丸藤シートパイル株式会社

基本情報

法人番号
2010001034944
ふりがな
マルフジシートパイル
本店所在地
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目6番5号
設立
1947年9月12日
代表者
代表取締役社長 羽生成夫
資本金
36.3億円
従業員数
506人(連結・有報2026年3月期) / 単体 393人(有報)
被保険者数(単体)
445人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、当社と子会社2社(フジ運輸株式会社、ディ・ケイ・コム株式会社)で構成されております。事業の内容は、鋼矢板(シートパイル)、H形鋼、鋼製山留材、覆工板などの建設基礎工事用鋼製重仮設資材、仮設システム橋梁(ランドクロス)、各種補強土壁製品、建築用鉄骨加工品などの販売、賃貸及び資材提供に附帯する工事、加工、運送等であります。取扱資材は日本製鉄(株)の製品が主で、エムエム建材(株)を主力とする商社経由で購入し、販売及び賃貸先は鹿島建設(株)、(株)大林組、安藤ハザマ興業(株)、(株)熊谷組その他大手中堅建設会社が主体となっております。営業圏は北海道から関西までであります。

沿革

  1. 1926年3月 個人営業丸藤商店を創業、砂糖等の仲買業の傍らシートパイルの販売、賃貸及び修理加工業務を開始
  2. 1934年10月 合資会社丸藤商店に改組
  3. 1947年9月 東洋起業株式会社を設立、合資会社丸藤商店の業務を継承
  4. 1948年9月 商号を株式会社丸藤商店に変更
  5. 1954年8月 シートパイルの販売、賃貸及び修理加工業に専業化
  6. 1963年3月 商号を丸藤シートパイル株式会社に変更
  7. 1963年4月 東京店頭売買登録銘柄として株式公開
  8. 1964年10月 フジ運輸株式会社を設立(現・連結子会社)
  9. 1968年4月 仙台支店を設置
  10. 1969年4月 名古屋支店を設置
  11. 1973年11月 東京証券取引所市場第二部に株式上場
  12. 1978年10月 サイガ建材リース株式会社を合併
  13. 1978年10月 札幌支店を設置
  14. 1990年4月 仙台支店を東北支店に改称
  15. 1996年4月 大阪営業所を大阪支店に改称
  16. 1997年5月 東京支店を設置
  17. 1997年5月 大阪支店を関西支店に改称
  18. 1997年5月 埼玉営業所を北関東支店に改称
  19. 2003年9月 フジ運輸株式会社を完全子会社化
  20. 2010年4月 北関東支店を関東支店に改称
  21. 2016年3月 創業90周年を迎える
  22. 2017年10月 ディ・ケイ・コム株式会社の全株式を取得し子会社化
  23. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  24. 2026年3月 創業100周年を迎える

この1年の動き

丸藤、増配を発表 純利益19.7億円に拡大

2026年5月14日、剰余金の配当(増配)に関するお知らせを公表したほか、中期経営計画の策定と資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応についてのアップデートを公表した。同日、監査役の異動も発表した。株主では2025年12月22日、日本生命保険相互会社が大量保有報告書を提出した。このほか四半期決算短信・有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が続いた。

連結の財務推移では、売上高が2025年3月期355.9億円から2026年3月期403.4億円に拡大した。当期純利益は同期間に15.3億円から19.7億円に増加した。純資産は2022年3月期274.5億円から2026年3月期327.3億円まで、5期にわたり増加が続いている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高345.4億円355.9億円403.4億円
当期純損益13.7億円15.3億円19.7億円
純資産298.1億円309.3億円327.3億円
総資産433.5億円439.7億円459.6億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 5,842 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 東亜建設工業株式会社 相互保有 計上額 9.7億円 2026.06.19 320,000株
    保有目的

    (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。

  • 鹿島建設株式会社 計上額 7.2億円 2026.06.19 122,000株
    保有目的

    (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ みなし保有 計上額 5.6億円 2026.06.19 91,500株
    保有目的

    (保有目的)当社が定める退職金支給規程に基づく将来の給付に充当するため信託しており、議決権行使に関する指図権限を有しております。

  • 三井住友トラストグループ株式会社 みなし保有 計上額 2.3億円 2026.06.19 46,488株
    保有目的

    (保有目的)当社が定める退職金支給規程に基づく将来の給付に充当するため信託しており、議決権行使に関する指図権限を有しております。

  • 名工建設株式会社 計上額 2.1億円 2026.06.19 119,900株
    保有目的

    (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。

  • 徳倉建設株式会社 相互保有 計上額 1.3億円 2026.06.19 18,200株
    保有目的

    (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ みなし保有 計上額 9,700万円 2026.06.19 19,500株
    保有目的

    (保有目的)当社が定める退職金支給規程に基づく将来の給付に充当するため信託しており、議決権行使に関する指図権限を有しております。

  • 株式会社第一ライフグループ 計上額 9,100万円 2026.06.19 64,700株
    保有目的

    (保有目的)保険契約等の金融取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ みなし保有 計上額 5,200万円 2026.06.19 20,000株
    保有目的

    (保有目的)当社が定める退職金支給規程に基づく将来の給付に充当するため信託しており、議決権行使に関する指図権限を有しております。

  • 矢作建設工業株式会社 計上額 2,900万円 2026.06.19 14,000株
    保有目的

    (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。

  • 東急建設株式会社 計上額 2,300万円 2026.06.19 16,700株
    保有目的

    (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得によるものであります。

  • 日本製鉄株式会社 相互保有 計上額 1,500万円 2026.06.19 26,050株
    保有目的

    (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。(株式数が増加した理由)株式分割(1株→5株)が実施されたため。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 2026.06.19
    保有目的

    資金調達等の金融取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため保有しておりましたが、2026年3月末までに売却いたしました。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 2026.06.19
    保有目的

    資金調達等の金融取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため保有しておりましたが、2026年3月末までに売却いたしました。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
女性労働者の割合
従業員 26.2%
育児休業取得率
従業員 男性 71.4%・女性 100%
管理職の女性比率
3.3%
男女の賃金の差異
全労働者 69.2%・正規 67.9%・非正規 72.6%(2024年4月1日〜2025年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 3,259人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 19.96%・金融商品取引業者 2.23%・その他の法人 26.05%・外国法人等(個人以外) 5.95%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 45.78%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,000,000株。自己株式: 551,500株(13.79%)。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議(予定) 200円(1株あたり)。女性管理職比率: 3.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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