株式会社大東銀行

基本情報

法人番号
7380001005689
ふりがな
ダイトウギンコウ
本店所在地
〒963-8004 福島県郡山市中町19番1号
沿革
1942年8月 郡山無尽(株)・会津勧業無尽(株)・磐城無尽(株)の3社が合併して、大東無尽(株)を設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
取締役会長兼社長 鈴木孝雄
資本金
147.4億円
従業員数
413人(連結・有報2026年3月期) / 単体 405人(有報)
被保険者数(単体)
619人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
銀行業

事業の内容

当行グループは、当行及び連結子会社2社で構成され、銀行業を中心に、クレジットカード事業、リース事業及び信用保証事業等の金融サービスに係る事業を行っております。事業の区分は、銀行業務、リース業務及びその他に分かれております。なお、連結子会社2社のうち、国内の証券市場に公開している連結子会社はありません。

沿革

  1. 1942年8月 郡山無尽(株)・会津勧業無尽(株)・磐城無尽(株)の3社が合併して、大東無尽(株)を設立
  2. 1951年10月 相互銀行法の制定に伴い、(株)大東相互銀行に商号変更
  3. 1967年2月 本店新築落成
  4. 1975年9月 事務センター新築
  5. 1976年4月 オンラインシステム導入
  6. 1980年2月 第2次オンラインシステム稼動
  7. 1983年4月 国債等募集業務(国債窓販)開始
  8. 1987年6月 国債等売買業務(ディーリング)開始
  9. 1989年2月 普通銀行へ転換して(株)大東銀行に商号変更
  10. 1989年11月 クレジットカード業務に係る事業会社として、(株)大東ミリオンカード並びに(株)大東カードを設立
  11. 1990年3月 信用保証業務に係る事業会社として、大東信用保証(株)を設立
  12. 1991年1月 リース業務に係る事業会社として、(株)大東リースを設立
  13. 1991年5月 第3次オンラインシステム稼動
  14. 1992年12月 東京証券取引所市場第二部に上場
  15. 1996年9月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  16. 1998年12月 投資信託窓口販売業務取扱開始
  17. 2001年4月 保険商品販売業務取扱開始
  18. 2002年1月 (株)大東ミリオンカードを(株)大東クレジットサービスに商号変更
  19. 2005年2月 (株)大東クレジットサービスと(株)大東カードが合併し、(株)大東クレジットサービスとなる(現・連結子会社)
  20. 2005年12月 証券仲介業務取扱開始
  21. 2006年4月 大東信用保証(株)を存続会社、(株)大東リースを消滅会社として合併し、株式会社大東リースとなる(現・連結子会社)
  22. 2009年1月 新勘定系システム稼動
  23. 2016年5月 基幹系システムを地域金融機関向け共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」へ移行
  24. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行

この1年の動き

大東銀行、第7次中期経営計画を策定 純利益16.8億円に増加

開示の中心は2026年4月13日の第7次中期経営計画の策定と、株主異動の届出だった。東邦銀行が大量保有報告書を提出し(2026年1月8日)、直近の報告(2026年6月)時点の保有比率は19.55%。HSホールディングスも大量保有報告書を提出し(2025年12月26日)、その後訂正報告書を提出した(2026年1月6日)。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出も続いた。

純利益は2022年3月期の12億円から2025年3月期の13.3億円まで12億円台から13億円台で推移した後、2026年3月期には16.8億円に増加した。経常利益も2025年3月期の20.2億円から2026年3月期には24.9億円に増加した。純資産は2022年3月期の396.3億円から2026年3月期の300.3億円まで減少が続いている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高135.8億円132.3億円155億円
当期純損益12.6億円13.3億円16.8億円
純資産385.2億円327.2億円300.3億円
総資産8,769億円8,511億円8,710億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別経常収益(2026年3月期・外部顧客に対する経常収益): 銀行業務 141.5億円(91.2%)・リース業務 10.7億円(6.9%)・その他 2.8億円(1.8%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

許認可・登録

信託契約代理店登録(2020年12月23日)。

登録金融機関登録(2007年9月30日)。

銀行免許。

出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2022年3月28日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • SOMPOホールディングス株式会社 相互保有 計上額 13.5億円 2026.06.23 225,036株
    保有目的

    保険商品の窓口販売や海外進出企業の支援業務の提携など、協力関係の維持・強化を図るために保有しております。

  • 株式会社大和証券グループ本社 相互保有 計上額 3.3億円 2026.06.23 227,570株
    保有目的

    当行の幹事証券会社であり、協力関係の維持・強化を図るために保有しております。

  • 株式会社大光銀行 相互保有 計上額 3.3億円 2026.06.23 142,400株
    保有目的

    当行が採用する共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」加盟行であり、災害時の相互協力に関する協定の締結など、連携強化を図るために保有しております。

  • 株式会社幸楽苑 相互保有 計上額 3.1億円 2026.06.23 266,825株
    保有目的

    福島県郡山市に本社を有しており、良好な関係の維持・強化を図るために保有しております。

  • 株式会社栃木銀行 相互保有 計上額 2.7億円 2026.06.23 310,000株
    保有目的

    当行が採用する共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」加盟行であり、災害時の相互協力に関する協定の締結や「事業承継に関する包括連携協定」の締結など、連携強化を図るために保有しております。

  • 東日本旅客鉄道株式会社 計上額 1.5億円 2026.06.23 42,000株
    保有目的

    地域との関係が深く、地域活性化等を目的に連携強化を図るために保有しております。

  • 株式会社トマト銀行 相互保有 計上額 6,500万円 2026.06.23 42,400株
    保有目的

    当行が採用する共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」加盟行であり、災害時の相互協力に関する協定の締結など、連携強化を図るために保有しております。

  • 株式会社高知銀行 相互保有 計上額 6,100万円 2026.06.23 60,000株
    保有目的

    当行が採用する共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」加盟行であり、災害時の相互協力に関する協定の締結など、連携強化を図るために保有しております。

  • 株式会社朝日ラバー 相互保有 計上額 1,600万円 2026.06.23 20,000株
    保有目的

    福島県内に複数の製造拠点を有しており、良好な関係の維持・強化を図るために保有しております。

  • 株式会社東邦銀行 相互保有 2026.06.23
    保有目的

    ―

  • アレンザホールディングス株式会社 相互保有 2026.06.23
    保有目的

    当事業年度においてすべて売却済であり、保有しておりません。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
認定
えるぼし(認定段階3)
女性労働者の割合
正規労働者全体 49.1%・行員(総合職) 39.5%・行員(地域限定総合職) 88.9%・嘱託(無期契約) 95.2%・パート(フルタイム・無期契約) 100%
採用した労働者に占める女性の割合
正行員(総合職 地域限定総合職) 41.4%
男女の平均継続勤務年数
正規労働者全体 男性 20年・女性 14.3年、行員(総合職) 男性 20年・女性 12.7年、行員(地域限定総合職) 男性 23.6年・女性 21.8年、嘱託(無期契約) 男性 15.5年・女性 15.9年、パート(フルタイム・無期契約) 女性 13.9年
育児休業取得率
行員(総合職) 男性 100%・女性 100%、嘱託(有期契約) 女性 100%、パート(短時間・有期契約) 女性 100%
平均残業時間
4.7時間/月(その他)
係長級の女性比率
25.6%(43人/168人)
管理職の女性比率
15.5%(17人/110人)
役員の女性比率
7.1%(1人/14人)
男女の賃金の差異
全労働者 59.4%・正規 63.9%・非正規 57.3%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
短時間勤務制度、病気・不妊治療休暇、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 7,986人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 32.09%・金融商品取引業者 2.05%・その他の法人 14.15%・外国法人等(個人以外) 7.74%・外国法人等(個人) 0.15%・個人その他 43.82%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 12,701,462株。自己株式: 28,200株(0.22%)。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議(予定) 40円(1株あたり)。女性管理職比率: 15.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

14件