クワザワホールディングス株式会社

基本情報

法人番号
9430001005194
ふりがな
クワザワホールディングス
本店所在地
〒003-0012 北海道札幌市白石区中央二条7丁目1番1号
沿革
1951年2月 資本金5百万円の株式会社に改組。商号を株式会社桑澤商店に変更。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 桑澤 嘉英
資本金
4.2億円
従業員数
1,009人(連結・有報2026年3月期) / 単体 70人(有報)
被保険者数(単体)
452人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループ(当社及び関係会社)は、持株会社である当社と、連結子会社17社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社3社及び持分法非適用関連会社2社で構成されております。建設資材の販売及び工事施工を主な事業の内容とし、さらに関連する物流及び周辺サービス等の事業活動を、北海道地域を事業基盤として各地域に展開しております。事業区分は、連結財務諸表のセグメント情報と同一の「建設資材」「建設工事」「資材運送」「不動産賃貸」「その他」「全社(共通)」の6区分となっております。

沿革

  1. 1951年2月 資本金5百万円の株式会社に改組。商号を株式会社桑澤商店に変更。
  2. 1961年3月 札幌アサノ運輸株式会社設立(現、連結子会社)。
  3. 1963年1月 桑澤建材工業株式会社設立(現、連結子会社株式会社クワザワ工業)。
  4. 1963年7月 山光運輸株式会社設立(現、連結子会社)。
  5. 1964年2月 本社を現在地に移転。
  6. 1967年3月 株式会社住まいのクワザワ設立(現、連結子会社)。
  7. 1968年4月 恵庭コンクリート株式会社設立(現、子会社恵庭アサノコンクリート株式会社)。
  8. 1971年3月 商号を株式会社クワザワに変更。
  9. 1972年2月 児玉建材株式会社を吸収合併。
  10. 1973年9月 札幌証券取引所に上場。
  11. 1974年6月 三和建材株式会社に資本参加(現、連結子会社北翔建材株式会社)。
  12. 1981年2月 クワザワサッシ工業株式会社設立(現、連結子会社)。
  13. 1983年4月 株式会社クワザワエージェンシー設立(現、連結子会社)。
  14. 1984年4月 一般建設業建設大臣許可。
  15. 1993年4月 北海道管材株式会社設立。
  16. 1998年12月 日桑建材株式会社設立(現、子会社)。
  17. 1999年5月 当社、越智産業株式会社、日本ベニア株式会社(現、ジオリーブグループ株式会社)の3社業務提携によるネストグループ発足。
  18. 2002年4月 株式会社クワザワリフォームセンター設立(現、連結子会社株式会社クワザワ)。
  19. 2003年5月 丸三商事株式会社に資本参加(現、連結子会社)。
  20. 2005年10月 株式会社光和に資本参加(現、連結子会社)。
  21. 2005年12月 和寒コンクリート株式会社、東日本自工株式会社に資本参加(現、連結子会社)。
  22. 2007年10月 北海道管材株式会社の株式一部譲渡により、連結子会社から持分法適用関連会社化。
  23. 2011年7月 株式会社ニッケーに資本参加(現、連結子会社)。
  24. 2011年10月 株式会社サツイチに資本参加(現、連結子会社)。
  25. 2014年10月 連結子会社株式会社エフケー・ツタイを吸収合併。
  26. 2016年4月 原木屋産業株式会社、原木屋セーフティーステップ株式会社に資本参加(現、連結子会社)。
  27. 2016年4月 連結子会社株式会社建材社を吸収合併。
  28. 2018年3月 東京証券取引所市場第二部に上場。
  29. 2018年10月 株式会社ニッケーが非連結子会社余市レミコン株式会社を吸収合併。
  30. 2019年3月 東京証券取引所市場第一部に指定。
  31. 2020年4月 株式会社フリー・ステアーズに資本参加(現、連結子会社)。
  32. 2020年10月 会社分割により建設資材卸売事業・建設工事事業・太陽光発電事業を株式会社クワザワリフォームセンターに承継させ、持株会社体制へ移行。これに伴い、当社はクワザワホールディングス株式会社に、株式会社クワザワリフォームセンターは株式会社クワザワに商号変更。
  33. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。

この1年の動き

クワザワHD、配当方針変更 純利益10.8億円に増加

2026年5月15日、クワザワホールディングスは配当方針の変更と剰余金の配当を発表した。主要株主では太平洋セメント株式会社が18.24%、桑澤商事株式会社が9.42%、吉野石膏株式会社が5.42%を保有すると2026年6月に報告された。このほか、2027年3月期第1四半期決算短信、2026年3月期決算短信、有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書の提出があった。

当期純利益は2022年3月期の5.6億円から2026年3月期の10.8億円まで増加が続いた。純資産も2022年3月期の142.8億円から2026年3月期の172.7億円へ積み上がった。一方、売上高は2025年3月期の654.1億円から2026年3月期は648億円となった。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高648.3億円654.1億円648億円
当期純損益7.4億円7.5億円10.8億円
純資産156.3億円160.9億円172.7億円
総資産417.5億円412.4億円443億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 建設資材 349.3億円(53.9%)・建設工事 257.3億円(39.7%)・資材運送 35.5億円(5.5%)・不動産賃貸 2.7億円(0.4%)・その他 3.4億円(0.5%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社北洋銀行 相互保有 計上額 1億円 2026.06.25 110,000株
    保有目的

    借入金等の取引を行っており、主要取引金融機関としての関係を勘案し良好な関係の維持・強化を図るため

  • 株式会社ほくほくフィナンシャルグループ 計上額 6,400万円 2026.06.25 10,996株
    保有目的

    同社の子会社である㈱北海道銀行と借入金等の取引を行っており、主要取引金融機関としての関係を勘案し良好な関係の維持・強化を図るため

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 3,500万円 2026.06.25 5,845株
    保有目的

    同社の子会社である㈱みずほ銀行と借入金等の取引及び、みずほ信託銀行㈱と証券代行業務・企業年金等の取引を行っており、主要取引金融機関としての関係を勘案し良好な関係の維持・強化を図るため

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 2026.06.25
    保有目的

    同社の子会社である㈱三菱UFJ銀行と借入金等の取引を行っておりますが、事業上の関係を勘案した結果、保有の優位性が希薄になったことから売却

  • 第一生命ホールディングス株式会社 2026.06.25
    保有目的

    同社の子会社である第一生命保険㈱と生命保険等の取引を行っておりますが、事業上の関係を勘案した結果、保有の優位性が希薄になったことから売却

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
女性労働者の割合
すべての労働者 28.7%・正規労働者 29%・非正規労働者 26.2%
採用した労働者に占める女性の割合
総合職(営業) 14.3%・総合職(事務) 41.7%・一般職(事務) 100%
男女の平均継続勤務年数
すべての労働者 男性 15.1年・女性 10.8年、正規労働者 男性 15.3年・女性 10.5年、非正規労働者 男性 13.5年・女性 13.7年
平均残業時間
11.8時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
3.7%(4人/109人)
男女の賃金の差異
全労働者 68.2%・正規 67.5%・非正規 69.4%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2025年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 16,185人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 7.37%・金融商品取引業者 0.14%・その他の法人 42.92%・外国法人等(個人以外) 1.22%・外国法人等(個人) 0.05%・個人その他 48.30%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 16,694,496株。自己株式: 1,939,300株(11.62%)。剰余金の配当: 2026年5月15日 取締役会決議 26円(1株あたり)。女性管理職比率: 7.4%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 8区分。出典: 適時開示(TDnet、2026年9月17日)「株主優待制度の一部変更(拡充及び継続保有要件追加)に関するお知らせ」。

公告・開示・ニュースの履歴

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