株式会社第四北越フィナンシャルグループ

基本情報

法人番号
3110001033555
ふりがな
ダイシホクエツフィナンシャルグループ
本店所在地
〒951-8066 新潟県新潟市中央区東堀前通7番町1071番地1
沿革
2017年4月 株式会社第四銀行及び株式会社北越銀行(以下、総称して「両行」という)は、経営統合検討に関する「基本合意書」を締結。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 殖栗道郎
資本金
300億円
従業員数
3,456人(連結・有報2026年3月期) / 単体 13人(有報)
被保険者数(単体)
1人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
銀行業

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社14社、合計15社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、クレジットカード業務、システム関連業務、人材紹介業務等を通じて、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しております。事業区分は「銀行業」「リース業」「証券業」「その他」の4区分であり、なお、非連結子会社(持分法非適用会社)が7社あります。当社は、当社の子会社に係る経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。

沿革

  1. 2017年4月 株式会社第四銀行及び株式会社北越銀行(以下、総称して「両行」という)は、経営統合検討に関する「基本合意書」を締結。
  2. 2018年3月 両行間で「経営統合契約書」を締結。
  3. 2018年5月 両行間で「株式移転計画書」を共同で作成。
  4. 2018年6月 両行の定時株主総会において、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて決議。
  5. 2018年10月 当社設立により、両行が当社の完全子会社となる。
  6. 2018年10月 当社普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
  7. 2018年10月 「第一次中期経営計画」スタート。
  8. 2019年5月 第四北越キャリアブリッジ株式会社を設立。
  9. 2019年10月 第四北越証券株式会社を完全子会社化。
  10. 2021年1月 当社の完全子会社である両行が合併し、株式会社第四北越銀行が発足。
  11. 2021年4月 「第二次中期経営計画」スタート。
  12. 2021年10月 第四北越リース株式会社、第四北越キャピタルパートナーズ株式会社並びに第四北越リサーチ&コンサルティング株式会社を完全子会社化。
  13. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  14. 2022年10月 第四ジェーシービーカード株式会社(現 第四北越ジェーシービーカード株式会社)、第四ディーシーカード株式会社、北越カード株式会社並びに第四コンピューターサービス株式会社を完全子会社化。
  15. 2023年4月 株式会社第四北越ITソリューションズ並びに株式会社ブリッジにいがたを連結子会社化。
  16. 2024年3月 第四コンピューターサービス株式会社を清算。
  17. 2024年4月 「第三次中期経営計画」スタート。
  18. 2025年4月 株式会社群馬銀行と経営統合検討に関する「基本合意書」を締結。
  19. 2026年3月 株式会社群馬銀行と「株式交換契約書」および「経営統合契約書」を締結。

この1年の動き

第四北越FG、群馬銀行と株式交換で経営統合合意 純利益421億円

2026年3月26日、群馬銀行との株式交換による経営統合について最終合意したと発表し、同日『一部報道について』とする開示も行った。4月27日と7月31日には業績予想の上方修正とあわせ配当予想の修正(増配)を発表した。5月15日には政策保有株式の縮減方針見直しを公表した。主要株主は日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.99%、株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.89%(いずれも2026年6月報告)。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出が続いた。

当期純利益は2022年3月期の151.4億円から2026年3月期の421億円まで、期を追うごとに増加した。経常利益も同期間に235.5億円から611.2億円へと拡大している。純資産は2023年3月期に4159.5億円まで減少した後、2024年3月期4999億円、2026年3月期5694.5億円と推移した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高1,821億円1,946億円2,603億円
当期純損益212億円293.5億円421億円
純資産4,999億円4,789億円5,695億円
総資産11兆1,380億円10兆9,778億円10兆8,403億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別経常収益(2026年3月期・外部顧客に対する経常収益): 銀行業 2,244億円(85.9%)・リース業 223.5億円(8.6%)・証券業 58.6億円(2.2%)・その他 86.3億円(3.3%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月12日提出)。

許認可・登録

銀行持株会社免許。

出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2020年9月28日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

この会社の株式を政策保有する会社 全49社のうち金額の大きい30社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 39,817人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.00%・金融機関 30.87%・金融商品取引業者 2.46%・その他の法人 19.83%・外国法人等(個人以外) 16.96%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 29.86%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 275,657,868株。自己株式: 7,998,100株(2.90%)。剰余金の配当: 2025年11月7日 取締役会決議 81円、2026年5月15日 取締役会決議 36円(1株あたり)。女性管理職比率: 24.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月12日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月12日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

20件