株式会社大和証券グループ本社

基本情報

法人番号
4010001008855
ふりがな
ダイワショウケングループホンシャ
本店所在地
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号
沿革
1943年12月 27日「藤本証券(株)」と「(株)日本信託銀行」が対等合併し、「大和証券(株)」を設立。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表執行役社長 荻野 明彦
資本金
2,474億円
従業員数
14,984人(連結・有報2026年3月期) / 単体 624人(有報)
被保険者数(単体)
21人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
証券、商品先物取引業

事業の内容

当社及び当社の関係会社(連結子会社138社、持分法適用会社39社)は、有価証券関連業を中核とする投資・金融サービス業を主たる事業としております。具体的には、有価証券及びデリバティブ商品の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱いその他有価証券関連業並びに銀行業その他の金融業等を営んでおります。日本をはじめ、欧州、アジア、米州の主要な金融市場に営業拠点を設置し、グローバルに展開するネットワークにより世界中のお客様の資金調達と運用の双方のニーズに対応した幅広いサービスを提供しております。

沿革

  1. 1943年12月 27日「藤本証券(株)」と「(株)日本信託銀行」が対等合併し、「大和証券(株)」を設立。
  2. 1948年10月 証券取引法による証券業者登録。
  3. 1949年4月 東京証券取引所に会員として加入。
  4. 1959年6月 ニューヨーク駐在員事務所開設。
  5. 1959年12月 「大和証券投資信託委託(株)」(現「大和アセットマネジメント(株)」)設立。
  6. 1961年10月 当社株式を東京、大阪、名古屋の各証券取引所市場第二部に上場。
  7. 1964年4月 ロンドン駐在員事務所開設。
  8. 1964年12月 ニューヨークに「大和セキュリティーズアメリカInc.」設立。(現「大和証券キャピタル・マーケッツアメリカInc.」)
  9. 1968年4月 改正証券取引法による総合証券会社として、大蔵大臣より免許を受ける。
  10. 1970年2月 当社株式を東京、大阪、名古屋の各証券取引所市場第一部に上場。
  11. 1970年12月 香港に「大和証券国際(香港)有限公司」設立。(現「大和証券キャピタル・マーケッツ香港リミテッド」)
  12. 1972年6月 シンガポールに「DBS・大和セキュリティーズインターナショナルLtd.」設立。(現「大和証券キャピタル・マーケッツシンガポールリミテッド」)
  13. 1975年8月 「大和コンピューターサービス(株)」設立。(「(株)大和総研ホールディングス」)
  14. 1981年3月 ロンドンに「大和ヨーロッパリミテッド」設立。(現「大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド」)
  15. 1982年5月 「(株)大和証券経済研究所」設立。(「(株)大和総研ホールディングス」)
  16. 1982年8月 「日本インベストメント・ファイナンス(株)」設立。(「(株)大和キャピタル・ホールディングス」)
  17. 1983年8月 「大和システムサービス(株)」設立。(「(株)大和総研ホールディングス」)
  18. 1983年10月 「大和ファイナンス(株)」設立。(「(株)大和キャピタル・ホールディングス」)
  19. 1989年8月 「大和コンピューターサービス(株)」、「(株)大和証券経済研究所」及び「大和システムサービス(株)」が合併し、「(株)大和総研」発足。(「(株)大和総研ホールディングス」)
  20. 1990年3月 ニューヨークに「大和アメリカCorporation」設立。(現「大和証券キャピタル・マーケッツアメリカホールディングスInc.」)
  21. 1999年1月 台北に「大和全球証券(股)」設立。(現「大和國泰證券(股)」)
  22. 1999年4月 ホールセール証券業務を「大和証券エスビーキャピタル・マーケッツ(株)」へ譲渡、同社営業開始。
  23. 1999年4月 リテール証券業務を(新)「大和証券(株)」へ譲渡、同社営業開始。
  24. 1999年4月 (旧)「大和証券(株)」はグループ会社の支配・管理を目的とする持株会社となり、「(株)大和証券グループ本社」に商号変更。
  25. 2000年4月 「大和ファイナンス(株)」が「日本インベストメント・ファイナンス(株)」と合併、「エヌ・アイ・エフ ベンチャーズ(株)」(「(株)大和キャピタル・ホールディングス」)に商号変更。
  26. 2001年4月 「大和証券エスビーキャピタル・マーケッツ(株)」がさくら証券(株)から営業全部を譲受け、「大和証券エスエムビーシー(株)」に商号変更。
  27. 2001年10月 「大和証券エスエムビーシー(株)」の100%子会社として、「大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ(株)」を設立。(現「大和PIパートナーズ(株)」)
  28. 2002年3月 「エヌ・アイ・エフ ベンチャーズ(株)」(「(株)大和キャピタル・ホールディングス」)株式をジャスダック市場に上場。
  29. 2005年10月 「エヌ・アイ・エフ ベンチャーズ(株)」が「SMBCキャピタル(株)」と合併、「エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(株)」(「(株)大和キャピタル・ホールディングス」)に商号変更。
  30. 2008年10月 (旧)「(株)大和総研」が会社分割による組織再編を行い、(新)「(株)大和総研」と「(株)大和総研ビジネス・イノベーション」を子会社とする持株会社となり、「(株)大和総研ホールディングス」に商号変更。
  31. 2008年10月 「エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(株)」が「大和SMBCキャピタル(株)」(「(株)大和キャピタル・ホールディングス」)に商号変更。
  32. 2009年7月 「(株)ダヴィンチ・セレクト」(現「大和リアル・エステート・アセット・マネジメント(株)」)の全株式を取得し、不動産アセットマネジメントビジネスに参入。
  33. 2009年9月 「大和SMBCキャピタル(株)」(「(株)大和キャピタル・ホールディングス」)株式のジャスダック証券取引所における上場を廃止。
  34. 2010年1月 (株)三井住友フィナンシャルグループ及び(株)三井住友銀行とのホールセール証券事業における合弁解消に伴い、「大和証券エスエムビーシー(株)」が「大和証券キャピタル・マーケッツ(株)」に商号変更。
  35. 2010年2月 「大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ(株)」が「大和PIパートナーズ(株)」に商号変更。
  36. 2010年7月 「大和SMBCキャピタル(株)」が「大和企業投資(株)」(「(株)大和キャピタル・ホールディングス」)に商号変更。
  37. 2011年5月 「(株)大和ネクスト銀行」がお客さま向けサービスを開始。
  38. 2012年1月 「大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド」、「大和証券キャピタル・マーケッツアジアホールディングB.V.」、「大和証券キャピタル・マーケッツアメリカホールディングスInc.」を「(株)大和証券グループ本社」の子会社「(株)大和インターナショナル・ホールディングス」の傘下へ移管。
  39. 2012年4月 「大和証券(株)」が「大和証券キャピタル・マーケッツ(株)」を吸収合併。
  40. 2015年12月 「(株)ミカサ・アセット・マネジメント」の株式を追加取得し、子会社化。
  41. 2017年9月 「Sagent Holdings, Inc.」の全株式を取得し、子会社化。
  42. 2017年10月 「Signal Hill Holdings LLC」の全株式を取得し、子会社化。
  43. 2018年3月 「Sagent Holdings, Inc.」が「Signal Hill Holdings LLC」と統合、「DCS Advisory Holdings, Inc.」(現「Daiwa Corporate Advisory Holdings Inc.」)に商号変更。
  44. 2018年4月 「Fintertech(株)」を設立。
  45. 2018年7月 「大和エナジー・インフラ(株)」を設立。
  46. 2018年10月 「(株)ミカサ・アセット・マネジメント」が「大和リアル・エステート・アセット・マネジメント(株)」と合併。
  47. 2019年4月 「(株)CONNECT」(現「大和コネクト証券(株)」)を設立。
  48. 2021年3月 「サムティ・レジデンシャル投資法人」に追加出資し、子会社化。
  49. 2021年3月 「大和証券投資信託委託(株)」が「大和アセットマネジメント(株)」に商号変更。
  50. 2021年3月 大和プロパティ(株)及び大和オフィスサービス(株)が、全事業を「大和証券ファシリティーズ(株)」に承継し、大和証券(株)が両社を吸収合併。
  51. 2021年3月 「大和証券オフィス投資法人」の自己投資口取得により、子会社化。
  52. 2021年4月 「(株)大和総研ホールディングス」を吸収合併存続会社、「(株)大和総研」及び「(株)大和総研ビジネス・イノベーション」を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行い、「(株)大和総研」に商号変更。
  53. 2021年4月 「大和証券リアルティ(株)」を設立。
  54. 2024年5月 「(株)あおぞら銀行」と資本業務提携契約を締結し、持分法適用関連会社化。
  55. 2024年5月 「(株)かんぽ生命保険」と資産運用分野における資本業務提携契約を締結し、「大和アセットマネジメント(株)」への資本受入れ。
  56. 2025年1月 「Airborne Capital Limited」との合弁会社「大和エアボーン(株)」発足。

この1年の動き

大和証券G、オリックス銀行子会社化 純利益1752.8億円

オリックス銀行の子会社化は2026年4月27日に発表され、同年8月3日に完了が公表された。同日、剰余金の期末配当に関するお知らせも開示された。大量保有報告書ではブラックロック・ジャパン株式会社が8.71%(2026年9月4日報告)、三井住友信託銀行株式会社が5.21%(2025年9月19日報告)を保有する旨が提出された。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書等の提出も続いた。

当期純利益は2023年3月期に638.8億円まで減少した後、2024年3月期1215.6億円、2025年3月期1543.7億円を経て2026年3月期は1752.8億円となり増加が続いた。総資産は2026年3月期に38兆777億円、純資産は2兆458億円でいずれも2025年3月期(総資産36兆244億円、純資産1兆9233億円)から増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高1兆2,775億円1兆3,720億円1兆4,680億円
当期純損益1,216億円1,544億円1,753億円
純資産1兆7,887億円1兆9,233億円2兆458億円
総資産32兆273億円36兆243億円38兆776億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別営業収益(2026年3月期・外部顧客に対する営業収益): ウェルスマネジメント部門 2,780億円(40.7%)・アセットマネジメント部門 1,349億円(19.7%)・グローバル・マーケッツ インベストメント・バンキング部門 2,555億円(37.4%)・その他 152.3億円(2.2%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月17日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社クレディセゾン 相互保有 計上額 323億円 2026.06.17 8,050,400株
    保有目的

    金融ビジネスのノウハウと顧客ネットワークの相互活用、多様化するマーケットニーズに対する「次世代の総合金融サービス」の開発・提供、及び「金融の未来」の創造を目的として資本業務提携を締結。これまで金融商品仲介業、顧客紹介、クレジットカードでの積立投資、ポイント投資等における協業を行っており、今後も業務提携関係に基づき、資産形成分野やローンビジネスを中心とした協業を通じて証券関連ビジネスを拡大していくため、継続保有しています。

  • KDDI株式会社 計上額 152.6億円 2026.06.17 5,603,600株
    保有目的

    当社の定性基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 日本航空株式会社 計上額 128億円 2026.06.17 5,000,000株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 相互保有 計上額 111.5億円 2026.06.17 2,790,000株
    保有目的

    当社の定性基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社帝国ホテル 相互保有 計上額 95.1億円 2026.06.17 6,091,040株
    保有目的

    当社の定性基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 京セラ株式会社 計上額 79.9億円 2026.06.17 3,360,000株
    保有目的

    当社の定性基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • Mirae Asset Securities Co., Ltd. 計上額 76.3億円 2026.06.17 1,181,742株
    保有目的

    日本及び米国におけるETFビジネスや韓国における証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、当事業年度末以降、有価証券報告書提出日までに、株式の無償割当により16,840株増加し、13,490株を売却しております。

  • 株式会社T&Dホールディングス 相互保有 計上額 69億円 2026.06.17 1,745,060株
    保有目的

    当社の定性基準を充足しており、これまでT&D保険グループの太陽生命保険株式会社による当社子会社の大和FGCヘルスケア株式会社への出資を通じたヘルスケア分野における資本業務提携、及び当社子会社の大和コネクト証券株式会社と連携したNISAの紹介などの協業を実施しています。今後も証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。(注2)

  • 電源開発株式会社 相互保有 計上額 54.4億円 2026.06.17 1,257,000株
    保有目的

    当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 中信建投証券股份有限公司(CSC Financial Co., Ltd.) 計上額 48.1億円 2026.06.17 22,775,000株
    保有目的

    中国における投資銀行関連業務を中心とした証券関連ビジネスの拡大を目的とした業務提携を行っているため、継続保有しています。

  • 東宝株式会社 計上額 47.6億円 2026.06.17 2,854,050株
    保有目的

    当社の定性基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、株式分割により、株式数が増加しております。

  • 株式会社京都フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 47.2億円 2026.06.17 1,161,600株
    保有目的

    当社の定性基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社バンダイナムコホールディングス 相互保有 計上額 46.4億円 2026.06.17 1,200,000株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社百五銀行 相互保有 計上額 34.5億円 2026.06.17 2,296,000株
    保有目的

    当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 住友金属鉱山株式会社 相互保有 計上額 34.3億円 2026.06.17 387,000株
    保有目的

    当社の定性基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • Value Partners Group Limited 計上額 25.7億円 2026.06.17 64,021,000株
    保有目的

    香港・中国における証券関連ビジネスの拡大を目的とした業務提携を行っているため、継続保有しています。

  • キッセイ薬品工業株式会社 相互保有 計上額 23億円 2026.06.17 493,880株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 計上額 22.4億円 2026.06.17 2,520,000株
    保有目的

    動画等のコンテンツ共有及び共同開発、ウェブマーケティングのノウハウ共有、株券貸借取引の分野での提携に向けた基本合意に基づき協業を行っているため、継続保有しています。

  • 三井住友トラストグループ株式会社 相互保有 計上額 19.2億円 2026.06.17 392,630株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社九州フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 19.2億円 2026.06.17 1,701,109株
    保有目的

    当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社十六フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 15.2億円 2026.06.17 856,270株
    保有目的

    当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、株式分割により、株式数が増加しております。

  • 株式会社大垣共立銀行 相互保有 計上額 14.5億円 2026.06.17 238,974株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、当社子会社の大和証券株式会社と株式会社大垣共立銀行の間で締結した投資一任契約締結の媒介業務に関する業務委託契約に基づき「OKBみらい彩りラップ」の提供を行っている等、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社鶴見製作所 相互保有 計上額 10.8億円 2026.06.17 525,000株
    保有目的

    当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、株式分割により、株式数が増加しております。

  • Mirae Asset Securities Co., Ltd. B種優先株 計上額 9.2億円 2026.06.17 467,865株
    保有目的

    日本及び米国におけるETFビジネスや韓国における証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 小野薬品工業株式会社 計上額 7.7億円 2026.06.17 306,800株
    保有目的

    証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有していましたが、有価証券報告書提出日現在において、全株式を売却しております。

  • 株式会社滋賀銀行 相互保有 計上額 7.6億円 2026.06.17 405,525株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、株式分割により、株式数が増加しております。

  • 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ 計上額 7.5億円 2026.06.17 67,721株
    保有目的

    当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社愛媛銀行 相互保有 計上額 7.1億円 2026.06.17 458,545株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、当社子会社の大和証券株式会社と株式会社愛媛銀行の間で締結した投資一任契約締結の媒介業務に関する業務委託契約に基づき「ダイワファンドラップ」の提供を行っている等、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 東京建物株式会社 相互保有 計上額 6.9億円 2026.06.17 191,106株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社百十四銀行 計上額 6.4億円 2026.06.17 306,000株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、株式分割により、株式数が増加しております。

  • 株式会社富山第一銀行 計上額 6.2億円 2026.06.17 264,600株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社三十三フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 6.1億円 2026.06.17 423,200株
    保有目的

    当社の有価証券関連業における取引先であり、当社子会社の大和証券株式会社と株式会社三十三銀行の間で締結した投資一任契約締結の媒介業務に関する業務委託契約に基づき「33みらい彩りラップ」の提供を行っている等、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、株式分割により、株式数が増加しております。

  • 株式会社武蔵野銀行 相互保有 計上額 5.5億円 2026.06.17 263,100株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、株式分割により、株式数が増加しております。

  • 株式会社四国銀行 相互保有 計上額 4億円 2026.06.17 180,124株
    保有目的

    当社子会社の大和証券株式会社と株式会社四国銀行は、2022年3月28日に包括的業務提携に関する最終契約を締結し、2023年4月より包括提携業務を開始。今後も業務提携関係に基づく協働を通じて証券関連ビジネスを拡大していくため、継続保有しています。

  • 株式会社住友倉庫 相互保有 計上額 4億円 2026.06.17 100,000株
    保有目的

    当社の定性基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 2.7億円 2026.06.17 45,641株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社プロクレアホールディングス 計上額 2.7億円 2026.06.17 85,916株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 平和不動産株式会社 相互保有 計上額 2.1億円 2026.06.17 88,000株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、株式分割により、株式数が増加しております。

  • 株式会社清水銀行 相互保有 計上額 1.9億円 2026.06.17 78,000株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • ホシデン株式会社 相互保有 計上額 1.8億円 2026.06.17 70,700株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社タムラ製作所 相互保有 計上額 1.8億円 2026.06.17 300,000株
    保有目的

    当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社大東銀行 相互保有 計上額 1.2億円 2026.06.17 123,100株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、当社子会社の大和証券株式会社と株式会社大東銀行の間で締結した投資一任契約締結の媒介業務に関する業務委託契約に基づき「ダイワファンドラップ」の提供を行っている等、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 名古屋鉄道株式会社 相互保有 計上額 1.1億円 2026.06.17 63,654株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社松屋 相互保有 計上額 1.1億円 2026.06.17 60,000株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社大分銀行 相互保有 計上額 1.1億円 2026.06.17 58,240株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。なお、株式分割により、株式数が増加しております。

  • 株式会社筑邦銀行 相互保有 計上額 7,500万円 2026.06.17 40,454株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 横浜冷凍株式会社 計上額 6,800万円 2026.06.17 44,400株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社鳥取銀行 計上額 6,200万円 2026.06.17 38,760株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社リテールパートナーズ 相互保有 計上額 6,000万円 2026.06.17 48,470株
    保有目的

    当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 阪神内燃機工業株式会社 相互保有 計上額 5,600万円 2026.06.17 10,000株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社八十二長野銀行 計上額 5,000万円 2026.06.17 25,976株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 朝日印刷株式会社 計上額 4,300万円 2026.06.17 49,896株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社南日本銀行 相互保有 計上額 4,300万円 2026.06.17 30,838株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社筑波銀行 相互保有 計上額 3,800万円 2026.06.17 68,026株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社宮崎太陽銀行 相互保有 計上額 2,900万円 2026.06.17 13,323株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社高知銀行 計上額 2,200万円 2026.06.17 22,000株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 日本甜菜製糖株式会社 計上額 2,100万円 2026.06.17 5,300株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有していましたが、有価証券報告書提出日現在において、全株式を売却しております。

  • スルガ銀行株式会社 計上額 1,600万円 2026.06.17 8,427株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社富山銀行 相互保有 計上額 500万円 2026.06.17 2,566株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

  • 株式会社タカギセイコー 相互保有 計上額 500万円 2026.06.17 3,082株
    保有目的

    当社の定量基準を充足しており、また、当社の有価証券関連業における取引先であり、証券関連ビジネスの拡大を目的とした良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しています。

この会社の株式を政策保有する会社 全74社のうち金額の大きい30社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 157,889人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.00%・金融機関 26.87%・金融商品取引業者 3.56%・その他の法人 4.35%・外国法人等(個人以外) 27.98%・外国法人等(個人) 0.10%・個人その他 37.13%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,569,378,772株。自己株式: 183,731,600株(11.70%)。剰余金の配当: 2025年11月4日 取締役会決議 29円、2026年4月27日 取締役会決議 35円(1株あたり)。女性管理職比率: 19.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月17日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 5区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月17日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

35件