当社は、電子部品のプリント基板(パッケージ基板を含む)、コネクター及びリードフレーム等の接点・接続部位に使用される貴金属めっき薬品の開発、製造及び販売を主な事業内容としております。1971年7月の会社設立以来、常にエレクトロニクス分野を最大のターゲットとしており、プリント基板、コネクター及びリードフレーム用の金めっき薬品、銀めっき薬品、パラジウムめっき薬品を市場に送り出してまいりました。当社の貴金属めっき薬品は、電解めっき・無電解めっきの方法別、金・パラジウム・銀の貴金属種類別に分類され、プリント基板・パッケージ基板やコネクター・マイクロスイッチ、リードフレーム等の最終製品に用いられております。特にプロセスアドバイス及びアフターフォロー等までも含めた総合的な提案・提供を行っており、ユーザーのニーズに密着した製品の開発、製造及び販売に努めております。
日本高純度化学、主要株主の異動相次ぐ 純利益18億円
この1年、ひびき・パース・アドバイザーズおよび同エスピーシーによる大量保有報告書が繰り返し提出されたほか、ブラックロック・ジャパン、野村證券、野村アセットマネジメントによる大量保有報告書も相次いだ。7月2日には主要株主の異動に関するお知らせ、5月22日には役員人事と剰余金の配当に関するお知らせが公表された。有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書複数件の提出もあった。
財務面では当期純利益が2024年3月期5.5億円、2025年3月期15.8億円、2026年3月期18億円と拡大が続いた。売上高は2025年3月期126.1億円から2026年3月期180.7億円に増加し、総資産も2025年3月期158.6億円から2026年3月期217.4億円に増加した。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 114.2億円 | 126.1億円 | 180.7億円 |
| 当期純損益 | 5.5億円 | 15.8億円 | 18億円 |
| 純資産 | 145.4億円 | 135.9億円 | 180.6億円 |
| 総資産 | 171.4億円 | 158.6億円 | 217.4億円 |
当社めっき薬品の取引があり、PKG基板のリーディングカンパニーで最先端技術を保有しており、取引拡大が期待されるため継続して保有しています。(持株会加入、株式分割による株式数の増加あり)
当社めっき薬品の取引があり、フレキシブルPKG基板分野でさらなる取引拡大、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
同業のめっき薬品メーカーとして当社の製品開発や問題解決に協力、フィードバックが期待できるため、継続して保有しています。
当社めっき薬品の取引があり、半導体分野のテスターのリーディングカンパニーで最先端技術を保有しており、さらなる取引拡大、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
めっき材料の取引があり、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
表面処理分野の同業として連携が期待でき当社の製品開発や問題解決に協力、フィードバックが期待できるため、継続して保有しています。
技術交流をきっかけとした協力関係構築や当社の製品開発、問題解決に協力、フィードバックが期待できるため、継続して保有しています。株式分割により、株式数が増加しています。
表面処理分野の同業として連携が期待でき当社の製品開発や問題解決に協力、フィードバックが期待できるため、継続して保有しています。
当社めっき薬品の取引があり、海外向け販売の要としてさらなる取引拡大、同社との良好な関係を維持し、さらなる取引拡大を図るため継続して保有しています。株式分割により、株式数が増加しています。
NOK(株)グループの日本メクトロン(株)と当社めっき薬品の取引があり、フレキシブル基板でのさらなる取引拡大、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
技術的な協力関係があり、当社の製品開発や問題解決に協力、フィードバックが期待できるため、継続して保有しています。
車載用部品用途の取引拡大、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
当社めっき薬品の取引があり、リードフレーム分野でさらなる取引拡大、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
当社めっき薬品の取引があり、車載用コネクター分野でさらなる取引拡大、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
当社めっき薬品の取引があり、ウェハー分野でさらなる取引拡大、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
当事業年度中に全株売却しました。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 4,574人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 12.12%・金融商品取引業者 3.67%・その他の法人 13.79%・外国法人等(個人以外) 31.01%・外国法人等(個人) 0.05%・個人その他 39.36%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 6,067,200株。自己株式: 264,000株(4.35%)。剰余金の配当: 2025年10月24日 取締役会決議 63円、2026年5月22日 取締役会決議 137円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月17日提出)。