当社グループは、木徳神糧株式会社(当社)及び関係会社10社により構成されている。事業は、精米の製造販売・玄米の販売を行う米穀事業、飼料の販売を行う飼料事業、鶏卵の商品販売を行う鶏卵事業、米粉・加工食品・その他製造販売を行う食品事業の4部門であり、連結財務諸表のセグメント情報の区分と同一である。関係会社には、アンジメックス・キトク(有)、木徳(大連)貿易有限公司、キトク・タイランド会社、東日本産業(株)等がある。
木徳神糧、純利益55.2億円に拡大 役員異動相次ぐ
役員等の異動に関するお知らせが2026年4月23日、5月8日、5月28日、6月25日の4回にわたり公表された。株主では木村良が6.12%、濱田精麦株式会社が5.03%を保有(いずれも2026年3月報告)。有価証券報告書(2025年12月期)、半期報告書、第1四半期・第2四半期決算短信、臨時報告書の提出が続いた。
2025年12月期は売上高1761.9億円、営業利益80.3億円、当期純利益55.2億円で、前期2024年12月期の売上高1190億円、営業利益23.8億円、当期純利益17.2億円から拡大した。純資産も2024年12月期の155.6億円から2025年12月期は210.3億円に増加した。
| 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,148億円 | 1,190億円 | 1,762億円 |
| 当期純損益 | 14.8億円 | 17.2億円 | 55.2億円 |
| 純資産 | 133.9億円 | 155.6億円 | 210.3億円 |
| 総資産 | 321.1億円 | 401.7億円 | 566.1億円 |
セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): 米穀事業 1,513億円(85.9%)・飼料事業 105.6億円(6.0%)・鶏卵事業 108.8億円(6.2%)・食品事業 34.3億円(1.9%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 7,566 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
当社の重要販売先であり、主に米穀の販売を行っております。良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。また、取引量の維持、拡大を目的として取引先持株会に加入し保有しており、定期的な買付により株式数が増加しております。
当社の主要販売先であるわらべや日洋食品(株)等の親会社であり、良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。また、取引量の維持、拡大を目的として取引先持株会に加入し保有しており、定期的な買付により株式数が増加しております。
当社の主要販売先である、ヤマエ久野㈱の親会社であり、良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。また、取引量の維持、拡大を目的として取引先持株会に加入し保有しており、定期的な買付けにより株式数が増加しております。
当社の重要販売先であり、主に米穀の販売を行っております。良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。また、取引量の維持、拡大を目的として取引先持株会に加入し保有しており、定期的な買付により株式数が増加しております。
当社の仕入先であり、飼料等の取引を行っております。良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。また、取引量の維持、拡大を目的として取引先持株会に加入し保有しており、定期的な買付により株式数が増加しております。
当社の主要取引銀行である(株)三菱UFJ銀行の親会社であり、運転資金のための短期借入れや設備投資のための長期借入れを行っております。資金需要時に円滑な調達が実現できるよう、関係強化のため保有しております。
当社の海外事業における重要パートナーとして、良好な関係の維持・強化を図るため継続保有しております。
当社の販売先であり、米穀の販売を行っております。良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。増加の理由は2025年4月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を実施したことによるものであります。
当社の主要取引銀行である(株)横浜銀行の親会社であり、運転資金のための短期借入れや設備投資のための長期借入れを行っております。資金需要時に円滑な調達が実現できるよう、関係強化のため保有しております。
当社の重要販売先である(株)松屋フーズの親会社であり、良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。
当社の主要取引銀行である(株)三井住友銀行の親会社であり、運転資金のための短期借入れや設備投資のための長期借入れを行っております。資金需要時に円滑な調達が実現できるよう、関係強化のため保有しております。
当社の被合弁会社が過去に不動産賃貸をしていた関係で持株会に加入しておりました。現在は退会しておりますが、継続保有しております。
当社の飼料事業における重要パートナーとして、良好な関係の維持・強化を図るため継続保有しております。
当社の販売先であり、米穀の販売を行っております。取引量の維持、拡大を目的として取引先持株会に加入し保有しており、定期的な買付により株式数が増加しております。
当社の販売先であり、主に米穀の販売を行っております。取引量の維持、拡大を目的として取引先持株会に加入し保有しており、定期的な買付により株式数が増加しております。
当社の米穀事業の取引先として、良好な関係維持・強化を図るために継続保有しております。
当社の飼料事業の取引先として、良好な関係維持・強化を図るために継続保有しております。
当社の主要取引銀行である(株)中国銀行の親会社であり、運転資金のための短期借入れや設備投資のための長期借入れを行っております。資金需要時に円滑な調達が実現できるよう、関係強化のため保有しております。
当社の主要販売先であるロイヤル(株)の親会社であり、良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。
当社の取引先である、あかつき証券(株)の親会社であり、長期にわたり当社有価証券の管理を行っております。同社との良好な関係維持のため継続保有しております。
当社の販売先であり、米穀の販売を行っております。良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。
当社の飼料事業の取引先として、良好な関係維持・強化を図るために継続保有しております。
当社の飼料事業の取引先として、良好な関係維持・強化を図るために継続保有しております。
当社の販売先であり、米穀の販売を行っております。良好な関係維持・強化を図るため継続保有しております。
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出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主数: 4,320人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 14.50%・金融商品取引業者 1.82%・その他の法人 20.80%・外国法人等(個人以外) 4.11%・外国法人等(個人) 0.08%・個人その他 58.66%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 8,530,000株。自己株式: 351,400株(4.13%)。剰余金の配当: 2025年8月7日 取締役会決議 100円、2026年3月26日 株主総会決議(予定) 70円(1株あたり)。女性管理職比率: 10.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 6月末日・12月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。
金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。