株式会社北日本銀行

基本情報

法人番号
8400001001882
ふりがな
キタニッポンギンコウ
本店所在地
〒020-0021 岩手県盛岡市中央通1丁目6番7号
沿革
1942年2月 岩手無尽株式会社と盛岡無尽株式会社との合併により、岩手興産無尽株式会社を設立し、本店を盛岡市に置いて業務を開始いたしました。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
取締役頭取 石塚恭路
資本金
77.6億円
従業員数
771人(連結・有報2026年3月期) / 単体 754人(有報)
被保険者数(単体)
1,088人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
銀行業

事業の内容

当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社3社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務、投資業務などの金融サービスに係る事業を行っております。事業の区分は「銀行業」「リース業」「クレジットカード業・信用保証業」「その他」の4区分であり、連結財務諸表の注記事項に掲げるセグメントの区分と同一であります。

沿革

  1. 1942年2月 岩手無尽株式会社と盛岡無尽株式会社との合併により、岩手興産無尽株式会社を設立し、本店を盛岡市に置いて業務を開始いたしました。
  2. 1950年8月 興産無尽株式会社に商号変更
  3. 1951年10月 株式会社興産相互銀行に商号変更
  4. 1966年7月 株式会社北日本相互銀行に商号変更
  5. 1976年3月 オンラインに移行開始
  6. 1978年2月 社債登録機関の認可取得
  7. 1982年12月 東京証券取引所市場第二部に上場
  8. 1983年4月 公共債の窓口販売業務取扱開始
  9. 1984年9月 東京証券取引所市場第一部に上場
  10. 1985年10月 外国為替業務取扱開始
  11. 1986年6月 公共債のディーリング業務開始
  12. 1986年12月 きたぎんビジネスサービス株式会社設立(連結子会社)
  13. 1987年6月 公共債のフルディーリング業務開始
  14. 1988年2月 きたぎんユーシー株式会社設立(現・連結子会社)
  15. 1989年2月 普通銀行に転換し、株式会社北日本銀行に商号変更
  16. 1989年6月 金融先物取引業の許可取得
  17. 1990年2月 きたぎんリース株式会社設立(現・連結子会社)
  18. 1990年6月 担保附社債信託業務の営業免許を取得
  19. 1991年2月 きたぎんコンピュータサービス株式会社設立
  20. 1993年11月 信託代理店業務開始
  21. 1998年8月 きたぎん集金代行株式会社設立
  22. 1998年12月 証券投資信託の窓口販売業務を開始
  23. 2001年4月 損害保険窓口販売業務を開始
  24. 2002年2月 きたぎん集金代行株式会社の清算結了
  25. 2002年10月 生命保険窓口販売業務を開始
  26. 2005年2月 証券仲介業務の開始
  27. 2008年1月 基幹系システムを株式会社日立製作所の地域金融機関向け共同利用サービス「NEXTBASE」へ移行
  28. 2009年10月 きたぎんリース株式会社ときたぎんコンピュータサービス株式会社がきたぎんリース株式会社を存続会社として合併。商号をきたぎんリース・システム株式会社(現・連結子会社)へ変更
  29. 2018年10月 きたぎんビジネスサービス株式会社(連結子会社)を当行に合併
  30. 2021年6月 監査等委員会設置会社へ移行
  31. 2022年4月 東京証券取引所プライム市場に上場
  32. 2025年7月 きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社設立(現・連結子会社)

この1年の動き

北日本銀行、自己株式消却と株式分割を決定 純利益43.6億円

北日本銀行は2026年5月13日と7月31日に配当予想の修正(いずれも増配)を発表したほか、7月31日には自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付け、自己株式の消却、株式分割・定款一部変更も発表した。株主面ではバークレイズ・キャピタル・セキュリティーズ・リミテッドが7月23日と8月7日に大量保有報告書を提出し、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)は8.43%(2026年6月報告)の保有割合となっている。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出は例年の開示事務として行われた。

2026年3月期(連結)の経常利益は63.4億円、当期純利益は43.6億円となり、2025年3月期の経常利益55.8億円、当期純利益40.1億円から増加した。純資産も2025年3月期の864.6億円から2026年3月期は950.2億円に増加している。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高290.2億円264億円303.1億円
当期純損益30.7億円40.1億円43.6億円
純資産860.4億円864.6億円950.2億円
総資産1兆5,227億円1兆5,263億円1兆5,635億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別経常収益(2026年3月期・外部顧客に対する経常収益): 銀行業 267.4億円(88.2%)・リース業 34.1億円(11.2%)・クレジットカード業・信用保証業 1.5億円(0.5%)・その他 1,100万円(0.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

許認可・登録

登録金融機関登録(2007年9月30日)。

銀行免許。

出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2022年3月28日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • カメイ株式会社 相互保有 計上額 20.9億円 2026.06.19 638,500株
    保有目的

    保有目的:同社は、エネルギー関連事業を主業とし、日本のみならず海外での事業も展開しており、特に、本社がある宮城県をはじめ、東北地域の脱炭素化へ積極的に取り組んでおります。当行の営業基盤である地域に営業拠点を有しており、ビジネスマッチング契約も締結しております。引き続き取引関係の維持・強化を図ることが当行の利益に資すると判断し、保有するものです。業務提携等の概要:ビジネスマッチング契約あり定量的な保有効果:(注)2株式数の増加:なし

  • 株式会社フェローテック 相互保有 計上額 12.9億円 2026.06.19 205,500株
    保有目的

    保有目的:同社は、半導体装置関連事業製品の製造販売など、新エネルギー産業及びエレクトロニクス産業を中心に高品質な製品やサービスを提供しており、同社が岩手県内に工場を建設した際に取引を開始して以来、長年取引を行っております。引き続き取引関係の維持・強化を図ることが当行の利益に資すると判断し、保有するものです。業務提携等の概要:該当なし定量的な保有効果:(注)2株式数の増加:なし

  • 株式会社アークス 計上額 4.3億円 2026.06.19 114,270株
    保有目的

    保有目的:同社は、北海道・東北地区を地盤として主にスーパーマーケット事業を展開しており、当地域住民の食生活を支えるとともに、サステナブル社会の実現に向け積極的に取り組んでおります。同社傘下の(株)ベルジョイスとは、創業当時から長年取引を行っており、引き続き取引関係の維持・強化を図ることが当行の利益に資すると判断し、保有するものです。業務提携等の概要:該当なし定量的な保有効果:(注)2株式数の増加:なし

  • トモニホールディングス株式会社 相互保有 計上額 3.4億円 2026.06.19 420,800株
    保有目的

    保有目的:基幹系システム共同利用行として協力関係・友好関係を維持することが当行の利益に資すると判断し、保有するものです。業務提携等の概要:該当なし定量的な保有効果:(注)2株式数の増加:なし

  • 株式会社トマト銀行 相互保有 計上額 7,400万円 2026.06.19 48,200株
    保有目的

    保有目的:基幹系システム共同利用行として協力関係・友好関係を維持することが当行の利益に資すると判断し、保有するものです。業務提携等の概要:該当なし定量的な保有効果:(注)2株式数の増加:なし

  • 株式会社サンデー 相互保有 2026.06.19
    保有目的

    -

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
認定
プラチナくるみん、くるみん
女性労働者の割合
正社員 42.5%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 54.5%
育児休業取得率
正社員 男性 120%・女性 69.2%
平均残業時間
6.9時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
6%(13人/215人)
役員の女性比率
7.1%(1人/14人)
男女の賃金の差異
全労働者 55.6%・正規 67.7%・非正規 68.6%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、正社員再雇用・中途採用制度
データ集計時点
2026年4月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 10,922人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.02%・金融機関 21.14%・金融商品取引業者 4.64%・その他の法人 24.75%・外国法人等(個人以外) 4.53%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 44.91%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 8,443,776株。自己株式: 251,100株(2.97%)。剰余金の配当: 2025年11月12日 取締役会決議 84円、2026年6月24日 株主総会決議(予定) 100円(1株あたり)。女性管理職比率: 5.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

12件