エバラ食品工業株式会社

基本情報

法人番号
5020001022870
ふりがな
エバラショクヒンコウギョウ
本店所在地
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番5号横浜アイマークプレイス
設立
1958年5月1日
代表者
代表取締役社長 森村 剛士 (gBizINFO)
資本金
13.9億円
従業員数
861人(連結・有報2026年3月期) / 単体 517人(有報)
被保険者数(単体)
721人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
食料品

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社1社によって構成されており、その事業内容は食品事業、物流事業及びその他のセグメントに分かれている。国内のグループ会社の経営管理業務は中間持株会社である株式会社エバラビジネス・マネジメントが、国外のグループ会社の経営管理業務は中間持株会社であるEBARA SINGAPORE PTE. LTD.がそれぞれ担っている。食品事業は当社及び国内外のグループ会社が、物流事業は株式会社エバラ物流が、その他の広告宣伝事業・人材派遣事業は株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズが行っている。

沿革

  1. 1958年5月 荏原食品株式会社設立(本社及び工場所在地 横浜市神奈川区松見町4-1099)
  2. 1958年5月 キンケイブランドのソース、ケチャップ製造開始
  3. 1968年4月 キンケイブランドをエバラブランドに変更
  4. 1968年7月 エバラ食品工業株式会社に商号変更
  5. 1972年7月 伊勢原工場(神奈川県伊勢原市)稼動
  6. 1975年2月 本社を横浜市神奈川区沢渡2番2号に移転
  7. 1980年3月 横浜工場(横浜市神奈川区松見町)閉鎖、研究所として開設
  8. 1980年7月 群馬工場(群馬県伊勢崎市)稼動
  9. 1981年10月 株式会社日本冷食(冷凍食品の製造販売)の株式を取得し、子会社化
  10. 1984年4月 栃木工場(栃木県さくら市)稼動
  11. 1984年4月 伊勢原工場閉鎖
  12. 1984年11月 当社宣伝部門を独立、総合広告代理店業として株式会社横浜エージェンシー設立
  13. 1986年5月 本社を横浜市西区北幸二丁目5番15号に移転
  14. 1988年3月 US EBARA FOODS INC.設立
  15. 1988年4月 株式会社エバラコーポレーションを設立して外食事業へ進出
  16. 1990年5月 株式会社エバラ物流を設立 物流事業に進出
  17. 1991年7月 株式会社グロリア・フード(冷凍食品の販売)の株式を取得し、子会社化
  18. 1994年4月 津山工場(岡山県津山市)稼動
  19. 1996年3月 US EBARA FOODS INC.を清算
  20. 1997年10月 株式会社グロリア・フードを株式会社エバレイに商号変更
  21. 1999年12月 株式会社エバラコーポレーションを解散し、外食事業から撤退
  22. 2000年3月 株式会社エバレイ(横浜市都筑区)を設立
  23. 2001年4月 単位株制度の採用を目的として、形式上の存続会社である株式会社エバレイ(旧株式会社グロリア・フード)の商号をエバラ食品工業株式会社に変更し合併
  24. 2003年4月 株式会社エバレイ(横浜市都筑区)を吸収合併
  25. 2003年4月 中央研究所(神奈川県足柄上郡)を開設
  26. 2003年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  27. 2004年9月 株式会社サンリバティー横浜(人材派遣業)の株式を取得し、子会社化(当社孫会社)
  28. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  29. 2005年4月 荏原食品(上海)有限公司を設立
  30. 2006年3月 株式会社日本冷食の全株式を譲渡
  31. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  32. 2011年6月 株式会社エバラCJフレッシュフーズを合弁会社として設立
  33. 2012年11月 荏原食品香港有限公司を設立
  34. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  35. 2013年10月 1単元の株式数を1,000株から100株に変更
  36. 2013年11月 東京証券取引所市場第二部に市場変更
  37. 2014年4月 株式会社横浜エージェンシーが株式会社サンリバティー横浜を吸収合併
  38. 2014年5月 株式会社横浜エージェンシーを株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズに商号変更
  39. 2014年5月 本社を横浜市西区みなとみらい四丁目4番5号に移転
  40. 2014年12月 東京証券取引所市場第一部に指定
  41. 2017年1月 台灣荏原食品股份有限公司を設立
  42. 2018年8月 EBARA SINGAPORE PTE. LTD.を設立
  43. 2021年6月 EBARA FOODS(THAILAND) CO., LTD.を設立(当社孫会社)
  44. 2021年10月 株式会社エバラCJフレッシュフーズの株式を譲渡
  45. 2022年1月 株式会社スギショーテクニカルフーズの株式を取得
  46. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  47. 2022年4月 株式会社エバラビジネス・マネジメントを設立
  48. 2022年5月 EBARA FOODS MALAYSIA SDN. BHD.を設立(当社孫会社)
  49. 2022年5月 ヤマキン株式会社の株式を取得(当社孫会社)
  50. 2023年10月 丸二株式会社の株式を取得
  51. 2025年4月 株式会社エバラフーズ・サービスを設立(当社孫会社)

この1年の動き

エバラ食品、KMST HOLDINGSが35.91%保有 純利益17.8億円

大株主のKMST HOLDINGS株式会社は35.91%を保有している(2026年6月報告)。事業面では「黄金の味」「プチッと鍋」「プチッとうどん」「MoMi」など主力ブランドで新製品投入が続き、ファミリーマート、全日本プロレス、川崎フロンターレ、昭和産業、徳造丸(伊豆)との商品・企画コラボレーションを展開した。有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書、四半期決算短信、剰余金の配当に関するお知らせの提出が相次いだ。

売上高は433.5億円(2022年3月期)から500.1億円(2026年3月期)まで拡大を続けた。当期純利益は27億円(2022年3月期)から14億円(2025年3月期)まで減少した後、17.8億円(2026年3月期)に回復した。純資産は290.8億円(2022年3月期)から360.6億円(2026年3月期)まで増加を続けている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高452.2億円479.6億円500.1億円
当期純損益18億円14億円17.8億円
純資産328.2億円342.2億円360.6億円
総資産479.5億円473.7億円507.9億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 食品事業 424.1億円(84.8%)・物流事業 68.4億円(13.7%)・その他 7.5億円(1.5%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 10,511 tCO2)。

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 5,674 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社横浜フィナンシャルグループ 計上額 4.1億円 2026.06.25 300,000株
    保有目的

    金融関係の取引を通じて、財務・経営面での支援や助言等、事業活動の安定性確保に資する便益の獲得並びに相互の関係性維持・強化を目的としております。金融関係以外の取引がないため、定量的な効果検証は困難ですが、金融取引や経営サポート等の無形の便益を検証した結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 計上額 1.7億円 2026.06.25 81,099株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、量販店やコンビニエンスストア等における家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。株式数の増加は営業上の接点強化を目的とした取引先持株会を通じた株式の取得です。

  • 東洋製罐グループホールディングス株式会社 相互保有 計上額 1億円 2026.06.25 28,400株
    保有目的

    食品事業における原材料供給企業との取引を通じて、供給体制の確保や情報交換等の事業の円滑な推進に資する便益の獲得並びに相互の関係性維持・強化を目的としております。原材料供給関係以外の取引がないため、定量的な効果検証は困難ですが、原材料供給取引における情報提供や各種交渉における便益等を総合的に勘案して検証した結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社リテールパートナーズ 計上額 9,400万円 2026.06.25 75,239株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、量販店における家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。株式数の増加は営業上の接点強化を目的とした取引先持株会を通じた株式の取得です。

  • エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社 計上額 7,900万円 2026.06.25 33,290株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、量販店等における家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。株式数の増加は営業上の接点強化を目的とした取引先持株会を通じた株式の取得です。

  • 株式会社マルイチ産商 計上額 7,200万円 2026.06.25 61,908株
    保有目的

    食品卸企業との取引を通じて、小売店との取組み強化や流通情報の取得等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 5,900万円 2026.06.25 22,930株
    保有目的

    金融関係の取引先を通じて、国内外の事業展開や投資案件等の多角的な支援や助言等の企業成長に資する便益の獲得並びに相互の関係性維持・強化を目的としております。金融関係以外の取引がない為、定量的な効果検証は困難ですが、金融取引や経営サポート等の無形の便益を検証した結果、保有の合理性があると判断しております。

  • ヤマエグループホールディングス株式会社 計上額 5,300万円 2026.06.25 18,839株
    保有目的

    食品卸企業との取引を通じて、小売店との取組み強化や流通情報の取得等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。株式数の増加は営業上の接点強化を目的とした取引先持株会を通じた株式の取得です。

  • 日本マクドナルドホールディングス株式会社 計上額 4,500万円 2026.06.25 5,454株
    保有目的

    外食産業大手企業との取引を通じて、取組み強化や情報交換等の業務用商品の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。株式数の増加は営業上の接点強化を目的とした取引先持株会を通じた株式の取得です。

  • 株式会社バローホールディングス 計上額 2,300万円 2026.06.25 6,336株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や商品開発並びに情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ブルーゾーンホールディングス 計上額 2,000万円 2026.06.25 2,200株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や商品開発並びに情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社 計上額 2,000万円 2026.06.25 22,352株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、量販店等における家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。株式数の増加は営業上の接点強化を目的とした取引先持株会を通じた株式の取得です。

  • 株式会社アークス 計上額 1,700万円 2026.06.25 4,609株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社マミーマート 計上額 1,600万円 2026.06.25 12,100株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。(注)3

  • 株式会社トライアルホールディングス 計上額 1,600万円 2026.06.25 4,000株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ベルク 計上額 1,600万円 2026.06.25 2,200株
    保有目的

    小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 伊藤忠商事株式会社 計上額 1,400万円 2026.06.25 7,500株
    保有目的

    総合商社との取引を通じて、食品卸企業や小売店との取組み強化や流通情報の取得等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。(注)4

  • 株式会社ライフコーポレーション 計上額 1,400万円 2026.06.25 5,796株
    保有目的

    小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 伊藤忠食品株式会社 計上額 1,200万円 2026.06.25 1,000株
    保有目的

    食品卸企業との取引を通じて、小売店との取組み強化や流通情報の取得等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • イオン株式会社 計上額 1,100万円 2026.06.25 5,864株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、量販店等における家庭用商品を中心とした販売促進や商品開発並びに情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。株式数の増加は営業上の接点強化を目的とした取引先持株会を通じた株式の取得です。(注)5

  • セントラルフォレストグループ株式会社 計上額 800万円 2026.06.25 3,000株
    保有目的

    グループの食品卸企業との取引を通じて、小売店との取組み強化や流通情報の取得等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社コロワイド 計上額 700万円 2026.06.25 4,271株
    保有目的

    多様な外食業態を事業展開する企業との取引を通じて、業界動向の把握や販売促進等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているかの定量的効果及びその他便益を総合的に勘案した結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社平和堂 計上額 600万円 2026.06.25 2,059株
    保有目的

    小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • アルビス株式会社 計上額 300万円 2026.06.25 1,320株
    保有目的

    小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 尾家産業株式会社 計上額 300万円 2026.06.25 1,258株
    保有目的

    外食産業、給食、宿泊施設等の商流を有する業務用卸企業との取引を通じて、ユーザー企業との取組み強化等の業務用商品の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。株式数の増加は営業上の接点強化を目的とした取引先持株会を通じた株式の取得です。

  • 株式会社エコス 計上額 200万円 2026.06.25 1,000株
    保有目的

    グループの小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ヤマザワ 計上額 100万円 2026.06.25 1,452株
    保有目的

    小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ヤマナカ 計上額 100万円 2026.06.25 2,050株
    保有目的

    小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社Olympicグループ 計上額 0円 2026.06.25 1,000株
    保有目的

    小売企業との取引を通じて、家庭用商品を中心とした販売促進や情報交換等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。

  • 三菱食品株式会社 2026.06.25
    保有目的

    食品卸企業との取引を通じて、小売店との取組み強化や流通情報の取得等の収益拡大に資する便益の獲得を目的としております。営業取引及び株式の配当による利益が資本コストに見合っているか定量的な効果検証をした結果、保有の合理性があると判断しております。当該株式は、2025年7月に、当該発行会社の親会社による公開買付けへの応募により売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

  • 国分グループ本社株式会社 売上高 51.3億円 2026.06.25 食品事業

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
認定
プラチナくるみん、くるみん
女性労働者の割合
正社員 25.9%・正社員以外(対象は、契約社員・嘱託社員・パート社員) 34.2%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 16.7年・女性 14.1年
育児休業取得率
正社員 男性 105.3%・女性 67%
平均残業時間
6時間/月(その他)
有給休暇取得率
83.9%
係長級の女性比率
0%(0人/14人)
管理職の女性比率
9.9%(10人/101人)
役員の女性比率
10.5%(2人/19人)
男女の賃金の差異
全労働者 73.8%・正規 75.8%・非正規 83.2%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年4月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 8,952人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 11.16%・金融商品取引業者 1.73%・その他の法人 41.32%・外国法人等(個人以外) 2.44%・外国法人等(個人) 0.10%・個人その他 43.25%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 9,868,626株。自己株式: 129,500株(1.31%)。剰余金の配当: 2025年10月24日 取締役会決議 22円、2026年5月22日 取締役会決議 25円(1株あたり)。女性管理職比率: 9.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

株主優待

状態: 実施中。株数区分: 3区分。株数・権利確定月は開示原文を参照。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

164件
  • 2026.09.30 ニュース エバラ食品グループ統合報告書 「VALUE REPORT 2026」を発行 エバラの成長を支える 「3つの強み」 の正体に迫る! 出典: PR TIMES
  • 2026.09.18 ニュース 「プチッと鍋(R)」の新CMを9月21日より放送開始 「プチッと鍋」で作る“鍋じゃないもの”とは!? 瀬戸 康史さんが炒飯に挑戦!「最高の出来です!」 出典: PR TIMES
  • 2026.09.17 ニュース 「日々の膳(R)」シリーズ「日々の膳 だしひじきふりかけ」新発売 9月18日(金)10時より先行予約を開始 出典: PR TIMES
  • 2026.09.10 ニュース 静岡エリア先行発売 「徳造丸監修 秘伝の煮汁」新発売 郷土の味をつなぐ!伊豆の老舗 徳造丸×エバラ食品の共同開発 出典: PR TIMES
  • 2026.08.31 ニュース ファミリーマート×エバラ食品 初コラボ! 「黄金の味(R)」がファミチキに!? 9月1日(火)から全国のファミリーマートで発売 出典: PR TIMES
  • 2026.08.28 ニュース エバラ食品「MoMi」Web動画を本日より公開 「♪鶏~で焼肉食べるなら~」 往年のCMを再現! 出典: PR TIMES
  • 2026.08.10 ニュース 全日本プロレス×エバラ食品 初コラボ「8月29日(焼肉の日)」がアツい!! プロレスの熱気と食の楽しさで「黄金の味(R)」の魅力を発信 出典: PR TIMES
  • 2026.08.07 適時開示 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.08.07 適時開示 2027年3月期 第1四半期決算短信補足資料 決算短信 · 説明資料
  • 2026.08.05 ニュース 昭和産業×エバラ食品のコラボ 「黄金の味(R)」の味わいを再現したから揚げ粉を9月1日(火)昭和産業より発売 出典: PR TIMES
  • 2026.07.03 ニュース 「MoMi にんにくみそ」「MoMi コチュジャン」新発売 おうち焼肉に新提案!鶏むね肉もジューシーに! 出典: PR TIMES
  • 2026.07.03 ニュース 「プチッと鍋(R) 担々ごま鍋」リニューアル ごまの香りとコクを強化し、より中華麺に合う味わいに 出典: PR TIMES
  • 2026.07.03 ニュース 「担々ごま鍋の素」リニューアル リッチなごま感に、発酵唐辛子とラー油のコクをアップ 出典: PR TIMES
  • 2026.06.29 EDINET [臨時報告書] エバラ食品工業株式会社 臨時報告書
  • 2026.06.25 EDINET [有価証券報告書] エバラ食品工業株式会社(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
  • 2026.05.22 適時開示 剰余金の配当に関するお知らせ 配当
  • 2026.05.15 適時開示 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.05.14 ニュース 川崎フロンターレ×エバラ食品 レシピコラボ企画 好評につき今年も実施! 第1弾は「黄金の味(R)」を使ったメニューを5月15日よりチームの公式カフェにて提供開始 出典: PR TIMES
  • 2026.04.28 ニュース 「黄金の味(R) 焼肉たれポン酢」の新CMを5月1日より放送開始 コク×すっきり感の“コッキリ!”とした新しいおいしさに濱田 岳さん、桜田 ひよりさんも大満足! 出典: PR TIMES
  • 2026.04.24 ニュース 従業員の健康づくりを“食”から支援 エバラ食品が「食育実践優良法人2026」に認定 出典: PR TIMES