株式会社マミーマートホールディングス

基本情報

法人番号
5030001071058
ふりがな
マミーマートホールディングス
本店所在地
〒355-0015 埼玉県東松山市本町2丁目2番47号
沿革
1950年4月 株式会社八百清魚店を設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 岩崎 裕文
資本金
26.6億円
従業員数
1,137人(連結・有報2025年9月期) / 単体 1,058人(有報)
被保険者数(単体)
133人
決算月
9月
上場区分
東証スタンダード
業種
小売業

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社2社(彩裕フーズ株式会社、マミーサービス株式会社)で構成され、スーパーマーケット事業を主な事業内容としております。スーパーマーケット事業では、主要な商品である生鮮食料品、一般食料品、日用雑貨他を当社が販売しており、生鮮食料品の一部は子会社彩裕フーズ株式会社が加工し、当社店舗の清掃・管理サービスは子会社マミーサービス株式会社が行っております。その他の事業では、子会社マミーサービス株式会社が温浴事業と葬祭事業を行っております。なお、当社は2025年10月1日をもって持株会社体制へ移行いたしました。

沿革

  1. 1950年4月 株式会社八百清魚店を設立
  2. 1965年10月 資本金600千円にて埼玉県東松山市本町に岩崎商事株式会社を設立。
  3. 1970年3月 埼玉県東松山市に東松山ショッピングセンター店を出店。
  4. 1981年10月 株式の額面金額を変更するため株式会社ヤオセーに吸収合併(資本金158百万円)され、同時に商号を岩崎商事株式会社とする。
  5. 1987年10月 埼玉県坂戸市に生鮮加工センターを開設。
  6. 1988年4月 株式会社マミーマート流通グループを吸収合併、商号を株式会社マミーマートに変更(資本金167百万円)。
  7. 1991年5月 社団法人日本証券業協会(東京地区)の店頭登録銘柄として株式を公開。
  8. 1992年11月 埼玉県さいたま市北区宮原町に本部を移転。
  9. 1996年11月 千葉県に第1号店である増尾台店(千葉県柏市)を複合型店舗として出店。
  10. 1998年5月 埼玉県熊谷市に「ソシオ熊谷物流センター」を開設。
  11. 1999年10月 彩裕フーズ株式会社(現・連結子会社)、マミーサービス株式会社(現・連結子会社)を子会社として設立。
  12. 1999年11月 住友商事株式会社と資本業務提携。
  13. 2004年12月 ジャスダック証券取引所に上場。
  14. 2012年9月 埼玉県川越市に生鮮加工センターを移転。
  15. 2014年4月 埼玉県川越市に「川越物流センター」として物流拠点を移転。
  16. 2016年9月 売上高1,000億円に到達。
  17. 2022年2月 埼玉県川越市に第二工場を新設。
  18. 2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場に上場。
  19. 2022年6月 埼玉県三郷市に「三郷物流センター」を新設。
  20. 2025年10月 商号を株式会社マミーマートホールディングスに変更(資本金2,660百万円)。新設分割により、株式会社マミーマートを新設(資本金90百万円)。

この1年の動き

マミーマートHD、2025年9月期売上高1913.9億円 純利益52.5億円

株式会社マミーマートホールディングスの有価証券報告書(2025年12月)に記載の主要株主は、株式会社ライブ・コア32.47%、住友商事株式会社21.63%、マミーマート共栄会8.26%。有価証券報告書の連結従業員数は1137人。2026年8月13日には流通ニュースが10~6月の増収増益を報じた。有価証券報告書、臨時報告書、半期報告書と、第2四半期・第3四半期の決算短信を提出した。

売上高(連結、有価証券報告書)は2021年9月期の1353.3億円から2022年9月期に1307.1億円へ減り、2023年9月期1426.5億円、2024年9月期1584.6億円、2025年9月期1913.9億円と増えた。当期純利益は2024年9月期47.3億円、2025年9月期52.5億円。純資産は2024年9月期379.1億円、2025年9月期424.2億円。

財務推移

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
売上高1,426億円1,585億円1,914億円
当期純損益43.1億円47.3億円52.5億円
純資産340.1億円379.1億円424.2億円
総資産664.3億円733.8億円867.9億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 53,726 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社武蔵野銀行 相互保有 計上額 2.3億円 2025.12.18 57,500株
    保有目的

    資金借入その他の金融取引において、円滑な取引関係の維持・強化のため、継続して保有しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 1.5億円 2025.12.18 62,000株
    保有目的

    資金借入その他の金融取引において、円滑な取引関係の維持・強化のため、継続して保有しております。

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 9,300万円 2025.12.18 62,100株
    保有目的

    資金借入その他の金融取引において、円滑な取引関係の維持・強化のため、継続して保有しております。

  • 株式会社東和銀行 相互保有 計上額 1,300万円 2025.12.18 13,100株
    保有目的

    資金借入その他の金融取引において、円滑な取引関係の維持・強化のため、継続して保有しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
女性労働者の割合
全労働者 65.5%・正社員 15.5%・非正規社員 80.4%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 18.5%
育児休業取得率
正社員 男性 50%・女性 100%
管理職の女性比率
5.5%
男女の賃金の差異
全労働者 58.3%・正規 79%・非正規 93.3%(2024年10月1日〜2025年9月30日)
制度
職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度
データ集計時点
2025年9月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 4,505人(2025年9月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 5.20%・金融商品取引業者 0.90%・その他の法人 62.10%・外国法人等(個人以外) 0.90%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 30.80%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 10,796,793株。自己株式: 794,000株(7.35%)。剰余金の配当: 2025年5月9日 取締役会決議 42円、2025年11月14日 取締役会決議 63円(1株あたり)。女性管理職比率: 5.4%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2025年12月18日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2025年12月18日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

7件