株式会社東京自働機械製作所

基本情報

法人番号
7010001034205
ふりがな
トウキョウジドウキカイセイサクショ
本店所在地
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3丁目10番7号(東自機ビル)
沿革
1944年6月 島根工業株式会社に組織変更を行いました。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 佐藤康公 (gBizINFO)
資本金
9.5億円
従業員数
338人
被保険者数
331人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
機械

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社東京自働機械製作所、子会社1社及び関連会社1社により構成され、包装機械、生産機械の製造販売を主な事業の内容としております。事業の位置づけは包装機械と生産機械の2区分から成り、包装機械は当社が製造販売するほか関連会社の東京施設工業株式会社も製造を行い、生産機械は当社が製造販売を行っております。

沿革

  1. 1944年6月 島根工業株式会社に組織変更を行いました。
  2. 1944年6月 島根工業株式会社に改組
  3. 1949年6月 商号を現在の株式会社東京自働機械製作所と改称
  4. 1957年4月 大阪営業所(大阪市)開設
  5. 1960年11月 東京都足立区に東京施設工業株式会社を設立
  6. 1961年6月 ハイライト型たばこ包装機械の開発に成功
  7. 1963年7月 東京証券取引所市場第2部に株式上場
  8. 1963年8月 千葉県柏市に工場移転
  9. 1971年10月 高速たばこ包装ラインの開発に成功
  10. 1973年8月 廃棄物処理システム分野に進出
  11. 1974年6月 アメリカの古紙、廃棄物処理機械メーカー エンタープライズ・カンパニーとの間に固体 廃棄物処理設備及びその関連機器の設計製作に関する技術導入契約を締結
  12. 1980年1月 名古屋営業所(名古屋市)、福岡営業所(福岡市)開設
  13. 1981年7月 現本社社屋(東京都千代田区)完成、本社移転
  14. 1984年8月 流山研究所(千葉県流山市)完成 (現・設計開発部)
  15. 1985年5月 札幌営業所(北海道札幌市)開設
  16. 1985年5月 資本金9億5千4百万円に増資
  17. 1985年7月 東京施設工業株式会社、千葉県富里市へ移転
  18. 1987年3月 東京都千代田区に有限会社東祐(非連結子会社)を設立
  19. 1995年10月 マレーシアにエスティ オートマチックマシナリー エスディエヌ ビーエッチディを設立
  20. 1996年10月 ISO9001取得
  21. 1999年10月 大型プロジェクト事業開始
  22. 2007年4月 生産機械の製造受託事業を包装機械と並ぶ事業領域とする
  23. 2007年7月 エスティ オートマチックマシナリー エスディエヌ ビーエッチディ(マレーシア)の全 株式を売却
  24. 2009年4月 東京施設工業株式会社、有限会社東祐保有の株式売却により子会社から関連会社となる
  25. 2013年1月 PT TAM PACKAGING ASIA(インドネシア)営業開始
  26. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行

この1年の動き

東京自働機械、光通信が大量保有 純利益8.1億円

2026年4月28日、2026年3月期の配当予想を修正し増配とした。株主では大量保有報告書の提出が続き、光通信株式会社が5.03%(2026年7月)、ソン ユウ ニン氏が5.01%(2026年5月)、株式会社SBI証券(2025年11月)がそれぞれ保有を報告した。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出、および決算短信の一部訂正もあった。

売上高は2023年3月期133.1億円から2024年3月期134.6億円、2025年3月期128.9億円と推移した後、2026年3月期は96.9億円に落ち込んだ。当期純利益も2025年3月期12.2億円から2026年3月期8.1億円に減少した。一方、純資産は2022年3月期57.2億円から2026年3月期101.6億円まで各期増加を続けている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高134.6億円128.9億円96.9億円
当期純損益11.2億円12.2億円8.1億円
純資産80.7億円94.4億円101.6億円
総資産166.3億円158.6億円174.3億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 6.9億円 2026.06.24 114,093株
    保有目的

    資金借入等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、金融取引等における円滑な取引関係の維持を図るため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 6.8億円 2026.06.24 261,600株
    保有目的

    資金借入等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、金融取引等における円滑な取引関係の維持を図るため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 寿スピリッツ株式会社 計上額 5.5億円 2026.06.24 300,000株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 日本たばこ産業株式会社 計上額 4.6億円 2026.06.24 76,000株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 日機装株式会社 計上額 2.3億円 2026.06.24 93,480株
    保有目的

    業界動向等の情報収集及び取引先との関係強化のため、事業上の関係を勘案し、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 株式会社朝日工業社 相互保有 計上額 1.3億円 2026.06.24 39,200株
    保有目的

    業界動向等の情報収集及び取引先との関係強化のため、事業上の関係を勘案し、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 明治ホールディングス株式会社 計上額 1.1億円 2026.06.24 29,621株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して取得・保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。株式数は、持株会の継続加入に伴い増加しております。

  • 森永製菓株式会社 計上額 6,966万円 2026.06.24 25,794株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • ASM Automation Group Berhad 計上額 6,615万円 2026.06.24 13,370,000株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、当事業年度に取得いたしました。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 株式会社資生堂 計上額 5,520万円 2026.06.24 17,303株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 日本精工株式会社 計上額 4,964万円 2026.06.24 45,650株
    保有目的

    生産機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • ゼネラルパッカー株式会社 相互保有 計上額 3,820万円 2026.06.24 10,000株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 株式会社千葉銀行 相互保有 計上額 3,792万円 2026.06.24 19,000株
    保有目的

    資金借入等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、金融取引等における円滑な取引関係の維持を図るため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • カンロ株式会社 計上額 3,118万円 2026.06.24 26,400株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 株式会社高知銀行 相互保有 計上額 2,292万円 2026.06.24 22,300株
    保有目的

    資金借入等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、金融取引等における円滑な取引関係の維持を図るため、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

  • 株式会社meito 計上額 1,577万円 2026.06.24 5,296株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して取得・保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。株式数は、持株会の継続加入に伴い増加しております。

  • キーコーヒー株式会社 計上額 1,251万円 2026.06.24 6,329株
    保有目的

    包装機械等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、営業取引における関係強化のため、継続して取得・保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。株式数は、持株会の継続加入に伴い増加しております。

  • 株式会社トミタ 相互保有 計上額 1,222万円 2026.06.24 10,000株
    保有目的

    業界動向等の情報収集及び取引先との関係強化のため、事業上の関係を勘案し、継続して保有しています。中長期的な観点から当社の企業価値の維持・向上に資すると判断しています。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

  • JOHNSON & JOHNSON VISION 売上高 23.8億円 2026.06.24 生産機械

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
女性労働者の割合
全従業員 16.9%・うち正社員 14%・うち準社員・パート 35.3%・うちアルバイト 27.8%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 19.2年・女性 18.7年
育児休業取得率
正社員 男性 100%、パート・準社員 女性 100%
平均残業時間
8.5時間/月(対象正社員)
係長級の女性比率
25%
管理職の女性比率
4.2%
役員の女性比率
0%(0人/10人)
男女の賃金の差異
全労働者 74.1%・正規 84.3%・非正規 63.6%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、病気・不妊治療休暇
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 923人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 27.46%・金融商品取引業者 1.06%・その他の法人 17.50%・外国法人等(個人以外) 8.70%・外国法人等(個人) 3.14%・個人その他 42.15%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,452,000株。自己株式: 47,400株(3.26%)。剰余金の配当: 2026年6月25日 株主総会決議(予定) 160円(1株あたり)。女性管理職比率: 4.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

14件