杉本商事株式会社

基本情報

法人番号
9120001044397
ふりがな
スギモトショウジ
本店所在地
〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀5丁目7番27号
沿革
1938年1月 (株)旭商店を大阪市東淀川区において設立。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長執行役員 杉本正行
資本金
26億円
従業員数
592人(連結・有報2026年3月期) / 単体 491人(有報)
被保険者数(単体)
548人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
卸売業

事業の内容

当社の企業集団は、当社、連結子会社1社及び非連結子会社1社で構成され、当社及び連結会社は測定器具、工作用器具、機械工具、空圧・油圧器具等の販売を主な事業内容としております。当社グループは営業所単位で独立採算の営業を展開しており、営業所単位で財務情報を把握し経営の判断・業績の評価を行っております。取扱商品は測定器具・機械器具を中心に、工場等で使用される機械、工具、工場用品、消耗品等であります。営業方針は地域密着型であり、個々の営業所を販売地域別に集約し、東部・中部・西部・海外の4区分を報告セグメントとしております。

沿革

  1. 1938年1月 (株)旭商店を大阪市東淀川区において設立。
  2. 1952年12月 (株)旭商店を杉本商事(株)に改称。
  3. 1953年1月 日之出工具(株)、(株)日測商会を合併。
  4. 1953年1月 日之出営業所、日測営業所に改称。
  5. 1953年9月 東京営業所(東京都大田区)を開設。
  6. 1957年2月 平野営業所(大阪市東住吉区)を開設。
  7. 1957年11月 名古屋営業所(名古屋市中区)を開設。
  8. 1959年9月 城東営業所(大阪市城東区)を開設。
  9. 1960年3月 墨田営業所(東京都墨田区)を開設。
  10. 1961年1月 堀田営業所(名古屋市瑞穂区)を開設。
  11. 1961年1月 川崎営業所(神奈川県川崎市)を開設。
  12. 1962年3月 機工部(大阪市西区)を開設。
  13. 1963年3月 東京支店(東京都大田区)を開設。
  14. 1963年7月 貿易部(大阪市東淀川区)を開設。
  15. 1964年7月 名古屋機工部(名古屋市熱田区)を開設。
  16. 1964年11月 淡路営業所(大阪市東淀川区)を開設。
  17. 1968年9月 江東営業所(東京都墨田区)を開設。
  18. 1969年3月 広島営業所(広島市中区)を開設。
  19. 1969年4月 北陸営業所(石川県金沢市)を開設。
  20. 1969年11月 両毛営業所(群馬県伊勢崎市)を開設。
  21. 1970年3月 城南営業所(東京都大田区)を開設。
  22. 1970年11月 静岡営業所(静岡県静岡市)を開設。
  23. 1971年2月 本社を大阪市東淀川区から大阪市西区に移転。
  24. 1971年4月 中国営業所(広島市中区)を開設。
  25. 1971年5月 四国営業所(香川県高松市)を開設。
  26. 1971年8月 枚方営業所(大阪府枚方市)を開設。
  27. 1971年11月 栗東営業所(滋賀県栗東市)を開設。
  28. 1973年10月 九州営業所(福岡市博多区)を開設。
  29. 1974年1月 埼玉営業所(埼玉県戸田市)を開設。
  30. 1975年3月 本社販売部(大阪市西区)を開設。
  31. 1977年4月 厚木営業所(神奈川県伊勢原市)を開設。
  32. 1979年9月 浜松営業所(静岡県浜松市)を開設。
  33. 1980年11月 東大阪営業所(東大阪市)を開設。
  34. 1982年4月 長野営業所(長野県諏訪市)を開設。
  35. 1982年6月 中国営業所を廃止して広島営業所へ統合。
  36. 1982年9月 岡崎営業所(愛知県岡崎市)を開設。
  37. 1984年9月 新潟営業所(新潟市東区)を開設。
  38. 1985年9月 東北営業所(宮城県仙台市)を開設。
  39. 1987年9月 栃木営業所(栃木県小山市)を開設。
  40. 1991年10月 機工部を廃止して東大阪営業所と日測営業所へ統合。
  41. 1991年10月 江東営業所を廃止して墨田営業所へ統合。
  42. 1992年11月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
  43. 1993年4月 大森営業所を廃止して城南営業所へ統合。
  44. 1993年4月 城南営業所の名称を大森営業所に改称。
  45. 1993年4月 上野営業所(三重県上野市)を開設。
  46. 1993年8月 美濃加茂営業所(岐阜県美濃加茂市)を開設。
  47. 1994年4月 奈良営業所(奈良県橿原市)を開設。
  48. 1994年4月 大垣営業所(岐阜県大垣市)を開設。
  49. 1995年5月 八日市営業所(滋賀県八日市市)を開設。
  50. 1997年4月 名古屋機工部と名古屋営業所を統合。
  51. 1997年4月 名称を名古屋営業所とする。
  52. 2003年4月 東京証券取引所市場第二部に上場。
  53. 2003年4月 名古屋販売部を廃止して名古屋営業所へ統合。
  54. 2003年4月 機器管材部を廃止して日之出営業所へ統合。
  55. 2003年10月 土浦営業所(茨城県土浦市)を開設。
  56. 2005年3月 東京・大阪証券取引所市場第一部指定。
  57. 2005年4月 鹿嶋営業所(茨城県鹿嶋市)を開設。
  58. 2005年4月 甚目寺連絡所・大府連絡所を営業所へ昇格。
  59. 2006年4月 北関東連絡所を営業所へ昇格。
  60. 2006年10月 埼玉営業所を廃止して北関東営業所へ統合。
  61. 2006年10月 北関東営業所の名称を埼玉営業所に改称。
  62. 2008年4月 第三直需営業部を新設。
  63. 2008年4月 宇都宮営業所(栃木県宇都宮市)を開設。
  64. 2008年4月 尾張旭連絡所を営業所へ昇格。
  65. 2008年4月 栃木営業所を廃止して墨田営業所へ統合。
  66. 2008年4月 倉敷連絡所(岡山県倉敷市)を開設。
  67. 2011年3月 執行役員制度を導入。
  68. 2011年3月 卸営業部を東部・西部の2部門制に変更。
  69. 2011年3月 城東営業所を東大阪市へ移転。
  70. 2011年3月 名古屋営業所内へ西名古屋営業所を開設。
  71. 2011年3月 倉敷連絡所を営業所へ昇格。
  72. 2011年3月 東京販売部を廃止して墨田営業所へ統合。
  73. 2011年3月 第一直需営業部を東・西の2部門制に変更。
  74. 2011年3月 本社新社屋完成。
  75. 2011年11月 本社販売部を廃止して日測営業所へ統合。
  76. 2011年11月 御殿場営業所(静岡県御殿場市)を開設。
  77. 2011年11月 十三営業所・日之出営業所を大阪市西区へ移転。
  78. 2011年11月 西部物流センター(大阪府東大阪市)を開設。
  79. 2011年11月 平野営業所を大阪市西区へ移転。
  80. 2012年4月 中部物流センター(名古屋市中区)、東部物流センター(東京都墨田区)を開設。
  81. 2012年4月 姫路連絡所(兵庫県姫路市)、京都連絡所(京都市伏見区)を営業所へ昇格。
  82. 2013年4月 千葉連絡所(千葉県千葉市)を営業所へ昇格。
  83. 2013年4月 西名古屋営業所を廃止して名古屋営業所へ統合。
  84. 2014年4月 相模原営業所(神奈川県伊勢原市)を開設。
  85. 2014年4月 小山連絡所(栃木県小山市)を開設。
  86. 2015年9月 株式会社スギモトの株式を取得し、連結子会社化。
  87. 2015年9月 広島営業所を新築。
  88. 2015年9月 墨田営業所を廃止して大森営業所へ統合。
  89. 2015年9月 小山連絡所(栃木県小山市)を営業所へ昇格。
  90. 2015年9月 中部物流センターを新築移転。
  91. 2015年9月 堀田営業所を旧中部物流センター(名古屋市中区)跡へ移転。
  92. 2016年4月 EC推進課を新設。
  93. 2016年4月 東大阪営業所を廃止して日測営業所へ統合。
  94. 2016年4月 静岡営業所を廃止して浜松営業所へ統合。
  95. 2016年12月 両毛営業所を新築移転。
  96. 2017年3月 小牧営業所を新築。
  97. 2017年4月 松阪連絡所(三重県松阪市)を営業所へ昇格。
  98. 2017年4月 営業推進部を新設。
  99. 2018年4月 甚目寺営業所(愛知県あま市)を愛知県稲沢市へ新築移転、名称を稲沢営業所に改称。
  100. 2018年4月 伊那連絡所(長野県伊那市)を営業所へ昇格。
  101. 2018年4月 平野営業所を廃止して城東営業所(大阪府東大阪市)へ統合、名称を平野営業所に改称。
  102. 2018年4月 和歌山連絡所(和歌山県和歌山市)を開設。
  103. 2018年5月 仙台営業所(宮城県仙台市)を開設。
  104. 2019年4月 松山連絡所(愛媛県松山市)を開設。
  105. 2020年4月 市川営業所(千葉県千葉市)を開設。
  106. 2021年3月 千葉・市川営業所を新築。
  107. 2021年4月 和歌山連絡所(和歌山県和歌山市)を営業所へ昇格。
  108. 2021年4月 松山連絡所(愛媛県松山市)を営業所へ昇格。
  109. 2021年9月 ECサイト「よいしな」を開設。
  110. 2022年3月 大垣営業所を新築。
  111. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  112. 2022年8月 八日市営業所を新築移転。
  113. 2024年12月 経営戦略本部を新設。
  114. 2024年12月 第三直需営業部を分割し、第三直需北営業部と第三直需南営業部を新設。
  115. 2024年12月 本社ビルを増改築。
  116. 2025年4月 経営戦略本部に社長室を新設。

この1年の動き

杉本商事、自己株式消却 純利益21.1億円に

杉本商事は2026年5月20日に自己株式の消却を発表した。株主では日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の保有割合が2025年6月報告の11.6%から2026年6月報告では11.5%となり、杉本正広氏は2026年6月報告で6.1%となっている。このほか2025年11月の半期報告書、2026年4月の2026年3月期決算短信、6月の有価証券報告書・臨時報告書、7月の2027年3月期第1四半期決算短信の提出が続いた。

売上高は2022年3月期の431.2億円から2025年3月期の494.7億円まで拡大した後、2026年3月期は486.1億円に減少した。純資産も2024年3月期の359.6億円から2026年3月期は340.1億円まで減少している。一方で当期純利益は2026年3月期に21.1億円となり、この5期の中で最も高い水準となった。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高466.4億円494.7億円486.1億円
当期純損益18.8億円19.2億円21.1億円
純資産359.6億円354.9億円340.1億円
総資産426億円424.1億円436.3億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 東部 113.9億円(23.4%)・中部 140.4億円(28.9%)・西部 212.6億円(43.7%)・海外 19.2億円(3.9%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月15日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 理研計器株式会社 相互保有 計上額 5.8億円 2026.06.15 200,000株
    保有目的

    取扱商品の安定的仕入及び新商品開発に向けての協力的関係の強化のため。定量的な保有効果(仕入高等)については、取締役会では検証しておりますが、営業機密につき記載が困難であります。

  • 石塚硝子株式会社 計上額 1,610万円 2026.06.15 5,000株
    保有目的

    中長期的かつ安定的な売上高の維持・増加に向けての関係強化のため。定量的な保有効果(売上高、利益等)については、取締役会では検証しておりますが、営業機密につき記載が困難であります。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 34.9%
育児休業取得率
正社員 男性 69.2%・女性 100%
役員の女性比率
12.5%(1人/8人)
男女の賃金の差異
全労働者 70.5%・正規 68.5%・非正規 73.9%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
短時間勤務制度
データ集計時点
2025年5月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 6,621人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 13.30%・金融商品取引業者 0.90%・その他の法人 7.30%・外国法人等(個人以外) 1.30%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 77.20%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 22,798,474株。自己株式: 5,320,200株(23.30%)。剰余金の配当: 2025年10月29日 取締役会決議 27円、2026年6月17日 株主総会決議(予定) 27円(1株あたり)。女性管理職比率: 1.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月15日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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