株式会社RKB毎日ホールディングス
- 法人番号 5290001004941
- 福岡県福岡市
- 非上場
法人の経緯
証券コード 9407(EDINET の開示書類の記載)
- 1964年10月 当社株式を福岡証券取引所に上場。
出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET
基本情報
- 法人番号
- 5290001004941
- ふりがな
- アールケービーマイニチホールディングス
- 本店所在地
- 〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2丁目3番8号
- 沿革
- 1951年6月 福岡市に(株)ラジオ九州として設立。資本金5,000万円。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 佐藤 泉 (gBizINFO)
- 資本金
- 5.6億円
- 従業員数
- 701人(連結・有報2026年3月期) / 単体 22人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 7人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 非上場
事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社11社及び関連会社3社で構成されております。放送関連事業、システム関連事業、不動産事業、ライフスタイル事業の4事業を展開しており、放送関連事業においては連結子会社であるRKB毎日放送(株)が(株)TBSテレビ及び(株)TBSラジオとネットワーク協定を締結しております。当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
沿革
- 1951年6月 福岡市に(株)ラジオ九州として設立。資本金5,000万円。
- 1951年12月 ラジオ本放送を開始。(西日本で初めて、民間放送としては全国で4番目。)東京支社、大阪支社を開設。
- 1955年12月 北九州支社を開設。
- 1956年2月 九州テレビサービス(株)設立。(後に(株)アール・ケー・ビー毎日ミュージック・システム)
- 1957年12月 ニュースフィルムの現像を主体とし、企業のPR・記録映画等の映像製作を手がける(株)九州テレビジョン映画社設立。(後に(株)RKB映画社)
- 1958年3月 テレビ本放送を開始。RKB放送会館竣工、本社を移転。(福岡市中央区渡辺通)
- 1958年8月 西部毎日テレビジョン放送(株)(北九州市)と合併、社名をアール・ケー・ビー毎日放送(株)とした。
- 1961年12月 名古屋営業所(後に支社)を開設。
- 1963年2月 久留米営業所(後に支社)を開設。
- 1964年10月 当社株式を福岡証券取引所に上場。
- 1966年3月 テレビ、カラー放送を開始。
- 1966年10月 受託計算業務、ソフトウェアの開発・販売会社の(株)ビジネス・コンサルティング・センター設立。((株)ビーシーシー・連結子会社)
- 1969年6月 音楽出版・著作権業務を手がけるセレナ音楽出版(株)設立。(後にアール・ケー・ビー・セレナ(株))
- 1969年8月 デベロッパーを目指しアール・ケー・ビー不動産(株)設立。(現RKB興発(株)・連結子会社)
- 1970年5月 ミュージックテープの販売を目的としたアール・ケー・ビー・ミューズ(株)設立。(現(株)RKB CINC・連結子会社)
- 1972年7月 福岡ラジオ放送所、出力を50KWに増力し、和白に移転。(日本初の海上送信塔)
- 1989年12月 廣州電視台(中国廣州市)と姉妹局提携。
- 1990年8月 自社制作の拡大への対応及び一般映像市場への参入を事業目的とした(株)バフ設立。
- 1993年6月 福岡テレビ放送所を福岡タワーに移転。(在福VHFの4局アンテナ集合)
- 1996年1月 新放送会館竣工。
- 1996年7月 本社を現在地(福岡市早良区百道浜)に移転。
- 1999年7月 (株)ビーシーシーの子会社としてデータ入力請負業の(株)ビーシーシー・データ設立。
- 1999年10月 アール・ケー・ビー・ミューズ(株)がアール・ケー・ビー・セレナ(株)と合併。
- 2000年8月 京仁放送(韓国仁川市)と姉妹局提携。
- 2000年9月 久留米支社を廃止。
- 2002年3月 名古屋支社を廃止。
- 2004年7月 (株)ビーシーシーが(株)BCCに商号変更。(株)ビーシーシー・データが(株)BCCデータに商号変更。
- 2005年7月 保有する(株)アール・ケー・ビー毎日ミュージック・システムの全株式を売却。
- 2006年7月 地上デジタルテレビの本放送を開始。
- 2006年9月 (株)BCCがシステムエンジニア派遣業の三立情報(株)の全株式を取得。
- 2009年2月 (株)BCCがソフトウェア開発の日本ファイナンシャル・エンジニアリング(株)の過半数の株式を取得。
- 2009年6月 RKB毎日放送(株)に商号変更。
- 2011年7月 アナログテレビ放送終了。
- 2011年10月 IPサイマルラジオ「radiko」の本配信を開始。
- 2012年12月 (株)BCCが日本ファイナンシャル・エンジニアリング(株)の全株式を売却。
- 2013年8月 RKB興発(株)が太陽光発電所を北九州ラジオ局敷地に新設、稼働。
- 2013年10月 (株)九州東通の株式を追加取得。(持分法非適用関連会社)
- 2015年4月 RKBミューズ(株)が(株)バフと合併。
- 2015年9月 RKB毎日分割準備(株)を設立。(現RKB毎日放送(株)・連結子会社)
- 2015年10月 (株)BCCが(株)BCCデータと合併。
- 2016年3月 ワイドFM開局。
- 2016年4月 RKB毎日分割準備(株)に吸収分割を行い、認定放送持株会社体制へ移行。当社は(株)RKB毎日ホールディングスに、RKB毎日分割準備(株)はRKB毎日放送(株)に商号変更。(株)BCCが西日本情報システム(株)と合併。
- 2017年2月 (株)BCCが三立情報(株)と合併。
- 2023年3月 (株)むなかた未来の株式を取得。(持分法非適用関連会社)
- 2023年5月 サーモンの陸上養殖を目的とした宗像陸上養殖(株)を設立。(連結子会社)
- 2023年7月 RKBミューズ(株)が(株)RKB映画社を吸収合併。(株)RKB CINCへ商号変更。
- 2024年11月 (株)BCCが(株)ゲットの株式を取得。(持分法非適用関連会社)
- 2025年1月 Fun Standard(株)の株式を取得。(連結子会社)Fun Standard(株)が株式を所有する(株)ベーシックリビング(連結子会社)、オートワン(株)(非連結子会社)及び(株)ベルモンド(非連結子会社)がグループに加わる。
- 2025年6月 (株)RKB CINCがビコム(株)の株式を取得。(非連結子会社)
決算の要点
RKB毎日ホールディングス、売上高325.4億円 前期比+34.2%
株式会社RKB毎日ホールディングスの2026年3月期(連結)は、売上高325.4億円、営業利益13.1億円、経常利益15.7億円、当期純利益7.9億円。経常利益は営業利益の1.2倍で、売上高営業利益率は4.0%、売上高純利益率は2.4%。純資産437億円、利益剰余金360.9億円で、利益剰余金は純資産の82.6%、自己資本比率は69.8%。
2025年3月期の売上高242.5億円に対し、2026年3月期は325.4億円で前期比+34.2%。経常利益は15.5億円から15.7億円(前期比+1.4%)、当期純利益は7.9億円(前期比+0.1%)。総資産は555億円から625.8億円(前期比+12.8%)。有価証券報告書の連結従業員数は701人。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 238.5億円 | 242.5億円 | 325.4億円 |
|---|
| 当期純損益 | 7.2億円 | 7.9億円 | 7.9億円 |
|---|
| 純資産 | 402.8億円 | 408.1億円 | 437億円 |
|---|
| 総資産 | 543.6億円 | 555億円 | 625.8億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
政策保有株式
- 株式会社TBSホールディングス 相互保有 計上額 63.1億円 2026.06.24 1,128,850株
保有目的
テレビ、ラジオネットワークの維持強化。提携維持強化目的の追加購入。(注1)
- 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 計上額 13.3億円 2026.06.24 226,429株
保有目的
金融取引の円滑化。営業取引関係維持強化。(注1)
- 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 10.4億円 2026.06.24 399,980株
保有目的
金融取引の円滑化。営業取引関係維持強化。(注1)
- 株式会社九州フィナンシャルグループ 計上額 10.3億円 2026.06.24 912,043株
保有目的
金融取引の円滑化。営業取引関係維持強化。(注1)
- 住友不動産株式会社 相互保有 計上額 6.1億円 2026.06.24 139,000株
保有目的
株式分割により株式数が増加。営業取引関係維持強化。(注1)
- 株式会社西日本フィナンシャルホールディングス 計上額 3.6億円 2026.06.24 98,196株
保有目的
金融取引の円滑化。営業取引関係維持強化。(注1)
- 中部日本放送株式会社 相互保有 計上額 2.6億円 2026.06.24 224,100株
保有目的
テレビ、ラジオネットワークの維持強化。(注1)
- 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 1.7億円 2026.06.24 34,344株
保有目的
金融取引の円滑化。営業取引関係維持強化。(注1)
- 九州電力株式会社 相互保有 計上額 1.2億円 2026.06.24 64,738株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)
- 株式会社電通グループ 相互保有 計上額 1.1億円 2026.06.24 40,000株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)
- 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 8,100万円 2026.06.24 16,239株
保有目的
金融取引の円滑化。営業取引関係維持強化。(注1)
- 西日本鉄道株式会社 相互保有 計上額 6,800万円 2026.06.24 22,800株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)
- 西部ガスホールディングス株式会社 計上額 3,100万円 2026.06.24 12,209株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)
- 第一生命ホールディングス株式会社 計上額 1,800万円 2026.06.24 13,200株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)(注3)
- 株式会社筑邦銀行 相互保有 計上額 1,800万円 2026.06.24 10,000株
保有目的
金融取引の円滑化。営業取引関係維持強化。(注1)
- グリーンランドリゾート株式会社 計上額 1,500万円 2026.06.24 25,000株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)
- コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社 計上額 1,400万円 2026.06.24 3,993株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)
- 株式会社WOWOW 計上額 1,300万円 2026.06.24 11,000株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)
- ANAホールディングス株式会社 計上額 400万円 2026.06.24 1,750株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)
- 株式会社ヤマダホールディングス 計上額 400万円 2026.06.24 7,653株
保有目的
営業取引関係維持強化。(注1)
この会社の株式を政策保有する会社
- 株式会社TBSホールディングス 相互保有 計上額 8.3億円 2026.06.24 140,000株
- 西日本鉄道株式会社 相互保有 計上額 4億円 2026.06.18 67,960株
- 九州電力株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 3.9億円 2026.06.24 65,700株
- 中部日本放送株式会社 相互保有 計上額 2.3億円 2026.06.25 38,400株
- 株式会社クラフティア 計上額 2.1億円 2026.06.23 35,168株
- 西部ガスホールディングス株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 9,300万円 2026.06.19 15,840株
- 株式会社電通グループ 相互保有 計上額 3,700万円 2026.03.26 7,000株
- 株式会社筑邦銀行 相互保有 計上額 3,200万円 2026.06.22 5,500株
- 株式会社東芝 計上額 1,400万円 2023.06.28 2,376株
- 第一交通産業株式会社 計上額 1,100万円 2026.06.26 2,000株
- 王子ホールディングス株式会社 計上額 500万円 2026.06.25 1,000株
主要な顧客
- (株)電通 売上高 36.9億円 2026.06.24 放送関連事業
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。