ユタカフーズ株式会社

基本情報

法人番号
7180001092285
ふりがな
ユタカフーズ
本店所在地
〒470-2508 愛知県知多郡武豊町字川脇34番地の1
沿革
1919年1月 坂野信四郎が現本社工場位置に山二製材工場と称して創業、包装用木箱、建築用材料の製造開始(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 橋本淳
資本金
11.6億円
従業員数
296人
被保険者数
265人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
食料品

事業の内容

当社グループは、親会社及び関連会社2社により構成されており、液体、粉体、チルド食品及び即席麺の4部門の製造販売を主な事業としております。即席麺等は親会社の受託製造を主な内容としております。親会社は東洋水産株式会社であり、即席食品等の製造販売を行っております。関連会社は東和エステート株式会社(不動産の管理)及びスルガ東洋株式会社(冷凍冷蔵倉庫業)であります。

沿革

  1. 1919年1月 坂野信四郎が現本社工場位置に山二製材工場と称して創業、包装用木箱、建築用材料の製造開始
  2. 1944年10月 法人組織に改め、株式会社山二航空機製作所と称し、航空機部品の製作に転換
  3. 1945年8月 山二産業株式会社に商号変更し、木製品工場に復元
  4. 1952年5月 豊産業株式会社に商号変更し、主要な製品を味噌醤油の醸造業に転換
  5. 1952年6月 豊醸造株式会社を吸収合併
  6. 1953年5月 豊醤油株式会社に商号変更
  7. 1961年10月 名古屋証券取引所(市場第二部)に株式を上場
  8. 1976年8月 東洋水産株式会社の経営参加を得、だしの素の受託製造を開始
  9. 1976年12月 生麺の受託製造を開始
  10. 1977年2月 即席麺工場新築、即席麺の受託製造を開始
  11. 1977年11月 調理品の受託製造を開始
  12. 1978年2月 即席ワンタンの受託製造を開始
  13. 1989年7月 生麺工場新築
  14. 1991年9月 即席麺(カップ麺)工場新築
  15. 1996年1月 粉体調味料工場及び物流倉庫新築
  16. 1997年10月 ユタカフーズ株式会社に商号変更
  17. 2000年3月 東京証券取引所(市場第二部)に株式を上場
  18. 2002年10月 液体調味料工場新築
  19. 2003年3月 自動倉庫新築
  20. 2003年4月 東洋水産株式会社から山陰東洋株式会社の営業の全部を譲り受け、鳥取工場として稼働開始
  21. 2017年3月 即席麺製造ラインを1ライン増設
  22. 2019年7月 鳥取工場に新工場を建築
  23. 2022年4月 証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ、名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場へ移行
  24. 2025年11月 チルド新工場を建築

この1年の動き

ユタカフーズ、東洋水産が50.86%保有 純利益2億円に減少

株主動向では東洋水産株式会社が50.86%を保有していると2026年6月に報告された。このほか有価証券報告書(2025年4月~2026年3月)、半期報告書、2027年3月期第1四半期決算短信、臨時報告書の提出が相次いだ。

2026年5月14日に2026年3月期業績予想の下方修正を公表し、同月15日の決算短信では売上高が2025年3月期の144.6億円から2026年3月期は149.9億円に拡大した一方、営業利益は6.8億円から1.4億円に、当期純利益は5.5億円から2億円にそれぞれ減少した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高138億円144.6億円149.9億円
当期純損益4.6億円5.5億円2億円
純資産221.6億円225億円230.2億円
総資産248.7億円257.6億円266.8億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 11,835 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社あいちフィナンシャルグループ 計上額 7.4億円 2026.06.23 539,500株
    保有目的

    同社子会社の㈱あいち銀行は当社の取引金融機関であり、取引関係の維持・強化を目的としております。また、株式数の増加は同社の株式分割によるものです。

  • 仙波糖化工業株式会社 相互保有 計上額 7.2億円 2026.06.23 1,000,000株
    保有目的

    営業・購買における協力関係の維持・強化を目的とし、製品の取引や副原料の購入取引を行っております。

  • 大日精化工業株式会社 計上額 5.9億円 2026.06.23 545,600株
    保有目的

    情報収集等購買・設備における戦略的取引関係の構築・強化を目的としております。また、株式数の増加は同社の株式分割によるものです。

  • ユアサ・フナショク株式会社 計上額 4.5億円 2026.06.23 280,000株
    保有目的

    営業における協力関係の維持・強化を目的とし、主に調味料の取引を行っております。また、株式数の増加は同社の株式分割によるものです。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 2.2億円 2026.06.23 84,000株
    保有目的

    同社子会社の㈱三菱UFJ銀行は当社の主要金融機関であり、取引関係の維持・強化を目的としております。

  • キユーピー株式会社 相互保有 計上額 1億円 2026.06.23 25,200株
    保有目的

    情報収集等資材購入における戦略的取引の構築・強化を目的としております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 7,600万円 2026.06.23 15,300株
    保有目的

    同社子会社の㈱三井住友銀行は当社の主要金融機関であり、取引関係の維持・強化を目的としております。

  • 名工建設株式会社 相互保有 計上額 5,800万円 2026.06.23 34,000株
    保有目的

    各種情報交換を通し、工場建設の際の判断指標を目的としております。

  • 株式会社キユーソー流通システム 相互保有 計上額 500万円 2026.06.23 2,000株
    保有目的

    主に製品の保管・配送業務を委託しております。

  • ダイナパック株式会社 相互保有 計上額 500万円 2026.06.23 2,200株
    保有目的

    購買における協力関係の維持・強化を目的とし、包材の購入取引を行っております。

  • 株式会社マルイチ産商 計上額 100万円 2026.06.23 1,000株
    保有目的

    営業における協力関係の維持・強化を目的とし、調味料の取引を行っております。

  • 日東富士製粉株式会社 計上額 100万円 2026.06.23 568株
    保有目的

    情報収集等資材購買における戦略的取引関係の構築・強化を目的としております。また、株式数の増加は同社の株式分割によるものです。

  • エイチ・ツー・オーリティリング株式会社 計上額 0円 2026.06.23 315株
    保有目的

    営業活動における戦略的取引関係の構築・強化を目的としております。

  • アステナホールディングス株式会社 計上額 0円 2026.06.23 1,000株
    保有目的

    購買における協力関係の維持・強化を目的とし、同社子会社のイワキ㈱より副原料の購入取引を行っております。

  • エクシオグループ株式会社 2026.06.23
    保有目的

    情報収集等設備における戦略的取引関係の構築・強化を目的としておりましたが、当事業年度に保有株式を全て売却しております。

  • 株式会社ショクブン 2026.06.23
    保有目的

    営業活動における戦略的取引関係の構築・強化を目的としております。過去に製品の取引を行っておりましたが、当事業年度に保有株式を全て売却しております。

  • 飯野海運株式会社 2026.06.23
    保有目的

    製品の運搬等運送業の戦略的取引関係の構築・強化を目的としておりましたが、当事業年度に保有株式を全て売却しております。

  • 株式会社日本ピグメントホールディングス 相互保有 2026.06.23
    保有目的

    情報収集等設備における戦略的取引関係の構築・強化を目的としておりましたが、当事業年度に保有株式を全て売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
管理職の女性比率
11.8%
役員の女性比率
14.2%
制度
短時間勤務制度
データ集計時点
2024年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 2,309人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 4.20%・金融商品取引業者 0.28%・その他の法人 48.54%・外国法人等(個人以外) 7.29%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 39.68%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 8,832,311株。自己株式: 1,884,700株(21.33%)。剰余金の配当: 2025年10月31日 取締役会決議 20円、2026年6月24日 株主総会決議(予定) 20円(1株あたり)。女性管理職比率: 12.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

8件