キユーピー株式会社
- 法人番号 6011001006277
- 東京都渋谷区
- 食料品
- 東証プライム
- 証券コード 2809
基本情報
- 法人番号
- 6011001006277
- ふりがな
- キューピー
- 本店所在地
- 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目4番13号
- 沿革
- 1919年11月 各種ソースならびに加工食料品の製造を目的として、東京都中野区小滝町に食品工業株式会社として設立される。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 髙宮 満
- 資本金
- 241億円
- 従業員数
- 10,773人(連結・有報2025年11月期) / 単体 2,388人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 3,466人
- 決算月
- 11月
- 上場区分
- 東証プライム
- 業種
- 食料品
事業の内容
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社54社、関連会社26社およびその他の関係会社1社により構成され、食品の製造販売を主たる業務としています。事業区分は市販用、業務用、海外、フルーツ ソリューション、ファインケミカル、共通に分かれ、報告セグメントと同一の区分です。なお、連結子会社であったアヲハタ株式会社は、2025年11月1日の株式交換により当社の完全子会社となり、東京証券取引所スタンダード市場における上場を廃止しています。
沿革
- 1919年11月 各種ソースならびに加工食料品の製造を目的として、東京都中野区小滝町に食品工業株式会社として設立される。
- 1925年3月 キユーピーマヨネーズの製造を開始する。
- 1938年3月 兵庫県川辺郡稲野村(現 伊丹市)に稲野工場(旧 伊丹工場)を設置し、マヨネーズやフルーツ缶詰の製造を行う。
- 1948年3月 原料の入手困難に伴い一時中止していたマヨネーズの製造を再開する。
- 1951年10月 東京都北多摩郡神代村(現 調布市)に東京工場(旧 仙川工場)を設置、マヨネーズの製造を行う。
- 1957年9月 社名を食品工業株式会社からキユーピー株式会社へ変更する。
- 1960年2月 本社を東京都調布市仙川町に移転する。
- 1962年8月 マヨネーズの主原料である食酢の製造販売を目的として、西府産業株式会社(現 キユーピー醸造株式会社)を設立する。
- 1964年2月 佐賀県鳥栖市に鳥栖工場を設置する。
- 1966年2月 倉庫部門を分離し、キユーピー倉庫株式会社(現 株式会社キユーソー流通システム)を設立する。
- 1969年2月 本社を東京都渋谷区渋谷1丁目4番13号に移転する。
- 1970年7月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場する。
- 1972年3月 茨城県猿島郡五霞村(現 五霞町)に五霞工場を設置する。
- 1972年12月 製品の一括販売先であった株式会社中島董商店の得意先販売網などを引き継いで自社販売とし、20営業所を展開する。
- 1973年4月 株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定される。
- 1973年9月 冷凍冷蔵食品の販売を目的として、株式会社キユーピーフローズン(現 デリア食品株式会社)を設立する。
- 1977年5月 卵素材品の販売部門を分離独立させ、キユーピータマゴ株式会社を設立する。
- 1977年12月 東京都府中市にある旧仙川工場の分工場を中河原工場として独立させる。
- 1981年12月 ファインケミカル分野へ進出し、卵黄レシチンなどの製造を開始する。
- 1982年3月 米国におけるマヨネーズ・ドレッシング類の製造販売のため、カリフォルニア州にQ&B FOODS, INC.を設立する。
- 1982年5月 大阪府泉佐野市に旧伊丹工場の分工場として泉佐野分工場(現 泉佐野工場)を設置する。
- 1988年12月 青森県三戸郡階上町に中河原工場の分工場として階上工場を設置する。
- 1993年12月 中国における調味料の製造販売を目的として、北京丘比食品有限公司を設立する。
- 1994年4月 タイ国の提携先であるサハ・パタナ社と共同でAKESAOVAROS CO.,LTD.(現 KEWPIE(THAILAND)CO.,LTD.)を設立する。
- 2002年4月 中国における製造能力の増強を目的として、杭州丘比食品有限公司を設立する。
- 2009年6月 マレーシアにおける調味料等の製造販売を目的として、KEWPIE MALAYSIA SDN.BHD.を設立する。
- 2010年11月 ベトナムにおける調味料等の製造販売を目的として、KEWPIE VIETNAM CO.,LTD.を設立する。
- 2013年2月 インドネシアにおける調味料等の製造販売を目的として、PT KEWPIE INDONESIAを設立する。
- 2013年10月 旧仙川工場跡地に、研究開発機能とグループのオフィス機能をあわせ持つ「仙川キユーポート」を開設する。
- 2014年12月 パン周り商品販売事業をアヲハタ株式会社へ分割譲渡し、同社を連結子会社とする。
- 2015年8月 中国における原料供給と新規カテゴリーの生産を目的として、南通丘比食品有限公司を設立する。
- 2016年8月 兵庫県神戸市に神戸工場を設置する。
- 2016年9月 ポーランドにおける調味料等の製造販売を目的として、Kewpie Poland Sp. z o.o.(現 Mosso Kewpie Poland Sp. z o.o.)を設立する。
- 2017年12月 中国における事業全体の経営管理機能を強化することを目的として、中国統括会社である丘比(中国)有限公司を設立する。
- 2018年2月 中国における製造能力の増強を目的として、広州丘比食品有限公司を設立する。
- 2018年6月 フィリピンにおける調味料等の輸入販売を目的として、Kewpie Philippines, Inc.を設立する。
- 2020年2月 旧伊丹工場跡地に、生販物一体型の拠点である「関西キユーポート」を開設する。
- 2020年10月 シンガポールにおける調味料等の輸入販売を目的として、MINATO SINGAPORE PTE.LTD.の株式を取得 し、KEWPIE SINGAPORE PTE.LTD.に変更する。
- 2021年1月 連結子会社であった株式会社キユーソー流通システムの株式の一部を譲渡し、同社および同社の子会社14社を連結子会社から持分法適用関連会社へ変更する。
- 2022年4月 野菜の魅力を体験できる複合型施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」の運営を目的として、深谷ベジタブルコミュニケーション株式会社を設立する。
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行する。
- 2024年1月 オーストラリアにおける調味料等の輸入販売を目的として、KEWPIE AUSTRALIA PTY.LTD.を設立する。
- 2025年11月 連結子会社であるアヲハタ株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社へ変更する。
この1年の動き
キユーピー、インドに販売会社を新設 2025年11月期の純利益は305.1億円
2026年7月9日にインドでの販売会社新設を公表し、販売体制の構築に着手した。株主では株式会社中島董商店が2026年5月に変更報告書を提出し、保有割合は17.16%と報告されている。日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.14%、株式会社董花7.99%が続く。事業面では「キユーピーのたまご たまごサンドの具」や「具だくさん和風タルタル」などを発売し、「HOBOTAMA」に関する技術開発が2025年度飯島藤十郎食品技術賞を受賞した。知財では商標「キユーピーデジタルイノベーション」、特許「熱収縮性フィルム及び容器」などが登録された。2026年4月に統合報告書を発行し、半期報告書、決算短信、臨時報告書も提出した。
財務は連結ベースで、2025年11月期の売上高は5134.2億円と、2024年11月期の4839.9億円から増えた。当期純利益は2023年11月期の131.7億円、2024年11月期の214.2億円を経て、2025年11月期は305.1億円となった。純資産は2023年11月期の3113億円から2025年11月期の3476億円へ増加した。
財務推移
| 2023年11月期 | 2024年11月期 | 2025年11月期 |
|---|
| 売上高 | 4,551億円 | 4,840億円 | 5,134億円 |
|---|
| 当期純損益 | 131.7億円 | 214.2億円 | 305.1億円 |
|---|
| 純資産 | 3,113億円 | 3,316億円 | 3,476億円 |
|---|
| 総資産 | 4,260億円 | 4,624億円 | 4,805億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2025年11月期・外部顧客への売上高): 市販用 1,898億円(37.0%)・業務用 1,856億円(36.2%)・海外 1,003億円(19.5%)・フルーツ ソリューション 175.8億円(3.4%)・ファインケミカル 118.4億円(2.3%)・共通 83.3億円(1.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年2月24日提出)。
取引・持ち合い
政策保有株式
- 東洋水産株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 81.6億円 2026.02.24 728,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化のため。 退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図 権は留保。
- 株式会社ニチレイ 相互保有 計上額 60.5億円 2026.02.24 3,109,000株
保有目的
相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 加藤産業株式会社 相互保有 計上額 52.6億円 2026.02.24 840,300株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 住友商事株式会社 みなし保有 計上額 32億円 2026.02.24 654,000株
保有目的
相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のた め。 退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図 権は留保。
- 株式会社セブン&アイ・ホールディングス みなし保有 計上額 31.3億円 2026.02.24 1,455,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化のため。 退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図 権は留保。
- キッコーマン株式会社 相互保有 計上額 26.7億円 2026.02.24 1,870,000株
保有目的
安定的な購買関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社日清製粉グループ本社 相互保有 計上額 18.8億円 2026.02.24 1,003,981株
保有目的
相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- イオン株式会社 みなし保有 計上額 18.7億円 2026.02.24 660,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化のため。 退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権は留保。
- SAHA PATHANA INTER-HOLDING PUBLIC CO.,LTD. 計上額 17.5億円 2026.02.24 8,578,996株
保有目的
海外における共同事業運営の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。株式配当により保有株式数が増加しています。
- 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 15.9億円 2026.02.24 337,449株
保有目的
安定的な金融関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- SAHA PATHANAPIBUL PUBLIC CO., LTD. 計上額 14.4億円 2026.02.24 5,219,737株
保有目的
海外における共同事業運営の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 協和キリン株式会社 みなし保有 計上額 12.5億円 2026.02.24 475,000株
保有目的
相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権は留保。
- 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 12億円 2026.02.24 495,500株
保有目的
安定的な金融関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 9.9億円 2026.02.24 180,720株
保有目的
安定的な金融関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 計上額 8億円 2026.02.24 373,800株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- イオン株式会社 計上額 6.9億円 2026.02.24 244,399株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- ヤマトホールディングス株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 4.9億円 2026.02.24 219,000株
保有目的
相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権は留保。
- 株式会社トーホー 相互保有 計上額 3.9億円 2026.02.24 110,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 第一生命ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 3.6億円 2026.02.24 296,800株
保有目的
安定的な金融関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- モロゾフ株式会社 相互保有 計上額 2.8億円 2026.02.24 180,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 伊藤忠食品株式会社 相互保有 計上額 2.1億円 2026.02.24 20,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 2億円 2026.02.24 43,806株
保有目的
安定的な金融関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 宝ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 1.9億円 2026.02.24 125,000株
保有目的
相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 昭和産業株式会社 相互保有 計上額 1.7億円 2026.02.24 53,600株
保有目的
安定的な購買関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- セントラルフォレストグループ株式会社 計上額 1.7億円 2026.02.24 62,289株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- レンゴー株式会社 相互保有 計上額 1.5億円 2026.02.24 134,000株
保有目的
安定的な購買関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社インターネットインフィニティー 計上額 1.5億円 2026.02.24 240,000株
保有目的
相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社アークス 計上額 1.2億円 2026.02.24 37,020株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社マルイチ産商 相互保有 計上額 1.2億円 2026.02.24 104,127株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- 株式会社バローホールディングス 計上額 1億円 2026.02.24 31,600株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- ヤマエグループホールディングス株式会社 相互保有 計上額 9,300万円 2026.02.24 37,586株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- 株式会社吉野家ホールディングス 計上額 8,900万円 2026.02.24 28,314株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- ユタカフーズ株式会社 相互保有 計上額 6,500万円 2026.02.24 31,200株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社サトー商会 計上額 6,000万円 2026.02.24 28,800株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 尾家産業株式会社 計上額 5,500万円 2026.02.24 25,200株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社トライアルホールディングス 計上額 4,600万円 2026.02.24 20,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社中村屋 相互保有 計上額 4,500万円 2026.02.24 14,700株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社J-オイルミルズ 相互保有 計上額 3,300万円 2026.02.24 16,400株
保有目的
安定的な購買関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 計上額 3,200万円 2026.02.24 15,100株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、一部売却により減少している一方、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- 丸大食品株式会社 計上額 2,700万円 2026.02.24 12,460株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- はごろもフーズ株式会社 相互保有 計上額 2,100万円 2026.02.24 6,543株
保有目的
相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- 東洋水産株式会社 相互保有 計上額 1,100万円 2026.02.24 1,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社マルヨシセンター 計上額 400万円 2026.02.24 1,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社リテールパートナーズ 計上額 300万円 2026.02.24 3,000株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社大光 計上額 300万円 2026.02.24 5,384株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- 株式会社Olympicグループ 計上額 200万円 2026.02.24 5,500株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- ヤマトホールディングス株式会社 相互保有 計上額 200万円 2026.02.24 1,000株
保有目的
相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社ブルーゾーンホールディングス 計上額 0円 2026.02.24 100株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
- 株式会社ショクブン 計上額 0円 2026.02.24 975株
保有目的
安定的な営業関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。
- 三菱食品株式会社 みなし保有 2026.02.24
保有目的
同社株式は、2025年11月30日時点で保有していません。
- 株式会社ヤマナカ 2026.02.24
保有目的
同社株式は、2025年11月30日時点で保有していません。
- 株式会社ヤオコー 2026.02.24
保有目的
同社株式は、2025年11月30日時点で保有していません。
この会社の株式を政策保有する会社
- 株式会社ニチレイ 相互保有 計上額 62.7億円 2026.06.16 1,555,007株
- 東洋水産株式会社 相互保有 計上額 45.7億円 2026.06.19 1,134,544株
- 株式会社日清製粉グループ本社 相互保有 計上額 27.8億円 2026.06.22 689,100株
- 加藤産業株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 24.2億円 2025.12.22 600,000株
- キッコーマン株式会社 相互保有 計上額 20.3億円 2026.06.19 502,366株
- 株式会社J-オイルミルズ 相互保有 計上額 11.8億円 2026.06.22 292,973株
- ヤマトホールディングス株式会社 相互保有 計上額 9.9億円 2026.06.12 245,000株
- 宝ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 8.9億円 2026.06.25 219,600株
- レンゴー株式会社 相互保有 計上額 5.4億円 2026.06.25 134,600株
- 株式会社中村屋 相互保有 計上額 5.4億円 2026.06.23 133,100株
- 昭和産業株式会社 相互保有 計上額 4.8億円 2026.06.23 119,000株
- 東洋製罐グループホールディングス株式会社 相互保有 計上額 4.5億円 2026.06.23 111,763株
- 養命酒製造株式会社 計上額 4.4億円 2026.06.25 108,827株
- 松田産業株式会社 計上額 4.2億円 2026.06.23 104,520株
- かどや製油株式会社 計上額 3億円 2026.06.19 73,800株
- モロゾフ株式会社 相互保有 計上額 2.8億円 2026.04.23 65,000株
- 加藤産業株式会社 相互保有 計上額 2.4億円 2025.12.22 60,404株
- 伊藤忠食品株式会社 相互保有 計上額 2.3億円 2025.06.20 79,036株
- 株式会社トーホー 計上額 1.7億円 2026.04.27 40,000株
- ユタカフーズ株式会社 相互保有 計上額 1億円 2026.06.23 25,200株
- 靜甲株式会社 計上額 7,659万円 2026.06.24 19,000株
- ZACROS株式会社 計上額 6,100万円 2026.06.17 15,303株
- 株式会社マルイチ産商 相互保有 計上額 4,100万円 2026.06.22 10,400株
- 石塚硝子株式会社 計上額 3,900万円 2026.06.17 9,180株
- 株式会社ホクリヨウ 計上額 1,600万円 2026.06.26 4,000株
- はごろもフーズ株式会社 計上額 770万円 2026.06.25 1,910株
- ユアサ・フナショク株式会社 計上額 500万円 2026.06.25 1,353株
- アサヒグループホールディングス株式会社 計上額 0円 2026.07.27 100株
この会社を主要な顧客に挙げる会社
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 1001〜5000人
- 認定
- プラチナくるみん、くるみん、えるぼし(認定段階3)
- 女性労働者の割合
- 正社員 41.6%
- 採用した労働者に占める女性の割合
- 正社員 44.8%
- 男女の平均継続勤務年数
- 正社員 男性 17.7年・女性 14.2年
- 育児休業取得率
- 正社員 男性 102.4%・女性 100%
- 平均残業時間
- 16.6時間/月(対象正社員)
- 管理職の女性比率
- 14.9%(160人/1,076人)
- 役員の女性比率
- 14.3%(5人/35人)
- 男女の賃金の差異
- 全労働者 60.3%・正規 62.6%・非正規 72.8%(2024年12月1日〜2025年11月30日)
- 制度
- フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度、キャリアコンサルティング制度
- データ集計時点
- 2025年11月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 126,888人(2025年11月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 30.52%・金融商品取引業者 0.82%・その他の法人 29.18%・外国法人等(個人以外) 13.27%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 26.19%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 141,500,000株。自己株式: 2,326,500株(1.64%)。剰余金の配当: 2025年6月30日 取締役会決議 32円、2026年1月21日 取締役会決議 32円(1株あたり)。女性管理職比率: 19.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年2月24日提出)。
株主優待
状態: 実施中。権利確定月: 11月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2026年2月24日提出)。
公告・開示・ニュースの履歴
222件- 2026.09.30 ニュース じゃがいもの新品種「ゆめいころ」でポテトサラダの加工適性を確認。100年先も、おいしいポテトサラダを食卓へ ~10月10日はポテトサラダの日~ 出典: PR TIMES
- 2026.09.17 ニュース ”酸味”と”彩り”がこだわり 西岡麻央氏と共同開発した「サラダボウル」の取扱店が拡大! 出典: PR TIMES
- 2026.09.11 ニュース 「2026日本パッケージングコンテスト」で油付きPETボトルを水平リサイクルしたドレッシング商品が「ジャパンスター賞」を受賞!同時にキユーピー マヨネーズ700gの軽量化キャップが「包装部門賞」を受賞 出典: PR TIMES
- 2026.09.03 ニュース 【「野菜の日」イベントレポート】五感で学んで「サラダマスター」に! 子どもの“サラダ好き”を育む体験型イベントを渋谷で開催 出典: PR TIMES
- 2026.09.01 ニュース 【9/1は大腸がん検診の日※1】早期発見が重要な大腸がん 検診受診率向上へ キユーピーが提供する食を通じた検査サポート 出典: PR TIMES
- 2026.08.27 ニュース 自分好みに仕上げる、しあわせのたまごサンド! つぶして作る楽しさと本格的な味わい「キユーピーのたまご」から「たまごサンドの具」を新発売 出典: PR TIMES
- 2026.08.26 ニュース 累計販売400万個※突破の人気シリーズがご要望に応えてさらに進化! 1日の終わりに自分だけのごほうび時間 「キユーピーのたまご タレで食べる」シリーズ3品 とろっと半熟食感にリニューアル 出典: PR TIMES
- 2026.08.21 ニュース 機能性表示食品「コリンEX」がウェルネスフードアワード2026 サプリメント部門で金賞を受賞 出典: PR TIMES
- 2026.08.07 ニュース キユーピー公式サイト内、株主・投資家向け情報ページを全面リニューアル!グローバルな情報開示を強化。資本市場との対話強化と信頼性の向上へ 出典: PR TIMES
- 2026.08.06 ニュース いつもの食卓にプラス1品 キユーピー公式食品ECサイト「Qummy」から爽快と旨辛の味わいが選べる「コールスロー&ブロッコリースロー」2種類のセットを新発売 出典: PR TIMES
- 2026.08.06 ニュース 酸味と彩りにこだわったサラダボウルを西岡麻央氏と共同開発 キユーピーグループのサラダ・惣菜ショップ「Deli comer(デリコメール)」で「爽快サーモンボウル」「濃厚旨辛ポークボウル」を新発売 出典: PR TIMES
- 2026.08.05 ニュース 「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」を2026年9月14日(月)から11月13日(金)まで休業し、同年11月14日(土)にリニューアルオープン 出典: PR TIMES
- 2026.07.29 EDINET [臨時報告書] キユーピー株式会社 臨時報告書
- 2026.07.24 ニュース 【イベントレポート】“納豆 with ベジタブル”の新提案!福島市とキユーピーが「納豆の日」に「ごまっ豆サラダ」発表・試食イベントを開催 出典: PR TIMES
- 2026.07.23 ニュース キユーピー「やさしい献立」シリーズ “舌でつぶせる”区分から「鶏雑炊」など3品を新発売 併せておかず4品をリニューアル 出典: PR TIMES
- 2026.07.22 ニュース 子どもの“サラダ好き”を育む体験型イベント「サラダを楽しむ!キユーピーとヤサイな仲間たちパーク」を8月31日の「野菜の日」にあわせて今年も開催 出典: PR TIMES
- 2026.07.21 ニュース 昨年好評だった秋冬限定品が今年も登場!サラダにも鍋にも!汎用性が広がるキユーピー 深煎りごまドレッシングの秋冬限定品「にんにく味噌味」「柚子こしょう」の2品を再発売 出典: PR TIMES
- 2026.07.21 ニュース キユーピー、ESG投資指数「FTSE4Good Index Series」など3つの構成銘柄に継続選定 出典: PR TIMES
- 2026.07.16 ニュース ピリッとした明太子の辛みとコク深いマヨネーズの調和 「キユーピー あえるパスタソース」シリーズから「明太マヨ」が味わい新たにリニューアル 出典: PR TIMES
- 2026.07.15 ニュース 悩みに寄り添い、忙しい毎日を整える キユーピー公式食品ECサイト「Qummy」から 社内管理栄養士4名が本音で選定した「管理栄養士が選ぶサラダ」を新発売 出典: PR TIMES