株式会社大光銀行

基本情報

法人番号
5110001022754
ふりがな
タイコウギンコウ
本店所在地
〒940-0062 新潟県長岡市大手通1丁目5番地6
沿革
1942年3月 大光無尽株式会社設立(北越産業無尽株式会社と株式会社国民無尽商会が合併)(有報・沿革の最初の記載)
代表者
取締役頭取 川合 昌一
資本金
100億円
従業員数
883人(連結・有報2026年3月期) / 単体 870人(有報)
被保険者数(単体)
1,184人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
銀行業

事業の内容

当行及び当行の関係会社は、当連結会計年度の末日現在において、当行(株式会社大光銀行)、連結子会社2社及び関連会社1社(持分法適用関連会社)で構成され、銀行業務を中心に、クレジットカード業務、ファンドの運営・管理業務、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。事業は銀行業務、クレジットカード業務、ファンドの運営・管理業務、リース業務、その他業務の5区分に分かれております。

沿革

  1. 1942年3月 大光無尽株式会社設立(北越産業無尽株式会社と株式会社国民無尽商会が合併)
  2. 1951年10月 株式会社大光相互銀行に商号変更(相互銀行法の施行に伴い相互銀行の営業免許を受ける)
  3. 1963年4月 新潟証券取引所に上場
  4. 1974年4月 東京証券取引所市場第二部に上場
  5. 1975年11月 東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける
  6. 1980年3月 東京証券取引所及び新潟証券取引所の上場廃止
  7. 1983年1月 国債証券等の売買並びに募集及び売出しの取扱業務の認可を受ける
  8. 1985年9月 株式会社関東データセンター(コンピュータ共同利用会社)に加盟
  9. 1986年2月 株式会社大光ビジネスサービス設立
  10. 1989年8月 普通銀行へ転換、株式会社大光銀行に商号変更
  11. 1990年1月 社団法人日本証券業協会店頭銘柄の登録承認を受ける
  12. 1990年6月 大光ミリオンカード株式会社設立
  13. 1993年9月 海外コルレス業務の認可を受ける
  14. 1995年4月 大光ジェーシービー株式会社設立
  15. 2000年11月 第三者割当増資実施により資本金100億円
  16. 2001年5月 新潟中央銀行の営業を一部譲り受ける
  17. 2002年1月 大光ミリオンカード株式会社がたいこうカード株式会社に商号変更
  18. 2002年4月 たいこうカード株式会社と大光ジェーシービー株式会社が合併し、商号をたいこうカード株式会社とする
  19. 2003年8月 株式会社中央リースが大光リース株式会社に商号変更
  20. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  21. 2006年1月 基幹系システムのアウトソーシング先を株式会社関東データセンターから、日本ユニシス株式会社に移行
  22. 2006年9月 日本ユニシス株式会社のアウトソーシング先である、株式会社東北バンキングシステムズの株式を取得
  23. 2008年2月 東京証券取引所市場第二部に上場
  24. 2008年4月 ジャスダック証券取引所の株式上場を廃止
  25. 2011年2月 東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける
  26. 2014年1月 基幹系システムを株式会社日立製作所の地域金融機関向け共同利用サービス「NEXTBASE」へ移行
  27. 2014年3月 株式会社大光ビジネスサービスを清算
  28. 2014年6月 株式会社東北バンキングシステムズ株式を売却
  29. 2018年10月 新本店完成
  30. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  31. 2022年5月 SBIホールディングス株式会社と戦略的資本業務提携に関する合意書を締結
  32. 2023年5月 大光キャピタル&コンサルティング株式会社設立

この1年の動き

大光銀行、配当予想を増配修正 純利益28億円

2026年4月28日に業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)を公表した。同年7月7日には債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせを開示した。このほか有価証券報告書(2025年4月~2026年3月期)、半期報告書、2027年3月期第1四半期決算短信、臨時報告書の提出があった。

2026年3月期(連結)の売上高は293.4億円となり、2025年3月期の224.4億円から拡大した。経常利益は2022年3月期の26.1億円から推移を続け、2026年3月期には40.7億円に達した。当期純利益も同期間に20.4億円から28億円へ推移した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高219.7億円224.4億円293.4億円
当期純損益17.2億円25億円28億円
純資産781.7億円755.2億円813.6億円
総資産1兆6,251億円1兆6,788億円1兆7,008億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

登録金融機関登録(2007年9月30日)。

銀行免許。

出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2022年3月28日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 日本精機株式会社 相互保有 計上額 23.2億円 2026.06.19 1,012,453株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 計上額 20.9億円 2026.06.19 1,119,420株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤を同じくする地方銀行グループであり、地方創生の推進等における協調体制の構築の観点から、保有に妥当性ありと判断しております。

  • アクシアルリテイリング株式会社 計上額 7.5億円 2026.06.19 602,172株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社福田組 相互保有 計上額 6.7億円 2026.06.19 80,797株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • SBIホールディングス株式会社 計上額 6億円 2026.06.19 210,000株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(業務提携等の概要)同社とは、当行が総合サービス業としての機能を一段と強化し、地方創生、持続可能な社会の実現に貢献することを目的に、2022年5月12日に「戦略的資本業務提携に関する合意書」を締結しております。(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、資本業務提携先としてSBIグループ各社との商品・サービスの業務提携を通じて協力関係を構築しており、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社植木組 相互保有 計上額 4.2億円 2026.06.19 149,452株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社ブルボン 相互保有 計上額 3.2億円 2026.06.19 100,000株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社八十二長野銀行 相互保有 計上額 3.1億円 2026.06.19 162,052株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる地方銀行として営業戦略も含めた情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社栃木銀行 相互保有 計上額 2.6億円 2026.06.19 300,000株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行としての情報交換に加え、当行が採用している基幹系システム「NEXTBASE」の加盟行として共同案件やシステムにかかる情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社BSNメディアホールディングス 相互保有 計上額 2.5億円 2026.06.19 90,000株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社岡三証券グループ 計上額 2.1億円 2026.06.19 254,400株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社トマト銀行 相互保有 計上額 2億円 2026.06.19 131,200株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行としての情報交換に加え、当行が採用している基幹系システム「NEXTBASE」の加盟行として共同案件やシステムにかかる情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社あおぞら銀行 計上額 1.8億円 2026.06.19 71,000株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、業界動向等の情報提供を受けており、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社東和銀行 相互保有 計上額 1.4億円 2026.06.19 139,554株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行として営業戦略も含めた情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 岩塚製菓株式会社 相互保有 計上額 1.3億円 2026.06.19 40,000株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社富山銀行 相互保有 計上額 1.2億円 2026.06.19 54,600株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる地方銀行として営業戦略も含めた情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社大東銀行 相互保有 計上額 1.1億円 2026.06.19 115,100株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行としての情報交換に加え、当行が採用している基幹系システム「NEXTBASE」の加盟行として共同案件やシステムにかかる情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 北陸瓦斯株式会社 計上額 8,900万円 2026.06.19 20,000株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社じもとホールディングス 計上額 4,900万円 2026.06.19 104,420株
    保有目的

    (保有目的)協力関係の強化(定量的な保有効果)保有目的に鑑み記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において保有の適否を検証し、営業基盤の異なる第二地方銀行グループとして営業戦略も含めた情報交換を行っており、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 北越メタル株式会社 計上額 3,500万円 2026.06.19 28,600株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社リンコー・コーポレーション 相互保有 計上額 3,000万円 2026.06.19 14,500株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

  • 株式会社キタック 相互保有 計上額 2,800万円 2026.06.19 90,500株
    保有目的

    (保有目的)取引関係の維持・強化(定量的な保有効果)秘密保持の観点から記載は困難であります。なお、2025年10月開催の取締役会において、取引状況や連携状況等を踏まえ、保有に妥当性ありと判断しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
認定
プラチナくるみん、くるみん、えるぼし(認定段階3)、均等・両立推進企業表彰
女性労働者の割合
行員(総合職・専門職・一般職) 43.7%・一般嘱託 29.6%・シニア嘱託 62.5%・パートタイマー 89.7%・派遣社員 100%
採用した労働者に占める女性の割合
行員(総合職・一般職) 50%・行員(専門職) 0%・一般嘱託 20%・シニア嘱託 64.3%・パートタイマー 88.4%
育児休業取得率
行員(総合職・一般職)(男性:9名、女性:16名) 男性 100%・女性 106%、行員(専門職)(男性:0名、女性0名) 男性 0%・女性 0%、一般嘱託(男性:0名、女性0名) 男性 0%・女性 0%、シニア嘱託(男性:0名、女性0名) 男性 0%・女性 0%、パートタイマー(男性:0名、女性1名) 男性 0%・女性 100%
平均残業時間
7.3時間/月(対象正社員)
有給休暇取得率
44.7%
係長級の女性比率
54%
管理職の女性比率
26.5%
役員の女性比率
5.9%
男女の賃金の差異
全労働者 52.7%・正規 61.4%・非正規 78.9%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、職種・雇用形態転換制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 5,079人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 17.24%・金融商品取引業者 4.60%・その他の法人 35.39%・外国法人等(個人以外) 6.80%・外国法人等(個人) 0.80%・個人その他 35.14%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 9,671,400株。自己株式: 141,500株(1.46%)。剰余金の配当: 2025年11月7日 取締役会決議 35円、2026年6月23日 株主総会決議(予定) 54円(1株あたり)。女性管理職比率: 26.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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