萬世電機株式会社

基本情報

法人番号
2120001036483
ふりがな
マンセイデンキ
本店所在地
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島7丁目15番5号
設立
1947年5月29日
代表者
代表取締役社長 占部 正浩
資本金
10.1億円
従業員数
188人(連結・有報2026年3月期) / 単体 181人(有報)
被保険者数(単体)
198人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、当社と子会社3社及びその他の関係会社1社により構成されております。電気機器・産業用システム、電子デバイス・情報通信機器、設備機器の販売及びこれらに付帯する工事の設計・施工、保守・サービス、太陽光発電等の事業を営んでおります。連結子会社は、電子デバイス品の仕入・販売を行う萬世電機香港有限公司、電気機器・電子デバイス品の仕入・販売を行う万世電機貿易(上海)有限公司、太陽光による発電事業を行う日本原ソーラーエナジー株式会社の3社です。また、その他の関係会社である三菱電機(株)との間で販売代理店契約等を締結しております。

沿革

  1. 1947年5月 神戸市生田区において株式会社萬世商会を設立
  2. 1947年7月 三菱電機(株)と特約店契約を締結
  3. 1952年5月 大阪市北区に大阪連絡所開設
  4. 1958年4月 東京海上火災保険(株)(現、東京海上日動火災保険(株))と代理店契約を締結
  5. 1959年4月 兵庫県加古川市に加古川営業所開設
  6. 1959年5月 奈良県奈良市に奈良営業所開設
  7. 1960年10月 (株)指月電機製作所と代理店契約を締結
  8. 1962年3月 三菱電機(株)との特約店契約を改め、代理店契約を締結
  9. 1962年4月 社名を萬世電機工業株式会社に改称、同時に本社を大阪市北区に移転し、神戸店を神戸支店に改称
  10. 1970年3月 神戸支店家庭電器部門を分離し、兵庫三菱電機家電販売(株)に営業譲渡
  11. 1971年9月 本社家庭電器部門を分離し、阪神三菱電機商品販売(株)に営業譲渡
  12. 1971年9月 奈良支店家庭電器部門を分離し、奈良三菱電機商品販売(株)に営業譲渡
  13. 1974年6月 特定建設業の建設大臣許可を取得(管工事業、機械器具設置工事業)
  14. 1982年10月 東京都荒川区に東京営業所(現、東京支店 東京都千代田区)開設
  15. 1983年4月 OA・FAシステム開発室開設(現、システムエンジニアリング部)
  16. 1987年10月 子会社マンセイサービス(株)(のち、萬世電機エンジニアリング(株) 2006年に清算)を設立
  17. 1988年7月 神戸支店を神戸市兵庫区に移転
  18. 1994年7月 社名を萬世電機株式会社に改称
  19. 1997年9月 大阪証券取引所市場第二部に上場
  20. 2001年3月 ISO14001認証取得
  21. 2001年7月 加古川営業所を神戸支店に統合
  22. 2003年2月 香港に萬世電機香港有限公司(現・連結子会社)を設立
  23. 2006年9月 子会社萬世電機エンジニアリング(株)を清算
  24. 2007年8月 東京海上日動火災保険(株)の代理店事業をエムエスティ保険サービス(株)に譲渡
  25. 2009年1月 東京支店を東京都千代田区に移転
  26. 2011年3月 中国(上海)に万世電機貿易(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立
  27. 2013年4月 子会社日本原ソーラーエナジー株式会社(現・連結子会社)を設立
  28. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
  29. 2014年10月 子会社日本原ソーラーエナジー株式会社の売電開始
  30. 2016年2月 本社を新築し、旧本社西隣に移転
  31. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  32. 2024年10月 神戸支店を神戸市中央区に移転
  33. 2026年5月 和歌山県和歌山市に和歌山支店開設

この1年の動き

萬世電機、日光産業が大量保有報告(9.24%) 純利益11.1億円に回復

2026年5月から6月にかけて日光産業株式会社が萬世電機株式会社株式に関する大量保有報告書を提出し、保有割合9.24%(2026年6月報告)が開示された。同社は同時期に訂正報告書も提出している。主要株主では三菱電機株式会社が21.56%(2026年6月報告)を保有する株主として記載された。このほか有価証券報告書(2025年4月~2026年3月期分)、半期報告書、臨時報告書の提出があった。

2022年3月期から2024年3月期にかけて売上高は186.6億円から261.5億円まで拡大し、当期純利益も4億円から10.7億円まで増加した。2025年3月期には売上高244.2億円、当期純利益8.7億円といずれも前期から減少したが、2026年3月期には売上高269.9億円、当期純利益11.1億円まで回復した。純資産も2025年3月期の117.3億円から2026年3月期は131.3億円に増加している。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高261.5億円244.2億円269.9億円
当期純損益10.7億円8.7億円11.1億円
純資産135.4億円117.3億円131.3億円
総資産239.6億円204億円245.6億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 電気機器・産業用システム 120.2億円(44.5%)・電子デバイス・情報通信機器 84.3億円(31.2%)・設備機器 64.4億円(23.9%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 E-05-05243)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • コナミグループ株式会社 計上額 1.9億円 2026.06.29 10,000株
    保有目的

    電子デバイス・情報通信機器の販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 1.3億円 2026.06.29 51,500株
    保有目的

    主要金融機関として、取引の円滑化を図るため

  • イオン株式会社 計上額 1億円 2026.06.29 53,400株
    保有目的

    設備機器の販売等のビジネス連携を強化していくため。2025年9月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施したため株式数が増加しております。

  • 株式会社立花エレテック 相互保有 計上額 9,054万円 2026.06.29 31,680株
    保有目的

    電子デバイス・情報通信機器の販売等のビジネス連携を強化していくため

  • トレックス・セミコンダクター株式会社 計上額 6,168万円 2026.06.29 40,000株
    保有目的

    電子デバイス・情報通信機器の仕入等のビジネス連携を強化していくため

  • 東洋電機製造株式会社 相互保有 計上額 5,993万円 2026.06.29 26,000株
    保有目的

    電子デバイス・情報通信機器の販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 株式会社カネカ 計上額 4,124万円 2026.06.29 8,600株
    保有目的

    電気機器・産業用システムの販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 福山通運株式会社 相互保有 計上額 4,011万円 2026.06.29 7,553株
    保有目的

    電気機器・産業用システムの販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 川崎重工業株式会社 計上額 2,897万円 2026.06.29 2,000株
    保有目的

    電気機器・産業用システムの販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 株式会社たけびし 相互保有 計上額 2,384万円 2026.06.29 10,000株
    保有目的

    設備機器の販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 因幡電機産業株式会社 計上額 2,288万円 2026.06.29 8,800株
    保有目的

    電気機器・産業用システムの販売等のビジネス連携を強化していくため。2025年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施したため株式数が増加しております。

  • アルインコ株式会社 相互保有 計上額 1,738万円 2026.06.29 16,919株
    保有目的

    電子デバイス・情報通信機器の販売等のビジネス連携を強化していくため。持株会へ加入しているため、株式数が増加しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 1,243万円 2026.06.29 2,484株
    保有目的

    金融機関として、取引の円滑化を図るため

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 1,159万円 2026.06.29 6,730株
    保有目的

    金融機関として、取引の円滑化を図るため

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 847万円 2026.06.29 1,391株
    保有目的

    金融機関として、取引の円滑化を図るため

  • 株式会社百十四銀行 相互保有 計上額 702万円 2026.06.29 840株
    保有目的

    金融機関として、取引の円滑化を図るため

  • 三精テクノロジーズ株式会社 相互保有 計上額 472万円 2026.06.29 2,200株
    保有目的

    電気機器・産業用システムの販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 森永製菓株式会社 計上額 432万円 2026.06.29 1,600株
    保有目的

    電気機器・産業用システムの販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 星和電機株式会社 相互保有 計上額 404万円 2026.06.29 5,600株
    保有目的

    電気機器・産業用システムの販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 株式会社RYODEN 計上額 264万円 2026.06.29 805株
    保有目的

    電子デバイス・情報通信機器の販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 西菱電機株式会社 計上額 80万円 2026.06.29 1,000株
    保有目的

    電子デバイス・情報通信機器の販売等のビジネス連携を強化していくため

  • 株式会社栗本鐵工所 計上額 76万円 2026.06.29 500株
    保有目的

    電気機器・産業用システムの販売等のビジネス連携を強化していくため。2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施したため株式数が増加しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 17年・女性 15年
育児休業取得率
正社員 男性 80%・女性 100%
平均残業時間
9.1時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
0%
役員の女性比率
0%
制度
短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度
データ集計時点
2025年11月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 545人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 9.03%・金融商品取引業者 0.39%・その他の法人 40.89%・外国法人等(個人以外) 2.70%・外国法人等(個人) 0.07%・個人その他 46.92%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,636,200株。自己株式: 12,500株(0.76%)。剰余金の配当: 2025年11月4日 取締役会決議 50円、2026年6月26日 株主総会決議 150円(1株あたり)。女性管理職比率: 0.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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