信金中央金庫

法人の経緯

証券コード 8421(EDINET の開示書類の記載)

    出典: EDINET

    基本情報

    法人番号
    3010005002392
    ふりがな
    シンキンチュウオウキンコ
    本店所在地
    〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目3番7号
    設立
    1950年5月29日
    代表者
    理事長 柴田弘之
    従業員数
    1,849人(連結・有報2026年3月期) / 単体 1,270人(有報)
    被保険者数(単体)
    1,356人
    決算月
    3月
    上場区分
    非上場
    業種
    金融・保険業

    事業の内容

    信金中央金庫グループは、信金中央金庫および連結子会社9社で構成され、証券業務、地域商社業務、海外ビジネス支援業務、消費者信用保証業務、投資運用業務、投資・M&A仲介業務、データ処理の受託業務等の金融サービスにかかる事業を行っております。信金中央金庫は、個別金融機関として預金業務、債券(金融債)業務、融資業務、市場運用業務、トレーディング業務、決済業務、信託業務等を行っております。また、信用金庫の中央金融機関として、信用金庫の各種業務の機能補完を行うほか、信用金庫経営力強化制度等の業界独自のセーフティネットを運営することにより、信用金庫業界の信用秩序の維持につとめております。

    沿革

    1. 1950年5月 全国信用協同組合連合会設立
    2. 1951年11月 全国信用金庫連合会へ組織変更
    3. 1960年8月 全国信用不動産株式会社設立
    4. 1985年2月 株式会社しんきん情報システムセンター設立
    5. 1990年10月 全信連インターナショナル株式会社設立(現 信金インターナショナル株式会社)
    6. 1990年12月 全信連ビジネスサービス株式会社設立(現 信金中金ビジネス株式会社)
    7. 1990年12月 全信連投資顧問株式会社設立(現 しんきんアセットマネジメント投信株式会社)
    8. 1994年2月 株式会社しんきん信託銀行設立
    9. 1996年9月 しんきん証券株式会社設立
    10. 1999年3月 全国信用不動産株式会社の株式譲渡により非連結子会社化
    11. 2000年10月 信金中央金庫に名称変更
    12. 2000年12月 優先出資を東京証券取引所に上場
    13. 2001年6月 信金キャピタル株式会社設立
    14. 2002年11月 信金ギャランティ株式会社設立
    15. 2009年9月 全国信用不動産株式会社の株式買取により連結子会社化(同社の100%子会社である信金パートナーズ株式会社を連結子会社化)
    16. 2009年11月 信金中金ビジネス株式会社が全国信用不動産株式会社を吸収合併
    17. 2011年10月 信金中金ビジネス株式会社が信金パートナーズ株式会社を吸収合併
    18. 2017年9月 株式会社しんきん信託銀行が三菱UFJ信託銀行株式会社に吸収合併され解散
    19. 2021年2月 信金シンガポール株式会社設立
    20. 2021年7月 しんきん地域創生ネットワーク株式会社設立

    決算の要点

    信金中央金庫、売上高6626.2億円 総資産46兆8665億円

    2026年3月期の連結は、売上高6626.2億円、経常利益561.6億円、当期純利益430.1億円で、売上高純利益率は6.5%。純資産は1兆6377億円、利益剰余金は7072.1億円で純資産の43.2%を占め、自己資本比率は3.5%。総資産は46兆8665億円。

    2025年3月期から2026年3月期にかけて、売上高は4825.8億円から6626.2億円となり前期比+37.3%。経常利益は585.9億円から561.6億円で▲4.1%、当期純利益は424.5億円から430.1億円で+1.3%、総資産は48兆2389億円から46兆8665億円で▲2.8%。有価証券報告書の連結従業員数は1849人。

    財務推移

    2024年3月期2025年3月期2026年3月期
    売上高4,274億円4,826億円6,626億円
    当期純損益321.5億円424.5億円430.1億円
    純資産1兆5,581億円1兆5,124億円1兆6,377億円
    総資産47兆6,224億円48兆2,389億円46兆8,665億円

    計算式と表示条件 →

    許認可・登録

    登録金融機関登録(2007年9月30日)。

    確定拠出年金運営管理機関登録(2001年11月27日)。

    環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 11,505 tCO2)。

    出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2022年3月28日現在)/ gBizINFO 届出認定情報・厚生労働省(2020年3月26日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

    取引・持ち合い

    政策保有株式

    • 東海旅客鉄道株式会社 相互保有 計上額 408.4億円 2026.06.23 10,000,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 64.4億円 2026.06.23 1,287,000株
      保有目的

      金融業務における多面的な取引関係を維持・強化する目的で保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • イオン株式会社 計上額 56.5億円 2026.06.23 3,000,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。また、当事業年度中に1:3の割合で株式分割が実施されたため、保有株式数が増加しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 東日本旅客鉄道株式会社 計上額 54.4億円 2026.06.23 1,500,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 42.6億円 2026.06.23 700,000株
      保有目的

      金融業務における多面的な取引関係を維持・強化する目的で保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • サッポロホールディングス株式会社 相互保有 計上額 37.8億円 2026.06.23 2,206,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。また、当事業年度中に1:5の割合で株式分割が実施されたため、保有株式数が増加しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 電源開発株式会社 計上額 34.4億円 2026.06.23 795,120株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 京成電鉄株式会社 計上額 33.1億円 2026.06.23 2,815,500株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 第一生命ホールディングス株式会社 計上額 15.8億円 2026.06.23 1,108,400株
      保有目的

      金融業務における多面的な取引関係を維持・強化する目的で保有しております。また、当事業年度中に1:4の割合で株式分割が実施されたため、保有株式数が増加しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 京浜急行電鉄株式会社 計上額 11.2億円 2026.06.23 736,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 東邦瓦斯株式会社 計上額 10.1億円 2026.06.23 200,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 東武鉄道株式会社 計上額 8.9億円 2026.06.23 310,600株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 飯野海運株式会社 計上額 8.8億円 2026.06.23 500,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 南海電気鉄道株式会社 計上額 5.9億円 2026.06.23 191,800株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 名古屋鉄道株式会社 計上額 5.2億円 2026.06.23 300,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 株式会社あおぞら銀行 相互保有 計上額 4.6億円 2026.06.23 184,000株
      保有目的

      金融業務における多面的な取引関係を維持・強化する目的で保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • JFEホールディングス株式会社 計上額 4.1億円 2026.06.23 225,300株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 近鉄グループホールディングス株式会社 計上額 3.2億円 2026.06.23 100,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 株式会社りそなホールディングス 計上額 1.7億円 2026.06.23 100,000株
      保有目的

      金融業務における多面的な取引関係を維持・強化する目的で保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 北海道瓦斯株式会社 計上額 8,700万円 2026.06.23 100,000株
      保有目的

      主として総合的な収益獲得を目的に保有しております。なお、業務提携等については該当ありません。

    • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 2026.06.23
      保有目的

      前事業年度において、金融業務における多面的な取引関係を維持・強化する目的で保有しておりました。当事業年度中に、保有目的を純投資目的に変更したため、当事業年度株式数、同貸借対照表計上額は「-」としております。なお、業務提携等については該当ありません。

    この会社の株式を政策保有する会社

    主要な顧客

    • 日本国政府 売上高 911億円 2026.06.23 信金中央金庫の事業

    出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

    職場情報

    厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

    企業規模
    1001〜5000人
    採用した労働者に占める女性の割合
    合計 37%・総合職 27.1%・事務職 100%・技能職 0%・嘱託職員 18.7%
    平均残業時間
    14.3時間/月(その他)
    有給休暇取得率
    71.3%
    管理職の女性比率
    2.2%
    男女の賃金の差異
    全労働者 56.1%・正規 55.5%・非正規 61.7%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
    データ集計時点
    2026年3月時点(単体)

    出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

    公告・開示・ニュースの履歴

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