ソマール株式会社

基本情報

法人番号
9010001048632
ふりがな
ソマール
本店所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目11番2号
沿革
1948年2月 事業の規模拡大に伴い曽谷正(当社初代社長)が神戸市中央区栄町通において資本金 195千円にて兵庫建材株式会社を設立。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 曽谷 太 (gBizINFO)
資本金
51.2億円
従業員数
464人(連結・有報2026年3月期) / 単体 308人(有報)
被保険者数(単体)
339人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社9社及びその他の関係会社によって構成されております。当社及び子会社は、高機能材料事業、環境材料事業、食品材料事業及びその他の事業の4事業を営んでおり、これらの事業区分は連結財務諸表のセグメント情報の区分と同一であります。その他の関係会社は(株)ナガツタコーポレーション、(株)シンク、(有)対和、(株)宗屋、多摩興産(株)、(有)龍和で構成され、ゴルフ場経営、総合リース業、投資顧問業、有価証券の売買等を行っておりますが、当社及び子会社の事業活動との関連性はありません。

沿革

  1. 1948年2月 事業の規模拡大に伴い曽谷正(当社初代社長)が神戸市中央区栄町通において資本金 195千円にて兵庫建材株式会社を設立。
  2. 1948年3月 輸入農薬の市場開発を開始し、化学品専門商社として第一歩を踏みだす。
  3. 1948年8月 本社を神戸市中央区下山手通に移転。
  4. 1949年6月 丸正産業株式会社に商号変更。
  5. 1952年6月 東京営業所開設(1962年10月本社移転に伴い本社に吸収)。
  6. 1956年3月 大阪営業所開設(1958年10月本社移転に伴い本社に吸収)。
  7. 1956年4月 小台研究所(東京都足立区)を開設。
  8. 1958年10月 本社を大阪市北区梅田に移転。
  9. 1959年1月 名古屋営業所開設(現 名古屋支店)。
  10. 1962年10月 本社を東京都中央区銀座四丁目に移転(本社移転に伴い大阪本社は大阪営業所(現 大阪支店)となる)。
  11. 1962年11月 小台研究所を分離独立させ、ソマール工業株式会社を設立し、研究開発と製造の拠点とする。
  12. 1967年2月 ソマール工業株式会社を埼玉県草加市に移転(現 草加事業所)。
  13. 1984年1月 ソマール工業株式会社を吸収合併、「ソマール株式会社」に商号変更。
  14. 1985年8月 日本証券業協会東京地区協会の店頭売買銘柄に登録。
  15. 1986年6月 草加事業所のN計画(研究棟・生産棟・エネルギー棟等の建設及びユーティリティー充実)完成。
  16. 1988年10月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  17. 1989年12月 スイス・フラン建転換社債 6,000万スイスフランを発行。
  18. 1995年8月 品質マネジメントシステムの国際規格 ISO 9001 認証を取得。
  19. 1998年9月 環境マネジメントシステムの国際規格 ISO 14001 認証を取得(第二次N計画実施に伴い、2001年11月再取得)。
  20. 2001年8月 草加事業所の第二次N計画実施(新コーティング工場の建設、製造インフラ設備の強化)。
  21. 2006年4月 香港に索馬龍(香港)有限公司(現・連結子会社)を設立。
  22. 2007年5月 中国広東省に索馬龍精細化工(珠海)有限公司(現・連結子会社)を設立。
  23. 2008年6月 宮城県仙台市青葉区にソマテック株式会社(2016年2月 清算結了)を設立。
  24. 2008年9月 台湾台北県中和市に台灣索馬龍股份有限公司(現・連結子会社)を設立。
  25. 2008年10月 タイバンコク都にSiam Somar Co., Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  26. 2011年5月 タイチョンブリ県にChonburi Factory(Siam Somar Co.,Ltd.)を竣工。
  27. 2013年10月 高機能材料事業の北米OEM生産拠点を構築。
  28. 2014年1月 インドカルナータカ州(バンガロール市)にSomar Corporation India Pvt.Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  29. 2014年8月 中国広東省に高欄港工場(索馬龍精細化工(珠海)有限公司)を竣工。
  30. 2014年9月 自動車業界の製造業における国際規格 ISO/TS 16949 認証を取得。
  31. 2017年4月 米国ニューヨーク州にSomar North America Corporation(現・連結子会社)を設立。
  32. 2018年9月 自動車業界の製造業における国際規格 IATF 16949 認証を取得。
  33. 2018年12月 オランダ北ホラント州にSomar Europe B.V.(現・連結子会社)を設立。
  34. 2019年2月 ベトナムハノイ市にSOMAR VIETNAM CORPORATION Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  35. 2020年7月 シンガポールにSOMAR (SINGAPORE) PTE.LTD.(現・連結子会社)を設立。
  36. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  37. 2025年1月 米国ウエストバージニア州に West Virginia Factory(Somar North America Corporation)を竣工。

この1年の動き

ソマール、純利益14.9億円に減少 筆頭株主32.9%保有

主要株主は株式会社ナガツタコーポレーションが32.9%、多摩興産株式会社が12.3%、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が7.72%を保有(いずれも大量保有報告書等の最新報告)。厚生年金被保険者数は337人(2026年8月23日時点、339人から減少)。このほか2026年8月の第1四半期決算短信、7月の臨時報告書、6月の有価証券報告書、5月の本決算短信、前年11月の半期報告書の提出があった。

売上高は2022年3月期の227.3億円から拡大が続き、2025年3月期に303.6億円、2026年3月期に312億円となった。当期純利益は2025年3月期の25.9億円から2026年3月期は14.9億円に減少した。純資産は2022年3月期の137.3億円から2026年3月期の223.4億円まで増加が続いている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高266.5億円303.6億円312億円
当期純損益13.7億円25.9億円14.9億円
純資産172.5億円201.7億円223.4億円
総資産268.6億円309.7億円352.2億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 高機能材料事業 225.5億円(72.3%)・環境材料事業 59.9億円(19.2%)・食品材料事業 25.9億円(8.3%)・その他 7,708万円(0.2%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 5,530 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 相互保有 計上額 9.7億円 2026.06.25 372,450株
    保有目的

    資金借入等の金融取引を行っており、安定的な資金調達及び取引関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 6.7億円 2026.06.25 132,915株
    保有目的

    資金借入等の金融取引を行っており、安定的な資金調達及び取引関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • NOK株式会社 相互保有 計上額 5.6億円 2026.06.25 200,000株
    保有目的

    高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 北越コーポレーション株式会社 計上額 3.2億円 2026.06.25 352,052株
    保有目的

    環境材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • イビデン株式会社 計上額 1.5億円 2026.06.25 20,348株
    保有目的

    高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付及び株式分割により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • レンゴー株式会社 計上額 7,668万円 2026.06.25 60,981株
    保有目的

    環境材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • マブチモーター株式会社 計上額 4,812万円 2026.06.25 30,738株
    保有目的

    高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付及び株式分割により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • ZACROS株式会社 相互保有 計上額 4,502万円 2026.06.25 35,200株
    保有目的

    高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、株式分割により保有株式数が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 王子ホールディングス株式会社 計上額 3,949万円 2026.06.25 46,611株
    保有目的

    環境材料事業の販売先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 日本製紙株式会社 計上額 3,850万円 2026.06.25 30,335株
    保有目的

    環境材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 株式会社りそなホールディングス 相互保有 計上額 2,803万円 2026.06.25 16,273株
    保有目的

    資金借入等の金融取引を行っており、安定的な資金調達及び取引関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 太陽誘電株式会社 計上額 1,967万円 2026.06.25 5,325株
    保有目的

    高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 第一工業製薬株式会社 計上額 1,484万円 2026.06.25 2,000株
    保有目的

    高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 太陽化学株式会社 計上額 939万円 2026.06.25 3,630株
    保有目的

    食品材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 三菱製紙株式会社 計上額 788万円 2026.06.25 9,557株
    保有目的

    環境材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 理研ビタミン株式会社 計上額 574万円 2026.06.25 2,000株
    保有目的

    食品材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 京セラ株式会社 計上額 483万円 2026.06.25 2,032株
    保有目的

    高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

  • 大王製紙株式会社 計上額 102万円 2026.06.25 1,000株
    保有目的

    環境材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
女性労働者の割合
全労働者 24.4%・正社員 25.2%・パート・有期社員 14.3%
平均残業時間
9時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
13%
男女の賃金の差異
全労働者 84.4%・正規 82.2%・非正規 106.2%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 1,038人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 12.70%・金融商品取引業者 2.20%・その他の法人 50.20%・外国法人等(個人以外) 8.10%・外国法人等(個人) 0.10%・個人その他 26.70%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 1,958,734株。自己株式: 20,900株(1.10%)。剰余金の配当: 2026年6月26日 株主総会決議(予定) 100円(1株あたり)。女性管理職比率: 13.2%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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