株式会社やまびこ

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説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約

基本情報

法人番号
1013101005329
ふりがな
ヤマビコ
本店所在地
〒198-0025 東京都青梅市末広町1丁目7番地2
沿革
2008年4月 株式会社共立と新ダイワ工業株式会社(以下、両社)は、株主総会及び関係官庁の承認を前提として、株式移転により完全親会社となる共同持株会社(当社)を設立し、経営統合を行うことについて合意。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長執行役員 久保 浩 (gBizINFO)
資本金
60億円
従業員数
2,945人(連結・有報2025年12月期) / 単体 1,085人(有報)
被保険者数(単体)
1,445人
決算月
12月
上場区分
東証プライム
業種
機械

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社14社および関連会社2社(うち持分法非適用1社)で構成され、小型屋外作業機械(刈払機、チェンソーなど)、農業用管理機械(モア、畦草刈機、防除機など)および一般産業用機械(発電機、溶接機など)の製造、販売を主な事業内容としております。事業は小型屋外作業機械部門、農業用管理機械部門、一般産業用機械部門およびその他部門の4部門に区分され、当社のほか、エコー・インコーポレイテッド、やまびこジャパン(株)などの国内外関係会社が製造・販売を担っております。なお、愛可機械(深圳)有限公司は、2024年5月13日付で解散し、現在清算手続き中であります。

沿革

  1. 2008年4月 株式会社共立と新ダイワ工業株式会社(以下、両社)は、株主総会及び関係官庁の承認を前提として、株式移転により完全親会社となる共同持株会社(当社)を設立し、経営統合を行うことについて合意。
  2. 2008年6月 両社の株主総会において、両社が株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社となることを承認。
  3. 2008年12月 当社設立、東京証券取引所市場第一部に当社株式を上場。
  4. 2009年5月 当社を存続会社とし両社を消滅会社とする吸収合併契約書(合併予定日は2009年10月1日)を締結。
  5. 2009年10月 当社は、両社を吸収合併し持株会社から事業会社に移行。
  6. 2011年4月 やまびこ産業機械(株)(現在は合併し、やまびこジャパン(株))を存続会社として、やまびこ産業機械(株)とやまびこレンテックス(株)が合併。
  7. 2011年7月 新ダイワプロパティ・エルエルシーを清算。
  8. 2011年9月 中国浙江省に合弁会社寧波奥浜動力科技有限公司を設立。
  9. 2012年3月 エコー・インコーポレイテッドが新ダイワ・インコーポレイテッドを吸収合併。
  10. 2012年11月 クレイリー・インダストリーズの子会社として、クレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズ・エル・エル・シーを設立し、農業用排水管埋設機械製造・販売会社より当該事業を譲り受ける。
  11. 2013年1月 広島県広島市に電子制御研究所を設立。
  12. 2014年1月 ベトナムに産業機械用部品の生産子会社として、やまびこベトナムを設立。
  13. 2014年11月 ベルギーのロボット芝刈機メーカーである、ベルロボティクス・エス・エイ(現 やまびこヨーロッパ・エス・エイ)が実施した第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社とする。
  14. 2016年12月 石見エコー(株)の全株式を譲渡。
  15. 2017年1月 ベルロボティクス・エス・エイに欧州市場における小型屋外作業機械の販売機能を移管し、併せて、同社の商号をやまびこヨーロッパ・エス・エイに変更。
  16. 2017年4月 やまびこ東部(株)を存続会社として、やまびこ東部(株)、やまびこ北海道(株)、やまびこ東北(株)、やまびこ中部(株)、やまびこ西部(株)、やまびこ九州(株)、やまびこ産業機械(株)の国内販売会社7社が合併(合併後社名 やまびこジャパン(株))。
  17. 2017年6月 中国江蘇省に蘇州山彦農機有限公司を設立。
  18. 2018年1月 エコー産業(株)を存続会社として、エコー産業(株)とやまびこロジスティックス(株)が合併。
  19. 2019年12月 キメシス・エス・アール・エルの株式を取得し、同社を持分法適用関連会社とする。
  20. 2021年12月 クレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズ・エル・エル・シーを清算。
  21. 2021年12月 MIRAI-LABO(株)と資本出資および業務提携契約を締結。
  22. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  23. 2022年7月 キメシス・エス・アール・エルの株式を譲渡。
  24. 2022年12月 蘇州山彦農機有限公司を清算。
  25. 2024年9月 エコー・インコーポレイテッドがゴールデンイーグル・ディストリビューティングを吸収合併。
  26. 2025年1月 (株)アイケイエスと資本提携契約を締結。
  27. 2025年3月 上記資本提携先である(株)アイケイエスと業務提携契約を締結。
  28. 2025年8月 i Labo(株)と資本・業務提携契約を締結。
  29. 2025年12月 アラブ首長国連邦に小型屋外作業機械および一般産業用機械の販売会社として、やまびこジェネラルトレーディングを設立。

この1年の動き

やまびこ、仏代理店を子会社化 純利益144.4億円

やまびこは2026年8月3日、欧州連結子会社を通じてフランスの販売代理店ETABLISSEMENTS P.P.K.の株式を取得し子会社化した。同年5月14日には海外連結子会社の解散および清算を公表している。株主では三菱UFJフィナンシャル・グループが2026年6月29日付の大量保有報告書で6.02%の保有を報告し、三井住友信託銀行からも2025年9月19日に大量保有報告書の提出があった。2026年8月7日には中間配当を公表したほか、有価証券報告書・臨時報告書・四半期決算短信・半期報告書の提出が続いた。

連結の当期純利益は2023年12月期91億円、2024年12月期158.9億円、2025年12月期144.4億円と推移した。経常利益は2024年12月期209億円から2025年12月期195.4億円へ減少した。純資産は2021年12月期688.8億円から2025年12月期1199.7億円まで増加を続けている。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高1,514億円1,648億円1,740億円
当期純損益91億円158.9億円144.4億円
純資産876.9億円1,074億円1,200億円
総資産1,346億円1,558億円1,695億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): 小型屋外作業機械 1,320億円(75.8%)・農業用管理機械 241.1億円(13.8%)・一般産業用機械 155.8億円(9.0%)・その他 23.4億円(1.3%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月24日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-31-17035)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 11,503 tCO2)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 相互保有 みなし保有 計上額 23.8億円 2026.03.24 954,140株
    保有目的

    取引関係の維持・強化を通じ、財務取引での安全性・安定性を高めることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 丸全昭和運輸株式会社 相互保有 計上額 16.6億円 2026.03.24 202,800株
    保有目的

    主に物流取引関係の維持・強化を通じ、事業活動の円滑化を目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。

  • 株式会社横浜フィナンシャルグループ 相互保有 みなし保有 計上額 13.6億円 2026.03.24 1,055,245株
    保有目的

    取引関係の維持・強化を通じ、財務取引での安全性・安定性を高めることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社山口フィナンシャルグループ 相互保有 みなし保有 計上額 10億円 2026.03.24 469,700株
    保有目的

    取引関係の維持・強化を通じ、財務取引での安全性・安定性を高めることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 三井住友トラストグループ株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 9.8億円 2026.03.24 205,400株
    保有目的

    取引関係の維持・強化を通じ、財務取引での安全性・安定性を高めることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 みなし保有 計上額 7.9億円 2026.03.24 138,241株
    保有目的

    取引関係の維持・強化を通じ、財務取引での安全性・安定性を高めることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社山善 みなし保有 計上額 7.4億円 2026.03.24 500,000株
    保有目的

    主に発電機等の一般産業用機械において取引があり、関係の維持・強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社ひろぎんホールディングス 相互保有 みなし保有 計上額 6.3億円 2026.03.24 398,500株
    保有目的

    取引関係の維持・強化を通じ、財務取引での安全性・安定性を高めることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 6億円 2026.03.24 106,044株
    保有目的

    取引関係の維持・強化を通じ、財務取引での安全性・安定性を高めることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。

  • リケンNPR株式会社 相互保有 計上額 3.5億円 2026.03.24 96,130株
    保有目的

    資材等の安定調達を通じ、事業活動の円滑化を目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。

  • グローブライド株式会社 相互保有 計上額 3億円 2026.03.24 139,000株
    保有目的

    主に技術面における協業関係を通じ、事業活動の発展を目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。

  • ユアサ商事株式会社 みなし保有 計上額 2.6億円 2026.03.24 49,000株
    保有目的

    主に発電機等の一般産業用機械において取引があり、関係の維持・強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 東京海上ホールディングス株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 2.1億円 2026.03.24 36,534株
    保有目的

    取引関係の維持・強化を通じ、保険に関する安全性・安定性を高めることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 株式会社カナモト 計上額 2億円 2026.03.24 51,000株
    保有目的

    主に発電機等の一般産業用機械において取引があり、関係の維持・強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。

  • 佐藤商事株式会社 相互保有 計上額 2億円 2026.03.24 87,700株
    保有目的

    資材等の安定調達を通じ、事業活動の円滑化を目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。

  • 株式会社レント 計上額 1.2億円 2026.03.24 22,000株
    保有目的

    主に発電機等の一般産業用機械において取引があり、関係の維持・強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。同社は当事業年度に新規上場しております。

  • 株式会社ワキタ みなし保有 計上額 9,400万円 2026.03.24 49,000株
    保有目的

    主に発電機等の一般産業用機械において取引があり、関係の維持・強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。退職給付信託に拠出しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • トラスコ中山株式会社 計上額 5,000万円 2026.03.24 21,000株
    保有目的

    主に発電機等の一般産業用機械において取引があり、関係の維持・強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。

  • ユアサ商事株式会社 計上額 500万円 2026.03.24 1,000株
    保有目的

    主に発電機等の一般産業用機械において取引があり、関係の維持・強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。

  • 株式会社ジュンテンドー 相互保有 計上額 0円 2026.03.24 400株
    保有目的

    主に刈払機等の小型屋外作業機械において取引があり、関係の維持・強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社は、保有目的や協力関係の意義、保有の合理性を方針に基づき検証しております。

  • 株式会社西日本フィナンシャルホールディングス みなし保有 2026.03.24
    保有目的

    取引関係の維持・強化を通じ、財務取引での安全性・安定性を高めることを目的に保有しておりましたが、当事業年度に売却しております。

  • 極東開発工業株式会社 2026.03.24
    保有目的

    主に技術面における協業関係を通じ、事業活動の発展を目的に保有しておりましたが、当事業年度に売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

  • THE HOME DEPOT INCORPORATED 売上高 407.2億円 2026.03.24 小型屋外作業機械

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
認定
くるみん
女性労働者の割合
総合職 6.5%・エリア総合職 22.5%・一般職 28.2%
採用した労働者に占める女性の割合
総合職 16%・エリア総合職 0%・一般職 0%
男女の平均継続勤務年数
総合職 男性 16.6年・女性 9.7年、エリア総合職 男性 17.7年・女性 16.2年、一般職 男性 19.3年・女性 21年
育児休業取得率
正社員 男性 90.9%・女性 100%
平均残業時間
15.9時間/月(対象正社員)
有給休暇取得率
73.1%
係長級の女性比率
9.3%
管理職の女性比率
4.7%
役員の女性比率
9.5%
男女の賃金の差異
全労働者 66.3%・正規 88.4%・非正規 80.2%(2025年1月1日〜2025年12月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2025年12月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 10,232人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 44.79%・金融商品取引業者 1.65%・その他の法人 6.67%・外国法人等(個人以外) 20.10%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 26.78%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 44,108,428株。自己株式: 2,966,200株(6.72%)。剰余金の配当: 2025年8月8日 取締役会決議 45円、2026年2月20日 取締役会決議 45円(1株あたり)。女性管理職比率: 4.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

16件

国の制度の採択

出典: 農林水産省の公表資料(2026.10.04 点検)
  • 2023.01.19 基盤確立事業実施計画の認定(みどりの食料システム法) 農林水産省 認定 3号認定(機械)、畦畔除草機 農林水産省の公表ページ
  • 2023.01.19 基盤確立事業実施計画の認定(みどりの食料システム法) 農林水産省 認定 3号認定(機械)、果樹関連 農林水産省の公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。