富士精工株式会社

法人の経緯

証券コード 6142(EDINET の開示書類の記載)

  1. 1982年10月 名古屋証券取引所市場第二部(現 メイン市場)に上場

出典: 有価証券報告書「沿革」、EDINET

基本情報

法人番号
5180301019188
ふりがな
フジセイコウ
本店所在地
〒473-0916 愛知県豊田市吉原町平子26番地
沿革
1958年3月 資本金750千円をもって富士精工株式会社を設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役会長兼社長 森誠
資本金
28.8億円
従業員数
1,169人(連結・有報2026年2月期) / 単体 390人(有報)
被保険者数(単体)
481人
決算月
2月
上場区分
非上場

事業の内容

当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社1社で構成され、超硬工具関連(ホルダー、チップ、バイト、カッター・ドリル・リーマ)、自動車部品関連、包装資材関連、その他の製造及び販売ならびにこれらに附随する事業を行っている。当社グループは、機械工具の総合的な供給と各地域市場に密接した技術サービスを顧客満足のための重要な要因と認識した事業展開をしているため、地域別セグメントを主体とした企業集団を構成している。事業セグメントは日本、アジア、北米・中米、オセアニア、欧州の5区分となっている。

沿革

  1. 1958年3月 資本金750千円をもって富士精工株式会社を設立
  2. 1964年7月 現在地に工場建設移転
  3. 1968年7月 現在地に本店移転
  4. 1969年3月 東京営業所(現 関東営業所)開設
  5. 1977年6月 大阪出張所(現 大阪営業所)開設
  6. 1982年2月 厚木工場(1995年12月閉鎖)を新設し、東京営業所(現 関東営業所)を同地内に移転
  7. 1982年10月 名古屋証券取引所市場第二部(現 メイン市場)に上場
  8. 1984年3月 富士エンジニアリング株式会社(現 連結子会社)設立
  9. 1984年4月 富士出張所(現 富士営業所)開設
  10. 1984年8月 熊本工場新設
  11. 1988年1月 韓富エンジニアリング株式会社(現 連結子会社)設立
  12. 1988年7月 サンセツオーストラリアP.T.Y.リミテッド(現 サンセルP.T.Y.リミテッド)(現 連結子会社)設立
  13. 1989年6月 アキュロムU.S.A.インコーポレーテッド(現 連結子会社)設立
  14. 1990年5月 秋田営業所開設
  15. 1992年8月 鹿児島工場新設
  16. 1992年9月 熊本営業所(現 九州営業所)開設
  17. 1992年11月 北海道営業所開設
  18. 1993年11月 P.T.フジプレシシツールインドネシア(現 連結子会社)設立
  19. 1995年10月 大連富士工具有限公司(現 連結子会社)設立
  20. 1995年11月 北陸営業所開設
  21. 2004年5月 アキュロムセントラルヨーロッパ有限会社(現 連結子会社)設立
  22. 2004年9月 広州富士工具有限公司(2025年12月に全出資を譲渡し、連結の範囲から除外)設立
  23. 2005年6月 長春韓富工具有限公司(現 連結子会社)設立
  24. 2012年12月 アキュロムメキシコ株式会社(現 連結子会社)設立
  25. 2014年5月 持分法適用会社であったエフエスケータイランド株式会社(現 フジセイコウタイランド株式会社)の株式を追加取得し、連結子会社に変更
  26. 2018年12月 韓富インド有限会社(現 連結子会社)設立
  27. 2021年3月 志賀機械工業株式会社(現 連結子会社)の全株式を取得

この1年の動き

富士精工、純利益6.9億円に黒字転換 森誠氏が大量保有報告

2026年5月、森誠氏が大量保有報告書を提出し、翌日には訂正報告書も提出された。主要株主は有限会社シーマックス7.39%、株式会社晃永6.57%(いずれも2026年5月報告)。このほか2026年2月・5月に臨時報告書、同年10月に半期報告書、5月に有価証券報告書(2025年3月期〜2026年2月期)の提出があった。

2025年2月期は営業利益△3.7億円、当期純利益△37.6億円の赤字だったが、2026年2月期は営業利益2.3億円、当期純利益6.9億円と黒字に転じた。純資産も2025年2月期の204.3億円から2026年2月期は223.4億円に増加した。

財務推移

2024年2月期2025年2月期2026年2月期
売上高214.2億円196.5億円204.7億円
当期純損益1.7億円▲37.6億円6.9億円
純資産244.2億円204.3億円223.4億円
総資産287億円251.2億円282.8億円

計算式と表示条件 →

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 3,529 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • ユニオンツール株式会社 相互保有 計上額 18.9億円 2026.05.27 120,000株
    保有目的

    当社グループは同社と取引関係があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。

  • 日本特殊陶業株式会社 計上額 3.2億円 2026.05.27 41,000株
    保有目的

    当社グループは同社との製品売買の取引があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。

  • 三菱マテリアル株式会社 計上額 2.8億円 2026.05.27 46,080株
    保有目的

    当社グループは同社との製品売買の取引があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。また、当社は同社の取引先持株会に加入しており、毎期定額拠出を行っていることにより、前事業年度より株数が増加しております。

  • タキヒヨー株式会社 相互保有 計上額 1.3億円 2026.05.27 61,200株
    保有目的

    地元経済界での友好的関係維持を目的として保有しております。

  • 新東工業株式会社 相互保有 計上額 8,632万円 2026.05.27 71,400株
    保有目的

    地元経済界での友好的関係維持を目的として保有しております。

  • 日産自動車株式会社 計上額 5,297万円 2026.05.27 122,276株
    保有目的

    同社は主要納入先のひとつであり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。また、当社は同社の取引先持株会に加入しており、毎期定額拠出を行っていることにより、前事業年度より株数が増加しております。

  • 旭ダイヤモンド工業株式会社 相互保有 計上額 4,950万円 2026.05.27 30,000株
    保有目的

    当社グループは同社との製品売買の取引があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。当事業年度において一部株式を売却いたしました。

  • 株式会社和井田製作所 相互保有 計上額 4,404万円 2026.05.27 40,000株
    保有目的

    当社グループは同社と取引関係があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。

  • 愛三工業株式会社 計上額 4,225万円 2026.05.27 18,400株
    保有目的

    同社は主要納入先のひとつであり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。

  • 株式会社ジェイテクト 計上額 3,613万円 2026.05.27 16,813株
    保有目的

    同社は主要納入先のひとつであり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。また、当社は同社の取引先持株会に加入しており、毎期定額拠出を行っていることにより、前事業年度より株数が増加しております。

  • オーエスジー株式会社 計上額 1,463万円 2026.05.27 5,000株
    保有目的

    当社と同業である同社の情報収集・動向調査を目的として保有しております。

  • 大豊工業株式会社 計上額 1,109万円 2026.05.27 10,000株
    保有目的

    同社は主要納入先のひとつであり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。

  • エンシュウ株式会社 計上額 336万円 2026.05.27 5,750株
    保有目的

    同社は主要納入先のひとつであり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しております。また、当社は同社の取引先持株会に加入しており、毎期定額拠出を行っていることにより、前事業年度より株数が増加しております。

  • 株式会社十六フィナンシャルグループ 2026.05.27
    保有目的

    当社グループは同社と取引関係があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。

  • フタバ産業株式会社 2026.05.27
    保有目的

    地元経済界での友好的関係維持を目的として保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 2026.05.27
    保有目的

    当社グループは同社と取引関係があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。

  • 株式会社大垣共立銀行 2026.05.27
    保有目的

    当社グループは同社と取引関係があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。

  • 株式会社大和証券グループ本社 2026.05.27
    保有目的

    当社グループは同社と取引関係があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。

  • 三井住友トラストグループ株式会社 2026.05.27
    保有目的

    当社グループは同社と取引関係があり、当該関係を維持・強化することを目的として保有しておりまおりましたが、当事業年度において全株式を売却いたしました。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

公告・開示・ニュースの履歴

10件