株式会社植木組

基本情報

法人番号
8110001017149
ふりがな
ウエキグミ
本店所在地
〒945-0055 新潟県柏崎市駅前1丁目5番45号
沿革
1948年7月 株式会社植木組を設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
取締役社長 日下部 久夫
資本金
53.2億円
従業員数
1,005人(連結・有報2026年3月期) / 単体 587人(有報)
被保険者数(単体)
651人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
建設業

事業の内容

当社グループは、子会社13社及び関連会社3社で構成され、建設事業、不動産事業を主な事業としており、その他の事業では建材製造販売等の事業、ソフトウェアの開発及び販売事業、介護福祉事業、ゴルフ場運営事業等各事業に関連するサービスを展開しております。

沿革

  1. 1948年7月 株式会社植木組を設立
  2. 1951年9月 建設業法により新潟県知事登録(イ)第2号の登録を完了
  3. 1957年4月 建設業法により建設大臣登録(ニ)第5494号の登録を完了
  4. 1972年1月 宅地建物取引業法による新潟県知事免許(1)第1010号を取得
  5. 1973年9月 当社株式を新潟証券取引所に上場
  6. 1974年1月 建設業法改正により、建設大臣許可(特-48)第2805号、建設大臣許可(般-48)第2805号の許可を受けました。(以後3年ごとに更新、なお、1995年1月より5年ごとに更新)
  7. 1977年7月 北陸施設工業株式会社を設立(現・連結子会社)
  8. 1979年4月 宅地建物取引業法により、建設大臣免許(1)第2677号の許可を受けました。(以後3年ごとに更新)
  9. 1979年6月 植木不動産株式会社を設立(現・連結子会社)
  10. 1982年7月 当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  11. 1984年6月 当社株式を東京証券取引所市場第一部に指定
  12. 1985年7月 株式会社ユニテックを設立(現・連結子会社)
  13. 1986年1月 株式会社アスカを設立(現・連結子会社)
  14. 1988年1月 株式会社ホームテリアユーを設立(2016年6月植木不動産株式会社に吸収合併のため解散)
  15. 1991年4月 株式会社エコー・ユーを設立
  16. 1996年4月 株式会社植木環境緑化を設立(2007年4月株式会社植木機工に吸収合併のため解散)
  17. 1997年9月 株式会社はまなす保険企画を設立(現・連結子会社)
  18. 1999年4月 株式会社エコー・ユーの社名を株式会社植木機工としました。(現・連結子会社)
  19. 2003年9月 株式会社さくら介護サービスを設立(現・連結子会社)
  20. 2004年1月 株式会社リスペクトを設立(2006年6月清算結了)
  21. 2005年6月 高浜観光開発株式会社を第三者割当増資引受により子会社化(現・連結子会社)
  22. 2010年7月 株式会社村田電気商会を株式取得により子会社化(現・連結子会社)
  23. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場へ移行
  24. 2022年4月 株式会社ワールドスイコーを株式取得により子会社化(現・連結子会社)
  25. 2024年3月 有限会社佐藤建設を株式取得により子会社化(現・連結子会社)
  26. 2024年5月 有限会社佐藤建設を株式会社佐藤建設に組織変更

この1年の動き

植木組、売上632.9億円・純利益24.1億円 配当も発表

直近12ヶ月の開示では、2026年4月30日に業績予想の修正に関するお知らせと剰余金の配当に関するお知らせを発表した。このほか有価証券報告書(2025年4月~2026年3月期)、半期報告書、臨時報告書の提出があった。

財務面では、売上高が2022年3月期の476.8億円から2026年3月期には632.9億円まで推移し、2025年3月期の507億円から拡大した。経常利益も23.8億円から38.1億円まで推移し、2026年3月期は5期のうち最も高い水準となった。純資産は241.8億円から318.1億円まで、5期を通じて増加を続けている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高559.1億円507億円632.9億円
当期純損益18.8億円19.3億円24.1億円
純資産273億円290.6億円318.1億円
総資産503億円509億円563.4億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 建設事業 570.5億円(90.1%)・不動産事業 24.3億円(3.8%)・建材製造販売事業 6.8億円(1.1%)・その他 31.3億円(5.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 計上額 14.5億円 2026.06.24 777,690株
    保有目的

    保有による関係の強化により、当社グループ全体の円滑な資金調達及び営業情報の入手など、企業価値の向上に資すると判断しております。なお、地元金融機関として継続的に融資を受けております。

  • 株式会社横浜フィナンシャルグループ 計上額 3.7億円 2026.06.24 270,500株
    保有目的

    保有による関係の強化により、当社グループ全体の円滑な資金調達及び営業情報の入手など、企業価値の向上に資すると判断しております。なお、傘下の東日本銀行から継続的に融資を受けております。

  • SOMPOホールディングス株式会社 計上額 2.8億円 2026.06.24 46,125株
    保有目的

    保有による関係の強化により、子会社の損害保険代理事業の業務提携を継続することで、中長期的な企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 株式会社岡三証券グループ 計上額 2.7億円 2026.06.24 334,029株
    保有目的

    保有による関係の強化により、コーポレートガバナンスに関わる専門的立場からの情報提供により、企業価値の向上に資すると判断しております。なお、傘下の岡三証券㈱は当社の副幹事証券会社であります。

  • 太平電業株式会社 相互保有 計上額 2.6億円 2026.06.24 90,000株
    保有目的

    工場の建築工事の請負実績があり、保有による関係の強化により、建築事業における中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 前澤工業株式会社 相互保有 計上額 1.9億円 2026.06.24 96,000株
    保有目的

    保有による関係の強化により、環境関連分野における中長期的な情報交換により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 1.6億円 2026.06.24 26,417株
    保有目的

    保有による関係の強化により、当社グループ全体の円滑な資金調達及び営業情報の入手など、企業価値の向上に資すると判断しております。なお、傘下のみずほ銀行から継続的に融資を受けております。

  • 株式会社大光銀行 相互保有 計上額 1億円 2026.06.24 45,000株
    保有目的

    保有による関係の強化により、当社グループ全体の円滑な資金調達及び営業情報の入手など、企業価値の向上に資すると判断しております。なお、地元金融機関として同行から継続的に融資を受けております。

  • 株式会社ブルボン 相互保有 計上額 9,660万円 2026.06.24 30,000株
    保有目的

    工場の建築工事の請負実績があり、保有による関係の強化により、建築事業における中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 石油資源開発株式会社 計上額 5,216万円 2026.06.24 20,000株
    保有目的

    保有による関係の強化により、グループ企業からのパイプライン工事など土木事業において中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 4,186万円 2026.06.24 8,540株
    保有目的

    保有による関係の強化により、当社グループ全体の円滑な資金調達及び営業情報の入手など、企業価値の向上に資すると判断しております。なお、傘下の三井住友信託銀行は当社の株主名簿管理人であります。

  • 株式会社東京エネシス 計上額 4,012万円 2026.06.24 23,100株
    保有目的

    保有による関係の強化により、土木事業において中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 株式会社アドバネクス 計上額 2,792万円 2026.06.24 18,344株
    保有目的

    工場の建築工事の請負実績があり、保有による関係の強化により、建築事業における中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • リケンNPR株式会社 計上額 2,734万円 2026.06.24 7,350株
    保有目的

    工場の建築工事の請負実績があり、保有による関係の強化により、建築事業における中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • アクシアル リテイリング株式会社 計上額 2,486万円 2026.06.24 20,000株
    保有目的

    店舗の建築工事の請負実績があり、保有による関係の強化により、建築事業における中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 東北電力株式会社 計上額 2,423万円 2026.06.24 20,712株
    保有目的

    保有による関係の強化により、建築事業において中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 1,300万円 2026.06.24 5,000株
    保有目的

    保有による関係の強化により、当社グループ全体の円滑な資金調達及び営業情報の入手など、企業価値の向上に資すると判断しております。なお、傘下の三菱UFJ銀行から継続的に融資を受けております。

  • 北陸瓦斯株式会社 計上額 1,041万円 2026.06.24 2,333株
    保有目的

    保有による関係の強化により、インフラ工事の請負など土木事業における中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 東京電力ホールディングス株式会社 計上額 722万円 2026.06.24 11,302株
    保有目的

    保有による関係の強化により、エネルギー関連工事の請負など、土木及び建築事業における中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。

  • 株式会社福田組 計上額 629万円 2026.06.24 758株
    保有目的

    保有による関係の強化により、建設業のDX化推進に向けて中長期的に情報交換を行うことで、企業価値の向上に資すると判断しております。また、建設工事共同企業体として共同で施工を行った実績があります。

  • 新潟交通株式会社 計上額 554万円 2026.06.24 2,773株
    保有目的

    保有による関係の強化により、建築事業において中長期的な工事受注により、企業価値の向上に資すると判断しております。地元企業として持株会に加入しております。株式数の増加は持株会への拠出によるものであります。

  • 第一建設工業株式会社 相互保有 計上額 411万円 2026.06.24 1,084株
    保有目的

    保有による関係の強化により、建設業のDX化推進に向けて中長期的に情報交換を行うことで、企業価値の向上に資すると判断しております。また、建設工事共同企業体として共同で施工を行った実績があります。

  • 株式会社キタック 相互保有 計上額 94万円 2026.06.24 3,000株
    保有目的

    保有による関係の強化により、建設業のDX化推進に向けて中長期的に情報交換を行うことで、企業価値の向上に資すると判断しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
認定
えるぼし(認定段階2)
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 0%・契約社員 22.2%
男女の平均継続勤務年数
常用労働者(有期雇用労働者を除く) 男性 18.5年・女性 19.4年
育児休業取得率
対象とする労働者すべて 男性 107.7%・女性 100%
有給休暇取得率
66.1%
役員の女性比率
12.5%(1人/8人)
男女の賃金の差異
全労働者 56.3%・正規 59.2%・非正規 54.5%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年4月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 5,916人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 11.59%・金融商品取引業者 1.85%・その他の法人 28.76%・外国法人等(個人以外) 5.35%・外国法人等(個人) 0.34%・個人その他 52.11%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 6,873,528株。自己株式: 298,300株(4.34%)。剰余金の配当: 2026年4月30日 取締役会決議 120円(1株あたり)。女性管理職比率: 2.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 9月末日。株数区分: 6区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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