株式会社福田組

基本情報

法人番号
9110001004880
ふりがな
フクダグミ
本店所在地
〒951-8132 新潟県新潟市中央区一番堀通町3番地10
設立
1927年12月29日
代表者
代表取締役社長 荒明正紀
資本金
51.6億円
従業員数
2,226人(連結・有報2025年12月期) / 単体 840人(有報)
被保険者数(単体)
904人
決算月
12月
上場区分
東証プライム
業種
建設業

事業の内容

当社の企業集団は、当社、子会社25社、関連会社4社で構成され、建設事業、不動産事業を主な事業としており、その他として建設関連以外のサービスも展開しております。当社グループの事業に係わる位置づけは、連結財務諸表に関する注記事項のセグメント区分と同一であります。

沿革

  1. 1902年1月 新潟市で、土木建築請負を行う個人企業“福田組”を福田藤吉が創業しました。
  2. 1927年12月 資本金10万円の株式会社福田組を設立し、総合建設業者となりました。
  3. 1949年4月 建設業法による新潟県知事登録(イ)第2903号の登録を完了。また、新潟県下で初めて道路部門を発足。
  4. 1954年8月 建設業法による建設大臣登録(ハ)第3903号の登録を完了。
  5. 1955年12月 名古屋支店を設置。
  6. 1959年4月 興和地下建設株式会社(現 (株)興和 連結子会社)を設立。
  7. 1960年11月 東京支店(現 東京本店)を設置。
  8. 1966年1月 大阪支店を設置。
  9. 1968年1月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として新潟県知事免許(1)第470号を取得。
  10. 1970年11月 道路舗装部門を分離独立させ、福田道路株式会社(現 連結子会社)を設立。
  11. 1972年6月 福田不動産株式会社(現 フクダハウジング(株) 連結子会社)を設立。
  12. 1973年12月 株式会社北日本ハウジング及び株式会社北日本仮設センター(現 北日本建材リース(株) 連結子会社)を設立。
  13. 1974年12月 建設業法による建設大臣許可(特-51)第3057号を受ける。以後3年ごとに更新。
  14. 1975年11月 新潟道路サービス株式会社(現 (株)レックス 連結子会社)を設立。
  15. 1975年12月 東京証券取引所市場第二部並びに新潟証券取引所に上場。
  16. 1976年3月 仙台支店(現 東北支店)を設置。
  17. 1977年3月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第2341号を取得。以後3年ごとに更新。
  18. 1979年5月 埼玉道路株式会社(現 (株)サイドー 連結子会社)の株式を譲受。
  19. 1983年9月 東京証券取引所市場第一部に指定。
  20. 1987年3月 株式会社新潟造園土木(現 連結子会社)の株式を譲受。
  21. 1988年3月 本店を本社と本店(現 新潟本店)に分離。
  22. 1993年1月 福岡営業所を九州支店に改組。
  23. 1995年2月 建設業法による建設大臣許可(特-6)第3057号に更新。以後5年ごとに更新。
  24. 1996年6月 福田リニューアル株式会社(現 連結子会社)を設立。
  25. 2002年1月 札幌営業所を北海道支店に改組。
  26. 2003年1月 株式会社北日本ハウジングを株式会社リフレ(現 フクダハウジング(株) 連結子会社)に吸収合併。
  27. 2003年12月 株式会社リフレ(現 フクダハウジング(株) 連結子会社)の不動産事業部門を福田不動産株式会社(現 福田アセット&サービス(株) 連結子会社)に吸収分割。
  28. 2005年12月 株式会社デザイン工房(現 連結子会社)の増資を引受。
  29. 2007年4月 戸建住宅事業部門を株式会社リフレ(現 フクダハウジング(株) 連結子会社)へ会社分割し、フクダハウジング株式会社に商号変更。
  30. 2008年1月 北海道支店及び広島支店をそれぞれ、営業所に改組。
  31. 2009年7月 福田道路株式会社(現 連結子会社)の不動産事業部門を、福田不動産株式会社に吸収分割し、福田不動産株式会社は、福田アセット&サービス株式会社(現 連結子会社)に商号変更。
  32. 2009年12月 北日本建材リース株式会社(現 連結子会社)の株式を一部譲渡。
  33. 2011年1月 建築リニューアル部門を福田リニューアル株式会社(現 連結子会社)へ会社分割。
  34. 2011年1月 エンジニアリング事業部門を新しく設立した株式会社リアス(現 連結子会社)へ会社分割。
  35. 2014年1月 北海道営業所を支店に改組。
  36. 2015年6月 北日本建材リース株式会社(現 連結子会社)の株式を追加取得。
  37. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  38. 2023年3月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。

この1年の動き

福田組、増配修正・自己株取得を決定 純利益55.5億円

2026年8月、業績予想及び配当予想の修正(増配)と自己株式取得の決定、ToSTNeT-3による取得を相次ぎ公表した。株主異動ではKOPERNIK GLOBAL INVESTORS, LLC(2026年7月報告で6.11%)のほか野村證券株式会社、野村アセットマネジメント株式会社、株式会社第四北越銀行、公益財団法人福田育英会が大量保有報告書を提出。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書も提出された。

当期純利益は2022年12月期36.5億円、2023年12月期33.9億円と落ち込んだ後、2024年12月期53.1億円、2025年12月期55.5億円と回復が続いている。純資産は2021年12月期764.1億円から2025年12月期901.7億円まで一貫して増加した。2025年12月期の売上高は1679.6億円で、2022年12月期1543.6億円を底に緩やかな増加が続く。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高1,622億円1,666億円1,680億円
当期純損益33.9億円53.1億円55.5億円
純資産803.3億円854.1億円901.7億円
総資産1,367億円1,428億円1,475億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): 建設 1,649億円(98.2%)・不動産 23.1億円(1.4%)・その他 7.1億円(0.4%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 計上額 13.2億円 2026.03.25 811,350株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、円滑な金融取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。また株式数が増加した理由については、株式分割により増加しております。

  • ニチレキグループ株式会社 相互保有 計上額 3.5億円 2026.03.25 145,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社共立メンテナンス 相互保有 計上額 3.3億円 2026.03.25 118,767株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。また株式数が増加した理由については、取引先持株会を通じた株式取得のため増加しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 2.1億円 2026.03.25 84,371株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、円滑な金融取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 北陸瓦斯株式会社 計上額 1.5億円 2026.03.25 41,333株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • イオン株式会社 計上額 9,500万円 2026.03.25 38,633株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。また株式数が増加した理由については、2025年7月1日付でイオンモール㈱を株式交換により完全子会社化したこと、株式分割を行ったこと、並びに取引先持株会を通じた株式取得のため増加しております。

  • 株式会社大光銀行 相互保有 計上額 9,300万円 2026.03.25 45,100株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、円滑な金融取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 8,700万円 2026.03.25 15,369株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、円滑な金融取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社リンコーコーポレーション 相互保有 計上額 7,100万円 2026.03.25 34,240株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。また株式数が増加した理由については、取引先持株会を通じた株式取得のため増加しております。

  • 三菱瓦斯化学株式会社 計上額 7,000万円 2026.03.25 25,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 計上額 6,900万円 2026.03.25 18,900株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事保険等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 6,900万円 2026.03.25 13,884株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、円滑な金融取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社コメリ 計上額 6,500万円 2026.03.25 19,167株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス 計上額 4,000万円 2026.03.25 29,242株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。また株式数が増加した理由については、取引先持株会を通じた株式取得のため増加しております。

  • 日本精機株式会社 計上額 3,900万円 2026.03.25 18,150株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • コスモエネルギーホールディングス株式会社 計上額 3,700万円 2026.03.25 9,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。また株式数が増加した理由については、株式分割により増加しております。

  • 京葉瓦斯株式会社 相互保有 計上額 3,100万円 2026.03.25 27,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社AIRMAN 計上額 2,900万円 2026.03.25 16,380株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • アークランズ株式会社 計上額 2,800万円 2026.03.25 15,000株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ブルボン 計上額 2,200万円 2026.03.25 8,660株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。また株式数が増加した理由については、取引先持株会を通じた株式取得のため増加しております。

  • 東北電力株式会社 計上額 2,100万円 2026.03.25 18,303株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 第一生命ホールディングス株式会社 計上額 1,900万円 2026.03.25 14,800株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、円滑な保険取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。また株式数が増加した理由については、株式分割により増加しております。

  • 株式会社あいちフィナンシャルグループ 計上額 1,700万円 2026.03.25 3,863株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、円滑な金融取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ケーズホールディングス 計上額 1,600万円 2026.03.25 10,368株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 明和地所株式会社 計上額 900万円 2026.03.25 8,700株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社T&Dホールディングス 計上額 900万円 2026.03.25 2,600株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、円滑な保険取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ジャックス 計上額 400万円 2026.03.25 993株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。また株式数が増加した理由については、取引先持株会を通じた株式取得のため増加しております。

  • 東京電力株式会社 計上額 0円 2026.03.25 636株
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。

  • 豊田通商株式会社 2026.03.25
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、建設資材等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しておりましたが、当事業年度において全て売却いたしました。

  • イオンモール株式会社 2026.03.25
    保有目的

    定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、建設事業において、工事請負等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引状況等に基づく保有意義、同社との取引関係等による経済合理性について取締役会で定期的に検証等を行い、保有の合理性があると判断しておりましたが、2025年7月1日付で全株式をイオン㈱と株式交換し、当事業年度において上場廃止となっております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
認定
えるぼし(認定段階2)
女性労働者の割合
正社員 12.6%・臨時社員 18.9%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 24.1%・臨時社員 18.2%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 17.2年・女性 13.8年
育児休業取得率
正社員 男性 100%
平均残業時間
27.8時間/月(対象正社員)
係長級の女性比率
21.1%(8人/38人)
管理職の女性比率
0.9%(3人/346人)
男女の賃金の差異
全労働者 55.2%・正規 55.9%・非正規 50.9%(2025年1月1日〜2025年12月31日)
制度
短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年4月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 4,672人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 17.50%・金融商品取引業者 3.30%・その他の法人 18.90%・外国法人等(個人以外) 15.10%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 45.20%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 8,988,111株。自己株式: 604,000株(6.72%)。剰余金の配当: 2026年2月25日 取締役会決議 260円(1株あたり)。女性管理職比率: 0.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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