株式会社じもとホールディングス

基本情報

法人番号
9370001022386
ふりがな
ジモトホールディングス
本店所在地
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目1番1号
沿革
2010年10月 株式会社きらやか銀行と株式会社仙台銀行(以下、総称して「両行」という。)は、2011年10月を目途に経営統合を行うことについて、「経営統合の検討開始に関する基本合意書」を締結(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 坂爪 敏雄 (gBizINFO)
資本金
287.3億円
従業員数
1,380人(連結・有報2026年3月期) / 単体 2人(有報)
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
銀行業

事業の内容

当社及び当社の関係会社は、当社と連結子会社8社で構成され、銀行業務を中心に金融サービスに係る事業を行っております。事業の区分は銀行業、リース業、その他の3区分です。銀行業は株式会社きらやか銀行及び株式会社仙台銀行が担う中核業務で、当社は経営管理業務などを行っております。

沿革

  1. 2010年10月 株式会社きらやか銀行と株式会社仙台銀行(以下、総称して「両行」という。)は、2011年10月を目途に経営統合を行うことについて、「経営統合の検討開始に関する基本合意書」を締結
  2. 2011年4月 両行は、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の影響により、経営統合の時期を暫時延期することを合意
  3. 2012年4月 両行は、「経営統合合意書」を締結するとともに、共同で「株式移転計画書」を作成
  4. 2012年6月 両行の定時株主総会及び各種種類株主総会において、両行が共同株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて承認決議
  5. 2012年9月 両行が共同して、金融庁より銀行持株会社の設立等に関わる認可を取得
  6. 2012年10月 両行が共同株式移転により当社を設立
  7. 2012年10月 東京証券取引所市場第一部に上場
  8. 2012年12月 A種優先株式200億円を取得・消却するとともに、金融機能強化法(震災特例)に基づくC種優先株式200億円及びD種優先株式100億円を発行
  9. 2019年6月 監査等委員会設置会社へ移行
  10. 2020年1月 株式会社仙台銀行100%出資子会社「株式会社仙台銀キャピタル&コンサルティング」設立
  11. 2020年6月 株式会社きらやか銀行と株式会社仙台銀行が監査等委員会設置会社へ移行
  12. 2020年11月 SBIホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結
  13. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  14. 2023年9月 金融機能強化法(コロナ特例)に基づくE種優先株式180億円を発行
  15. 2023年12月 SBI地銀ホールディングス株式会社に対する第三者割当による普通株式19.6億円を発行
  16. 2024年4月 株式会社きらやか銀行持分法適用会社である株式会社富士通山形インフォテクノの全株式を取得して完全子会社化、社名を株式会社JimoTecへ変更
  17. 2024年9月 金融機能強化法(震災特例)に基づくC種優先株式200億円の返済期日を2037年9月に変更

この1年の動き

じもとHD、純利益25.8億円 純資産877.4億円

直近12ヶ月は取得価額の修正に関するお知らせが4月17日から8月21日にかけて5回公表された。株主では整理回収機構が2025年9月18日付で大量保有報告書を提出し、2026年6月報告時点で整理回収機構63.2%、SBI地銀ホールディングス株式会社12.3%が主要株主として記載される。子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせは4月27日・6月1日・6月8日の3回、5月15日には役員異動に関するお知らせも公表された。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・四半期決算短信の提出も続いた。

経常利益・当期純利益は2022年3月期の44.9億円・25.9億円から2023年3月期に△43億円・△70.8億円の赤字に転じ、2024年3月期には△223.3億円・△234.6億円まで拡大した。2025年3月期に21.3億円・15.6億円で黒字に転換し、2026年3月期は31.6億円・25.8億円となった。純資産は2022年3月期の1009億円から2023年3月期に777.3億円まで減少し、2024年3月期836.3億円、2025年3月期826.7億円を経て2026年3月期は877.4億円となっている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高379.4億円382.7億円440.8億円
当期純損益▲234.6億円15.6億円25.8億円
純資産836.3億円826.7億円877.4億円
総資産2兆6,808億円2兆4,766億円2兆4,808億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別経常収益(2026年3月期・外部顧客に対する経常収益): 銀行業 373.7億円(84.5%)・リース業 61.4億円(13.9%)・その他 7億円(1.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月18日提出)。

取引・持ち合い

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 10,958人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.52%・金融機関 5.42%・金融商品取引業者 1.45%・その他の法人 47.48%・外国法人等(個人以外) 1.68%・外国法人等(個人) 0.06%・個人その他 43.39%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 26,840,263株。自己株式: 56,600株(0.07%)。剰余金の配当: 2026年6月25日 株主総会決議(予定) 5円(1株あたり)。女性管理職比率: 0.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月18日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

26件
  • 2026.09.25 適時開示 2026年3月期における経営強化計画の履行状況について
  • 2026.09.18 適時開示 取得価額の修正に関するお知らせ
  • 2026.08.21 適時開示 取得価額の修正に関するお知らせ
  • 2026.08.14 適時開示 2027年3月期 第1四半期末の自己資本比率について
  • 2026.08.07 適時開示 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.07.17 適時開示 取得価額の修正に関するお知らせ
  • 2026.06.30 EDINET [臨時報告書] 株式会社じもとホールディングス 臨時報告書
  • 2026.06.19 適時開示 取得価額の修正に関するお知らせ
  • 2026.06.18 EDINET [有価証券報告書] 株式会社じもとホールディングス(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)
  • 2026.06.08 適時開示 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ 子会社・関係会社
  • 2026.06.01 適時開示 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ 子会社・関係会社
  • 2026.05.15 適時開示 取得価額の修正に関するお知らせ
  • 2026.05.15 適時開示 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.05.15 適時開示 連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ
  • 2026.05.15 適時開示 当社及び当社連結子会社における役員異動に関するお知らせ 子会社・関係会社 · 役員異動
  • 2026.05.07 適時開示 2026年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ 業績予想修正
  • 2026.04.27 適時開示 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ 子会社・関係会社
  • 2026.04.17 適時開示 取得価額の修正に関するお知らせ
  • 2025.11.14 EDINET [半期報告書] 株式会社じもとホールディングス(2025/4~2026/3) 半期報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)
  • 2025.09.18 EDINET [変更報告書] 株式会社 整理回収機構 -> 株式会社じもとホールディングス 変更報告書