株式会社中北製作所

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  • 造船の会社(船舶・発電プラント向けのバルブと荷役の制御装置をつくる)

説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約

基本情報

法人番号
5122001015687
ふりがな
ナカキタセイサクショ
本店所在地
〒574-0075 大阪府大東市深野南町1番1号
設立
1937年5月11日
代表者
代表取締役社長 宮田 彰久
資本金
11.5億円
従業員数
511人(連結・有報2026年5月期) / 単体 389人(有報)
被保険者数(単体)
425人
決算月
5月
上場区分
東証スタンダード
業種
機械

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社、非連結子会社3社で構成されており、協力企業とともに、主として船舶用、発電プラント用などの自動調節弁、バタフライ弁、遠隔操作装置を製造及び販売しております。当社グループはバルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別に代えて品種別に業績を示しております。品種別の主要製品には、自動調節弁、バタフライ弁、舶用荷役及びバラスト遠隔操作装置、舶用遠隔液面指示警報装置などがあります。品種別の販売構成比(第100期)は、自動調節弁が33.3%、バタフライ弁が46.4%、遠隔操作装置が20.3%となっております。

沿革

  1. 1930年5月 中北辨造、大阪市北区松ケ枝町において自動調節弁の製造開始
  2. 1937年5月 大阪市北区今井町に移転、株式会社中北製作所設立
  3. 1939年6月 大阪市城東区蒲生町に移転
  4. 1960年6月 工場拡張のため大東市に工場建設(第1期工事)
  5. 1970年5月 大東新工場完成、生産組織を新工場に集約する
  6. 1971年12月 株式を大阪証券取引所市場第二部に上場する
  7. 1972年12月 業務一体化のため本社組織を大東市へ移転する
  8. 1994年9月 ISO9001(国際品質保証規格)の認証を取得する
  9. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  10. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
  11. 2024年11月 中国江蘇省に中北(無錫)工業科技有限公司を設立
  12. 2024年12月 韓国金海市のACE VALVE CO., LTD.(現・連結子会社)の株式取得
  13. 2026年2月 韓国金海市にNAKAKITA KOREA CO., LTD.(現・連結子会社)を設立

この1年の動き

中北製作所、投資単位引下げ方針を公表 純利益17.3億円

直近1年では投資単位の引下げに関する考え方及び方針等について公表したほか、2026年5月期通期の連結業績予想と実績との差異に関するお知らせを開示した。株主では(株)ミヤキタコーポレーションが12.67%、中北健一氏が7.58%を保有すると報告されている。有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書、四半期・通期の決算短信の提出が続いた。

2025年5月期(連結)の売上高は237.7億円、営業利益11.6億円、経常利益14.5億円、当期純利益17.3億円となった。純資産は2024年5月期の251.1億円から2025年5月期は254.6億円となり、総資産は364.5億円だった。

財務推移

2024年5月期2025年5月期2026年5月期
売上高—237.7億円292.5億円
当期純損益—17.3億円17.2億円
純資産251.1億円254.6億円281億円
総資産—364.5億円397.4億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社名村造船所 相互保有 計上額 10.9億円 2026.08.26 291,336株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社PILLAR 相互保有 計上額 8億円 2026.08.26 85,500株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の製造に係る資材等の仕入先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 木村化工機株式会社 相互保有 計上額 3.3億円 2026.08.26 270,000株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 三精テクノロジーズ株式会社 相互保有 計上額 2.6億円 2026.08.26 93,000株
    保有目的

    (保有目的) 地元企業として地域及び経営情報収集の為(定量的な保有効果) (注)1

  • コクヨ株式会社 相互保有 計上額 2.4億円 2026.08.26 288,800株
    保有目的

    (保有目的) 地元企業として地域及び経営情報収集の為(定量的な保有効果) (注)1(株式数が増加した理由) 普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行った為

  • 株式会社タクマ 相互保有 計上額 2.2億円 2026.08.26 65,000株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 飯野海運株式会社 計上額 1.3億円 2026.08.26 83,765株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1(株式数が増加した理由) 取引先持株会を通じた株式の取得

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 1.1億円 2026.08.26 19,227株
    保有目的

    (保有目的) 当社の主要な取引金融機関であり、安定的かつ円滑な取引関係の維持の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 7,252万円 2026.08.26 24,180株
    保有目的

    (保有目的) 当社の主要な取引金融機関であり、安定的かつ円滑な取引関係の維持の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社商船三井 計上額 4,424万円 2026.08.26 8,079株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 兵機海運株式会社 相互保有 計上額 4,069万円 2026.08.26 10,300株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 3,263万円 2026.08.26 16,000株
    保有目的

    (保有目的) 当社の主要な取引金融機関であり、安定的かつ円滑な取引関係の維持の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 住友重機械工業株式会社 計上額 2,256万円 2026.08.26 4,320株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 中部電力株式会社 計上額 775万円 2026.08.26 2,650株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社神戸製鋼所 計上額 712万円 2026.08.26 3,597株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 693万円 2026.08.26 1,266株
    保有目的

    (保有目的) 当社の主要な取引金融機関であり、安定的かつ円滑な取引関係の維持の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 内海造船株式会社 計上額 100万円 2026.08.26 100株
    保有目的

    (保有目的) 当社製品等の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

  • サノヤスホールディングス株式会社 計上額 75万円 2026.08.26 2,640株
    保有目的

    (保有目的) 地元企業として地域及び経営情報収集の為(定量的な保有効果) (注)1

  • 株式会社第一ライフグループ 計上額 65万円 2026.08.26 400株
    保有目的

    (保有目的) 保険契約等の取引先であり、安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化の為(定量的な保有効果) (注)1

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

  • 三菱重工業(株) 売上高 32.1億円 2026.08.26 バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
育児休業取得率
正規雇用者 男性 85.7%
平均残業時間
21.5時間/月(基幹的な職種)
係長級の女性比率
10.8%(4人/37人)
管理職の女性比率
2.7%(1人/37人)
男女の賃金の差異
全労働者 77.1%・正規 79.3%・非正規 63.3%(2024年6月1日〜2025年5月31日)
データ集計時点
2025年5月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 1,794人(2026年5月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.01%・金融機関 12.68%・金融商品取引業者 1.29%・その他の法人 22.17%・外国法人等(個人以外) 3.55%・外国法人等(個人) 0.06%・個人その他 60.24%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 3,832,800株。自己株式: 342,000株(8.92%)。剰余金の配当: 2026年1月6日 取締役会決議 55円、2026年8月27日 株主総会決議(予定) 55円(1株あたり)。女性管理職比率: 2.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年8月26日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

8件

国の制度の採択

出典: 国土交通省の公表資料(2026.10.04 点検)
  • 2023.03.31 事業基盤強化計画の認定(海事産業強化法) 国土交通省 認定 認定事業基盤強化計画第19号 国土交通省の公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。