サカタインクス株式会社

基本情報

法人番号
2120001043471
ふりがな
サカタインクス
本店所在地
〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町4丁目2番13号
設立
1920年9月5日
代表者
代表取締役 社長執行役員 上野 吉昭
資本金
74.7億円
従業員数
5,323人(連結・有報2025年12月期) / 単体 902人(有報)
被保険者数(単体)
1,062人
決算月
12月
上場区分
東証プライム
業種
化学

事業の内容

当社グループは、当社(サカタインクス株式会社)、子会社31社及び関連会社8社により構成されております。印刷インキ事業、印刷用機材事業、機能性材料事業及びその他の事業を展開しており、印刷インキ事業は生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成され、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。印刷用機材事業は印刷インキ事業と一体的に管理しているため「印刷インキ・機材(日本)」に含めており、機能性材料事業は報告セグメント「機能性材料」、その他の事業は「その他」としております。

沿革

  1. 1896年11月 個人商店阪田インキ製造所(のちに阪田商会と改称)として大阪市で創業し、新聞インキの製造販売を開始
  2. 1920年9月 株式会社組織に改組
  3. 1947年6月 工業薬品部門を分離独立し、阪田産業株式会社(現 サカタケムテック株式会社・連結子会社)を設立
  4. 1960年12月 伊丹工場(現 大阪工場)を兵庫県伊丹市に建設
  5. 1961年10月 大阪証券取引所市場第二部上場
  6. 1962年8月 大阪証券取引所市場第一部に指定替
  7. 1969年12月 野田工場(現 東京工場)を千葉県野田市に建設
  8. 1982年1月 株式会社サカタ現像所(現 サカタラボステーション株式会社・連結子会社)を設立
  9. 1987年4月 SAKATA INX ESPANA,S.A.(現 連結子会社)をスペインに設立
  10. 1987年10月 商号をサカタインクス株式会社に変更
  11. 1988年2月 INX INTERNATIONAL INCORPORATED(現 THE INX GROUP LIMITED・連結子会社)を持株会社として米国に設立
  12. 1988年4月 INX INTERNATIONAL INCORPORATEDがAcme Printing Ink Companyを買収
  13. 1988年12月 東京証券取引所市場第一部上場
  14. 1989年5月 P.T. SAKATA INX INDONESIA(現 連結子会社)をインドネシアに設立
  15. 1989年10月 INX INTERNATIONAL INCORPORATEDがMidland Color Companyを買収
  16. 1992年1月 Acme Printing Ink CompanyとMidland Color Companyを統合し、INX International Ink Co.(現 連結子会社)をTHE INX GROUP LIMITEDの子会社として米国に設立
  17. 1992年7月 サカタインクスインターナショナル株式会社(現 シークス株式会社・関連会社)を設立し、同年10月、電子部品等の輸出入に係わる事業を譲渡
  18. 1992年7月 THE INX GROUP LIMITEDの子会社として、THE INX GROUP (UK) LIMITED(現 INX International UK Limited・連結子会社)を英国に設立
  19. 1993年3月 MEGA FIRST SAKATA INX SDN.BHD.(現 SAKATA INX (MALAYSIA) SDN.BHD.・連結子会社)をマレーシアに設立
  20. 1994年2月 羽生工場を埼玉県羽生市に建設
  21. 1995年8月 MONTARI SAKATA INX LIMITED(現 SAKATA INX (INDIA) PRIVATE LIMITED・連結子会社)をインドに設立
  22. 1995年10月 大栄化工不動産株式会社を吸収合併
  23. 1999年11月 東洋インキ製造株式会社(現 artience株式会社)との業務提携に合意
  24. 2001年4月 サカタラボステーション株式会社に写真関連事業を譲渡
  25. 2002年12月 SAKATA INX SHANGHAI CO.,LTD.(現 連結子会社)を中国に設立
  26. 2003年11月 SAKATA INX (MALAYSIA) SDN.BHD.の子会社として、SAKATA INX VIETNAM CO.,LTD.(現 連結子会社)をベトナムに設立
  27. 2004年5月 INX International Ink Co.の子会社として、持株会社INX EUROPE LIMITED(現 連結子会社)を英国に設立
  28. 2004年5月 INX EUROPE LIMITEDの子会社として、INX International FRANCE SAS(現 連結子会社)をフランスに設立し、その後同社がHolliday Encres,S.A.を買収
  29. 2005年12月 THE INX GROUP LIMITEDの子会社として、Triangle Digital INX Co.(INX Digital International Co.に社名変更)を米国に設立し、その後同社がTRIANGLE DIGITAL LLCを買収
  30. 2008年4月 THE INX GROUP LIMITEDがMegaink Digital A.S.(現 INX Digital Czech,A.S.・連結子会社)を買収
  31. 2013年1月 THE INX GROUP LIMITEDがINX Digital International Co.をINX International Ink Co.に統合
  32. 2014年3月 滋賀工場を滋賀県米原市に建設
  33. 2015年6月 第138期(2015年12月期)より決算期を3月31日から12月31日に変更
  34. 2016年11月 THE INX GROUP LIMITEDが子会社を通じてCreative Industria e Comercio Ltda.(現 INX do Brasil Ltda.・連結子会社)を買収
  35. 2017年11月 SAKATA INX (INDIA) PRIVATE LIMITEDの子会社として、SAKATA INX (BANGLADESH) PRIVATE LIMITED(現 連結子会社)をバングラデシュに設立
  36. 2020年6月 THE INX GROUP LIMITEDが子会社を通じてA.M.Ramp & Co.GmbH(現 連結子会社)を買収
  37. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  38. 2022年8月 SAKATA INX VIETNAM CO.,LTD.の子会社として、SAKATA INX (CAMBODIA) CO.,LTD.(現 連結子会社)をカンボジアに設立
  39. 2024年2月 SAKATA INX ASIA HOLDINGS SDN. BHD.(現 連結子会社)を設立
  40. 2024年5月 サカタブランドソリューションズ株式会社(現 連結子会社)を設立
  41. 2024年11月 THE INX GROUP LIMITEDが設立したINX International Coatings and Adhesives Co.(現 連結子会社)を譲受企業として、Coatings & Adhesives Corporationの全事業ならびに関連資産を買収
  42. 2025年4月 大阪本社を西区江戸堀から中央区淡路町に移転
  43. 2025年5月 THE INX GROUP LIMITEDが子会社を通じてServicom New Zealand Limited(現 連結子会社)を買収
  44. 2025年6月 THE INX GROUP LIMITEDが子会社を通じてGalaxy Inks & Coatings Australia Pty Ltd(現 連結子会社)を買収

この1年の動き

サカタインクス、コネクテックと資本業務提携 純利益116.1億円

コネクテックジャパン株式会社との資本業務提携を7月31日に発表した。自己株式は5月11日に消却を決定し、5月29日に完了を公表した。大量保有報告書はティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社(6.79%、7月23日時点)、住友生命保険相互会社(7.02%、6月5日時点)、野村證券株式会社(6.03%、2月6日時点)から続いた。DFC対応設備の導入決定、熱マネジメント材料「Thermorphous(TM) FX25」の開発も公表し、有価証券報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。

売上高は2021年12月期の1814.9億円から2025年12月期の2576.7億円まで拡大が続いた。当期純利益は2022年12月期に49.3億円から45.6億円へ減少した後、2023年12月期74.7億円、2024年12月期90.1億円、2025年12月期116.1億円と増加が続いた。純資産も2021年12月期924.7億円から2025年12月期1265.2億円まで拡大した。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高2,284億円2,456億円2,577億円
当期純損益74.7億円90.1億円116.1億円
純資産1,057億円1,192億円1,265億円
総資産1,941億円2,215億円2,259億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): 印刷インキ・機材(日本) 493.2億円(19.1%)・印刷インキ(アジア) 560.1億円(21.7%)・印刷インキ(米州) 1,011億円(39.2%)・印刷インキ(欧州) 208.6億円(8.1%)・機能性材料 203.3億円(7.9%)・その他 100.3億円(3.9%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月23日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 8,558 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • レンゴー株式会社 相互保有 計上額 12.2億円 2026.03.23 1,003,488株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 椿本興業株式会社 相互保有 計上額 5.2億円 2026.03.23 180,000株
    保有目的

    印刷関連材料の調達を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 3.4億円 2026.03.23 230,000株
    保有目的

    主要な取引金融機関であり、円滑な資金調達を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 中本パックス株式会社 計上額 2.9億円 2026.03.23 150,000株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 2.5億円 2026.03.23 102,000株
    保有目的

    主要な取引金融機関であり、円滑な資金調達を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • ダイナパック株式会社 計上額 1.9億円 2026.03.23 81,453株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。株式数は、取引先持株会の継続加入にともない増加しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 1.7億円 2026.03.23 33,000株
    保有目的

    主要な取引金融機関であり、円滑な資金調達を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • ザ・パック株式会社 計上額 1.5億円 2026.03.23 114,821株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。株式数は、取引先持株会の継続加入にともない増加しております。発行会社は当事業年度に普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。当事業年度において、保有株式の一部を売却しております。

  • 大日精化工業株式会社 計上額 7,700万円 2026.03.23 18,640株
    保有目的

    原材料の安定的な調達を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 王子ホールディングス株式会社 計上額 2,800万円 2026.03.23 32,884株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 竹田iPホールディングス株式会社 計上額 2,200万円 2026.03.23 20,000株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 株式会社平賀 計上額 2,000万円 2026.03.23 20,000株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • サンメッセ株式会社 計上額 2,000万円 2026.03.23 55,900株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。当事業年度において、保有株式の一部を売却しております。

  • 朝日印刷株式会社 計上額 1,500万円 2026.03.23 17,651株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。株式数は、取引先持株会の継続加入にともない増加しております。当事業年度において、保有株式の一部を売却しております。

  • 丸東産業株式会社 計上額 1,200万円 2026.03.23 6,105株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 株式会社トーモク 計上額 1,100万円 2026.03.23 3,272株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • TOPPANホールディングス株式会社 計上額 800万円 2026.03.23 1,857株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。株式数は、取引先持株会の継続加入にともない増加しております。当事業年度において、保有株式の一部を売却しております。

  • 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 800万円 2026.03.23 1,758株
    保有目的

    主要な取引金融機関であり、企業年金の資産運用委託及び証券代行委託、ならびに円滑な資金調達を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 古林紙工株式会社 計上額 700万円 2026.03.23 3,072株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 日本製紙株式会社 計上額 0円 2026.03.23 297株
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証のうえ、保有を継続しております。

  • 大日本印刷株式会社 2026.03.23
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 株式会社KYORITSU 2026.03.23
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • ハリマ化成グループ株式会社 2026.03.23
    保有目的

    原材料の安定的な調達を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 三菱ケミカルグループ株式会社 2026.03.23
    保有目的

    原材料の安定的な調達を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 大石産業株式会社 相互保有 2026.03.23
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 株式会社光陽社 2026.03.23
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 大王製紙株式会社 2026.03.23
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 野崎印刷紙業株式会社 2026.03.23
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 石原産業株式会社 2026.03.23
    保有目的

    原材料の安定的な調達を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 株式会社マツモト 2026.03.23
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 笹徳印刷株式会社 2026.03.23
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

  • 中越パルプ工業株式会社 2026.03.23
    保有目的

    印刷インキ事業における取引先であり、取引関係の維持、強化を目的として保有しておりました。政策保有株式縮減の観点から当事業年度において売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
認定
くるみん、えるぼし(認定段階2)
女性労働者の割合
正社員 18%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 31.8%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 19.6年・女性 15.5年
育児休業取得率
対象とする労働者すべて 男性 80%・女性 100%
平均残業時間
15時間/月(対象正社員)
係長級の女性比率
17.6%
管理職の女性比率
4.3%
役員の女性比率
16%
男女の賃金の差異
全労働者 59.4%・正規 67.1%・非正規 54.7%(2025年1月1日〜2025年12月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2025年12月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 36,734人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 23.34%・金融商品取引業者 4.64%・その他の法人 11.42%・外国法人等(個人以外) 28.14%・外国法人等(個人) 0.05%・個人その他 32.41%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 54,172,361株。自己株式: 4,916,900株(9.08%)。剰余金の配当: 2025年8月7日 取締役会決議 45円、2026年3月26日 株主総会決議(予定) 50円(1株あたり)。女性管理職比率: 4.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月23日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 12月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年3月23日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

46件