朝日印刷株式会社

基本情報

法人番号
3230001000097
ふりがな
アサヒインサツ
本店所在地
〒930-0061 富山県富山市一番町1番1号一番町スクエアビル
沿革
1946年5月 印刷・包装資材の製造、販売を目的として、富山市荒川にて朝日印刷紙器株式会社設立。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 朝日 重紀 (gBizINFO)
資本金
22.3億円
従業員数
1,760人(連結・有報2026年3月期) / 単体 1,111人(有報)
被保険者数(単体)
1,274人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
パルプ・紙

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(朝日印刷株式会社)及び子会社10社(うち非連結子会社3社)で構成されており、印刷包材の製造・販売及び包装システム(機械)の販売を主たる事業内容としております。また、その他の事業として人材派遣事業を行っております。事業セグメントは、印刷包材事業、包装システム販売事業及びその他(人材派遣事業)の3区分に分かれており、それぞれ子会社と連携して事業を展開しております。

沿革

  1. 1946年5月 印刷・包装資材の製造、販売を目的として、富山市荒川にて朝日印刷紙器株式会社設立。
  2. 1949年8月 本社及び工場を富山市東中野町に新設移転。
  3. 1964年4月 東京都中央区日本橋蛎殻町に東京営業所を開設。
  4. 1968年4月 本社及び工場を富山市黒崎に新設移転。
  5. 1969年8月 大阪市大淀区豊崎東通に大阪営業所を開設。
  6. 1974年5月 名古屋市中区錦に名古屋営業所を開設。
  7. 1974年9月 東京営業所を東京都台東区元浅草四丁目に新設移転し、東京支店に改称。
  8. 1977年2月 大阪営業所を大阪市大淀区中津(現北区中津)二丁目に新設移転し、大阪支店に改称。
  9. 1977年2月 名古屋営業所を名古屋支店に改称。
  10. 1989年10月 富山県婦負郡(現富山市)婦中町板倉492番地2に富山工場を新設、工場部門及び富山営業部を移転。
  11. 1993年8月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
  12. 1994年5月 名古屋支店を名古屋市中区丸の内に移転。
  13. 1995年2月 仙台市青葉区に東北営業所を開設。
  14. 1995年9月 東京支店を新築。
  15. 1995年11月 阪本印刷株式会社を子会社化(大阪市)。
  16. 1997年11月 大阪支店を大阪市北区中津六丁目に新設移転。
  17. 1999年9月 東北営業所を山形市香澄町に移転。
  18. 1999年10月 協和カートン株式会社を完全子会社化。
  19. 2000年5月 滋賀県甲賀郡(現甲賀市)水口町酒人に滋賀営業所を開設。
  20. 2001年2月 株式会社ニッポーを子会社化。
  21. 2001年3月 石川県金沢市本江町に金沢営業所を開設。
  22. 2001年11月 熊本市神水(現中央区神水)に九州営業所を開設。
  23. 2002年3月 朝日印刷株式会社に社名を変更。
  24. 2002年3月 本社を富山市大手町に移転。
  25. 2002年7月 奈良県橿原市四条町に奈良営業所を開設。
  26. 2002年11月 静岡県富士市本市場町に東海営業所を開設。
  27. 2002年11月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  28. 2003年1月 金沢営業所を石川県金沢市古府に移転。
  29. 2003年11月 富山工場敷地内に富山第二工場を新設。
  30. 2005年1月 神戸市中央区に神戸営業所を開設。
  31. 2006年3月 富山市婦中町蔵島にクリエイティブセンターを開設、富山営業部及び企画・開発部門を移転。
  32. 2006年6月 栃木県宇都宮市一条に宇都宮営業所を開設。
  33. 2007年8月 群馬県高崎市上中居町に高崎営業所を開設。
  34. 2007年9月 株式会社スリーエスを子会社化(名古屋市)。
  35. 2008年3月 岐阜市吉野町に岐阜営業所を開設。
  36. 2008年3月 朝日人材サービス株式会社を設立。
  37. 2008年7月 富山市婦中町板倉513番地1に富山東工場を新設。
  38. 2008年7月 京都市下京区に京都営業所を開設。
  39. 2009年6月 三重県津市栄町に三重営業所を開設。
  40. 2009年10月 徳島市寺島本町に徳島営業所を開設。
  41. 2010年3月 東京都新宿区西新宿に新宿営業所を開設。
  42. 2010年3月 名古屋市北区に株式会社スリーエス本社を新設、名古屋支店を移転。
  43. 2010年9月 富山市婦中町板倉696番地1に富山南工場を新設。
  44. 2012年3月 滋賀営業所を滋賀県甲賀市水口町虫生野に移転。
  45. 2012年8月 シンガポールに駐在員事務所を開設。
  46. 2012年12月 福岡市博多区に福岡営業所を開設。
  47. 2012年12月 九州営業所を熊本営業所に改称。
  48. 2013年8月 新宿営業所を支店に昇格。
  49. 2013年8月 株式会社ニッポーを富山市上冨居に移転。
  50. 2014年6月 山口市小郡花園町に山口営業所を開設。
  51. 2014年7月 シンガポールの駐在員事務所を閉鎖し、同拠点に子会社Asahi Printing Singapore Pte.Ltd.を設立。
  52. 2014年9月 阪本印刷株式会社を大阪市北区中津六丁目に移転。
  53. 2015年4月 本社を富山市一番町に移転。
  54. 2015年8月 京都府木津川市州見台に京都クリエイティブパークを新設。
  55. 2016年3月 東京都台東区元浅草二丁目に東京クリエイティブオフィスを開設、東京支店より製品開発部及び製品企画部デザイン課を移転。
  56. 2017年11月 東北営業所を山形市十日町に移転。
  57. 2018年2月 富山南工場敷地内に物流拠点として富山SCMセンターを新設。
  58. 2019年12月 Harleigh (Malaysia) Sdn.Bhd.及びShin-Nippon Industries Sdn.Bhd.を子会社化(マレーシア)。
  59. 2020年3月 京都クリエイティブパークに西棟を増設。
  60. 2020年7月 株式会社スリーエス(子会社)を吸収合併。
  61. 2020年10月 メーク営業部を東京都中央区日本橋小伝馬町に移転。
  62. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  63. 2022年4月 富山SCMセンターに倉庫棟を増設。
  64. 2023年2月 熊本営業所を熊本市中央区桜町に移転。
  65. 2023年3月 山口営業所を閉鎖。
  66. 2023年10月 Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.を子会社化(マレーシア)。
  67. 2025年10月 阪本印刷株式会社を大阪市北区豊崎に移転。

この1年の動き

朝日印刷、完全子会社を吸収合併・自己株式取得 純利益15.9億円

2026年7月、完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)と自己株式の取得を決定した。5月には剰余金の配当・配当方針変更、中期経営計画の策定を決定し、組織変更・執行役員制度の導入、役員退職慰労金制度の廃止、役員報酬枠の変更も実施した。4月には主要株主および主要株主である筆頭株主の異動を公表し、大量保有報告書では朝日印刷持株会が7.69%の保有を報告している。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・訂正報告書の提出も続いた。

2026年3月期の売上高は446.4億円で、2022年3月期の388.1億円から拡大が続いている。一方、経常利益は19億円、当期純利益は15.9億円で、いずれも2025年3月期(経常利益21.7億円・当期純利益17億円)から減少した。純資産は367.4億円で、2022年3月期の316.5億円から増加を続けている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高418.7億円439.5億円446.4億円
当期純損益16.3億円17億円15.9億円
純資産341.7億円355.7億円367.4億円
総資産687億円704.6億円691.8億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 印刷包材事業 400億円(89.6%)・包装システム販売事業 41.5億円(9.3%)・その他 5億円(1.1%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 17,003 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 参天製薬株式会社 計上額 5.4億円 2026.06.19 300,000株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • テルモ株式会社 計上額 3.4億円 2026.06.19 160,000株
    保有目的

    医療機器パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • サワイグループホールディングス株式会社 計上額 3.3億円 2026.06.19 149,400株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • キッセイ薬品工業株式会社 相互保有 計上額 3億円 2026.06.19 64,500株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 三菱ケミカルグループ株式会社 計上額 3億円 2026.06.19 332,495株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 小野薬品工業株式会社 計上額 2.5億円 2026.06.19 100,000株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ほくほくフィナンシャルグループ 計上額 2.3億円 2026.06.19 40,000株
    保有目的

    資金借入等の銀行取引の他、各種情報提供等のサービスを受けており、取引先金融機関との円滑かつ緊密な信頼関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ヤマト 相互保有 計上額 2.2億円 2026.06.19 100,000株
    保有目的

    発行会社の要請に応え、資本関係を結ぶことで、経営基盤の安定化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社富山第一銀行 相互保有 計上額 1.6億円 2026.06.19 70,000株
    保有目的

    資金借入等の銀行取引の他、各種情報提供等のサービスを受けており、取引先金融機関との円滑かつ緊密な信頼関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ヤクルト本社 相互保有 計上額 1.6億円 2026.06.19 61,000株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 日本新薬株式会社 計上額 1.5億円 2026.06.19 30,000株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • わかもと製薬株式会社 相互保有 計上額 1.4億円 2026.06.19 410,327株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。また、持株会を通じた取得に伴い株式数が増加しております。

  • 中外製薬株式会社 計上額 1.2億円 2026.06.19 14,350株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社SCREENホールディングス 相互保有 計上額 1.2億円 2026.06.19 13,699株
    保有目的

    生産設備等の仕入先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。また、持株会を通じた取得及び株式分割に伴い株式数が増加しております。

  • ゼリア新薬工業株式会社 計上額 1.2億円 2026.06.19 55,000株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • コーセル株式会社 相互保有 計上額 7,400万円 2026.06.19 66,400株
    保有目的

    地元公開企業を応援することを目的として保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社小森コーポレーション 相互保有 計上額 6,400万円 2026.06.19 42,300株
    保有目的

    生産設備等の仕入先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社富山銀行 相互保有 計上額 4,700万円 2026.06.19 21,300株
    保有目的

    資金借入等の銀行取引の他、各種情報提供等のサービスを受けており、取引先金融機関との円滑かつ緊密な信頼関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社資生堂 計上額 2,400万円 2026.06.19 7,800株
    保有目的

    化粧品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。また、債券の償還により株式に転換し、株式数が増加しております。

  • 富士製薬工業株式会社 計上額 2,300万円 2026.06.19 10,000株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • ダイト株式会社 相互保有 計上額 2,000万円 2026.06.19 14,014株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。また、株式分割に伴い株式数が増加しております。

  • 持田製薬株式会社 計上額 1,900万円 2026.06.19 5,600株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 扶桑薬品工業株式会社 計上額 1,500万円 2026.06.19 6,500株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社ツムラ 計上額 1,300万円 2026.06.19 3,500株
    保有目的

    医薬品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。また、持株会を通じた取得に伴い株式数が増加しております。

  • 竹田iPホールディングス株式会社 計上額 1,200万円 2026.06.19 20,000株
    保有目的

    商品等の仕入先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。また、株式分割に伴い株式数が増加しております。

  • 株式会社ミルボン 計上額 1,000万円 2026.06.19 4,000株
    保有目的

    化粧品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社コーセーホールディングス 計上額 900万円 2026.06.19 1,600株
    保有目的

    化粧品パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 不二ラテックス株式会社 計上額 800万円 2026.06.19 4,388株
    保有目的

    医療機器パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。また、持株会を通じた取得に伴い株式数が増加しております。

  • 株式会社MTG 計上額 700万円 2026.06.19 1,200株
    保有目的

    取引先との安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • セーラー万年筆株式会社 計上額 300万円 2026.06.19 29,106株
    保有目的

    筆記用具パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。また、持株会を通じた取得に伴い株式数が増加しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 300万円 2026.06.19 540株
    保有目的

    資金借入等の銀行取引の他、各種情報提供等のサービスを受けており、取引先金融機関との円滑かつ緊密な信頼関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社メニコン 計上額 300万円 2026.06.19 1,898株
    保有目的

    医療機器パッケージ等の取引先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。また、持株会を通じた取得に伴い株式数が増加しております。

  • 北越コーポレーション株式会社 相互保有 計上額 200万円 2026.06.19 3,000株
    保有目的

    原材料等の仕入先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。また、医薬品市場向け高品質コートボールを共同開発する等、協力関係にあります。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 第一生命ホールディングス株式会社 計上額 200万円 2026.06.19 1,600株
    保有目的

    保険取引の他、各種情報提供等のサービスを受けており、取引先金融機関との円滑かつ緊密な信頼関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 日本紙パルプ商事株式会社 相互保有 計上額 200万円 2026.06.19 2,000株
    保有目的

    原材料等の仕入先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 株式会社中京医薬品 計上額 100万円 2026.06.19 5,590株
    保有目的

    取引先との安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 丸三証券株式会社 相互保有 計上額 0円 2026.06.19 1,000株
    保有目的

    証券取引の他、従業員持株会等の取引を行っており、取引先金融機関との円滑かつ緊密な信頼関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 平和紙業株式会社 相互保有 計上額 0円 2026.06.19 1,000株
    保有目的

    原材料等の仕入先であり、安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的に保有しております。定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、保有意義や取引状況、経済合理性を取締役会において検証し、保有の合理性があると判断しております。

  • 久光製薬株式会社 相互保有 2026.06.19
    保有目的

    ―

  • 協和キリン株式会社 2026.06.19
    保有目的

    ―

  • 鳥居薬品株式会社 2026.06.19
    保有目的

    ―

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 5,633人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 8.71%・金融商品取引業者 1.38%・その他の法人 35.48%・外国法人等(個人以外) 1.30%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 53.11%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 22,890,829株。自己株式: 2,206,700株(9.64%)。剰余金の配当: 2025年11月11日 取締役会決議 18円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 20円(1株あたり)。女性管理職比率: 4.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

23件
  • 2026.09.28 適時開示 人事異動に関するお知らせ 役員異動
  • 2026.08.25 適時開示 (変更)「人事異動に関するお知らせ」の一部変更について 役員異動
  • 2026.08.07 適時開示 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.07.21 適時開示 完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ 組織再編 · 子会社・関係会社
  • 2026.07.21 適時開示 自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ 自社株買い
  • 2026.07.21 適時開示 人事異動に関するお知らせ 役員異動
  • 2026.07.01 EDINET [臨時報告書] 朝日印刷株式会社 臨時報告書
  • 2026.06.19 EDINET [有価証券報告書] 朝日印刷株式会社(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)
  • 2026.05.25 適時開示 組織変更および執行役員制度の導入ならびに人事異動に関するお知らせ 役員異動
  • 2026.05.25 適時開示 役員退職慰労金制度の廃止に関するお知らせ
  • 2026.05.25 適時開示 役員報酬枠の変更に関するお知らせ
  • 2026.05.11 適時開示 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信
  • 2026.05.11 適時開示 剰余金の配当に関するお知らせ 配当
  • 2026.05.11 適時開示 配当方針変更に関するお知らせ 配当
  • 2026.05.11 適時開示 中期経営計画の策定に関するお知らせ 経営計画
  • 2026.04.30 EDINET [臨時報告書] 朝日印刷株式会社 臨時報告書
  • 2026.04.30 適時開示 主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ 主要株主異動
  • 2025.12.23 EDINET [訂正報告書] 朝日印刷持株会 理事長 小森善治 -> 朝日印刷株式会社 訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書)
  • 2025.11.25 EDINET [変更報告書] 朝日印刷持株会 -> 朝日印刷株式会社 変更報告書
  • 2025.11.11 EDINET [半期報告書] 朝日印刷株式会社(2025/4~2026/3) 半期報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)

国の制度の採択

出典: 経済産業省の公表資料(2026.10.04 点検)
  • — 地域未来牽引企業 経済産業省 選定 経済産業省の公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。