アズビル株式会社

基本情報

法人番号
9010001096367
ふりがな
アズビル
本店所在地
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号
設立
1949年8月22日
代表者
取締役 代表執行役社長 山本 清博
資本金
105.2億円
従業員数
9,170人(連結・有報2026年3月期) / 単体 5,143人(有報)
被保険者数(単体)
6,310人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
電気機器

事業の内容

当社グループは、当社と子会社39社及び関連会社1社により構成され、人々の安心、快適、達成感と地球環境への貢献を目指す「人を中心としたオートメーション」を追求しております。建物市場でビルディングオートメーション(BA)事業を、工業市場でアドバンスオートメーション(AA)事業を、ライフラインや生活に密着した市場においてライフオートメーション(LA)事業を展開しております。事業内容は、ビルディングオートメーション事業、アドバンスオートメーション事業、ライフオートメーション事業、その他の4区分に分かれ、セグメント情報の区分と同一であります。

沿革

  1. 1906年12月 創業者の山口武彦が山武商会を創立、欧米工作機械類・ボールベアリング・酸素溶接機等を輸入・販売
  2. 1932年7月 山武商会を株式会社に改組、工業計器の組立開始
  3. 1939年4月 蒲田工場を建設、ブラウン・インストルメント・カンパニー(米国)(後にハネウエル・インコーポレイテッドに吸収合併)の計器を国産化
  4. 1942年4月 (株)山武商会を山武工業(株)と商号変更、商事部門を独立させ、別に(株)山武商会(現:アズビルトレーディング(株) 連結子会社)を設立
  5. 1949年8月 企業再建整備法により山武工業(株)を清算するため、第二会社として山武計器(株)を設立、計測器の製造、販売事業を開始
  6. 1953年1月 ハネウエル・インコーポレイテッド(米国)(現:ハネウエル・インターナショナル・インコーポレイテッド(米国))との技術提携契約に基づき、同社と資本提携(保有割合:50%)
  7. 1956年7月 山武計器(株)を山武ハネウエル計器(株)と商号変更
  8. 1958年8月 株式を店頭公開
  9. 1961年4月 藤沢工場(現:藤沢テクノセンター)を建設、マイクロスイッチ、空調制御機器を生産
  10. 1961年10月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  11. 1963年10月 山武計装(株)(1998年7月山武ビルシステム(株)と商号変更)を設立(出資比率:100%)、空調計装工事事業を開始
  12. 1965年10月 工業計器のメンテナンス事業を行う山和計装(株)に出資(出資比率:50%)、山武メンテナンス(株)と商号変更(1998年7月山武産業システム(株)と商号変更)
  13. 1966年12月 山武ハネウエル計器(株)を山武ハネウエル(株)と商号変更
  14. 1969年2月 株式を東京証券取引所市場第一部に上場
  15. 1972年11月 寒川工場(現:湘南工場)を建設、調節弁を生産
  16. 1973年7月 プラスチック、ダイカスト部品を生産する(株)山武プレシジョン(1990年4月山武コントロールプロダクト(株)と商号変更)に出資(出資比率:100%)
  17. 1973年8月 伊勢原工場を建設、ビルディング・オートメーションの各種中央管制システム、制御盤を生産
  18. 1974年6月 キーボードを生産する(株)太信(現:アズビル太信(株) 連結子会社)に出資(出資比率:50%)
  19. 1990年3月 ハネウエル・インコーポレイテッドの出資比率が50%から24.15%になる
  20. 1990年11月 ハネウエル・インコーポレイテッドとの技術提携契約を包括的提携契約に変更
  21. 1997年10月 ハネウエル・インコーポレイテッドとの包括的提携契約を事業ごとの提携契約に変更
  22. 1998年7月 山武ハネウエル(株)を(株)山武と商号変更
  23. 1998年10月 ビルシステム事業及び産業システム事業の国内営業の一部を山武ビルシステム(株)及び山武産業システム(株)へ譲渡
  24. 2002年7月 ハネウエル・インコーポレイテッドグループとの資本提携解消
  25. 2003年4月 山武ビルシステム(株)及び山武産業システム(株)を吸収合併
  26. 2005年12月 (株)金門製作所(現:アズビル金門(株) 連結子会社)の第I種優先株式(議決権比率:14.95%)及び第II種優先株式を取得
  27. 2006年1月 (株)金門製作所(現:アズビル金門(株) 連結子会社)の第I種優先株式(議決権比率:14.95%)の全株式を普通株式(議決権比率:43.31%)に転換
  28. 2008年4月 (株)金門製作所(現:アズビル金門(株) 連結子会社)を株式交換により完全子会社化
  29. 2012年4月 (株)山武をアズビル(株)に商号変更
  30. 2012年4月 山武コントロールプロダクト(株)を吸収合併
  31. 2013年1月 スペインTelstar, S.A.(アズビルテルスター(有))に出資(出資比率80%)
  32. 2014年12月 アズビルテルスター(有)の出資持分の追加取得を行い、完全子会社化
  33. 2019年6月 湘南工場に新たに建設された生産棟の稼働を開始、11月に首都圏の生産機能を集約
  34. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  35. 2022年6月 監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行
  36. 2024年10月 アズビルテルスター(有)の出資持分の全てをSyntegon Technology GmbH(契約上の譲渡先は同社の100%子会社であるFalcon Acquisition, S.L.U.)へ譲渡
  37. 2025年3月 グローバル生産体制強化のため、アズビルベトナムプロダクション(有)を設立

この1年の動き

アズビル、IFRS任意適用と増配を決定 純利益は385.7億円

2026年3月31日に国際財務報告基準(IFRS)の任意適用を発表し、5月13日には増配、創業120周年記念配当予想、自己株式取得の決定と買付を公表した。大量保有報告書では野村證券(5.07%)、Fidelity Management & Research Company LLC(9.91%)、ブラックロック・ジャパン(5.29%)、みずほ銀行の提出が続いた。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・四半期決算短信の提出も続いた。

2026年3月期の売上高は2989.3億円で、前期(2025年3月期)の3003.8億円から減少した。営業利益は473億円で前期414.9億円から拡大した一方、当期純利益は385.7億円で前期409.6億円から減少した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高2,909億円3,004億円2,989億円
当期純損益302.1億円409.6億円385.7億円
純資産2,249億円2,405億円2,560億円
総資産3,137億円3,151億円3,322億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): ビルディングオートメーション事業 1,560億円(52.2%)・アドバンスオートメーション事業 1,098億円(36.7%)・ライフオートメーション事業 330.6億円(11.1%)・その他 4,900万円(0.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-11-03701)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 9,986 tCO2)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 芙蓉総合リース株式会社 相互保有 計上額 104.3億円 2026.06.19 2,450,000株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、AA事業、LA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度は保有株式の一部である400,000株の売却を行っております。(株式数が増加した理由)2025年4月1日を効力発生日として株式分割(1:3)が行われているためであります。

  • 日本電技株式会社 相互保有 計上額 58億円 2026.06.19 656,000株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、AA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。

  • 株式会社オーテック 相互保有 計上額 17.5億円 2026.06.19 750,000株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、AA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。(株式数が増加した理由)2025年4月1日を効力発生日として株式分割(1:3)が行われているためであります。

  • 東テク株式会社 相互保有 計上額 16.8億円 2026.06.19 462,000株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、AA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。

  • 東京建物株式会社 相互保有 計上額 11.1億円 2026.06.19 309,100株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。

  • 住友不動産株式会社 相互保有 計上額 8.8億円 2026.06.19 200,000株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、LA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。(株式数が増加した理由)2026年1月1日を効力発生日として株式分割(1:2)が行われているためであります。

  • 三菱地所株式会社 計上額 4.3億円 2026.06.19 100,000株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。

  • 東海旅客鉄道株式会社 計上額 2億円 2026.06.19 50,000株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。

  • 株式会社西武ホールディングス 計上額 7,100万円 2026.06.19 16,300株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。

  • 日本空港ビルデング株式会社 計上額 5,100万円 2026.06.19 10,000株
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。

  • SOMPOホールディングス株式会社 相互保有 2026.06.19
    保有目的

    (保有目的)事業推進上の保険取引の円滑化、国内外の案件情報等の収集のため(BA事業、AA事業、LA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。

  • 第一生命ホールディングス株式会社 相互保有 2026.06.19
    保有目的

    (保有目的)事業推進上の保険取引の円滑化、国内外の案件情報等の収集のため(BA事業、AA事業、LA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 2026.06.19
    保有目的

    (保有目的)事業推進上の資金調達の円滑化、国内外の金融・経済および企業・案件情報等の収集のため(BA事業、AA事業、LA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。

  • エスペック株式会社 2026.06.19
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(AA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。

  • キヤノンマーケティングジャパン株式会社 2026.06.19
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。

  • ANAホールディングス株式会社 2026.06.19
    保有目的

    (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
5001人以上
認定
プラチナくるみん、くるみん、えるぼし(認定段階3)
女性労働者の割合
正社員 20%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 20%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 20.3年・女性 21年
育児休業取得率
正社員 男性 89.8%・女性 111.8%、特定パートナー社員 男性 0%・女性 100%、契約社員 男性 0%・女性 100%
平均残業時間
10.3時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
7.4%
役員の女性比率
15.4%
男女の賃金の差異
全労働者 69.9%・正規 74.6%・非正規 55.1%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 13,242人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 35.96%・金融商品取引業者 2.62%・その他の法人 3.01%・外国法人等(個人以外) 45.62%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 12.78%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 541,372,736株。自己株式: 23,522,600株(4.34%)。剰余金の配当: 2025年11月5日 取締役会決議 13円、2026年6月24日 株主総会決議(予定) 19円(1株あたり)。女性管理職比率: 7.4%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月19日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

21件