ブラザー工業株式会社

基本情報

法人番号
8180001010997
ふりがな
ブラザーコウギョウ
本店所在地
〒467-0841 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15番1号
沿革
1908年4月 現在の愛知県名古屋市熱田区に「安井ミシン商会」を創設、ミシンの修理並びに部品の製造開始(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 池田和史
資本金
192.1億円
従業員数
39,495人(連結・有報2026年3月期) / 単体 3,997人(有報)
被保険者数(単体)
4,411人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
電気機器

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む主な事業は、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、インダストリアル・プリンティング事業、マシナリー事業、ニッセイ事業、パーソナル・アンド・ホーム事業、その他事業の6事業であり、その製品は多品種にわたっております。これらの6事業は連結財務諸表注記に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。当連結会計年度において、ネットワーク・アンド・コンテンツ事業を非継続事業に分類しております。

沿革

  1. 1908年4月 現在の愛知県名古屋市熱田区に「安井ミシン商会」を創設、ミシンの修理並びに部品の製造開始
  2. 1925年11月 商号を「安井ミシン兄弟商会」に変更
  3. 1928年1月 昭三式ミシン(麦わら帽子製造用環縫ミシン)の販売開始、商標を「BROTHER」と定める
  4. 1932年11月 家庭用ミシンの国産化に成功
  5. 1934年1月 現在の愛知県名古屋市瑞穂区に「日本ミシン製造株式会社(後のブラザー工業株式会社)」を設立
  6. 1936年12月 工業用本縫ミシンの製造を開始
  7. 1941年7月 国内販売会社として「ブラザーミシン販売株式会社(後のブラザー販売株式会社)」を設立
  8. 1947年5月 家庭用直線ミシンを、上海向けに200台輸出
  9. 1954年4月 ミシンで培った技術を生かし、家庭用編機、電気洗濯機の生産を開始。編機、家電分野に進出
  10. 1954年5月 米国に販売会社として「ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A.)」を設立
  11. 1958年10月 アイルランドに販売会社として「ブラザーインターナショナルヨーロッパ」を設立
  12. 1959年3月 ミシン輸出累計100万台を突破
  13. 1961年5月 米国販売拠点からの要請を受け、欧文ポータブルタイプライターの生産開始。事務機器分野に進出
  14. 1962年7月 社名を「ブラザー工業株式会社」に変更
  15. 1962年11月 ミシンの加工のための社内技術を活用し、タッピングマシンの生産を開始。工作機械分野に進出
  16. 1963年1月 株式を東京・名古屋・大阪の三証券取引所に上場
  17. 1965年8月 コンパクト電動タイプライターを米国向けに輸出開始
  18. 1966年6月 ブラザー最初の本格的エレクトロニクス製品となる電子卓上計算機の生産開始
  19. 1971年2月 アメリカ・セントロニクス社と共同開発による高速ドットプリンターの出荷開始、プリンティング機器分野に進出
  20. 1977年3月 オーストラリアに販売会社として「ブラザーインダストリーズ(オーストラリア)」を設立
  21. 1978年11月 台湾に家庭用ミシンの製造会社として「台弟工業股份有限公司」を設立
  22. 1979年4月 家庭用コンピューターミシンの生産開始
  23. 1980年12月 リニアモーター機構を搭載した電子タイプライターの生産開始
  24. 1982年6月 世界最小のフルキーボード付き電子パーソナルプリンターの生産開始
  25. 1984年3月 国産初の個人向け日本語ワードプロセッサーの生産開始
  26. 1985年2月 英国にタイプライターの製造会社として「ブラザーインダストリーズ(U.K.)」を設立
  27. 1985年3月 タッピングマシンにNC装置を組み入れたCNCタッピングセンターの販売開始
  28. 1986年9月 米国にタイプライターの製造会社として「ブラザーインダストリーズ(U.S.A.)」を設立
  29. 1987年3月 感熱ファクスのOEM供給を開始。情報通信機器分野に進出
  30. 1987年8月 自社製コントローラーを搭載したモノクロレーザープリンターの生産開始
  31. 1988年11月 熱転写技術を応用したラベルライターの販売開始
  32. 1989年3月 マレーシアにタイプライターの部品の製造会社として「ブラザーインダストリーズテクノロジー(マレーシア)」を設立
  33. 1991年9月 コンピューター刺しゅう機付きミシンの販売開始
  34. 1991年12月 中国に家庭用ミシンの製造会社として「珠海兄弟工業有限公司」を設立
  35. 1992年5月 国内に「株式会社エクシング」を設立。通信カラオケ事業に進出
  36. 1992年6月 米国で価格、機能ともに競合他社と大きく差別化した感熱ファクスの販売開始
  37. 1992年10月 業界初のISDN回線を利用した通信カラオケの販売開始
  38. 1993年11月 中国に工業用ミシンの合弁製造会社として「西安兄弟標準工業有限公司」を設立
  39. 1994年1月 香港に部品調達を目的として「兄弟亞洲有限公司(2014年3月10日付で兄弟国際(香港)有限公司に社名変更)」を設立
  40. 1994年7月 自社製エンジンを搭載したモノクロレーザープリンターの生産開始
  41. 1995年3月 ファクス、プリンター、コピー、スキャナーなど、1台で複数の機能を併せ持つ小型レーザー複合機の生産開始
  42. 1995年9月 中国・布吉南嶺兄弟亞洲製造廠にてレーザープリンターの委託生産開始
  43. 1997年2月 中期戦略「CS B2000 "思い切った挑戦と明日への戦略"」を策定
  44. 1997年11月 自社製インクジェットヘッドを搭載したカラーインクジェット複合機の販売開始
  45. 1999年1月 「ブラザーグループ グローバル憲章」を制定(2008年4月に改訂)
  46. 1999年4月 ブラザー販売株式会社を100%子会社化
  47. 2000年3月 中期戦略「CS B2002 "21世紀の成長に向けて、健全な財務体質を持つ高収益会社に変革"」を策定 (社内カンパニー制、執行役員制、社外取締役を導入)
  48. 2001年9月 中国に工業用ミシンの製造会社として「兄弟ミシン(西安)有限公司」を設立
  49. 2001年12月 「ブラザーグループ環境方針」を策定
  50. 2002年4月 「ブラザーグループ グリーン調達基準書」を発行
  51. 2002年6月 長期ビジョン「グローバルビジョン21」を策定
  52. 2002年10月 中国にインクジェット製品の製造会社として「兄弟工業(深圳)有限公司(2016年10月に兄弟高科技(深圳)有限公司と合併)」を設立
  53. 2003年3月 中期戦略「CS B2005 "高収益の継続と将来への技術投資の両立"」を策定
  54. 2005年3月 中国に販売会社「兄弟(中国)商業有限公司」を設立
  55. 2005年7月 プリンターで培ったインクジェット技術を応用したガーメントプリンターの販売開始
  56. 2006年1月 ベトナムにモノクロレーザープリンターの製造拠点として「ブラザーインダストリーズ(ベトナム)」を設立
  57. 2006年3月 中期戦略「CS B2008 "成長のドライブ"」を策定
  58. 2006年4月 中国のレーザープリンターの生産委託会社を自社運営に転換し「兄弟高科技(深圳)有限公司」を設立
  59. 2006年7月 スロバキアにトナーリサイクル対応製造会社として「ブラザーインダストリーズ(スロバキア)」を設立
  60. 2006年10月 ブラザー工業株式会社の株式の所属業種を「機械」から「電気機器」に変更
  61. 2007年4月 自社製カラーレーザーエンジンを搭載したカラーレーザープリンター・複合機の販売開始
  62. 2007年10月 内部監査部を設立
  63. 2008年3月 中期戦略「CS B2012 "グローバルビジョン21の実現"」を策定
  64. 2008年4月 「調達方針」及び「CSR調達基準」を策定
  65. 2008年6月 HOYA株式会社より、モバイルプリンター事業を譲り受け、プリンティング分野を強化
  66. 2010年1月 「株式会社エクシング」が「株式会社BMB」の発行済全株式を取得し、連結子会社化。通信カラオケ 事業を強化
  67. 2010年5月 中国に工業用ミシン、工作機械の販売会社「兄弟機械商業(上海)有限公司」を設立
  68. 2010年6月 中国に開発会社「濱江兄弟軟件(杭州)有限公司(業務拡張により、2011年9月に濱江兄弟信息技術(杭州)有限公司に社名変更)」を設立。中国におけるソフトウェア開発を強化
  69. 2010年6月 「兄弟ミシン(西安)有限公司」が「西安兄弟工業有限公司(西安兄弟標準工業有限公司を2009年10月に完全子会社化し社名変更)」と合併し「兄弟機械(西安)有限公司」と社名変更
  70. 2010年7月 「株式会社エクシング」と「株式会社BMB」が合併
  71. 2011年2月 大阪証券取引所(市場第1部)の上場を廃止
  72. 2011年3月 中期戦略「CS B2015 ~成長への再挑戦~」を策定
  73. 2011年4月 ベトナムに家庭用ミシンの製造会社として「ブラザーインダストリーズ(サイゴン)」を設立
  74. 2011年10月 小型、軽量のモバイルスキャナーの販売開始
  75. 2012年1月 「ブラザーグループ社会的責任に関する基本原則」を制定
  76. 2012年3月 フィリピンにインクジェット製品の製造会社として「ブラザーインダストリーズ(フィリピン)」を設立
  77. 2013年1月 株式公開買付けにより、「株式会社ニッセイ」を連結子会社化。工業用部品事業を強化
  78. 2013年4月 ベトナムに工業用ミシンの製造会社として「ブラザーマシナリー(ベトナム)」を設立
  79. 2015年4月 「株式会社エクシング」が「株式会社テイチクエンタテインメント」を連結子会社化。音楽エンタテインメント分野の強化
  80. 2015年6月 英国の「ドミノプリンティングサイエンス」の発行済全株式を取得、連結子会社化し、産業用印刷分野に進出
  81. 2015年6月 取締役会の諮問機関として指名委員会及び報酬委員会を設置
  82. 2015年11月 「コーポレートガバナンスの基本方針」を制定
  83. 2016年1月 中国に製造会社として「ドミノプリンティングテクノロジー(常熟)」を設立
  84. 2016年3月 中期戦略 「CS B2018 ~変革への挑戦~」を策定
  85. 2016年10月 中国の製造会社「兄弟高科技(深圳)有限公司」に「兄弟工業(深圳)有限公司」を合併
  86. 2018年4月 「ブラザーグループ 環境ビジョン2050」を策定。そのマイルストーンとして「2030年度 中期目標」を設定
  87. 2019年3月 中期戦略「CS B2021 ~次なる成長へ向けて~」を策定
  88. 2019年4月 コーンズテクノロジー株式会社から、国内のドミノ事業に関連する事業譲受により、「ブラザーインダストリアルプリンティング株式会社」として営業開始。国内におけるドミノ製品の販売を強化
  89. 2022年2月 株式公開買付けにより、「株式会社ニッセイ」を完全子会社化
  90. 2022年4月 ブラザーグループビジョン「At your side 2030」を始動
  91. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
  92. 2022年5月 中期戦略「CS B2024 ~あたらしい未来へのテイクオフ~」を策定
  93. 2024年12月 「ブラザーマシナリー(インド)」において工作機械の生産開始
  94. 2025年3月 中期戦略「CS B2027 ~挑む。未来へ、大胆に~」を策定
  95. 2025年11月 カラオケ店舗事業等を運営する「株式会社スタンダード」を事業譲渡
  96. 2026年1月 ドイツの「Konrad Busche」より自動車部品向け部門を事業譲受し、工業用ミシンのノンアパレル分野を強化
  97. 2026年3月 株式公開買付けにより、「MUTOHホールディングス株式会社(現:MUTOH株式会社)」を連結子会社化し、産業用プリンター事業を強化

この1年の動き

ブラザー、純利益676.2億円に回復 自己株取得・配当実施

5月に自己株式取得の決定と剰余金の配当を決議し、定款の一部変更も行った。3月30日には株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが大量保有報告書を提出し、保有割合は5.22%だった。事業面では複合加工機「SPEEDIO」新モデルや体験型施設「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」の開業(6月)など新製品・新施設の展開が続いた。有価証券報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。

売上高は2022年3月期7109.4億円から2026年3月期8934.6億円まで各期で拡大が続いた。当期純利益は2022年3月期610.3億円から2023年3月期390.8億円、2024年3月期316.5億円と減少した後、2025年3月期547.8億円、2026年3月期676.2億円と2期連続で増加した。純資産は2022年3月期5611.5億円から2026年3月期7673.6億円まで増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高8,229億円8,489億円8,935億円
当期純損益316.5億円547.8億円676.2億円
純資産6,681億円6,915億円7,674億円
総資産8,961億円9,327億円1兆188億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): プリンティング・アンド・ソリューションズ 5,706億円(63.9%)・インダストリアル・プリンティング 1,393億円(15.6%)・マシナリー 829.7億円(9.3%)・ニッセイ 214.4億円(2.4%)・パーソナル・アンド・ホーム 609.7億円(6.8%)・その他 182億円(2.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 C-27-01801)。

広域的処理認定(2010年9月14日)。

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 17,843 tCO2)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)/ gBizINFO 届出認定情報・環境省(2023年4月26日現在)/ 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 日本ゼオン株式会社 相互保有 計上額 41.6億円 2026.06.22 2,365,000株
    保有目的

    主にプリンティング・アンド・ソリューションズ事業における部品仕入関係の維持のため保有しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ みなし保有 計上額 39.8億円 2026.06.22 1,532,400株
    保有目的

    議決権行使を指図する権限のため保有しております

  • ニデック株式会社 相互保有 計上額 25.7億円 2026.06.22 1,308,000株
    保有目的

    主にプリンティング・アンド・ソリューションズ事業における部品仕入及び製品販売関係の維持のため保有しております。

  • 株式会社アイティフォー 相互保有 みなし保有 計上額 23.5億円 2026.06.22 1,420,000株
    保有目的

    議決権行使を指図する権限のため保有しております

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ みなし保有 計上額 20.2億円 2026.06.22 402,900株
    保有目的

    議決権行使を指図する権限のため保有しております

  • 山洋電気株式会社 相互保有 計上額 16.4億円 2026.06.22 376,200株
    保有目的

    マシナリー事業における取引関係の維持のため保有しております。株式数増加の理由は、株式分割によるものです。

  • MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 計上額 15.9億円 2026.06.22 395,100株
    保有目的

    保険総合取引関係の維持のため保有しております。

  • 東邦瓦斯株式会社 相互保有 計上額 10.1億円 2026.06.22 200,000株
    保有目的

    事業関係の開拓のため保有しております。

  • 岡谷鋼機株式会社 相互保有 計上額 9.4億円 2026.06.22 104,000株
    保有目的

    マシナリー事業における製品販売・購入関係の維持のため保有しております。

  • オークマ株式会社 相互保有 計上額 4.5億円 2026.06.22 128,000株
    保有目的

    マシナリー事業における取引関係の維持のため保有しております。

  • 株式会社山善 相互保有 計上額 4.3億円 2026.06.22 300,000株
    保有目的

    マシナリー事業における製品販売・購入関係の維持のため保有しております。

  • 千代田インテグレ株式会社 相互保有 計上額 2.9億円 2026.06.22 87,800株
    保有目的

    主にプリンティング・アンド・ソリューションズ事業における部品仕入関係の維持のため保有しております。

  • リョーサン菱洋ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 2.4億円 2026.06.22 79,068株
    保有目的

    主にプリンティング・アンド・ソリューションズ事業における部品仕入関係の維持のため保有しております。

  • 株式会社自重堂 相互保有 計上額 2.2億円 2026.06.22 22,200株
    保有目的

    取引関係の維持のため保有しております。

  • ユアサ商事株式会社 相互保有 計上額 6,400万円 2026.06.22 11,000株
    保有目的

    マシナリー事業における製品販売・購入関係の維持のため保有しております。

  • 名港海運株式会社 相互保有 計上額 3,800万円 2026.06.22 16,000株
    保有目的

    運輸サービス取引の維持のため保有しております。

  • シチズン時計株式会社 2026.06.22
    保有目的

    保有の合理性を検証した結果、当事業年度に売却いたしました。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
認定
くるみん、ダイバーシティ経営企業100選(新・ダイバーシティ経営企業100選 平成27(2016)年)、均等・両立推進企業表彰
女性労働者の割合
正社員 21.2%・総合職 18.7%・管理職 7.1%・派遣社員 38%
採用した労働者に占める女性の割合
総合職 15.6%・一般職 30.8%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 15.7年・女性 16.2年
育児休業取得率
正社員 男性 90.6%・女性 96%
平均残業時間
14.9時間/月(その他)
管理職の女性比率
7.1%(56人/784人)
役員の女性比率
12.1%(4人/33人)
男女の賃金の差異
全労働者 77.3%・正規 75.8%・非正規 80%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度、キャリアコンサルティング制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 15,255人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 31.47%・金融商品取引業者 5.72%・その他の法人 8.91%・外国法人等(個人以外) 35.07%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 18.83%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 257,755,930株。自己株式: 8,124,900株(3.15%)。剰余金の配当: 2025年11月10日 取締役会決議 50円、2026年5月21日 取締役会決議 50円(1株あたり)。女性管理職比率: 7.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

220件
  • 2026.09.18 ニュース ネパール洪水被害に対する支援について 出典: PR TIMES
  • 2026.09.17 ニュース ブラザー工業、優良な子育てサポート企業として「プラチナくるみん認定」を初取得 出典: PR TIMES
  • 2026.09.16 ニュース ブラザー、米国IDC社の 「MarketScape:Sustainability Programs and Services Hardcopy」で2度目の「リーダー」評価を獲得 出典: PR TIMES
  • 2026.09.01 ニュース ブラザー、定額プリントサービス「フラット12」、5周年記念キャンペーンを開始 出典: PR TIMES
  • 2026.09.01 ニュース ブラザー、インクジェットプリンター「MFC-J5000シリーズ」 「第9回SXアワード」で奨励賞を受賞 出典: PR TIMES
  • 2026.08.24 ニュース ブラザー、欧州の自社生産拠点においてドラムユニットの再生を開始 出典: PR TIMES
  • 2026.08.19 ニュース ブラザー、主軸30番の複合加工機で初となる64本の工具を搭載可能なモデルを開発 出典: PR TIMES
  • 2026.08.17 ニュース ブラザー、東山動植物園で開催の「アジアの動物ウォークラリー」に協賛 出典: PR TIMES
  • 2026.08.07 ニュース ブラザー、令和8年熊本地震被害に対する支援について 出典: PR TIMES
  • 2026.08.06 適時開示 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) 決算短信
  • 2026.08.03 ニュース ブラザー、令和8年熊本地震被害に対する支援について 出典: PR TIMES
  • 2026.07.30 ニュース ブラザー、第56回 機械工業デザイン賞 IDEA「日本工作機械工業会賞」を受賞 出典: PR TIMES
  • 2026.07.29 ニュース ブラザー、「検査済み再生プリンター」4機種を発売 出典: PR TIMES
  • 2026.07.23 ニュース ブラザー、「サンリオフェス2026」にて「ROOMDIVE」を活用した新たな体験を提供 出典: PR TIMES
  • 2026.07.22 ニュース ブラザー、大容量インクカートリッジ搭載のA4インクジェットプリンター・複合機3機種を新発売 出典: PR TIMES
  • 2026.07.13 ニュース ブラザー、名古屋市科学館にスポットクーラーの最新機種を寄贈 出典: PR TIMES
  • 2026.07.07 ニュース ブラザー、第12回猛暑対策展に出展 出典: PR TIMES
  • 2026.06.25 EDINET [臨時報告書] ブラザー工業株式会社 臨時報告書
  • 2026.06.23 ニュース ブラザー、「CDP2025 サプライヤーエンゲージメント評価」において最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定 出典: PR TIMES
  • 2026.06.22 EDINET [有価証券報告書] ブラザー工業株式会社(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第134期(2025/04/01-2026/03/31)