日新商事株式会社

基本情報

法人番号
4010401033255
ふりがな
ニッシンショウジ
本店所在地
〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目12番3号
設立
1947年8月7日
代表者
代表取締役社長 筒井 博昭
資本金
36.2億円
従業員数
366人(連結・有報2026年3月期) / 単体 334人(有報)
被保険者数(単体)
440人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、日新商事株式会社(当社)と連結子会社8社、及び関連会社1社で構成されております。事業内容は、主にENEOS株式会社より石油製品の供給を受け、石油関連製品の製造、販売、卸売等を行う石油関連事業、太陽光発電関連商材の販売・売電事業やバイオマス発電燃料の販売を行う再生可能エネルギー関連事業、不動産の賃貸を行う不動産事業の3事業を柱としております。このほか、食料品の販売及び損害保険契約の代理業を行う会社もグループに含まれております。各事業は当社のほか複数の子会社・関連会社が担っており、石油関連事業を主力に、再生可能エネルギー関連事業や不動産事業へと事業領域を広げております。

沿革

  1. 1950年2月 商号を日新商事株式会社に変更。事業の目的を一般石油製品及び副製品の販売に変更。
  2. 1955年2月 液化瓦斯部を設け、液化石油ガス並びにその附属品の販売を開始。
  3. 1957年8月 石油化学製品の販売を開始。
  4. 1957年9月 大阪府岸和田市の弓場商事株式会社の全株式を取得。当社子会社とする。
  5. 1958年4月 大阪出張所(1956年7月開設)を大阪支店に昇格。
  6. 1961年4月 名古屋出張所(1959年7月開設)を名古屋支店に昇格。
  7. 1962年6月 川崎市川崎区に川崎石油瓦斯充填所を開設。
  8. 1967年10月 当社子会社弓場商事株式会社を吸収合併。
  9. 1971年8月 横浜市中区の日米興業株式会社石油部門の営業権を譲受。
  10. 1972年4月 本社組織を変更し、東京支店を設置。群馬出張所(1960年6月開設)、千葉出張所(1968年9月開設)を営業所に昇格。
  11. 1973年4月 仙台営業所、埼玉営業所を開設。
  12. 1973年8月 名古屋市千種区の株式会社イザワの販売施設と営業権を譲受。9月より当社子会社チクサ石油株式会社を設立して営業開始。
  13. 1975年4月 秋田県男鹿市の株式会社伊藤久商店の販売施設と営業権を譲受。当社子会社秋田日石株式会社を設立。
  14. 1976年4月 SS運営機械化対応としてPOSシステムの導入。
  15. 1977年4月 仙台営業所を仙台支店に昇格。
  16. 1977年6月 当社子会社日新瓦斯株式会社を設立。7月より当社石油瓦斯部を分離して営業開始。
  17. 1978年3月 東京都千代田区の和光通商株式会社の全株式を取得。当社子会社とする。
  18. 1979年1月 東京都港区の恵谷商事株式会社化成品部門の営業権を譲受。
  19. 1979年4月 当社子会社チクサ石油株式会社を吸収合併。
  20. 1980年1月 当社子会社日新化成品株式会社を設立。4月より当社物資部を分離して営業開始。
  21. 1984年4月 群馬営業所を群馬支店に昇格。
  22. 1984年11月 東京都中央区の協進石油株式会社の全株式を取得。当社子会社とする。
  23. 1987年12月 当社子会社和光通商株式会社を協進石油株式会社へ吸収合併。
  24. 1990年3月 三重県鈴鹿市に鈴鹿出張所を開設。
  25. 1993年3月 横浜市神奈川区に自社ビル「ベイフロント横浜」を竣工。不動産賃貸業に進出。
  26. 1994年4月 当社子会社日新化成品株式会社を吸収合併。本社組織を変更し、化成品部(現 機能商品部)を設置。
  27. 1994年6月 東京都目黒区の杉浦石油株式会社の販売施設、営業権、賃貸マンションを譲受。
  28. 1995年11月 群馬県富岡市の上毛石油株式会社の営業権を譲受。当社子会社上毛日石株式会社を設立。
  29. 1996年3月 東京証券取引所市場第二部に上場。
  30. 1996年6月 東京支店を変更し、東京第一支店、東京第二支店を設置。群馬支店を関東支店に名称変更。
  31. 1996年8月 山形県米沢市の株式会社桑嶋商事の営業権を譲受。当社子会社桑嶋日石株式会社を設立。
  32. 1996年12月 名古屋市中区の株式会社恒川商店の営業権を譲受。当社子会社中京日石株式会社を設立。
  33. 1997年6月 本社組織を変更し、開発部を設置。関東支店を群馬支店に名称変更。
  34. 1997年7月 本店所在地を東京都千代田区より東京都港区に移転。当社子会社NISSIN SHOJI SINGAPORE PTE.LTD.を設立。当社子会社株式会社ホッツ(子会社日新レジン株式会社)を設立。
  35. 1997年12月 当社子会社テンポを設立。
  36. 1998年12月 当社子会社日新サプライズ株式会社を設立。
  37. 1999年1月 クラーク化学工業株式会社の株式の過半数を取得。当社子会社とする。
  38. 1999年3月 川崎市中原区に飲食店(「KFCインレット小杉店」)、整備工場、セルフ式SSからなる複合店舗の営業を開始。
  39. 1999年5月 本店所在地を東京都港区三田から東京都港区芝浦に移転。
  40. 1999年11月 当社子会社日新サプライズ株式会社を吸収合併。
  41. 2000年3月 当社創立50周年記念事業として東京都大田区のSS跡地に学生専用マンション「ミレニアム北嶺」を竣工。
  42. 2000年11月 東京都港区にて「赤坂新鮨 本店」の営業を開始。
  43. 2001年2月 当社子会社NISTRADE(M)SDN.BHD.をマレーシアに設立。
  44. 2002年3月 横浜市南区の社宅跡地に賃貸マンション「サウスィング上大岡」を竣工。
  45. 2003年3月 東京都千代田区にて「タリーズコーヒー」の営業を開始。
  46. 2004年1月 東亜燃料工業株式会社の発行済株式の50%を取得。
  47. 2004年3月 「赤坂新鮨 本店」全4店舗を閉鎖、すし事業からの撤退。
  48. 2005年3月 当社子会社クラーク化学工業株式会社を清算。
  49. 2006年3月 当社単元株式数を1,000株から100株に引き下げ。
  50. 2006年3月 当社子会社秋田日新株式会社を清算。
  51. 2007年1月 当社子会社上毛日新株式会社を清算。
  52. 2007年4月 LPG事業再構築のため、東亜燃料工業株式会社の株式を全て譲渡。
  53. 2008年12月 当社子会社東北日新株式会社を清算。
  54. 2009年3月 当社子会社関東日新株式会社を清算。
  55. 2009年9月 当社子会社中京日新株式会社を清算。
  56. 2010年3月 当社子会社NISSIN SHOJI SINGAPORE PTE.LTD.を清算。
  57. 2012年4月 当社子会社協進石油株式会社を吸収合併。
  58. 2013年11月 日新諏訪太陽光発電所の売電を開始。
  59. 2014年12月 当社子会社NSM諏訪ソーラーエナジー合同会社を設立。
  60. 2015年4月 当社子会社日新瓦斯株式会社を吸収合併。
  61. 2016年2月 名古屋市千種区に賃貸マンション「エディアン千種」を竣工。
  62. 2017年4月 竹鶴石油株式会社の株式の過半数を取得。当社子会社とする。
  63. 2017年12月 当社子会社NISSIN SHOJI (THAILAND) CO., LTD.をタイに設立。
  64. 2018年7月 JX ANCI株式会社(現:ENEOSテクノマテリアル株式会社)、日新商事株式会社の出資によりJリーフ株式会社設立
  65. 2018年9月 当社子会社NISSIN SHOJI VIETNAM CO., LTD.をベトナムに設立。
  66. 2018年10月 当社子会社NISSIN BIO ENERGY SDN.BHD.をマレーシアに設立。
  67. 2019年2月 東京都目黒区に賃貸マンション「エディアン目黒本町」を竣工。
  68. 2020年3月 当社瓦斯部川崎充填所を廃止。
  69. 2020年10月 マレーシアのJJ FUEL SUPPLY SDN.BHD.の株式50%を取得。
  70. 2021年1月 横浜市港北区に賃貸マンション「メゾン エディアン大倉山」を竣工。
  71. 2021年3月 「タリーズコーヒーアトレ秋葉原店」を閉鎖、「タリーズコーヒー」の営業を終了。
  72. 2021年9月 「ケンタッキーフライドチキン」の営業を終了。
  73. 2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  74. 2022年10月 名古屋市名東区に賃貸マンション「メゾン エディアン一社」を竣工。
  75. 2023年11月 当社子会社NISSIN BIO PRODUCTS SDN.BHD.をマレーシアに設立。
  76. 2024年6月 当社子会社日新レジン株式会社を清算。
  77. 2026年3月 Jリーフ株式会社の株式を全て譲渡。

この1年の動き

日新商事、EDIANDのMBO成立 株式併合決議 純利益36.6億円

株式会社EDIANDによるMBOは6月23日の公開買付結果公表で成立し、親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に至った。8月7日には株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関する承認決議、同日自己株式の消却も決議された。株主は株式会社EDIANDが80.01%、ENEOSホールディングス株式会社が66.59%、株式会社日新が64.62%(いずれも2026年6月報告)。5月21日に剰余金の配当及び役員の異動、5月11日に株主優待制度の廃止を発表。3月30日には連結子会社の事業活動停止及び特別損失の計上見込みを公表し、有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信等の提出も続いた。

2026年3月期(連結、有価証券報告書)の営業利益は△1.9億円となり、2025年3月期の3.8億円から赤字に転じた。一方で当期純利益は2025年3月期の6.2億円から2026年3月期は36.6億円に増加した。純資産は2025年3月期の236億円から2026年3月期は267.1億円に増加し、2022年3月期の195.9億円からの増加が続いている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高387.3億円390.3億円394.3億円
当期純損益3億円6.2億円36.6億円
純資産219.2億円236億円267.1億円
総資産382.8億円403.7億円428.8億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 石油関連事業 356.2億円(90.4%)・再生可能エネルギー関連事業 31.6億円(8.0%)・不動産事業 6.4億円(1.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社ダイフク 相互保有 計上額 13億円 2026.06.29 240,000株
    保有目的

    石油関連事業において、主に当社直営SSに設置している機器とそのメンテナンス関連を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 日本精化株式会社 相互保有 計上額 6.9億円 2026.06.29 286,000株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • キッセイ薬品工業株式会社 計上額 6億円 2026.06.29 129,000株
    保有目的

    当事業年度において、取引関係はありませんが、事業機会の創出のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • ユシロ化学工業株式会社 相互保有 計上額 5.7億円 2026.06.29 190,381株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 4.6億円 2026.06.29 92,700株
    保有目的

    資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 相互保有 計上額 1.7億円 2026.06.29 65,200株
    保有目的

    資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 明治ホールディングス株式会社 計上額 1.5億円 2026.06.29 39,200株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 三菱電機株式会社 計上額 1.5億円 2026.06.29 30,000株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社クボタ 計上額 1.5億円 2026.06.29 59,936株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 1.3億円 2026.06.29 20,800株
    保有目的

    資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社横浜フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 1.1億円 2026.06.29 78,000株
    保有目的

    資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • ニチアス株式会社 計上額 9,525万円 2026.06.29 33,000株
    保有目的

    石油関連事業において、同社のグループ会社へ、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式分割により、株式数が増加しております。

  • 中国塗料株式会社 計上額 9,454万円 2026.06.29 29,000株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 横浜ゴム株式会社 相互保有 計上額 7,858万円 2026.06.29 13,500株
    保有目的

    石油関連事業において、主に当社直営SSで販売している車両関連商品等を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 東京電力ホールディングス株式会社 計上額 4,536万円 2026.06.29 71,000株
    保有目的

    石油関連事業において、主に発電所向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • デンカ株式会社 計上額 4,449万円 2026.06.29 12,600株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 住友大阪セメント株式会社 計上額 4,031万円 2026.06.29 10,600株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • カヤバ株式会社 計上額 3,920万円 2026.06.29 9,456株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資及び株式分割により、株式数が増加しております。

  • 昭和産業株式会社 計上額 3,782万円 2026.06.29 11,600株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 東京汽船株式会社 計上額 2,343万円 2026.06.29 22,000株
    保有目的

    石油関連事業において、主に船舶向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社りそなホールディングス 相互保有 計上額 2,188万円 2026.06.29 12,700株
    保有目的

    資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社UACJ 計上額 1,738万円 2026.06.29 7,531株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。

  • AGC株式会社 計上額 1,447万円 2026.06.29 2,632株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。

  • 株式会社東光高岳 計上額 1,373万円 2026.06.29 2,900株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社アサヒペン 計上額 348万円 2026.06.29 2,026株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。

  • 那須電機鉄工株式会社 計上額 181万円 2026.06.29 100株
    保有目的

    石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社日新 相互保有 2026.06.29
    保有目的

    同社のMBO実施に伴い、全株式を売却いたしました。

  • 株式会社立花エレテック 2026.06.29
    保有目的

    当事業年度において、取引関係はありませんが、事業機会の創出のため、保有しておりました。双方の持ち合い解消に向けた協議の結果及び保有妥当性の検証結果を踏まえ、持ち合い解消することが妥当と判断し、全株式を売却いたしました。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
女性労働者の割合
正社員 12%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 40%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 16.5年・女性 7.5年
育児休業取得率
正社員 男性 57.1%・女性 100%
平均残業時間
24.5時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
0%
男女の賃金の差異
全労働者 52.5%・正規 74%・非正規 96.3%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 2,788人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 13.79%・金融商品取引業者 1.17%・その他の法人 35.71%・外国法人等(個人以外) 0.95%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 48.37%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 7,600,000株。自己株式: 923,500株(12.20%)。剰余金の配当: 2025年11月11日 取締役会決議 10円、2026年5月21日 取締役会決議 11円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。

株主優待

状態: 2026年3月31日をもって廃止。出典: 適時開示(TDnet、2026年5月11日)「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」。

公告・開示・ニュースの履歴

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