AGC株式会社

基本情報

法人番号
2010001008650
ふりがな
エイジーシー
本店所在地
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目5番1号
設立
1950年6月1日
代表者
代表取締役 平井 良典 (gBizINFO)
資本金
908.7億円
従業員数
52,896人(連結・有報2025年12月期) / 単体 8,122人(有報)
被保険者数(単体)
9,231人
決算月
12月
上場区分
東証プライム
業種
ガラス・土石製品

事業の内容

当社及び当社の子会社(以下、「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社は、当社、子会社192社及び関連会社26社により構成されています。報告セグメントにおける事業区分は、建築ガラス、オートモーティブ、電子・ディスプレイ、化学品(エッセンシャルケミカルズ・パフォーマンスケミカルズ)、ライフサイエンスの5区分であり、これらの事業区分とセグメント情報における事業区分は同一です。上記の他、当社グループはセラミックス製品、物流・金融サービス等も扱っています。

この1年の動き

AGC、純利益691.6億円で黒字転換 三井住友トラストが大量保有継続報告

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社は2025年10月6日、10月21日、11月20日、2026年4月6日、8月6日と大量保有報告書を重ねて提出し、直近(2026年8月報告)の保有割合は5.05%となった。2026年5月21日にはAGCがAPIマネジメントとAI Gateway導入によりAI開発基盤を整備したことが報じられた。このほか有価証券報告書、四半期・半期の決算短信、臨時報告書の提出が続いた。

有価証券報告書によれば、2024年12月期に税引前利益△500.5億円、当期純利益△940.4億円の損失を計上した後、2025年12月期は税引前利益1247.6億円、当期純利益691.6億円に転じた。純資産も2024年12月期の1兆6717億円から2025年12月期は1兆7317億円に増加した。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高2兆193億円2兆676億円2兆588億円
当期純損益658億円▲940.4億円691.6億円
純資産1兆6,543億円1兆6,717億円1兆7,317億円
総資産2兆9,330億円2兆8,897億円2兆9,501億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): 建築ガラス 4,388億円(21.3%)・オートモーティブ 5,203億円(25.3%)・電子 3,532億円(17.2%)・化学品 5,795億円(28.2%)・ライフサイエンス 1,294億円(6.3%)・セラミックス・その他 375.6億円(1.8%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月24日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 1,609,743 tCO2)。

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 45,768 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • トヨタ自動車株式会社 みなし保有 計上額 335.3億円 2026.03.24 9,990,000株
    保有目的

    主にオートモーティブセグメントにおいて取引を行っており、中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため、保有しています。現在は、退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権は留保しています。

  • 三菱瓦斯化学株式会社 相互保有 計上額 73.3億円 2026.03.24 2,579,800株
    保有目的

    主に化学品セグメントにおいて取引を行っており、中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため、保有しています。

  • 本田技研工業株式会社 計上額 42.7億円 2026.03.24 2,782,000株
    保有目的

    主にオートモーティブセグメントにおいて取引を行っており、中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため、保有しています。

  • 明和産業株式会社 相互保有 計上額 27.9億円 2026.03.24 2,954,100株
    保有目的

    主に化学品セグメントにおいて取引を行っており、中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため、保有しています。

  • 株式会社三菱総合研究所 計上額 22.3億円 2026.03.24 447,500株
    保有目的

    当社事業に係る中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため、保有しています。

  • ソーダニッカ株式会社 相互保有 計上額 12.2億円 2026.03.24 1,124,050株
    保有目的

    主に化学品セグメントにおいて取引を行っており、中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため、保有しています。

  • 三菱倉庫株式会社 2026.03.24
    保有目的

    主に物流関連の取引を行っており、中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため、保有していました。

  • 富士紡ホールディングス株式会社 2026.03.24
    保有目的

    主に電子セグメントにおいて取引を行っており、中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため、保有していました。

この会社の株式を政策保有する会社 全37社のうち金額の大きい30社

この会社を主要な顧客に挙げる会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 121,563人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.00%・金融機関 31.93%・金融商品取引業者 5.31%・その他の法人 8.19%・外国法人等(個人以外) 24.47%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 30.09%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 217,434,681株。自己株式: 5,070,500株(2.33%)。剰余金の配当: 2025年8月1日 取締役会決議 105円、2026年3月27日 株主総会決議 105円(1株あたり)。女性管理職比率: 6.2%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

22件

国の制度の採択

出典: NEDOの公表資料(2026.10.04 点検)
  • 2026.07.17 ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業 量子コンピュータの開発(助成・補助) NEDO 採択 (g12-4)ユースケース創出に向けた大型実証/量子コンピュータ 量子技術を用いた革新的な材料開発基盤構築の研究開発 NEDOの公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。