デンヨー株式会社

基本情報

法人番号
4010001105371
ふりがな
デンヨー
本店所在地
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2丁目8番5号
設立
1948年7月2日
代表者
代表取締役社長 吉永 隆法
資本金
19.5億円
従業員数
1,362人(連結・有報2026年3月期) / 単体 619人(有報)
被保険者数(単体)
720人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
電気機器

事業の内容

当社グループは、当社、子会社11社及び関連会社1社で構成され、エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等の産業用電気機械器具等の製造並びに販売と、これらに付随する補修部品の販売及びアフターサービス等の事業活動を展開している。国内では当社が製造・販売を担うほか、子会社ニシハツ(株)が防災用及び非常用発電機の製造・販売、子会社デンヨー興産(株)が補修用部品の販売・保守点検等のアフターサービスを担っている。海外はアメリカ・アジア・欧州の各地域に子会社・関連会社を展開し、製造・販売・部品供給・リース・レンタル等の事業を行っている。

沿革

  1. 1948年7月 日本電気熔接機材株式会社を東京入船町(現 新富町)に設立。
  2. 1949年9月 東京中野工場を東京都中野区に開設。抵抗及び交流アーク溶接機の生産を開始。
  3. 1955年1月 回転式直流アーク溶接機の生産を開始。
  4. 1959年3月 わが国最初の高速エンジン溶接機を開発、生産を開始。
  5. 1961年12月 埼玉県川越市に埼玉工場完成、一貫製造を開始。エンジン発電機の生産を開始。
  6. 1966年7月 社名をデンヨー株式会社と改称。
  7. 1970年7月 滋賀県甲賀郡甲西町(現 湖南市)に滋賀工場(現 滋賀分工場)完成、生産を開始。
  8. 1971年6月 本店を東京都中野区に移転。
  9. 1973年4月 エンジンコンプレッサの生産を開始。
  10. 1976年3月 インドネシアに現地資本との合弁会社P.T.デンヨー インドネシア(現 P.T.デイン プリマ ジェネレーター、連結子会社)を設立。
  11. 1976年4月 福井県三方郡三方町(現 三方上中郡若狭町)に福井工場完成、生産を開始。
  12. 1980年10月 株式を日本証券業協会東京地区店頭登録銘柄として公開。
  13. 1981年5月 シンガポールに現地資本との合弁会社ユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.(現 デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.、連結子会社)を設立。
  14. 1982年1月 埼玉県川越工業団地に新埼玉工場完成、移転完了、生産を開始(現在は、福井工場に統合)。
  15. 1983年2月 東京証券取引所市場第二部に上場。
  16. 1984年5月 水関連機器分野に参入、エンジン高圧水ポンプと排水管洗浄装置を開発、生産を開始。
  17. 1987年10月 丸久電機株式会社(後に株式会社ディー・エム・エスに商号変更)の株式を取得し子会社化。
  18. 1988年4月 コージェネレーションシステム及び無停電電源装置を開発、生産を開始。
  19. 1988年4月 株式会社ディー・ビー・エス(現 デンヨー興産株式会社、連結子会社)の株式を取得。
  20. 1991年9月 高所作業車分野に参入、自走式高所作業車の生産を開始。
  21. 1992年12月 アメリカにデンヨー アメリカ コーポレーション(現 連結子会社)を設立。
  22. 1995年8月 アメリカにデンヨー アメリカ コーポレーションの出資で、合弁会社デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーション(現 連結子会社)を設立。
  23. 1998年10月 ユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.(現 デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.、連結子会社)の株式を追加取得し関連会社化。
  24. 1999年7月 デンヨーテクノサービス株式会社を設立。
  25. 1999年10月 デンヨーテクノサービス株式会社が株式会社ディー・エム・エスを吸収合併。
  26. 2000年1月 デンヨー興産株式会社(現 連結子会社)の株式を追加取得。
  27. 2000年3月 東京証券取引所市場第一部に上場。
  28. 2000年7月 特定の現物出資(ユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.及びP.T.デンヨー インドネシアの株式を現物出資)により、シンガポールにデンヨー アジア PTE.LTD.(現 連結子会社)を設立。
  29. 2000年10月 デンヨー アジア PTE.LTD.がユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.(現 デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.、連結子会社)の株式を追加取得し子会社化。
  30. 2003年5月 滋賀工場(現 滋賀分工場)は、外注による一部製品の生産を除いて、生産を福井工場へ統合。滋賀工場の用地については、物流センター及びデンヨーテクノサービス株式会社の部品センターとして活用(現在は、デンヨー興産株式会社が部品センターを運営)。
  31. 2006年12月 東京都中央区に本店所在地を移転。
  32. 2007年6月 非常用発電機の製造及び販売を専業としている西日本発電機株式会社(現 ニシハツ株式会社)の全株式を取得し連結子会社化。
  33. 2007年10月 欧州の営業拠点として、オランダにデンヨー ヨーロッパ B.V.(現 連結子会社)を100%出資で設立。
  34. 2009年7月 デンヨーテクノサービス株式会社他1社を吸収合併。
  35. 2010年5月 ベトナムにエンジン発電機用部品の製造を目的として、デンヨーベトナム CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。
  36. 2013年3月 埼玉県川越工業団地の埼玉事業所を閉鎖し、埼玉県坂戸市に開発研修センターを新設。
  37. 2013年4月 デンヨー アジア PTE.LTD.がP.T.デイン プリマ ジェネレーターの第三者割当増資を引き受け子会社化。
  38. 2015年3月 デンヨーベトナム CO.,LTD.は、第2工場を増築し、エンジン発電機の生産を開始。
  39. 2020年2月 ベトナムの営業拠点として、デンヨー トレーディング ベトナム CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。
  40. 2021年6月 監査等委員会設置会社に移行。
  41. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  42. 2023年3月 千葉県佐倉市にサービスセンター関東を新設。
  43. 2025年1月 ニシハツ株式会社の新本社工場が完成し、稼働開始。
  44. 2025年4月 岡山県岡山市にサービスセンター西日本を新設。

この1年の動き

デンヨー、増配と自己株取得を決定 シンフォニー社が保有12.6%

デンヨーは2026年5月14日に自己株式取得を決定、5月18日に剰余金の配当を決議、7月31日には配当予想を修正(増配)した。株主面ではシンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッドが2025年10月17日と2026年8月7日に大量保有報告書を提出し、8月7日時点の保有割合は12.6%。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出もあった。

財務面では、2026年3月期の売上高は722.4億円で、2025年3月期の707.5億円から拡大した。純資産も2025年3月期の806.6億円から2026年3月期は853.3億円に増加した。一方、当期純利益は2025年3月期の56.5億円から2026年3月期は56.4億円とほぼ横ばいで推移した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高731.4億円707.5億円722.4億円
当期純損益51億円56.5億円56.4億円
純資産758.4億円806.6億円853.3億円
総資産1,005億円1,031億円1,045億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 日本 506.8億円(70.2%)・アメリカ 171.6億円(23.8%)・アジア 41.1億円(5.7%)・欧州 2.9億円(0.4%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 4,767 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社カナモト 相互保有 計上額 27.2億円 2026.06.25 625,000株
    保有目的

    ・同社は建機レンタル会社であり、当社発電機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 株式会社鶴見製作所 相互保有 計上額 26.6億円 2026.06.25 1,296,000株
    保有目的

    ・同社は当社発電機等の販路を持つ主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・当事業年度中に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。

  • 株式会社クボタ 相互保有 計上額 8.1億円 2026.06.25 330,000株
    保有目的

    ・同社は原材料であるエンジンの主要仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 日本ドライケミカル株式会社 相互保有 計上額 7.8億円 2026.06.25 320,000株
    保有目的

    ・同社は各種防災設備の製造販売事業を行っており、当社発電機等の販売先でもあります。将来における同社との取引関係の強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・当事業年度中に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。

  • 株式会社ダイヘン 相互保有 計上額 7.7億円 2026.06.25 69,200株
    保有目的

    ・同社は当社溶接機関連部品の仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 株式会社横河ブリッジホールディングス 相互保有 計上額 6.2億円 2026.06.25 209,000株
    保有目的

    ・同社グループは、橋梁工事などのエンジニアリング事業を中心とした事業活動を行っております。投資先である同社からの配当期待及び将来の取引期待から、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • いすゞ自動車株式会社 相互保有 計上額 6.1億円 2026.06.25 275,000株
    保有目的

    ・同社は原材料であるエンジンの主要仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 相互保有 計上額 4.9億円 2026.06.25 190,000株
    保有目的

    ・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 株式会社ワキタ 計上額 3.5億円 2026.06.25 183,575株
    保有目的

    ・同社は建機レンタル会社であり、当社発電機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • エア・ウォーター株式会社 計上額 3.2億円 2026.06.25 149,900株
    保有目的

    ・同社グループは当社発電機等の販路を持つ主要販売先であります。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • ニシオホールディングス株式会社 計上額 2.8億円 2026.06.25 64,300株
    保有目的

    ・同社グループは建機レンタル会社であり、当社発電機等の主要販売先であります。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 2.5億円 2026.06.25 41,756株
    保有目的

    ・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 株式会社山善 相互保有 計上額 2.2億円 2026.06.25 150,966株
    保有目的

    ・同社は機械工具等の専門商社であり、当社発電機・溶接機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・将来の取引拡大を前提に同社の取引先持株会に加入しているため、毎期の定額購入で株式数が増加しております。

  • 日揮ホールディングス株式会社 計上額 1.8億円 2026.06.25 79,000株
    保有目的

    ・同社グループは各種プラントのエンジニアリング事業を行っており、当社発電機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 新電元工業株式会社 相互保有 計上額 1.7億円 2026.06.25 56,700株
    保有目的

    ・同社は半導体製品や電装品等の製造販売を行っております。投資先である同社からの配当期待に加え、将来の取引期待から、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 1.7億円 2026.06.25 33,000株
    保有目的

    ・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 日本パーカライジング株式会社 相互保有 計上額 1.6億円 2026.06.25 114,000株
    保有目的

    ・同社は素材の防錆・塗装等の表面処理 を主たる事業としております。投資先である同社からの配当期待に加え、将来の取引期待から、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • ユアサ商事株式会社 相互保有 計上額 8,600万円 2026.06.25 14,600株
    保有目的

    ・同社は産業用機械を主力とした専門商社であり、当社発電機等の販路を持つ主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 三菱重工業株式会社 計上額 8,400万円 2026.06.25 20,000株
    保有目的

    ・同社は原材料であるエンジンの主要仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 第一生命ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 4,300万円 2026.06.25 30,400株
    保有目的

    ・同社グループは当社の主要な保険取引先であり、同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 株式会社いよぎんホールディングス 相互保有 計上額 3,100万円 2026.06.25 11,000株
    保有目的

    ・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • 扶桑電通株式会社 相互保有 計上額 800万円 2026.06.25 4,800株
    保有目的

    ・同社は、システム開発や情報処理機器の販売等を事業としており、当社は同社に対してシステム開発の委託や機器の購入等の取引を行っております。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・当事業年度中に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。

  • 株式会社岡三証券グループ 相互保有 計上額 300万円 2026.06.25 4,000株
    保有目的

    ・同社は当社の主要な証券取引先であり、同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。

  • ジェコス株式会社 2026.06.25
    保有目的

    ・同社は建機レンタル会社を子会社に持ち、当該子会社は当社発電機等の主要販売先であります。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しておりましたが、今後の取引関係や株式市場の動向等を勘案し、当事業年度中に売却いたしました。

  • ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社 相互保有 2026.06.25
    保有目的

    ・同社はエンジニアリング事業を行う子会社を持ち、当該子会社に対して当社発電機等の販売を行っております。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しておりましたが、今後の取引関係や株式市場の動向等を勘案し、当事業年度中に売却いたしました。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

  • マルチクイップ インク 売上高 171.6億円 2026.06.25 アメリカ

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
女性労働者の割合
正社員 16%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 23.8%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 13.1年・女性 10年
育児休業取得率
正社員 男性 66.7%・女性 100%
管理職の女性比率
4.6%(6人/130人)
役員の女性比率
23.1%(3人/13人)
男女の賃金の差異
全労働者 73.7%・正規 76.4%・非正規 61.5%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 4,264人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 26.70%・金融商品取引業者 0.88%・その他の法人 23.04%・外国法人等(個人以外) 24.65%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 24.72%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 21,859,660株。自己株式: 888,000株(4.06%)。剰余金の配当: 2025年11月13日 取締役会決議 45円、2026年5月18日 取締役会決議 55円(1株あたり)。女性管理職比率: 4.6%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 3区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

14件