株式会社ヨドコウ

基本情報

法人番号
4120001077591
ふりがな
ヨドコウ
本店所在地
〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町4丁目1番1号
設立
1935年1月1日
代表者
代表取締役社長 田中 栄一
資本金
232.2億円
従業員数
2,377人(連結・有報2026年3月期) / 単体 1,228人(有報)
被保険者数(単体)
1,357人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
鉄鋼

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社・非連結子会社・持分法非適用関連会社を含む関係会社20社で構成され、主として鉄鋼製品の製造・加工・販売及びこれらに付帯する事業を営んでおります。報告セグメントは鋼板関連事業、ロール事業、グレーチング事業、不動産事業、その他の5区分であり、鋼板関連事業では国内外の関係会社が鋼板製品・建材製品の製造・加工・販売を分担しております。ロール事業及びグレーチング事業はそれぞれロール製品・グレーチング製品の製造・販売、不動産事業は所有する土地建物の賃貸または販売、その他では太陽光発電による売電事業などを行っております。

沿革

  1. 1935年1月 大阪府大阪市(現 大阪工場)に鋼板・鋼材製造を目的として1月30日設立した。
  2. 1940年10月 合名会社大阪トタン板製造所を買収し、溶融亜鉛めっき鋼板の製造を開始した。
  3. 1942年1月 高知県高知市に四国鉱業株式会社(現 連結子会社 ヨドコウ商事株式会社)を設立した。
  4. 1945年9月 四国鉱業株式会社は白洋産業株式会社へ商号変更した。
  5. 1948年9月 電気炉及び反射炉を新設し、鋳鋼品及びロールの製造を開始した。
  6. 1949年5月 東京・大阪証券取引所に株式を上場した。
  7. 1951年1月 大阪府泉大津市に泉大津工場を開設し、電気炉による普通鋼・特殊鋼・鋳鍛鋼品の製造を開始した。
  8. 1954年6月 広島県呉市の呉海軍工廠跡に呉工場を開設し、冷延鋼板、磨帯鋼の製造を開始した。
  9. 1963年10月 呉工場に連続式溶融亜鉛めっき設備を新設した。
  10. 1964年5月 大阪工場に塗装設備を新設し、塗装溶融亜鉛めっき鋼板(カラー鋼板)の製造を開始した。
  11. 1968年6月 千葉県市川市に京葉鐵鋼埠頭株式会社(現 連結子会社)を設立した。
  12. 1970年2月 呉工場に連続式塗装設備を新設するとともに、連続式溶融亜鉛めっき設備を増設した。
  13. 1971年8月 大阪工場にロール遠心鋳造設備を新設した。
  14. 1972年4月 千葉県市川市に市川工場を開設し、冷延鋼板、磨帯鋼の製造を開始した。
  15. 1973年9月 泉大津工場でグレーチングの製造を開始した。
  16. 1978年8月 市川工場に連続式溶融亜鉛めっき設備を新設した。
  17. 1980年3月 大阪府大阪市に高田鋼材工業株式会社(現 連結子会社)を設立した。
  18. 1981年5月 市川工場に連続式塗装設備を新設した。
  19. 1984年1月 大阪工場に連続式塗装設備を新設した。
  20. 1986年9月 市川工場に連続式溶融めっき設備を増設し、溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板(ガルバリウム鋼板)の製造を開始した。
  21. 1987年5月 中華民国(台湾)において、An Mau Steel Co.,Ltd.(現 連結子会社 盛餘股份有限公司)に資本参加した。
  22. 1990年7月 福井県坂井市に福井工場(現 連結子会社 福井ヨドコウ株式会社)を開設した。
  23. 1991年3月 市川工場に連続式塗装設備を増設した。
  24. 1994年6月 盛餘股份有限公司を子会社とした。
  25. 1995年7月 中華民国(台湾)に淀鋼國際股份有限公司を設立した。
  26. 1996年7月 大阪府大阪市にヨドコウ興発株式会社(現 連結子会社)を設立した。
  27. 1997年1月 盛餘股份有限公司が台湾証券取引所に株式を上場した。
  28. 1999年3月 大阪府大阪市にヨドコウ興産株式会社を設立した。
  29. 1999年4月 呉工場の連続式溶融めっき設備を更新した。
  30. 1999年4月 タイにPCM PROCESSING(THAILAND)LTD.(現 連結子会社)を設立した。
  31. 2000年4月 大阪工場に連続塗装設備を増設した。
  32. 2000年4月 盛餘股份有限公司に連続式溶融めっき設備を増設した。
  33. 2001年1月 盛餘股份有限公司に連続式塗装設備を増設した。
  34. 2002年7月 静岡県富士市に株式会社淀川芙蓉を設立した。
  35. 2003年12月 中華人民共和国(中国)に淀鋼建材(杭州)有限公司を設立した。
  36. 2011年10月 中華人民共和国(中国)に淀川盛餘(合肥)高科技鋼板有限公司(現 連結子会社)を設立した。
  37. 2013年3月 PCM PROCESSING(THAILAND)LTD.に連続式塗装設備を新設した。
  38. 2015年1月 白洋産業株式会社は淀鋼商事株式会社(現 連結子会社)へ商号変更した。
  39. 2017年3月 ヨドコウ興産株式会社姫路工場を当社姫路事業所に改組し、耐火パネル商品の製造を開始した。
  40. 2020年4月 福井県坂井市に福井ヨドコウ株式会社を設立した。
  41. 2021年6月 株式会社アルダック(大阪府大阪市)を子会社とした。
  42. 2022年4月 東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行した。
  43. 2025年10月 株式会社淀川製鋼所から商号を株式会社ヨドコウへ変更した。
  44. 2025年10月 淀鋼商事株式会社はヨドコウ商事株式会社へ商号変更した。

この1年の動き

ヨドコウ、中山製鋼所と資本業務提携 純利益174億円に増加

2026年8月7日、株式会社中山製鋼所との資本業務提携契約を締結し、第三者割当による自己株式処分を引き受けた。連結子会社の出資持分譲渡は基本合意書解除・譲渡候補先変更(5月11日)を経て6月26日に公表され、9月2日に完了した。株式会社ストラテジックキャピタルは1月から4月にかけて大量保有報告書を複数回提出し、直近の保有割合は5.63%(4月報告)。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・四半期決算短信の提出が続いた。

純利益は2024年3月期の44.6億円から2025年3月期135億円、2026年3月期174億円へと増加が続いた。一方で売上高は2025年3月期2084.6億円から2026年3月期1953.7億円へ減少した。純資産は2022年3月期1919.4億円から2026年3月期2236.8億円まで増加が続いている。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高2,040億円2,085億円1,954億円
当期純損益44.6億円135億円174億円
純資産2,138億円2,151億円2,237億円
総資産2,659億円2,643億円2,665億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 鋼板関連事業 1,847億円(94.5%)・ロール事業 33.7億円(1.7%)・グレーチング事業 29.2億円(1.5%)・不動産事業 14.2億円(0.7%)・その他 29.8億円(1.5%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 117,983 tCO2)。

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 14,674 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 伊藤忠商事株式会社 計上額 92.1億円 2026.06.22 4,665,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の調達及び当社製品の販売に関する主要な商社であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。 当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。(注)2

  • 関西ペイント株式会社 相互保有 計上額 32.9億円 2026.06.22 1,402,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主要原料である塗料の主要な調達先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計は当社の資本コストを下回っておりますが、中期的な取引関係の拡大を目的に保有を継続しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上の観点から、記載が困難です。

  • 文化シヤッター株式会社 相互保有 計上額 30.9億円 2026.06.22 1,627,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、当社エクステリア製品向けシャッター部材等の主要調達先であり、当社鋼板製品の販売先でもあります。また、エクステリア製品に関連する共同技術開発を行っております。これら業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 阪和興業株式会社 相互保有 計上額 29.5億円 2026.06.22 1,898,500株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の調達及び鋼板製品の販売に関する主要な商社であります。また、当社グループ会社への出資者でもあります。これら業務ほかのより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。 当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。(注)3

  • 日本ペイントホールディングス株式会社 計上額 27.6億円 2026.06.22 2,826,400株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主要原料である塗料の主要な調達先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計は当社の資本コストを下回っておりますが、中期的な取引関係の拡大を目的に保有を継続しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上の観点から、記載が困難です。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ みなし保有 計上額 16.6億円 2026.06.22 273,000株
    保有目的

    退職給付信託契約に基づく議決権行使の指図権

  • 株式會社ポスコ(POSCO)(海外株式) 計上額 15.1億円 2026.06.22 43,286株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の主要な調達先であり、また海外グループ会社が当社海外子会社の主原料の調達先でもあります。ロール事業において、ロール製品の販売先であります。これら業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 株式会社タクマ 相互保有 計上額 14.4億円 2026.06.22 535,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、当社製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 株式会社宮崎銀行 相互保有 計上額 10.2億円 2026.06.22 572,670株
    保有目的

    〔保有目的〕 資金調達において契約融資枠を設定しております。当該業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。(注)4

  • JFEホールディングス株式会社 計上額 9.6億円 2026.06.22 528,700株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の主要な調達先であります。ロール事業において、ロール製品の販売先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 株式会社栗本鐵工所 相互保有 計上額 9.4億円 2026.06.22 614,500株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先です。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。(注)5

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 7.7億円 2026.06.22 449,850株
    保有目的

    〔保有目的〕 当社の主要取引銀行として海外グループ会社を含め各種サービス業務の提供を受けるとともに、当社は契約融資枠を設定しております。これら業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。

  • 中国鋼鐵股份有限公司(海外株式) 相互保有 計上額 6.8億円 2026.06.22 7,211,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の主要な調達先であります。ロール事業において、ロール製品の販売先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 計上額 5.9億円 2026.06.22 316,200株
    保有目的

    〔保有目的〕 資金調達において契約融資枠を設定しております。当該業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。 当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。(注)6

  • 株式会社神戸製鋼所 相互保有 計上額 5.5億円 2026.06.22 289,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の主要な調達先であります。ロール事業において、ロール製品の販売先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 株式会社四国銀行 相互保有 計上額 4.9億円 2026.06.22 220,041株
    保有目的

    〔保有目的〕 資金調達において契約融資枠を設定しております。当該業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。

  • 新家工業株式会社 相互保有 計上額 3.2億円 2026.06.22 131,200株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鉄鋼製品の販売先です。また、当社グループ会社の主要な販売先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。(注)7

  • 中外炉工業株式会社 相互保有 計上額 2.5億円 2026.06.22 61,600株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、設備の調達先であり、保守に関する業務委託先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買および保守政策上の観点から、記載が困難です。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 2.1億円 2026.06.22 34,700株
    保有目的

    〔保有目的〕 当社の主要取引銀行として海外グループ会社を含め各種サービス業務の提供を受けるとともに、当社は契約融資枠を設定しております。これら業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。

  • レンゴー株式会社 相互保有 計上額 1.2億円 2026.06.22 99,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 ロール事業において、ロール製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計は当社の資本コストを下回っておりますが、中期的な取引関係の拡大を目的に保有を継続しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 株式会社高知銀行 相互保有 計上額 8,100万円 2026.06.22 79,400株
    保有目的

    〔保有目的〕 資金調達において契約融資枠を設定しております。当該業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。

  • 岡谷鋼機株式会社 相互保有 計上額 7,200万円 2026.06.22 8,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • アルインコ株式会社 相互保有 計上額 6,100万円 2026.06.22 60,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 小松ウォール工業株式会社 計上額 2,500万円 2026.06.22 10,000株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 日本製紙株式会社 計上額 300万円 2026.06.22 2,400株
    保有目的

    〔保有目的〕 ロール事業において、ロール製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 日本軽金属ホールディングス株式会社 計上額 300万円 2026.06.22 1,100株
    保有目的

    〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。

  • 東洋製罐グループホールディングス株式会社 2026.06.22
    保有目的

    前事業年度までは政策保有株式としておりましたが、当事業年度の保有合理性検証の結果、純投資株式に区分を変更し、売却しました。

  • 三井金属株式会社 2026.06.22
    保有目的

    前事業年度までは政策保有株式としておりましたが、当事業年度の保有合理性検証の結果、純投資株式に区分を変更し、売却しました。

この会社の株式を政策保有する会社

主要な顧客

  • (株)佐渡島 売上高 341.8億円 2026.06.22 鋼板関連事業・グレーチング事業・不動産事業

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 32.8%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 22年・女性 13.8年
育児休業取得率
正社員 男性 61.1%・女性 100%
平均残業時間
9.7時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
2.9%(4人/136人)
役員の女性比率
12.5%(3人/24人)
男女の賃金の差異
全労働者 70.2%・正規 69%・非正規 75.3%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 43,904人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.00%・金融機関 23.58%・金融商品取引業者 0.87%・その他の法人 20.44%・外国法人等(個人以外) 21.90%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 33.18%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 156,272,250株。自己株式: 13,694,300株(8.76%)。剰余金の配当: 2025年11月5日 取締役会決議 20円、2026年5月11日 取締役会決議 71円(1株あたり)。女性管理職比率: 2.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 8区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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