東映株式会社

基本情報

法人番号
6010001034866
ふりがな
トウエイ
本店所在地
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目2番1号
設立
1949年10月1日
代表者
代表取締役社長 吉村 文雄
資本金
117.1億円
従業員数
1,965人(連結・有報2026年3月期) / 単体 445人(有報)
被保険者数(単体)
672人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社32社及び関連会社4社の37社で構成されております。事業区分は、映像関連事業、興行関連事業、催事関連事業、観光不動産事業、建築内装事業及びその他事業の6区分であり、これらの区分は連結財務諸表のセグメント情報における事業区分と同一であります。このうち映像関連事業は、映画事業、ドラマ事業、コンテンツ事業及びその他から構成されております。会社総数は、映像関連事業31社、興行関連事業2社、催事関連事業2社、観光不動産事業3社、建築内装事業1社、その他事業1社であります。

沿革

  1. 1949年10月 主として東横映画株式会社、株式会社太泉スタヂオ(1950年3月に商号を太泉映画株式会社と変更)製作の劇場用映画を配給する目的で、東京都品川区五反田に東京映画配給株式会社(資本金2,000万円)を設立。支社を東京・大阪・名古屋・福岡に開設。
  2. 1951年3月 東横映画株式会社、太泉映画株式会社を吸収合併し、商号を東映株式会社と変更。 東京撮影所、京都撮影所、5劇場を傘下におさめ、事業目的に映画の製作、映画の輸出入、各種興行等を追加して新発足。
  3. 1952年10月 本店を東京都中央区京橋に移転。
  4. 1952年11月 東京証券取引所に株式上場。
  5. 1953年2月 オリムピア映画株式会社を吸収合併。
  6. 1954年7月 大阪証券取引所に株式上場。
  7. 1954年12月 教育映画の自主製作を開始。
  8. 1955年4月 支社を札幌に開設。
  9. 1956年7月 日動映画株式会社(現・東映アニメーション株式会社)を買収(現・連結子会社)。
  10. 1957年8月 名古屋証券取引所に株式上場。
  11. 1957年11月 株式会社日本教育テレビ(現・株式会社テレビ朝日ホールディングス)の設立に資本参加(現・持分法適用関連会社かつその他の関係会社)。
  12. 1958年7月 テレビ映画の製作を開始。
  13. 1959年3月 「大阪東映会館」を開館(2002年4月閉館)。
  14. 1959年3月 日本色彩映画株式会社(現・東映ラボ・テック株式会社)を系列化(現・連結子会社)。
  15. 1960年9月 東京都中央区銀座に「東映会館」を開館し、本店を同所に移転。
  16. 1961年10月 東映化学工業株式会社(現・東映ラボ・テック株式会社)が株式を東京証券取引所市場第2部に上場(2007年3月上場廃止)。
  17. 1970年6月 旧・東映ビデオ株式会社を設立し、ビデオ事業に進出(同社は1977年8月、現・東映ビデオ株式会社(現・連結子会社)の前身会社(1972年11月設立)と合併)。
  18. 1970年10月 事業目的にボウリング業、ホテル業等を追加。
  19. 1972年10月 事業目的に不動産の売買・賃貸、演芸・催物類の製作供給、版権事業等を追加。
  20. 1975年11月 「東映太秦映画村」が竣工し、営業開始。
  21. 1978年10月 「広島東映カントリークラブ」が竣工し、営業開始(2022年1月、同ゴルフ場運営事業を営む子会社の全株式を当社グループ外第三者へ譲渡)。
  22. 1978年11月 事業目的に映画関連商品の製作販売、テレビ番組の製作販売、建築工事の請負等を追加し、ボウリング業を削除。
  23. 1983年4月 「プラッツ大泉」が竣工し、営業開始。
  24. 1993年2月 「渋谷東映プラザ」(劇場2館及び貸店舗収容)が竣工し、営業開始(劇場2館は、2022年12月閉館)。
  25. 1994年6月 「福岡東映プラザ」(貸店舗収容)及び「仙台東映プラザ」(貸店舗収容)が竣工し、営業開始。
  26. 1995年10月 「広島東映プラザ」(貸店舗収容)が竣工し、営業開始。
  27. 1997年4月 関東支社を廃止し、その業務を本社映画営業部に移管。
  28. 2000年8月 シネマコンプレックスの企画・開発・経営等を行う株式会社ティ・ジョイ(現・東映ジョイ・エンタテインメント株式会社)を共同出資により設立(現・連結子会社)。
  29. 2000年10月 全国朝日放送株式会社(現・株式会社テレビ朝日ホールディングス)が株式を東京証券取引所市場第1部に上場(現在は「プライム市場」に移行)。
  30. 2000年12月 東映アニメーション株式会社が株式を日本証券業協会に店頭登録。
  31. 2001年12月 東京都練馬区に「オズ スタジオ シティ」(シネマコンプレックス、貸店舗及び屋内駐車場収容)が竣工し、営業開始。
  32. 2002年4月 大阪市北区に「E~ma(イーマ)」ビルが竣工し、同ビル内に当社が区分所有する「梅田ブルク7(現・T・ジョイ梅田)」(シネマコンプレックス)が営業開始。
  33. 2002年10月 中部支社を廃止し、その業務を関西支社に移管。
  34. 2003年5月 北海道支社を廃止し、その業務を本社映画営業部に移管。
  35. 2004年12月 東映アニメーション株式会社が株式を株式会社ジャスダック証券取引所に上場。
  36. 2006年11月 東映興業不動産株式会社(連結子会社)を吸収合併。
  37. 2007年2月 東京都新宿区に「新宿三丁目イーストビル」が竣工し、同ビル内に当社が区分所有する「新宿バルト9」(シネマコンプレックス)が営業開始。
  38. 2007年4月 株式交換により、東映ラボ・テック株式会社を完全子会社化。
  39. 2008年12月 名古屋証券取引所の上場廃止。
  40. 2010年6月 東京都練馬区に「デジタルセンター」が竣工し、営業開始。
  41. 2018年1月 東京都練馬区に東映アニメーション株式会社の「大泉スタジオ」が竣工し、営業開始。
  42. 2022年4月 東京証券取引所 新市場区分「プライム市場」に移行。
  43. 2022年4月 東映アニメーション株式会社が「スタンダード市場」に移行。
  44. 2022年4月 関西支社及び九州支社を統合し、西日本支社を新設。
  45. 2022年6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。
  46. 2025年7月 本店を東京都中央区京橋に移転。

この1年の動き

東映、配当方針を変更 純利益233.2億円に増加

2026年8月10日、配当方針の変更に関するお知らせを開示した。株主異動では2025年11月10日に三井住友DSアセットマネジメント株式会社、2026年1月9日にパブリック・インベストメント・ファンドとアヤル・ファースト・インベストメント・カンパニーが大量保有報告書を提出した。5月25日に役員異動(内定)、6月26日に役員の異動を開示したほか、有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出があった。

2026年3月期の連結決算では、売上高が1853.3億円となり、2025年3月期の1799.2億円から増加した。当期純利益は233.2億円で、2025年3月期の157.2億円から増加した。純資産は3857.2億円となり、2025年3月期の3543.2億円から増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高1,713億円1,799億円1,853億円
当期純損益139.7億円157.2億円233.2億円
純資産3,162億円3,543億円3,857億円
総資産4,114億円4,636億円4,991億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 映像関連事業 1,279億円(69.0%)・興行関連事業 252.3億円(13.6%)・催事関連事業 130.1億円(7.0%)・観光不動産事業 69.2億円(3.7%)・建築内装事業 122.4億円(6.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 4,829 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 株式会社バンダイナムコホールディングス 相互保有 計上額 273.7億円 2026.06.24 7,077,072株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社子会社である㈱バンダイナムコエンターテインメント等と提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。主な協業IP:『仮面ライダー』シリーズ等

  • 日本テレビホールディングス株式会社 計上額 56.4億円 2026.06.24 1,787,700株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社子会社である日本テレビ放送網㈱等と提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。主な協業IP:『あぶない刑事』シリーズ等

  • 株式会社TBSホールディングス 計上額 55.5億円 2026.06.24 974,300株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社子会社である㈱TBSテレビ等と提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ みなし保有 計上額 42.1億円 2026.06.24 840,300株
    保有目的

    退職給付信託の受託者に対し、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • 東急株式会社 相互保有 計上額 27億円 2026.06.24 1,451,103株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」及び「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため保有しており、同社ほか同社子会社(㈱東急レクリエーション等)と、自社が配給する映画作品の収益最大化や、ボラティリティの高い映像事業を下支えする安定収益源の確保、既存保有物件の価値向上等、映像関連事業及び観光不動産事業において取引があります。

  • 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 相互保有 計上額 25.6億円 2026.06.24 640,600株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社子会社である㈱フジテレビジョン等と提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。主な協業IP:『ワンピース』、『ドラゴンボール』シリーズ等

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 23.6億円 2026.06.24 470,541株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため保有しており、同社子会社である㈱三井住友銀行とボラティリティの高い映像事業を下支えする安定的かつ機動的な資金調達先として取引があります。

  • 株式会社テーオーシー 相互保有 計上額 12.3億円 2026.06.24 1,520,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため保有しており、ボラティリティの高い映像事業を下支えする安定収益源の確保や既存保有物件の価値向上等、観光不動産事業関連で取引があります。

  • 株式会社電通グループ 相互保有 計上額 6.5億円 2026.06.24 240,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社子会社である㈱電通等と提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 6.3億円 2026.06.24 242,650株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため保有しており、同社子会社である㈱三菱UFJ銀行とボラティリティの高い映像事業を下支えする安定的かつ機動的な資金調達先として取引があります。

  • 北野建設株式会社 相互保有 計上額 5.4億円 2026.06.24 446,800株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため、ボラティリティの高い映像事業を下支えする安定収益源の確保や既存保有物件の価値向上等、観光不動産事業に関する事業情報収集等の関係先として保有しております。なお、2025年10月1日の株式分割(1:4)により株式数が増加しました。

  • 株式会社テレビ東京ホールディングス 計上額 4億円 2026.06.24 97,800株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社子会社である㈱テレビ東京等と提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。主な協業IP:『えぶりでいホスト』等

  • 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 2.8億円 2026.06.24 57,434株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため保有しており、同社子会社である三井住友信託銀行㈱とボラティリティの高い映像事業を下支えする安定的かつ機動的な資金調達先として取引があります。

  • 清水建設株式会社 相互保有 計上額 2.8億円 2026.06.24 101,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため保有しており、ボラティリティの高い映像事業を下支えする安定収益源の確保や既存保有物件の価値向上等、不動産再開発関連で取引があります。

  • ワシントンホテル株式会社 計上額 2.1億円 2026.06.24 158,400株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため、ボラティリティの高い映像事業を下支えする観光不動産事業関連に関する事業情報収集等の関係先として保有しております。

  • 株式会社東北新社 相互保有 計上額 1.8億円 2026.06.24 299,100株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。

  • グリーンランドリゾート株式会社 計上額 1.4億円 2026.06.24 230,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、当社保有のキャラクターIPライフサイクル長期化等、催事関連事業で取引があります。

  • NTT株式会社 計上額 1.3億円 2026.06.24 856,800株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社子会社であるNTTドコモビジネス㈱等と提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。なお、2025年7月1日付で商号変更を実施し、日本電信電話㈱からNTT㈱となり、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ㈱からNTTドコモビジネス㈱となりました。

  • MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 計上額 9,600万円 2026.06.24 24,048株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため保有しており、同社子会社であるあいおいニッセイ同和損害保険㈱と保険に関する取引があります。

  • 朝日放送グループホールディングス株式会社 相互保有 計上額 8,600万円 2026.06.24 101,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社子会社である朝日放送テレビ㈱等と提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。

  • 株式会社松屋 計上額 5,400万円 2026.06.24 30,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるため、ボラティリティの高い映像事業を下支えする催事関連事業に関する事業情報収集等の関係先として保有しております。

  • 日本BS放送株式会社 計上額 4,400万円 2026.06.24 48,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。

  • 株式会社WOWOW 計上額 3,400万円 2026.06.24 28,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社と提携作品のIPライフサイクル長期化推進等、映像関連事業において取引があります。

  • ANAホールディングス株式会社 計上額 2,800万円 2026.06.24 10,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「映像事業収益の最大化」を進めるため保有しており、同社子会社である全日空商事㈱等と当社保有作品の機内上映権販売等、映像関連事業において取引があります。

  • 株式会社大和証券グループ本社 計上額 2,300万円 2026.06.24 16,000株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるためのガバナンス向上、事業情報収集等の関係先として保有しております。

  • 野村ホールディングス株式会社 計上額 100万円 2026.06.24 1,177株
    保有目的

    関係強化・協業推進を図り、中長期ビジョンに掲げる「持続的なチャレンジと成長を支える経営基盤強化」を進めるためのガバナンス向上、事業情報収集等の関係先として保有しております。

  • 株式会社りそなホールディングス 2026.06.24
    保有目的

    当事業年度において全株式を売却しております。

  • 株式会社ビックカメラ 2026.06.24
    保有目的

    当事業年度において全株式を売却しております。

  • 株式会社IMAGICA GROUP 相互保有 2026.06.24
    保有目的

    当事業年度において全株式を売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
301〜500人
女性労働者の割合
正社員 33.6%・有期雇用契約社員 56.5%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 58.1%・有期雇用契約社員 61.1%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 15.5年・女性 11.4年
育児休業取得率
正社員 男性 100%・女性 100%、有期雇用契約社員 男性 100%・女性 100%
係長級の女性比率
42.9%
管理職の女性比率
23%
役員の女性比率
16.7%
男女の賃金の差異
全労働者 81.9%・正規 86.2%・非正規 90.1%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 7,260人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 14.37%・金融商品取引業者 0.43%・その他の法人 48.89%・外国法人等(個人以外) 17.69%・外国法人等(個人) 0.00%・個人その他 18.62%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 73,844,545株。自己株式: 8,790,200株(11.90%)。剰余金の配当: 2025年11月14日 取締役会決議 6円、2026年6月26日 株主総会決議(予定) 30円(1株あたり)。女性管理職比率: 23.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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