平和紙業株式会社

基本情報

法人番号
5120001089074
ふりがな
ヘイワシギョウ
本店所在地
〒104-0033 東京都中央区新川1丁目22番11号
設立
1946年3月4日
代表者
代表取締役社長 清家 義雄
資本金
21.1億円
従業員数
188人(連結・有報2026年3月期) / 単体 133人(有報)
被保険者数(単体)
150人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社辻和、平和紙業(香港)有限公司、平和興産株式会社)により構成されております。木材及びその他の原料から製造された紙、紙加工品等の販売及びこれらに付随する物流、保管・紙加工業務を行う「和洋紙卸売業」並びに不動産の売買、賃貸借、管理及び仲介を行う「不動産賃貸業」を主たる業務としております。

沿革

  1. 1946年3月 平和紙業株式会社を設立。大阪市に本店を、名古屋市に支店を開設し、洋紙・板紙の販売を開始する。
  2. 1954年11月 高級紙・特殊紙のオリジナル商品による在庫販売を開始する。
  3. 1956年11月 東京都中央区に東京営業所(現 東京本店)を開設する。
  4. 1957年3月 東京都江東区深川に倉庫を設置し、1987年12月東京都江東区新砂に、2004年7月東京都江東区若洲に移転(現 若洲デポ)する。
  5. 1962年12月 布施市(現 東大阪市)に倉庫(稲田デポ)を建設する。
  6. 1964年10月 小牧市に倉庫(現 名古屋デポ)を建設する。
  7. 1972年1月 福岡市に福岡営業所(現 福岡支店)を開設する。
  8. 1972年2月 仙台市に仙台営業所(現 仙台支店)を開設する。
  9. 1972年5月 本店を大阪支店(現 大阪本店)及び大阪本社に分離し、本社機構を新しく発足する。
  10. 1972年6月 現地法人平和紙業(香港)有限公司(連結子会社)を設立する。
  11. 1974年8月 保管・配送・加工部門等を分離独立し、平和興産株式会社(連結子会社)を設立する。
  12. 1974年8月 名古屋市において株式会社辻和(連結子会社)を設立し、和紙の販売を開始する。
  13. 1977年5月 東大阪市に東大阪営業所を開設する。
  14. 1978年9月 広島市に配送センター(現 広島事業所)を開設する。
  15. 1979年10月 シンガポールに駐在員事務所を開設する。
  16. 1983年11月 札幌市に札幌デポ(現 札幌事業所)を開設する。
  17. 1987年5月 本社を大阪と東京の2本社制とし実施する。
  18. 1988年10月 富士市に富士デポを開設する。
  19. 1990年3月 東大阪市に御厨デポを開設する。
  20. 1992年3月 東京都中央区新川に東京本社及び東京支店(現 東京本店)を移転する。
  21. 1992年9月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場する。
  22. 1993年3月 上海に駐在員事務所を開設する。
  23. 1995年5月 稲田デポを全面改築し、ペーパーロード大阪と改称する。
  24. 1995年5月 ペーパーロード大阪開設に伴い御厨デポを閉鎖する。
  25. 1998年7月 現地法人平和紙業(上海)有限公司(連結子会社)を設立する。
  26. 1998年10月 東京都中央区において、エーピーファーム株式会社(連結子会社)を設立し、カット紙や包材の加工・販売を開始する。
  27. 2002年4月 ドイツに欧州駐在員事務所を開設する。
  28. 2005年1月 エーピーファーム株式会社を解散し、2006年4月に清算結了する。
  29. 2005年4月 本社を東京へ一本化する。
  30. 2006年12月 シンガポール駐在員事務所を閉鎖する。
  31. 2008年2月 上海駐在員事務所を閉鎖する。
  32. 2008年4月 ムーサ株式会社(資本金45百万円)を吸収合併する。
  33. 2009年3月 東大阪事業所(旧 東大阪営業所)を閉鎖する。
  34. 2010年7月 福岡県福岡市博多区東比恵に福岡支店を移転する。
  35. 2010年9月 宮城県仙台市若林区卸町に仙台支店を移転する。
  36. 2013年4月 現地法人平和紙業(上海)有限公司の解散を決議し、2015年3月に清算結了する。
  37. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に市場変更する。
  38. 2014年6月 本店所在地を東京都中央区へ変更する。
  39. 2015年1月 愛知県名古屋市中区錦に名古屋支店を移転する。
  40. 2015年7月 単元株式数を1,000株から100株へ変更する。
  41. 2019年12月 欧州駐在員事務所を閉鎖する。
  42. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行する。
  43. 2025年3月 大阪事務所ビル(HSK南船場ビル)の耐震補強およびリニューアル工事が完了する。
  44. 2026年3月 愛知県名古屋市中村区名駅に名古屋支店を移転する。

この1年の動き

平和紙業、中期経営計画策定 純利益7863万円に減少

平和紙業は中期経営計画の策定(5月15日)と、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(6月18日)を公表し、定款一部変更と会社人事に関するお知らせ(ともに5月13日)も発表した。株主構成では王子エフテックス株式会社が大量保有報告書を提出(2025年11月12日、翌日に訂正報告書)し、2026年6月報告時点の保有割合は5.61%、特種東海製紙株式会社8.8%、平和紙業取引先持株会7.13%となっている。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も相次いだ。

2026年3月期連結業績予想の修正を公表(5月1日)した後の決算短信・有価証券報告書では、純利益が2023年3月期の8.7億円から2024年3月期1.4億円、2025年3月期1.2億円、2026年3月期7863万円へと減少が続いていることが示された。経常利益も2025年3月期の2.1億円から2026年3月期は1.5億円に減少した一方、純資産は2025年3月期の99.2億円から2026年3月期は102.5億円に増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高161.2億円160.3億円158億円
当期純損益1.4億円1.2億円7,863万円
純資産101億円99.2億円102.5億円
総資産188.3億円179.7億円177.7億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 和洋紙卸売業 157.9億円(99.9%)・不動産賃貸業 1,030万円(0.1%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 特種東海製紙株式会社 相互保有 計上額 10.6億円 2026.06.22 661,062株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 大日本印刷株式会社 計上額 5.7億円 2026.06.22 201,242株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 2.5億円 2026.06.22 51,400株
    保有目的

    三井住友信託銀行株式会社との間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 北越コーポレーション株式会社 相互保有 計上額 2.1億円 2026.06.22 232,113株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、同社との関係をより強化するため及び取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。

  • 大和ハウス工業株式会社 計上額 2億円 2026.06.22 39,951株
    保有目的

    当社取り扱い商品の最終利用先であり、販路の維持・拡大において、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。同社との関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。

  • TOPPANホールディングス株式会社 計上額 1.3億円 2026.06.22 30,793株
    保有目的

    同社グループとの間で当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。

  • 竹田iPホールディングス株式会社 相互保有 計上額 1.1億円 2026.06.22 88,000株
    保有目的

    同社グループとの間で当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 朝日印刷株式会社 相互保有 計上額 9,725万円 2026.06.22 111,269株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。

  • 王子ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 8,475万円 2026.06.22 100,025株
    保有目的

    同社グループとの間で当社取り扱い商品等の仕入及び開発を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 日本製紙株式会社 相互保有 計上額 5,787万円 2026.06.22 45,600株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 株式会社いよぎんホールディングス 相互保有 計上額 5,505万円 2026.06.22 19,450株
    保有目的

    株式会社伊予銀行との間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 5,236万円 2026.06.22 20,140株
    保有目的

    同社グループとの間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • コクヨ株式会社 計上額 5,216万円 2026.06.22 60,800株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • ナカバヤシ株式会社 相互保有 計上額 4,397万円 2026.06.22 75,042株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。

  • 株式会社リヒトラブ 相互保有 計上額 4,060万円 2026.06.22 34,615株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 計上額 3,044万円 2026.06.22 5,000株
    保有目的

    同社グループとの間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • KPPグループホールディングス株式会社 相互保有 計上額 2,948万円 2026.06.22 33,620株
    保有目的

    同社グループとの間で当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 2,703万円 2026.06.22 5,400株
    保有目的

    同社グループとの間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 株式会社愛媛銀行 相互保有 計上額 2,582万円 2026.06.22 16,745株
    保有目的

    資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • ザ・パック株式会社 相互保有 計上額 2,170万円 2026.06.22 16,500株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 株式会社イムラ 計上額 1,851万円 2026.06.22 21,005株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。

  • NISSHA株式会社 計上額 1,499万円 2026.06.22 12,500株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 株式会社ムサシ 相互保有 計上額 1,359万円 2026.06.22 5,000株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • リンテック株式会社 相互保有 計上額 1,344万円 2026.06.22 3,000株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • サンメッセ株式会社 計上額 748万円 2026.06.22 20,600株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • セキ株式会社 計上額 675万円 2026.06.22 5,000株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 株式会社りそなホールディングス 計上額 517万円 2026.06.22 2,999株
    保有目的

    株式会社関西みらい銀行との間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 三菱製紙株式会社 相互保有 計上額 248万円 2026.06.22 3,000株
    保有目的

    同社グループとの間で当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 野崎印刷紙業株式会社 計上額 227万円 2026.06.22 11,000株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 日本紙パルプ商事株式会社 相互保有 計上額 103万円 2026.06.22 1,000株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 大王製紙株式会社 計上額 102万円 2026.06.22 1,000株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の仕入における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 共和レザー株式会社 計上額 94万円 2026.06.22 1,000株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

  • 株式会社共同紙販ホールディングス 計上額 45万円 2026.06.22 100株
    保有目的

    当社取り扱い商品等の取引、及び当社子会社での物流受託における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

株主・株式の状況

株主数: 1,737人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 2.50%・金融商品取引業者 0.09%・その他の法人 49.47%・外国法人等(個人以外) 0.02%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 47.91%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 10,116,917株。自己株式: 865,800株(8.56%)。剰余金の配当: 2025年11月11日 取締役会決議 6円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 6円(1株あたり)。女性管理職比率: 7.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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