株式会社カナデン

基本情報

法人番号
7010401007116
ふりがな
カナデン
本店所在地
〒104-0053 東京都中央区晴海1丁目8番12号トリトンスクエアZ棟
設立
1912年12月18日
代表者
代表取締役社長 本橋伸幸
資本金
55.8億円
従業員数
904人(連結・有報2026年3月期) / 単体 620人(有報)
被保険者数(単体)
734人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
卸売業

事業の内容

当社グループは、株式会社カナデン(当社)及び子会社13社、関連会社1社、その他の関係会社1社により構成されており、FAシステム、ビル設備、インフラ、情通・デバイスの4部門に関係する事業を主として行っております。当社は、その他の関係会社にあたる三菱電機株式会社のFA機器、電子機器、産業メカトロニクス、昇降機設備、冷熱設備、半導体、デバイスの代理店であります。また、三菱電機株式会社の子会社である三菱電機ビルソリューションズ株式会社及び三菱電機住環境システムズ株式会社との間においては、電機製品等の仕入及び販売を行っております。当社の販売商品の付加価値及びエンジニアリング、設計開発施工、アフターサービス部門を拡充すべく、子会社、関連会社とともに、事業活動を行っております。

沿革

  1. 1907年5月 神奈川電気合資会社を創立、各種電気機械器具材料販売並びに電気工事請負業として業務開始
  2. 1911年4月 大阪支店を開設
  3. 1912年12月 神奈川電気合資会社を神奈川電気株式会社に改組
  4. 1917年8月 門司支店を開設
  5. 1937年6月 門司支店を小倉市に移転、小倉支店と改称
  6. 1951年4月 横河電機株式会社(旧株式会社横河電機製作所)製品の販売代理店契約を締結
  7. 1957年6月 仙台出張所を仙台支店に昇格
  8. 1962年3月 三菱電機株式会社と代理店契約を締結
  9. 1963年2月 小倉支店を北九州支店に改称
  10. 1963年5月 東京証券取引所市場第二部に株式上場
  11. 1971年5月 日本航空電子工業株式会社製品の販売特約店契約を締結
  12. 1974年4月 名古屋営業所を名古屋支店に昇格
  13. 1979年4月 宮城県仙台市に東北カナデン電子サービス株式会社(株式会社東北カナデンテレコムエンジニアリングに商号変更)を設立
  14. 1987年2月 本社を東京都港区芝大門に移転
  15. 1988年4月 北九州支店を九州支店に改称
  16. 1988年10月 神奈川営業所を神奈川支店に昇格
  17. 1988年10月 東京都港区にカナデンサプライ株式会社を設立
  18. 1988年11月 本社を東京都港区新橋に移転
  19. 1989年9月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  20. 1989年11月 東京都港区にカナデン冷熱プラント株式会社を設立
  21. 1990年4月 北関東営業所を北関東支店に昇格
  22. 1990年10月 神奈川電気株式会社を株式会社カナデンに商号変更
  23. 1990年10月 大阪支店を関西支社、名古屋支店を中部支店、仙台支店を東北支店に改称
  24. 1991年4月 香港に加拿殿香港有限公司(現・科拿電(香港)有限公司)を設立(現・連結子会社)
  25. 1991年4月 シンガポールにKANADEN CORPORATION SINGAPORE PTE.LTD.を設立(現・連結子会社)
  26. 1992年4月 大阪市中央区にテクノクリエイト株式会社を設立(現・連結子会社)
  27. 1992年7月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  28. 1995年4月 東京都港区に株式会社カナデンテレコムエンジニアリングを設立
  29. 2001年4月 東京都港区に株式会社カナデンテクノエンジニアリングを設立
  30. 2002年6月 上海に科拿電国際貿易(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)
  31. 2009年12月 大阪証券取引所市場上場廃止
  32. 2013年4月 タイにKANADEN(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  33. 2017年4月 連結子会社カナデンサプライ株式会社を吸収合併
  34. 2018年4月 子会社の株式会社カナデンテレコムエンジニアリングを存続会社、株式会社東北カナデンテレコムエンジニアリング、カナデン冷熱プラント株式会社、株式会社カナデンテクノエンジニアリングの3社を消滅会社とする吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社カナデンエンジニアリングに変更(現・連結子会社)
  35. 2018年5月 タイにFACOM-KD(THAILAND)CO.,LTD.(現・KANADEN SOLUTIONS(THAILAND)CO.,LTD.)を設立(現・連結子会社)
  36. 2019年8月 本社を東京都中央区晴海に移転
  37. 2019年12月 ベトナムにKANADEN VIETNAM CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  38. 2020年5月 タイにKANADEN TRADING(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  39. 2022年4月 東京証券取引所プライム市場に移行
  40. 2023年12月 株式会社日本制御エンジニアリングの持株会社であるGCJG19株式会社の全株式を取得
  41. 2023年12月 GCJG19株式会社を株式会社JCEホールディングスに商号変更
  42. 2024年3月 株式会社JCEホールディングスを存続会社、株式会社日本制御エンジニアリングを消滅会社として、両者が合併と同時に株式会社日本制御エンジニアリングに商号変更(現・連結子会社)
  43. 2024年12月 髙島電機株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)
  44. 2025年4月 インドにKANADEN SOLUTIONS(INDIA)PVT.,LTD.を設立
  45. 2026年4月 九州支店を九州支社、福岡営業所を福岡支店に昇格

この1年の動き

カナデン、配当方針をDOE4.5%累進配当に変更 純利益39.7億円

2026年5月13日、配当方針をDOE4.5%を基準とする累進配当に変更し、新中期経営計画を策定した。同月14日には定款の一部変更も公表している。株主は三菱電機株式会社21.17%、カナデン取引先持株会13.28%、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.96%(いずれも2026年6月報告)。四半期・半期・有価証券報告書・臨時報告書の提出が続いた。

売上高は2022年3月期の1008.3億円から2026年3月期の1456.1億円まで拡大し、当期純利益も同期間に19.2億円から39.7億円へ増加した。純資産は2022年3月期455.7億円から2023年3月期443.8億円へ一時減少した後、2026年3月期には509.2億円となった。いずれも連結、有価証券報告書の値。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高1,163億円1,257億円1,456億円
当期純損益34.7億円39.4億円39.7億円
純資産482億円479.9億円509.2億円
総資産856億円890.8億円979.6億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): FAシステム事業 549.4億円(37.7%)・ビル設備事業 183.4億円(12.6%)・インフラ事業 390.7億円(26.8%)・情通・デバイス事業 332.7億円(22.8%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-16-08038)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 三菱倉庫株式会社 相互保有 計上額 9.4億円 2026.06.22 715,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のビル設備セグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 株式会社安川電機 計上額 6.8億円 2026.06.22 170,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社の情通・デバイス/FAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 横河電機株式会社 相互保有 計上額 5.9億円 2026.06.22 124,869株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステム/情通・デバイスセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2025年度において、事業関係のより一層の強化のため保有株数が563株増加しております。

  • 東海旅客鉄道株式会社 計上額 4.7億円 2026.06.22 114,500株
    保有目的

    ・同社株式は、当社インフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 東日本旅客鉄道株式会社 計上額 2.4億円 2026.06.22 67,500株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のインフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 九州旅客鉄道株式会社 計上額 2.1億円 2026.06.22 55,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のインフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • AGC株式会社 計上額 1.3億円 2026.06.22 23,475株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2025年度において、事業関係のより一層の強化のため保有株数が1,148株増加しております。

  • 西日本旅客鉄道株式会社 計上額 1.3億円 2026.06.22 40,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のインフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 計上額 1.2億円 2026.06.22 42,738株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のビル設備セグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2025年度において、事業関係のより一層の強化のため保有株数が978株増加しております。

  • 住友不動産株式会社 計上額 1.1億円 2026.06.22 24,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のビル設備セグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2026年1月1日付で株式分割(1株につき2株の割合)を実施しております。

  • 北沢産業株式会社 相互保有 計上額 1億円 2026.06.22 293,653株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のビル設備セグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2025年度において、事業関係のより一層の強化のため保有株数が6,367株増加しております。

  • 日本航空電子工業株式会社 相互保有 計上額 8,600万円 2026.06.22 38,700株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 高砂熱学工業株式会社 計上額 5,600万円 2026.06.22 13,200株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステム/ビル設備セグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2025年10月1日付で株式分割(1株につき2株の割合)を実施しております。

  • 株式会社朝日工業社 相互保有 計上額 4,600万円 2026.06.22 13,600株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のビル設備セグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 京浜急行電鉄株式会社 計上額 2,900万円 2026.06.22 19,401株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のインフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2025年度において、事業関係のより一層の強化のため保有株数が1,187株増加しております。

  • 株式会社リコー 計上額 2,800万円 2026.06.22 22,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステム/情通・デバイス/インフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 新コスモス電機株式会社 相互保有 計上額 2,700万円 2026.06.22 6,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社の情通・デバイス/FAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 株式会社カネカ 計上額 2,600万円 2026.06.22 5,532株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2025年度において、事業関係のより一層の強化のため保有株数が42株増加しております。

  • 近鉄グループホールディングス株式会社 計上額 2,300万円 2026.06.22 7,400株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のインフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 株式会社SUBARU 計上額 1,400万円 2026.06.22 6,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のインフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 森尾電機株式会社 相互保有 計上額 1,200万円 2026.06.22 4,597株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のインフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2025年度において、事業関係のより一層の強化のため保有株数が213株増加しております。

  • サノヤスホールディングス株式会社 計上額 1,200万円 2026.06.22 36,350株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。・2025年度において、事業関係のより一層の強化のため保有株数が4,855株増加しております。

  • リックス株式会社 相互保有 計上額 1,200万円 2026.06.22 3,600株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 住友重機械工業株式会社 計上額 1,000万円 2026.06.22 2,200株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のインフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 京成電鉄株式会社 計上額 400万円 2026.06.22 3,444株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のインフラセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 三菱マテリアル株式会社 計上額 300万円 2026.06.22 700株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 月島ホールディングス株式会社 計上額 200万円 2026.06.22 1,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のビル設備/FAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 東洋紡株式会社 計上額 200万円 2026.06.22 2,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社のFAシステムセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • DAIKO XTECH株式会社 計上額 100万円 2026.06.22 1,000株
    保有目的

    ・同社株式は、当社の情通・デバイスセグメントの事業活動の円滑化のため保有しております。・当社は保有株式について事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した上で保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記の方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しております。

  • 株式会社荏原製作所 2026.06.22
    保有目的

    ・事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により検証し、保有リスク・資本コスト等を総合的に勘案して保有意義の有無を定期的に取締役会で精査した結果、同株式の縮減を進めました。

  • 中野冷機株式会社 相互保有 2026.06.22
    保有目的

    ・当事業年度において、中野冷機株式会社の普通株式に対する公開買付けの通知を受領いたしました。同社が本公開買付けに賛同していること、及び当社の政策保有株式の縮減方針に基づき取締役会で保有の合理性を検証した結果、本公開買付けに応募することが妥当であると判断し、全株式を売却いたしました。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
女性労働者の割合
管理職 1.4%・総合職 31.4%・有期契約社員等(定年再雇用者含む) 41.5%・派遣社員 88.9%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 50%・有期社員(定年再雇用者除く) 60%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 19.5年・女性 12.2年
育児休業取得率
正社員 男性 70.6%・女性 100%
平均残業時間
19時間/月(対象正社員)
有給休暇取得率
67.7%
係長級の女性比率
2.7%
管理職の女性比率
1.4%
役員の女性比率
42.9%(3人/7人)
男女の賃金の差異
全労働者 56.2%・正規 57.9%・非正規 53.7%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、病気・不妊治療休暇、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 23,246人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.01%・金融機関 9.44%・金融商品取引業者 2.08%・その他の法人 31.76%・外国法人等(個人以外) 9.47%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 47.22%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 22,500,000株。自己株式: 204,300株(0.91%)。剰余金の配当: 2025年11月4日 取締役会決議 36円、2026年5月13日 取締役会決議 36円(1株あたり)。女性管理職比率: 1.4%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月22日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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