DIC株式会社

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説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約

基本情報

法人番号
7011401003807
ふりがな
ディーアイシー
本店所在地
〒174-0043 東京都板橋区坂下3丁目35番58号
沿革
1908年2月 東京・本所に川村インキ製造所創業(1912年に商号を川村喜十郎商店に変更)(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長執行役員 池田 尚志
資本金
965.6億円
従業員数
20,884人(連結・有報2025年12月期) / 単体 3,880人(有報)
被保険者数(単体)
4,354人
決算月
12月
上場区分
東証プライム
業種
化学

事業の内容

当社グループは、当社と連結子会社145社及び関連会社17社により構成されています。事業はパッケージング&グラフィック、カラー&ディスプレイ、ファンクショナルプロダクツの3つの報告セグメントに区分されており、連結財務諸表の注記事項に掲げるセグメントの区分と同一です。当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しています。各セグメントでは、印刷インキやパッケージング資材、顔料などのカラーマテリアル、合成樹脂やコンポジットマテリアル、ケミトロニクス関連製品など、幅広い製品を取り扱っています。

沿革

  1. 1908年2月 東京・本所に川村インキ製造所創業(1912年に商号を川村喜十郎商店に変更)
  2. 1932年5月 上海出張所を開設
  3. 1937年2月 資本金100万円の法人組織となし、商号を大日本インキ製造株式会社として設立(設立登記日1937年3月15日)
  4. 1945年3月 本店(本社工場)を本所より板橋に移転(現東京工場)
  5. 1950年5月 株式を東京証券取引所に上場(1961年より市場区分として第一部)
  6. 1952年2月 米国の合成樹脂メーカー Reichhold Chemicals, Inc.との合弁出資により、各種合成樹脂の製造・販売を行う日本ライヒホールド化学工業株式会社(JRC)を設立
  7. 1960年7月 タイで合弁出資によりタイ・ワタナ・インダストリー(後のDIC Graphics (Thailand) Co., Ltd.)を設立、1962年よりバンコック郊外で印刷インキ生産を開始
  8. 1960年11月 JRCが株式を店頭公開
  9. 1961年11月 JRCが株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  10. 1962年10月 JRCを吸収合併し、商号を大日本インキ化学工業株式会社(DIC)に変更
  11. 1968年1月 米国Hercules Inc.との合弁により、製紙用薬品事業を行うディック・ハーキュレス株式会社設立(その後1992年に合弁を解消し日本ピー・エム・シー株式会社、1996年に日本PMC株式会社、2003年に星光化学株式会社と合併し星光PMC株式会社)
  12. 1968年5月 シンガポール大日本インキ化学工業(後のDIC Asia Pacific Pte Ltd)を設立
  13. 1968年10月 新技術開発事業団からの委託研究「B-B留分を出発原料とするエポキシ樹脂の開発」が成功認定、独占実施権を獲得(1971年事業化)
  14. 1973年5月 使用温度範囲、コントラスト、寿命などで従来水準を大きく上回る画期的なネマティック型液晶を開発、電卓での採用を獲得
  15. 1974年3月 タイで合弁出資によりSiam Chemical Industry Co., Ltd.を設立、1975年より合成樹脂生産を開始
  16. 1974年7月 高たん白らせん藻「スピルリナ」の企業化を開始(健康食品事業へ参入)
  17. 1979年3月 米国の印刷材料メーカー Polychrome Corp.(1989年にSun Chemical Corporationへ吸収合併)を株式の公開買付により買収
  18. 1980年10月 米国Phillips Petroleumからの技術導入によりPPSコンパウンドの技術を導入
  19. 1986年12月 米国Sun Chemical Corporationのグラフィックアーツ部門を買収、新Sun Chemical(現連結子会社)として発足
  20. 1987年9月 米国Reichhold Chemicals Inc.を株式の公開買付により買収
  21. 1996年12月 日本PMC株式会社(その後星光PMC株式会社に改称)が株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  22. 1997年12月 米国Eastman Kodakとの合弁出資により、印刷材料メーカーKodak Polychrome Graphics(KPG)を設立
  23. 1999年12月 フランスTotalfina S.A.他より印刷インキ事業(Coatesグループ)を買収
  24. 2003年7月 中国における地域統括会社として迪愛生投資有限公司を設立
  25. 2005年4月 KPGから出資分の資本償還を受けたことにより、米国Eastman KodakがKPGを100%子会社化
  26. 2005年9月 ReichholdグループをMBO方式により売却
  27. 2008年4月 創業100周年を機に、商号をDIC株式会社に変更
  28. 2009年10月 大日本印刷株式会社の子会社であるザ・インクテック株式会社(その後株式会社DNPファインケミカルに改称)と国内印刷インキ事業を統合しDICグラフィックス株式会社を設立
  29. 2012年1月 星光PMC株式会社が株式を東京証券取引所市場第一部に上場
  30. 2012年7月 Benda-Lutzグループを買収し、エフェクト顔料事業に本格参入
  31. 2015年7月 英国Kingfisher Coloursを買収し、化粧品用顔料事業に本格参入
  32. 2017年1月 太陽ホールディングス株式会社と資本業務提携
  33. 2021年6月 ドイツBASF社から顔料事業(Colors & Effects事業)を買収
  34. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  35. 2024年1月 星光PMC株式会社(その後CHEMIPAZ株式会社に改称)の全保有株式を同社の自己株式取得により譲渡

この1年の動き

DIC、増配と自己株取得を決定 純利益323.5億円

2026年8月10日、DICは2026年12月期の通期連結業績予想を修正するとともに、期末配当予想を増配方向に修正し、自己株式取得に係る事項を決定した。株主面ではOasis Management Company Ltd.が2026年5月13日付で大量保有報告書を提出し、保有割合11.58%となった。このほか半期報告書、第1四半期および第2四半期決算短信、有価証券報告書、臨時報告書2件の提出があった。従業員数は有価証券報告書(連結・2025年12月期)で20884人、厚生年金被保険者数は4365人(2026年8月23日時点)。

当期純利益は2023年12月期の△398.6億円から2024年12月期は213.1億円、2025年12月期は323.5億円と推移した。純資産は2024年12月期の4206.2億円から2025年12月期は4908.4億円に増加し、売上高は同期間で1兆711億円から1兆522億円に減少した。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高1兆387億円1兆711億円1兆522億円
当期純損益▲398.6億円213.1億円323.5億円
純資産3,993億円4,206億円4,908億円
総資産1兆2,449億円1兆2,264億円1兆2,741億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): パッケージング&グラフィック 5,497億円(52.2%)・カラー&ディスプレイ 2,152億円(20.4%)・ファンクショナルプロダクツ 2,868億円(27.3%)・その他 5.2億円(0.1%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月23日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-01-00344)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • TOPPANホールディングス株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 144.6億円 2026.03.23 3,101,765株
    保有目的

    主にパッケージ用グラビアやオフセットインキ、接着剤、建材用グラビアインキ・コート剤用途における最重要取引先の1つとして取引を行っています。サステナブル関連製品の開発において協業関係にあり、今後も相互に事業拡大を図れることが期待できるために、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • 株式会社ルネサンス 計上額 40.6億円 2026.03.23 3,742,000株
    保有目的

    社内ベンチャーとしての起業を経て、当社とは主にスピルリナを始めとするヘルスケア食品の取引を行っています。ヘルスケア関連事業の新テーマ探索のため、協業関係の維持・強化を目的に、株式を保有しています。(注2)

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 相互保有 みなし保有 計上額 33.7億円 2026.03.23 1,350,000株
    保有目的

    国内大手の金融グループとして、当社の資金調達、資金決済等の金融取引を行っています。当社の事業を支える金融グループとして強固な関係を構築しており、今後の更なる成長戦略を支える有力な資金調達先としての関係を維持・強化することを目的に、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 みなし保有 計上額 27.2億円 2026.03.23 477,700株
    保有目的

    国内大手の金融グループとして、当社の資金調達、資金決済等の金融取引を行っています。当社の事業を支える金融グループとして強固な関係を構築しており、今後の更なる成長戦略を支える有力な資金調達先としての関係を維持・強化することを目的に、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • 共同印刷株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 12.7億円 2026.03.23 800,796株
    保有目的

    主に出版用オフ輪インキ・パッケージ用グラビアインキ・接着剤、建材用グラビアインキ・コート剤用途における最重要取引先の1つとして取引を行っています。サステナブル関連製品の開発において協業関係にあり、今後も相互に事業拡大を図れることが期待できるために、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 相互保有 みなし保有 計上額 9.3億円 2026.03.23 185,040株
    保有目的

    国内大手の金融グループとして、当社の資金調達を中心とした金融取引を行っています。当社の事業を支える金融グループとして強固な関係を構築しており、今後の更なる成長戦略を支える有力な資金調達先としての関係を維持・強化することを目的に保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • 光村印刷株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 8.9億円 2026.03.23 457,020株
    保有目的

    主に商業印刷用オフセットインキ・新聞インキにおいて取引を行っています。低温乾燥オフ輪インキの開発において協業関係にあり、今後該社の新規事業についても更なる事業機会の創出が期待されることから、協業関係維持・強化を目的に、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • 株式会社エフピコ みなし保有 計上額 5.9億円 2026.03.23 224,000株
    保有目的

    食品包装容器のトップシェアメーカーであり、同用途を中心に取引を行っています。パートナーとして「ポリスチレンのリサイクル」に共同で取り組むなど、強固な協業関係を構築しており、今後の協業深化、また更なる事業機会の創出が期待されるために、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • Asahi Songwon Colors Ltd. 計上額 4億円 2026.03.23 865,200株
    保有目的

    フタロシアニンブルー顔料・クルードの主要調達先として取引を行っています。該社は、当社との製造委託及び販売契約に基づき、当社提供技術を元に製造した製品を、当社及び当社指定の顧客にのみ販売しています。今後も安定した製品供給元、及び新製品の製造委託先として協業関係の維持・強化を目的に、株式を保有しています。(注3)

  • セーレン株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 3.1億円 2026.03.23 100,000株
    保有目的

    レザー業界における最重要顧客の1つとして、自動車用合皮材料用途を中心に取引を行っています。次世代開発製品の開発パートナーとして強固な関係を構築しており、グローバル地域で新たな事業機会を創出すべく、関係維持・強化を目的に、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • 株式会社滋賀銀行 みなし保有 計上額 1.9億円 2026.03.23 26,099株
    保有目的

    国内大手の地方銀行として、当社の資金調達を中心とした金融取引を行っています。当社の事業を支える地方銀行として強固な関係を構築しており、今後の更なる成長戦略を支える資金調達先としての関係を維持・強化することを目的に、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • Green Earth Institute株式会社 計上額 1.6億円 2026.03.23 417,000株
    保有目的

    バイオリファイナリーによりアミノ酸やバイオ化学品等を合成するスタートアップ企業であり、国のイノベーション戦略の1つであるバイオファウンドリ事業も担っています。DICのサステナブル方針に貢献し、バイオ化学品をスケールアップするためのキーパートナーとして、今後更なる新製品の共同開発を推進するために、株式を保有しています。(注3)

  • 岡谷鋼機株式会社 相互保有 計上額 1.6億円 2026.03.23 16,800株
    保有目的

    産業用ロボット市場におけるニーズ探索に長けている取引先です。次世代開発品の共同開発パートナーとして強固な関係を構築しており、新製品の開発を推進するために、株式を保有しています。(注3)

  • AksharChem (India) Ltd. 計上額 7,000万円 2026.03.23 166,384株
    保有目的

    フタロシアニングリーン顔料・クルードの主要調達先として取引を行っています。化学品に対する環境規制が世界的に高まる中、厳しい環境基準を求められる同顔料・クルードの安定供給元として協業関係の維持・強化を目的に保有しています。(注3)

  • タイガースポリマー株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 3,900万円 2026.03.23 40,000株
    保有目的

    熱硬化ウレタンプレポリマーの最重要顧客の1つとして、工業材料用途を中心に取引を行っています。該社が得意とする自動車、家電分野において当社製品の事業機会創出や協業が期待でき、更なる価値最大化を推進するために、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • アトミクス株式会社 相互保有 計上額 2,800万円 2026.03.23 38,200株
    保有目的

    道路用塗料を主力としたインフラ関係に強みを持つ塗料メーカーであり、アルキド樹脂製品を中心に取引を行っています。環境対応を意識した塗料製品を多く手がけており、サステナブル関連の新規テーマ探索のため、協業関係の維持・強化を目的に、株式を保有しています。(注3)

  • NISSHA株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 1,900万円 2026.03.23 15,259株
    保有目的

    自動車や家電パーツへの転写時に使用される剥離材料を中心に取引を行っています。塗料工程においてCO2削減に貢献できる製品開発に共に取り組んでおり、今後も相互に事業拡大を図れることが期待できるために、株式を保有しています。現在は退職給付信託に拠出しており、議決権行使については、当社が指図権を留保しています。(注5)

  • リケンテクノス株式会社 2026.03.23
    保有目的

    PVCコンパウンド業界における最重要顧客としてロボットケーブル用途を中心に取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • テイカ株式会社 2026.03.23
    保有目的

    主にパッケージ用インキ用途において取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • 笹徳印刷株式会社 相互保有 2026.03.23
    保有目的

    グラビア及びオフセットインキを主に取引しています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • 日本特殊塗料株式会社 2026.03.23
    保有目的

    航空機業界などで強みを持つ塗料メーカーであり、最重要取引先の1つとして取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • 株式会社オリジン 2026.03.23
    保有目的

    自動車プラスチック部品塗料用途において、環境対応型アクリル樹脂製品を中心に取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • 長瀬産業株式会社 みなし保有 2026.03.23
    保有目的

    顔料やコンパウンド関連製品等の販売、及び主要原材料の調達において、取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • 菊水化学工業株式会社 2026.03.23
    保有目的

    建築用塗料メーカーであり、当社とはアクリル樹脂製品を中心に取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • アキレス株式会社 相互保有 みなし保有 2026.03.23
    保有目的

    レザー業界における最重要顧客の1つとして自動車・家具内装材用途を中心に取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • 小松マテーレ株式会社 2026.03.23
    保有目的

    レザー業界における最重要顧客の1つとして、透湿衣料用途を中心に取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • 日本特殊塗料株式会社 みなし保有 2026.03.23
    保有目的

    航空機業界などで強みを持つ塗料メーカーであり、最重要取引先の1つとして取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • イサム塗料株式会社 相互保有 2026.03.23
    保有目的

    自動車補修用塗料メーカーであり、積極的な開発を進めている取引先です。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • ホッカンホールディングス株式会社 みなし保有 2026.03.23
    保有目的

    業界大手の製缶メーカーであり、当社とはエアゾール缶や粉乳缶(粉ミルク缶)向け塗料用途を中心に取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • タイガースポリマー株式会社 相互保有 2026.03.23
    保有目的

    熱硬化ウレタンプレポリマーの最重要顧客の1つとして、工業材料用途を中心に取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • 東京インキ株式会社 みなし保有 2026.03.23
    保有目的

    主にインキ用、樹脂着色剤用途において取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

  • 日本製罐株式会社 みなし保有 2026.03.23
    保有目的

    業界大手の製缶メーカーであり、当社とは18L缶及び粉乳缶(粉ミルク缶)向け塗料用途を中心に取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
認定
くるみん
女性労働者の割合
正社員 21.7%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 28.2%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 16.6年・女性 17.4年
育児休業取得率
正社員 男性 106.7%・女性 100%
平均残業時間
12.9時間/月(対象正社員)
有給休暇取得率
70.1%
係長級の女性比率
22.4%(182人/812人)
管理職の女性比率
8.6%(78人/903人)
役員の女性比率
23.1%(3人/13人)
男女の賃金の差異
全労働者 70.9%・正規 76.7%・非正規 63.1%(2025年1月1日〜2025年12月31日)
データ集計時点
2025年12月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 50,718人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 28.39%・金融商品取引業者 3.68%・その他の法人 16.61%・外国法人等(個人以外) 31.59%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 19.73%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 95,156,904株。自己株式: 199,400株(0.21%)。剰余金の配当: 2025年8月8日 取締役会決議 50円、2026年3月25日 株主総会決議(予定) 150円(1株あたり)。女性管理職比率: 8.6%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月23日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

13件

国の制度の採択

出典: 経済産業省・NEDOの公表資料(2026.10.04 点検)
  • 2025.07.31 特定重要物資「半導体」供給確保計画の認定(経済安全保障推進法) 経済産業省 認定 半導体部素材(半導体用エポキシ樹脂) 2025半導体第2号-1
    • 最大助成額 30億円 2025.07.31 公表
    経済産業省の公表ページ
  • 2026.07.17 ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業 量子コンピュータの開発(助成・補助) NEDO 採択 (g12-4)ユースケース創出に向けた大型実証/量子コンピュータ 量子技術を用いた革新的な材料開発基盤構築の研究開発 NEDOの公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。