三谷産業株式会社

基本情報

法人番号
5220001006845
ふりがな
ミタニサンギョウ
本店所在地
〒920-0863 石川県金沢市玉川町1番5号
設立
1949年8月11日
代表者
代表取締役社長 三谷 忠照 (gBizINFO)
資本金
48.1億円
従業員数
3,569人(連結・有報2026年3月期) / 単体 629人(有報)
被保険者数(単体)
653人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
卸売業

事業の内容

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社24社ならびに関連会社6社から構成されております。主な事業内容は、化学品関連、樹脂・エレクトロニクス関連、情報システム関連、空調設備工事関連、住宅設備機器関連、エネルギー関連であります。セグメントといたしましては、上記6事業にコンピュータ・事務機器等に使用する消耗品の販売等その他を加えた7事業であります。

沿革

  1. 1928年2月 1928年2月、石炭・コークス、セメントの販売を目的に開設した三谷合名会社金沢出張所にはじまり、
  2. 1940年10月 1940年10月分離独立して株式会社三谷商店として創立いたしました。
  3. 1943年12月 1943年12月三谷産業株式会社に改称いたしました。
  4. 1949年8月 1949年8月11日金沢市田丸町に三谷石炭株式会社を設立いたしました。
  5. 1950年4月 富山市に富山営業所を開設。
  6. 1951年6月 効率的な運営と事業内容の多角化による企業基盤の充実を期するため、化学品を主に取り扱っていた三谷産業株式会社を吸収合併し、同時に現在の三谷産業株式会社に商号変更。
  7. 1952年2月 首都圏における営業基盤づくりを図るため、東京営業所(現東京本社)を開設。
  8. 1960年4月 石油製品の販売を開始。
  9. 1962年12月 本社営業部門を改組し、金沢営業所を設置。
  10. 1963年10月 住宅機器、空調機器の販売ならびに空調設備工事の設計施工業務を開始。
  11. 1966年6月 コンピュータおよび関連機器の販売ならびにソフトウエア開発業務を開始。
  12. 1973年12月 株式会社金沢スタジアムを吸収合併、金沢市玉川町に本社、電子計算機事業部(現情報システム事業部)および金沢支店を移転。
  13. 1977年4月 富山県内におけるLPG販売を目的として三谷ガスサービス株式会社(1999年7月に三谷ガス株式会社に吸収合併)を設立。
  14. 1986年8月 石川県内におけるLPG販売を目的としてサンエーガス株式会社(1994年9月に三谷ガス株式会社に商号変更)を設立。
  15. 1988年7月 名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  16. 1994年7月 ベトナムの国営関連企業と合弁で、Thangloi-Aureole J/V Enterprise を設立。
  17. 1996年9月 旧東京支社を改組・再編成し、東京本社を設置。また、首都圏の住宅設備機器販売事業の一部と北陸地区での住宅機器販売事業を、それぞれ三谷住建販売株式会社(現株式会社インフィル)と三谷産業コンストラクション・プロダクツ株式会社(現三谷産業コンストラクションズ株式会社)に分社。
  18. 1997年8月 エネルギー&ケミカル事業部富山営業部(現三谷産業イー・シー株式会社)を分社。
  19. 1997年10月 金型・樹脂成形品の企画開発・生産・販売を目的として株式会社アクティを設立。
  20. 1997年12月 ベトナムに、化学製品製造販売・環境ビジネスを業とするMitani Aureole Vietnam Inc.(現Aureole Mitani Chemical & Environment Inc.)を設立。
  21. 1998年4月 エネルギー&ケミカル事業部営業部を分社し、1997年8月設立の三谷産業イー・シー株式会社に統合。
  22. 1999年4月 パッケージソフトウエアの開発・販売を目的としてディサークル株式会社を設立。
  23. 1999年7月 経営の効率化を目的として、三谷ガス株式会社が三谷ガスサービス株式会社を吸収合併。
  24. 1999年9月 石川県能美郡辰口町(現石川県能美市)に三谷サイエンスパーク研究所を開設。
  25. 2001年3月 ベトナムに、インターネット対応ソフトウエアの開発を行うAureole Information Technology Inc.を設立。
  26. 2001年3月 ベトナムに、空調設備工事・住宅機器・オリジナル造作家具のCAD設計および積算を行うAureole Construction Software Development Inc.を設立。
  27. 2001年9月 ベトナムに、樹脂成形品の製造および組立を行うAureole Business Components & Devices Inc.を設立。
  28. 2002年1月 医薬品原薬、医薬中間体および工業薬品等の製造・販売を行う関連会社の相模化成工業株式会社を追加出資により子会社化。
  29. 2005年4月 コンストラクトデータ事業部およびライフスタイリング事業推進室を会社分割し、コンストラクトデータ事業部は子会社三谷住建販売株式会社に、ライフスタイリング事業推進室は新設の株式会社インテンザにそれぞれ承継。
  30. 2007年10月 三谷産業コンストラクションズ株式会社が富山サンエー工事株式会社を吸収合併。
  31. 2007年10月 三谷住建販売株式会社が三谷住設株式会社を吸収合併。
  32. 2008年11月 ベトナムに、キチン分解物(中間体)製造を行うAureole Fine Chemical Products Inc.を設立。
  33. 2009年6月 日医工株式会社との共同出資によりジェネリック医薬品向け原薬製造会社アクティブファーマ株式会社を設立。
  34. 2009年10月 三谷産業イー・シー株式会社が三谷ガス株式会社を吸収合併。
  35. 2009年11月 株式会社メディパルホールディングスよりクラヤ化成株式会社(現株式会社ミライ化成)の発行済株式の全株式を取得し、子会社化。
  36. 2010年3月 金型製造の外部協力会社である株式会社藤精工の発行済株式の全株式を取得し、子会社化。
  37. 2010年5月 株式会社アクティが株式会社藤精工を吸収合併。
  38. 2012年3月 株式会社インテンザの営業・施工機能とメーカー機能を分割。
  39. 2012年3月 三谷住建販売株式会社が株式会社インテンザの営業・施工機能を吸収合併。さらに三谷住建販売株式会社を株式会社インフィルに社名変更。
  40. 2012年9月 ベトナムにタンク・倉庫を活用した化学品の輸出入を行うAureole Logistics of Chemical Inc.(Aureole Mitani Chemical & Environment Inc.100%出資子会社)を設立。
  41. 2014年1月 ベトナムにベトナム子会社の業務プロセス・人事労務管理の牽制を目的にAureole Expert Integrators Inc.を設立。
  42. 2014年2月 東京証券取引所市場第二部に上場。
  43. 2014年8月 ベトナムに富士通株式会社の子会社であるFujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.との共同出資により樹脂成形品・複合ユニット製品(電子部品・樹脂成形品)の製造を行うAureole unit-Devices Manufacturing Service Inc.を設立。
  44. 2015年3月 東京証券取引所および名古屋証券取引所の市場第一部に指定。
  45. 2015年8月 サンエーテイクケア株式会社がアドニス株式会社を吸収合併し、アドニス株式会社に商号変更。
  46. 2017年6月 富士通株式会社が保有する同社ベトナム子会社Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.の出資持分の過半数を取得し、子会社化。
  47. 2018年8月 浴室空間の開発・製造・販売を行う株式会社CTW(2019年12月に株式会社HIDEOに商号変更)を設立。
  48. 2019年3月 Fujitsu Computer Products of Vietnam, Inc.の出資持分のすべてを富士通株式会社に譲渡し、子会社から除外。
  49. 2020年10月 株式会社インフィルが株式会社インテンザを吸収合併。
  50. 2022年2月 株式会社HIDEOがblisspa japan株式会社(現株式会社JAXSON)の発行済株式の全株式を取得し、子会社化。
  51. 2022年3月 ベンチャー企業への出資、経営サポートおよびコンサルティングを行う株式会社Carbon Venturesを設立。
  52. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  53. 2022年4月 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行。
  54. 2022年6月 オリジナル家具の開発・製造・販売を行う株式会社Teseraを設立。
  55. 2022年10月 株式会社HIDEOより株式会社JAXSONの発行済株式の全株式を取得し、子会社化。
  56. 2022年10月 株式会社JAXSONが株式会社HIDEOを吸収合併。
  57. 2023年4月 株式会社アクティを吸収合併。
  58. 2023年10月 アクティブファーマ株式会社が相模化成工業株式会社を吸収合併。
  59. 2023年10月 東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。
  60. 2025年4月 株式会社JAXSONを分割会社とする新設分割により株式会社HIDEOを設立。
  61. 2026年3月 ミタニインベストメント株式会社を清算。

この1年の動き

三谷産業、純利益36.3億円に増加 剰余金配当を発表

剰余金の配当を公表(5月13日)したほか、取締役の担当業務変更を発表(6月16日)。大量保有報告書では三谷充が保有割合33.47%(7月)、三谷株式会社が9.71%、公益財団法人三谷育英会が7.64%、同研究開発支援財団が6.5%を報告し、三谷グループ関係者による保有が続く。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書・訂正報告書の提出が相次いだ。

売上高は2022年3月期の844.3億円から2026年3月期に1175.3億円まで拡大した。当期純利益は2023年3月期に9.6億円まで減少した後、2024年3月期20.7億円、2025年3月期24.4億円、2026年3月期36.3億円と増加を続けた。純資産も同期間で402.8億円から569.7億円まで増加した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高958.6億円1,031億円1,175億円
当期純損益20.7億円24.4億円36.3億円
純資産471.6億円475.7億円569.7億円
総資産948.7億円935億円1,015億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 空調設備工事関連事業 205億円(17.4%)・樹脂・エレクトロニクス関連事業 122.3億円(10.4%)・情報システム関連事業 165.6億円(14.1%)・化学品関連事業 447.1億円(38.0%)・エネルギー関連事業 72.1億円(6.1%)・住宅設備機器関連事業 143.3億円(12.2%)・その他 19.9億円(1.7%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月11日提出)。

許認可・登録

総務省 届出電気通信事業者(届出番号 D-63-00023)。

出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 住友不動産株式会社 相互保有 計上額 82.7億円 2026.06.11 1,884,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業における販売取引を行っております。また、株式分割により保有株式数が増加しております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • ビジネスエンジニアリング株式会社 計上額 81.2億円 2026.06.11 6,870,000株
    保有目的

    資本業務提携先として、今後の収益拡大が見込まれることから保有しており、主に情報システム関連事業における販売および購買取引を行っております。また、株式分割により保有株式数が増加しております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • WASHINGTON H.SOUL PATTINSON & Co.,Ltd. 計上額 48.5億円 2026.06.11 1,095,000株
    保有目的

    当社グループにおける既存事業や新規事業展開に関する豪州での情報収集を目的として保有しております。なお、取引金額は十分な規模には未だ至っていないものの、株式保有に伴う便益については当社の資本コストの水準を上回っていることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • ダイキン工業株式会社 相互保有 計上額 25億円 2026.06.11 134,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 日産化学株式会社 相互保有 計上額 10億円 2026.06.11 166,800株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業および空調設備工事関連事業における販売および化学品関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 大日本印刷株式会社 計上額 7.7億円 2026.06.11 273,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 小松マテーレ株式会社 相互保有 計上額 7.5億円 2026.06.11 969,885株
    保有目的

    取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に化学品関連事業、情報システム関連事業、空調設備工事関連事業およびエネルギー関連事業における販売取引、化学品関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 株式会社トクヤマ 計上額 7.1億円 2026.06.11 188,960株
    保有目的

    取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に化学品関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • ENEOSホールディングス株式会社 相互保有 計上額 6.6億円 2026.06.11 467,669株
    保有目的

    取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に化学品関連事業における販売取引、化学品関連事業およびエネルギー関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 日本曹達株式会社 相互保有 計上額 3.1億円 2026.06.11 89,276株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業、情報システム関連事業およびエネルギー関連事業における販売取引、化学品関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • セーレン株式会社 相互保有 計上額 3.1億円 2026.06.11 100,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売取引を行っております。なお、取引金額は十分な規模には未だ至っていないものの、株式保有に伴う便益については当社の資本コストの水準を上回っていることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 東亞合成株式会社 相互保有 計上額 2.5億円 2026.06.11 147,709株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 清水建設株式会社 計上額 2億円 2026.06.11 70,986株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • EIZO株式会社 相互保有 計上額 1.9億円 2026.06.11 94,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、取引金額は十分な規模には未だ至っておらず、また、株式保有に伴う便益についても当社の資本コストの水準を下回っております。今後も引き続き取引の活性化に努めつつ、当該株式の保有方針についても検討を重ねてまいります。

  • 多木化学株式会社 相互保有 計上額 1.8億円 2026.06.11 42,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • インフロニア・ホールディングス株式会社 計上額 1.6億円 2026.06.11 75,943株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に空調設備工事関連事業および住宅設備機器関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 東ソー株式会社 相互保有 計上額 1.4億円 2026.06.11 62,600株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 富士通株式会社 相互保有 計上額 1億円 2026.06.11 31,690株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 株式会社大林組 計上額 7,500万円 2026.06.11 20,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に住宅設備機器関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 株式会社不二越 計上額 6,600万円 2026.06.11 15,017株
    保有目的

    取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に空調設備工事関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 大和ハウス工業株式会社 計上額 5,300万円 2026.06.11 10,941株
    保有目的

    取引先とのさらなる関係強化による収益拡大のため株式数が増加しており、主に空調設備工事関連事業、住宅設備機器関連事業およびエネルギー関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 旭化成株式会社 計上額 5,000万円 2026.06.11 33,600株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 太平洋セメント株式会社 計上額 4,600万円 2026.06.11 13,247株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売取引、化学品関連事業および住宅設備機器関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 株式会社ADEKA 相互保有 計上額 4,000万円 2026.06.11 11,200株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • デンカ株式会社 計上額 3,500万円 2026.06.11 10,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 株式会社オービックビジネスコンサルタント 計上額 2,900万円 2026.06.11 4,800株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • パナソニックホールディングス株式会社 計上額 2,300万円 2026.06.11 9,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に住宅設備機器関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • フクビ化学工業株式会社 相互保有 計上額 1,700万円 2026.06.11 20,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • タカラスタンダード株式会社 相互保有 計上額 1,500万円 2026.06.11 5,800株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業および住宅設備機器関連事業における販売取引、住宅設備機器関連事業における購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 株式会社石川製作所 計上額 1,400万円 2026.06.11 7,100株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業における販売取引を行っております。なお、取引金額は十分な規模には未だ至っておらず、また、株式保有に伴う便益についても当社の資本コストの水準を下回っております。今後も引き続き取引の活性化に努めつつ、当該株式の保有方針についても検討を重ねてまいります。

  • ソーダニッカ株式会社 計上額 1,000万円 2026.06.11 10,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売および購買取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を上回っており、また、取引金額についても十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 三谷商事株式会社 相互保有 計上額 900万円 2026.06.11 4,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に化学品関連事業における販売取引を行っております。なお、取引金額は十分な規模には未だ至っていないものの、株式保有に伴う便益については当社の資本コストの水準を上回っていることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 福島印刷株式会社 相互保有 計上額 100万円 2026.06.11 3,000株
    保有目的

    取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に情報システム関連事業、空調設備工事関連事業およびエネルギー関連事業における販売取引を行っております。なお、株式保有に伴う便益は当社の資本コストの水準を下回っているものの、取引金額については十分な規模を有していることから、保有の合理性はあると判断しております。

  • 株式会社ハチバン 2026.06.11
    保有目的

    当事業年度において全ての株式を売却しております。

  • 日本化学産業株式会社 2026.06.11
    保有目的

    当事業年度において全ての株式を売却しております。

  • 東邦亜鉛株式会社 2026.06.11
    保有目的

    当事業年度において全ての株式を売却しております。

  • 大同工業株式会社 2026.06.11
    保有目的

    ㈱椿本チエインによる完全子会社化に伴う株式交換により株式数が減少しております。

  • 株式会社椿本チエイン 2026.06.11
    保有目的

    大同工業㈱を完全子会社化したことに伴う株式交換により株式数が増加しましたが、当事業年度において全ての株式を売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
501〜1000人
認定
プラチナくるみん、くるみん
女性労働者の割合
正社員 30.5%・派遣労働者 57.5%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 32%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 12.4年・女性 10.9年
育児休業取得率
正社員 男性 100%・女性 100%
平均残業時間
22.2時間/月(対象正社員)
係長級の女性比率
42.1%(67人/159人)
管理職の女性比率
8.9%(12人/135人)
役員の女性比率
15.8%(3人/19人)
男女の賃金の差異
全労働者 74.4%・正規 74.7%・非正規 51%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、病気・不妊治療休暇、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度、キャリアコンサルティング制度
データ集計時点
2026年4月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 23,168人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 7.07%・金融商品取引業者 2.89%・その他の法人 39.74%・外国法人等(個人以外) 2.47%・外国法人等(個人) 0.04%・個人その他 47.79%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 61,772,500株。自己株式: 228,800株(0.37%)。剰余金の配当: 2025年10月31日 取締役会決議 5円、2026年5月12日 取締役会決議 8円(1株あたり)。女性管理職比率: 8.9%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月11日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 1区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月11日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

22件