株式会社ノーリツ

基本情報

法人番号
6140001010383
ふりがな
ノーリツ
本店所在地
〒650-0033 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地
沿革
1951年3月 1951年3月 資本金530千円をもって能率風呂工業(株)を設立し、本店を神戸市生田区に開設(1980年12月住所表示変更により神戸市中央区になる)(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 腹巻 知
資本金
201.7億円
従業員数
5,934人(連結・有報2025年12月期) / 単体 1,985人(有報)
被保険者数(単体)
2,399人
決算月
12月
上場区分
東証プライム
業種
金属製品

事業の内容

当社グループは、当社((株)ノーリツ)、子会社32社及び関連会社5社の計38社(2025年12月31日現在)で構成されており、温水空調機器、厨房機器等の製造・販売事業及びこれに付帯する事業を行っております。各製品・部品は、当社及び国内外の関係会社によって製造されております。事業は国内事業と海外事業に区分され、国内では当社を中心に子会社が製造・販売・アフターサービス等を担い、海外では中国・北米・香港等・オーストラリアの子会社が製造・販売を行っております。

沿革

  1. 1951年3月 1951年3月 資本金530千円をもって能率風呂工業(株)を設立し、本店を神戸市生田区に開設(1980年12月住所表示変更により神戸市中央区になる)
  2. 1955年5月 1955年5月東京出張所を東京都千代田区に開設(1994年3月支社に昇格。1987年11月東京ショールームNOVANO開設(2020年3月閉鎖)、現在地は東京都新宿区)
  3. 1956年4月 1956年4月技術研究所を神戸市須磨区に開設(1986年2月兵庫県明石市に新設)
  4. 1961年4月 1961年4月子会社大成工業(株)(兵庫県明石市)を設立
  5. 1962年12月 1962年12月明石工場を兵庫県明石市に新設
  6. 1968年3月 1968年3月商号を(株)ノーリツに変更
  7. 1975年2月 1975年2月子会社信和工業(株)(兵庫県明石市)を設立
  8. 1976年1月 1976年1月子会社阪神ノーリツ販売(株)(大阪府吹田市)を設立(商号を1990年10月にノーリツ住設(株)、さらに2021年1月にノーリツリビングクリエイト(株)に変更)
  9. 1983年4月 1983年4月アフターサービス体制強化のため、(株)近畿ノーリツサービスを大阪府吹田市に、(株)東京ノーリツサービスを東京都杉並区に設立(翌年4月に設立した(株)名古屋ノーリツサービスともども、1989年6月(株)東京ノーリツサービスが吸収合併し、社名を(株)ノーリツサービス((株)エヌティーエス)に商号変更)
  10. 1984年8月 1984年8月大阪証券取引所市場第2部に上場
  11. 1985年8月 1985年8月東京証券取引所市場第2部に上場
  12. 1987年6月 1987年6月大阪証券取引所並びに東京証券取引所市場第1部に指定
  13. 1987年7月 1987年7月基礎研究所を東京都八王子市に新設
  14. 1990年2月 1990年2月明石本社工場を兵庫県明石市に新設し、主力工場として生産開始
  15. 1991年1月 1991年1月関東産業(株)(群馬県前橋市)に出資し子会社化(2020年6月清算)
  16. 1993年10月 1993年10月上海水仙能率有限公司を中国上海市に設立し、現地でのガス給湯器生産・販売に進出(2000年8月商号を上海能率有限公司に変更)
  17. 1997年3月 1997年3月つくば工場を茨城県土浦市に新設し、システムバスの生産開始
  18. 2001年10月 2001年10月(株)ハーマンとの業務提携により(株)ハーマンプロ、(株)多田スミス、周防金属工業(株)を子会社化し同時に(株)ハーマンに出資し関連会社化(2003年4月追加出資し子会社化)
  19. 2002年1月 2002年1月子会社NORITZ AMERICA CORPORATION(米国カリフォルニア州レイク・フォレスト市、現在地は米国カリフォルニア州ファンテン・バレー市)を設立
  20. 2002年4月 2002年4月(株)アールビー(茨城県土浦市)に出資し子会社化
  21. 2002年11月 2002年11月子会社能率電子科技(香港)有限公司(中国・香港)を設立
  22. 2004年5月 2004年5月子会社能率香港集団有限公司(中国・香港)を設立
  23. 2004年6月 2004年6月子会社能率(上海)住宅設備有限公司(中国上海市)を設立
  24. 2004年6月 2004年6月子会社能率香港有限公司(中国・香港)を設立
  25. 2005年10月 2005年10月子会社能率(中国)投資有限公司(中国上海市)を設立
  26. 2010年11月 2010年11月子会社能率電子科技(香港)有限公司が子会社東莞大新能率電子有限公司(中国広東省)を設立
  27. 2013年7月 2013年7月Sakura(Cayman)Co.,Ltd.(英国領ケイマン諸島)に出資し、同社とその子会社である櫻花衛厨(中国)股份有限公司(中国江蘇省)等5社を子会社化
  28. 2014年11月 2014年11月子会社NORITZ AUSTRALIA PTY LTD(オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州)を設立
  29. 2014年12月 2014年12月子会社NORITZ AUSTRALIA PTY LTDを通じて、DUX MANUFACTURING LIMITED(オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州)及びWARAPAVE PTY LTD(オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州)の株式を取得し子会社化
  30. 2015年1月 2015年1月(株)エス・ビー・シー(埼玉県川口市)に出資し子会社化(2017年4月商号をノーリツリビングテクノ(株)(東京都杉並区)に変更)
  31. 2018年12月 2018年12月子会社NORITZ USA CORPORATION(米国カリフォルニア州)を設立
  32. 2019年1月 2019年1月子会社NORITZ USA CORPORATIONを通じて、PB Heat, LLC(米国ペンシルベニア州)の持分を取得し子会社化
  33. 2019年2月 2019年2月子会社NORITZ AMERICA CORPORATIONを通じて、Facilities Resource Group LLC(米国ミシガン州)の株式を取得し子会社化
  34. 2019年11月 2019年11月国内事業の構造改革の実施に伴い、住設システム事業から撤退
  35. 2021年1月 2021年1月子会社ノーリツ住設(株)が子会社ノーリツリビングテクノ(株)及び子会社ノーリツ九州販売(株)を吸収合併し、社名をノーリツリビングクリエイト(株)に商号変更
  36. 2021年6月 2021年6月Kangaroo International Joint Venture Company(ベトナムフンイエン省)の株式44%を取得し持分法適用関連会社化
  37. 2022年4月 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  38. 2024年1月 2024年1月(株)荻原製作所の株式を取得し関連会社化(2025年12月簡易株式交付により子会社化)

この1年の動き

ノーリツ、大規模買付対応方針を継続 純利益33.6億円に減少

当社株式に対する大規模買付行為への対応方針(買収への対応方針)の継続を決定したほか、投資有価証券売却益の特別利益計上見込みを開示した。NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLCは2025年11月以降、大量保有報告書を複数回提出しており、直近の2026年8月報告では保有割合11.65%となった。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出があった。

2025年12月期(連結)の経常利益は55.4億円で、2024年12月期の35.8億円から増加した。一方、当期純利益は33.6億円となり、2024年12月期の43.8億円から減少した。純資産は1450.3億円で、2024年12月期の1369.4億円から増加した。

財務推移

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
売上高2,019億円2,022億円2,020億円
当期純損益8.7億円43.8億円33.6億円
純資産1,267億円1,369億円1,450億円
総資産2,078億円2,238億円2,371億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): 国内事業 1,367億円(67.7%)・海外事業 653億円(32.3%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月26日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 5,764 tCO2)。

環境省 温対法 特定荷主(2023年度、算定排出量 6,128 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 住友不動産株式会社 相互保有 計上額 61.2億円 2026.03.26 1,557,200株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とはCO2削減など社会的課題の解決に向けて、同社の分譲マンション・戸建住宅・戸建リフォームにおける省エネ機器の採用・拡販を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式数の増加は、株式分割によるものであります。

  • 住友林業株式会社 相互保有 計上額 46.5億円 2026.03.26 2,895,000株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは高付加価値の省エネ機器の拡販を推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式数の増加は、株式分割によるものであります。

  • TOTO株式会社 計上額 42.8億円 2026.03.26 988,500株
    保有目的

    当社グループの業務提携先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは温水事業において、互いの強みを活かした製品・部品の相互OEM供給を実施しており、両社の経営効率の向上に寄与しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 積水ハウス株式会社 計上額 29.5億円 2026.03.26 844,650株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは同社の戸建住宅や賃貸住宅におけるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に向けて省エネ機器の採用・拡販を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 大阪瓦斯株式会社 相互保有 計上額 26.8億円 2026.03.26 493,000株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。当社は同社ブランドのガス機器製造販売を行っており、高付加価値の省エネ機器の拡販を協力して推進しております。また、DX化の観点では受発注のデジタル化推進による業務や営業の効率化を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社立花エレテック 相互保有 計上額 22.8億円 2026.03.26 742,560株
    保有目的

    当社グループの購買取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社からはリモコンや給湯器のコントローラに搭載している電子部品・半導体を購入しており、安定的な部品調達を継続できるよう相互連携を図っております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社長府製作所 相互保有 計上額 21.8億円 2026.03.26 1,079,400株
    保有目的

    当社グループの業務提携先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは温水事業において、互いの強みを活かした製品・部品の相互OEM供給を実施しており、両社の経営効率の向上に寄与しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 東京瓦斯株式会社 相互保有 計上額 20.1億円 2026.03.26 324,300株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは同社が展開する高品質で安心・快適な「東京ガス温水システムTES」への当社製品の採用や首都圏を中心に同社グループと高付加価値な省エネ機器の拡販を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 東邦瓦斯株式会社 相互保有 みなし保有 計上額 18.5億円 2026.03.26 395,700株
    保有目的

    退職給付を目的として信託設定しており、当社が議決権行使の指図権を有しております。

  • シナネンホールディングス株式会社 相互保有 計上額 14.1億円 2026.03.26 223,770株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器の販売、経年劣化事故の抑制に向けた点検活動、サーキュラーエコノミーの起点である給湯器リサイクル事業を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社ミツウロコグループホールディングス 相互保有 計上額 12.5億円 2026.03.26 568,700株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器の拡販や入浴事故の低減につながる高付加価値製品の販売、経年劣化事故の抑制に向けた点検活動を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社群馬銀行 相互保有 計上額 11.2億円 2026.03.26 651,000株
    保有目的

    当社グループの金融取引先として財務活動の円滑化のために保有しております。同行とは継続的な資金調達先として良好な関係を維持し、財政状態の安定化のため協力・連携を図っております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 日本電気硝子株式会社 相互保有 計上額 10.8億円 2026.03.26 175,000株
    保有目的

    当社グループの購買取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社からは厨房分野の主要部品を購入しており、厨房機器の販売拡大のための新商材採用を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 岩谷産業株式会社 相互保有 計上額 8.1億円 2026.03.26 492,000株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器の拡販を推進しております。また、DX化の観点では受発注のデジタル化に取組み、業務や営業の効率化を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • ユアサ商事株式会社 相互保有 計上額 5.5億円 2026.03.26 102,306株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器の拡販や入浴事故の低減につながる高付加価値製品の販売、経年劣化事故の抑制に向けた点検活動を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式数の増加は、取引先持株会所属による定期買付によるものであります。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 相互保有 計上額 5.3億円 2026.03.26 214,000株
    保有目的

    当社グループの金融取引先として財務活動の円滑化のために保有しております。同行とは海外拠点での取引を含め当社グループ全体の財政状態の安定化を図るとともに金融情勢・経済環境の情報交換や経営全般に関する助言を通じたサポートにより中長期的な企業価値向上に向けた協力・連携を推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • グローリー株式会社 相互保有 計上額 4.6億円 2026.03.26 116,100株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とはソフト開発等の取引を行っており、高付加価値製品の拡販を相互に協力しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 第一生命ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 4.3億円 2026.03.26 332,400株
    保有目的

    当社グループの金融取引先として財務活動の円滑化のために保有しております。同社とは保険取引や年金運用取引を通じて中長期的な企業価値向上に向けた協力・連携を図っております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式数の増加は、株式分割によるものであります。

  • 株式会社りそなホールディングス 相互保有 計上額 4.2億円 2026.03.26 283,366株
    保有目的

    当社グループの金融取引先として財務活動の円滑化のために保有しております。同行とは取引を通じて金融情勢・経済環境の情報交換等を行っており、中長期的な企業価値向上に向けた協力・連携を図っております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 相互保有 計上額 4.1億円 2026.03.26 82,122株
    保有目的

    当社グループの金融取引先として財務活動の円滑化のために保有しております。同行とは海外拠点での取引を含め当社グループ全体の財政状態の安定化を図るとともに金融情勢・経済環境の情報交換や経営全般に関する助言を通じたサポートにより中長期的な企業価値向上に向けた協力・連携を推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 大和ハウス工業株式会社 計上額 4億円 2026.03.26 76,500株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とはESGへの取組みでは、同社の戸建住宅や賃貸住宅におけるZEHの普及に向けて省エネ機器の採用・拡販を相互に協力して推進しております。また、DX化の観点ではBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の連携を強化し、設計・施工の効率化を推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 三浦工業株式会社 相互保有 計上額 3.2億円 2026.03.26 104,700株
    保有目的

    当社グループの業務提携先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは非住宅分野において、中長期視点で互いに協業を推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 西部瓦斯株式会社 相互保有 計上額 2.5億円 2026.03.26 112,918株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器や同社ビジョンの「つながり」から顧客密着活動の推進による高付加価値製品の拡販を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社山善 相互保有 計上額 2.5億円 2026.03.26 170,238株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とはESGへの取組みにおいては高付加価値の省エネ機器の拡販また、DX化の観点からは顧客密着活動の推進による業務用給湯機器の拡販、業務や営業の効率化を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式数の増加は、取引先持株会所属による定期買付によるものであります。

  • 新コスモス電機株式会社 相互保有 計上額 2億円 2026.03.26 50,000株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社共立メンテナンス 計上額 1.9億円 2026.03.26 69,184株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社が保有する施設における非住宅分野の省エネ機器の採用や故障の未然防止に向けた保守・点検活動を相互に協力して推進しています。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 相互保有 計上額 1.8億円 2026.03.26 31,124株
    保有目的

    当社グループの金融取引先として財務活動の円滑化のために保有しております。同行とは取引を通じて金融情勢・経済環境の情報交換等を行っており、中長期的な企業価値向上に向けた協力・連携を図っております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 静岡ガス株式会社 計上額 1.4億円 2026.03.26 112,500株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは高付加価値の省エネ機器の拡販や社会課題の解決に向けた人材育成等の活動、サーキュラーエコノミーの起点である給湯器リサイクル事業を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • カメイ株式会社 相互保有 計上額 1.3億円 2026.03.26 42,350株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とはESGへの取組みでは高付加価値の省エネ機器の拡販を協力して推進しております。また、DX化の観点からは顧客密着活動の推進による業務や営業の効率化を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • K&Oエナジーグループ株式会社 相互保有 計上額 1.2億円 2026.03.26 30,904株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器の拡販や社会課題の解決に向けた高付加価値製品の販売を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • JKホールディングス株式会社 相互保有 計上額 9,900万円 2026.03.26 73,456株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器の拡販や入浴事故の低減につながる高付加価値製品の販売を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 大丸エナウィン株式会社 相互保有 計上額 8,400万円 2026.03.26 48,100株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器の販売、経年劣化事故の抑制に向けた点検活動、サーキュラーエコノミーの起点である給湯器リサイクル事業を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 橋本総業ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 6,900万円 2026.03.26 52,904株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器の拡販や入浴事故の低減につながる高付加価値製品の販売、強固なサプライチェーン構築に向けた流通機能の充実等を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式数の増加は、取引先持株会所属による定期買付によるものであります。

  • 三谷産業株式会社 計上額 6,400万円 2026.03.26 113,740株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた高付加価値の省エネ機器の拡販を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社サーラコーポレーション 相互保有 計上額 5,800万円 2026.03.26 51,500株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは低炭素社会の実現に向けた省エネ機器の拡販や社会課題の解決に向けた高付加価値製品の販売を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式数の増加は、取引先持株会所属による定期買付によるものであります。

  • 株式会社ノザワ 相互保有 計上額 5,300万円 2026.03.26 50,500株
    保有目的

    当社グループの購買取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • OCHIホールディングス株式会社 相互保有 計上額 1,900万円 2026.03.26 13,500株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは安心安全でサステナブルな社会を創造するというSDGsの観点で、高付加価値の省エネ機器の拡販を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 北海道瓦斯株式会社 計上額 1,600万円 2026.03.26 21,484株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは寒冷地向けガス機器開発に関する包括的な協力関係にあり、同社グループと高付加価値の省エネ機器の拡販を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式数の増加は、取引先持株会所属による定期買付及び株式分割によるものであります。

  • ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社 相互保有 計上額 1,300万円 2026.03.26 24,000株
    保有目的

    当社グループの購買取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とはオイル給湯器・浴室乾燥機等のコントローラの生産を委託しており、安定的な供給を継続できるよう相互連携を図っております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 株式会社土屋ホールディングス 計上額 600万円 2026.03.26 28,028株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社の寒冷地向け戸建住宅や賃貸住宅におけるZEHの普及に向けて省エネ機器の採用・拡販を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • 三菱地所株式会社 計上額 400万円 2026.03.26 1,260株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは同社の分譲マンションにおけるZEH-M(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション)の普及に向けて省エネ機器の採用・拡販を相互に協力して推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。

  • タカラスタンダード株式会社 計上額 400万円 2026.03.26 1,474株
    保有目的

    当社グループの販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。同社とは厨房機器の販売拡大やホーロー製品の採用拡大に向けた相互の協力を推進しております。定量的な保有効果については記載が困難でありますが、成長性・収益性・取引関係強化等の観点から、保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。株式数の増加は、取引先持株会所属による定期買付によるものであります。

  • ナイス株式会社 2026.03.26
    保有目的

    当事業年度において、すべて売却しております。

  • ジオリーブグループ株式会社 2026.03.26
    保有目的

    当事業年度において、すべて売却しております。

この会社の株式を政策保有する会社 全32社のうち金額の大きい30社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
認定
くるみん、均等・両立推進企業表彰
女性労働者の割合
正社員 26%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 18.9年・女性 18.4年
育児休業取得率
正社員 男性 52.4%・女性 100%
平均残業時間
17時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
6.9%(25人/364人)
役員の女性比率
10%(2人/20人)
男女の賃金の差異
全労働者 64.6%・正規 64.2%・非正規 72.9%(2025年1月1日〜2025年12月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、年次有給休暇時間単位取得制度、病気・不妊治療休暇
データ集計時点
2025年12月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 9,954人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 25.52%・金融商品取引業者 1.08%・その他の法人 25.30%・外国法人等(個人以外) 18.39%・外国法人等(個人) 0.01%・個人その他 29.70%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 48,554,930株。自己株式: 2,642,400株(5.44%)。剰余金の配当: 2025年8月7日 取締役会決議 35円、2026年3月27日 株主総会決議(予定) 39円(1株あたり)。女性管理職比率: 7.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年3月26日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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