京王電鉄株式会社

基本情報

法人番号
3011101005999
ふりがな
ケイオウデンテツ
本店所在地
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目1番24号
沿革
1910年9月 京王電気軌道株式会社設立(資本金125万円)(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 都村智史 (gBizINFO)
資本金
590.2億円
従業員数
13,079人(連結・有報2026年3月期) / 単体 2,429人(有報)
被保険者数(単体)
3,316人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
陸運業

事業の内容

当社の企業集団は、当社、子会社49社および関連会社8社で構成されており、その営んでいる主要な事業は交通業、不動産業、ホテル業、建設設備業、生活サービス業の5区分に分かれています。交通業は鉄道事業・バス事業・タクシー業、不動産業は不動産賃貸業・不動産販売業、ホテル業はホテル業を、それぞれ当社およびグループ各社が担っています。このほか建設設備業ではビル総合管理業・車両整備業・建築土木業を、生活サービス業では百貨店業・ストア業・クレジットカード業をはじめとする生活関連の多様な事業を、グループ各社がそれぞれ営んでいます。

沿革

  1. 1910年9月 京王電気軌道株式会社設立(資本金125万円)
  2. 1926年12月 京王電気軌道株式会社は、玉南電気鉄道株式会社を合併
  3. 1944年5月 京王電気軌道株式会社は、陸上交通事業調整法により東京急行電鉄株式会社に合併
  4. 1948年6月 東京急行電鉄株式会社から分離、京王線・井の頭線とバス3営業所を含めた京王帝都電鉄株式会社設立(資本金5,000万円)
  5. 1949年5月 東京証券取引所に上場
  6. 1998年7月 会社名を京王電鉄株式会社に変更
  7. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場一部からプライム市場へ移行
  8. 1913年4月 笹塚~調布間電車開通、新宿~笹塚間、調布~国分寺間の路線バス営業開始
  9. 1928年5月 新宿~東八王子間直通運転開始
  10. 1934年4月 渋谷~吉祥寺間全線開通
  11. 1955年10月 不動産業営業開始
  12. 1967年10月 高尾線 北野~高尾山口間開通
  13. 1969年3月 高速バス運行開始
  14. 1978年10月 京王新線開通 新宿~笹塚間複々線化
  15. 1980年3月 京王線 都営地下鉄新宿線、相互乗入開始
  16. 1988年3月 新本社屋完成、移転(多摩市)
  17. 1990年3月 相模原線 南大沢~橋本間開通(調布~橋本間全線開通)
  18. 2002年8月 自動車事業を京王電鉄バス(株)に営業譲渡
  19. 2024年7月 商業施設運営事業を(株)京王SCクリエイションに承継
  20. 1949年1月 東京郊外自動車(株)(現京王自動車(株))の株式取得
  21. 1949年4月 笹塚自動車工業(株)(現京王重機整備(株))の株式取得
  22. 1951年11月 京帝砂利(株)(現(株)京王エージェンシー)を設立
  23. 1953年6月 (株)京王帝都観光協会(現京王観光(株))を設立
  24. 1956年2月 奥多摩振興(株)(現西東京バス(株))の株式取得
  25. 1959年7月 桜ヶ丘ゴルフ(株)(現京王レクリエーション(株))を設立
  26. 1959年9月 京王食品(株)(現(株)京王ストア)を設立
  27. 1960年4月 鉄道踏切器材(株)(現京王建設(株))を設立
  28. 1961年3月 (株)京王百貨店を設立
  29. 1964年2月 京王サービス興業(株)(現(株)京王設備サービス)を設立
  30. 1969年4月 (株)京王プラザホテルを設立
  31. 1970年10月 京王ハウジング(株)(現京王不動産(株))を設立
  32. 1976年9月 (株)京王企画(現京王食品(株))を設立
  33. 1976年11月 (株)レストラン京王を設立
  34. 1981年5月 (株)京王プラザホテル札幌を設立
  35. 1985年10月 (株)京王アートマンを設立
  36. 1988年11月 京王書籍販売(株)を設立
  37. 2001年6月 (株)京王プレッソインを設立
  38. 2001年12月 南大沢京王バス(株)(現京王バス(株))を設立
  39. 2002年2月 京王電鉄バス(株)を設立
  40. 2012年1月 (株)リビタの株式取得
  41. 2017年3月 高尾登山電鉄(株)の株式追加取得
  42. 2017年5月 (株)京王プレリアホテル京都を設立
  43. 2018年9月 (株)京王プレリアホテル札幌を設立
  44. 2020年4月 (株)高山グリーンホテルの株式取得
  45. 2023年5月 京王建設(株)が(株)NB建設(現京王建設横浜(株))の株式取得
  46. 2023年12月 (株)サンウッドの株式追加取得
  47. 2024年4月 (株)京王SCクリエイションを設立
  48. 2025年6月 京王書籍販売(株)の株式譲渡

この1年の動き

京王電鉄、自己株式消却と代表取締役異動 純利益429.3億円

2026年3月26日に自己株式の消却を発表した。大量保有報告書は三井住友信託銀行株式会社(2025年9月19日)、野村證券株式会社(5.08%、2026年6月3日)、ブラックロック・ジャパン株式会社(5.29%、2026年7月6日)が提出した。5月25日に代表取締役および役員の異動、6月25日に役員人事および業務分担の変更、部長職およびグループ会社社長の人事異動、業務組織の一部変更を公表した。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出が続いた。

売上高は2022年3月期2998.7億円から2026年3月期4969.4億円まで拡大が続いた。経常利益は2025年3月期532.5億円から2026年3月期511.7億円に減少した。当期純利益は2025年3月期428.6億円から2026年3月期429.3億円とほぼ横ばいで推移した。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高4,087億円4,529億円4,969億円
当期純損益292.4億円428.6億円429.3億円
純資産3,939億円4,148億円4,442億円
総資産1兆794億円1兆1,226億円1兆1,999億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 交通業 1,323億円(26.6%)・不動産業 1,148億円(23.1%)・ホテル業 596.9億円(12.0%)・建設設備業 538.4億円(10.8%)・生活サービス業 1,364億円(27.4%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

許認可・登録

環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 79,644 tCO2)。

環境省 温対法 特定旅客輸送事業者(2023年度、算定排出量 123,263 tCO2)。

出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。

取引・持ち合い

政策保有株式

  • 三井住友トラストグループ株式会社 計上額 160.5億円 2026.06.23 3,274,080株
    保有目的

    ・資金調達をはじめとする金融取引や、新規案件の紹介等による、当社グループの事業継続および企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社T&Dホールディングス 計上額 132.3億円 2026.06.23 3,344,990株
    保有目的

    ・資金調達・保険取引等の金融取引や、新規案件の紹介等による、当社グループの事業継続および企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 計上額 76.8億円 2026.06.23 2,954,700株
    保有目的

    ・資金調達をはじめとする金融取引や、新規案件の紹介等による、当社グループの事業継続および企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。・当事業年度における株式数の減少は一部売却によるものです。

  • 東日本旅客鉄道株式会社 相互保有 計上額 71.8億円 2026.06.23 1,980,900株
    保有目的

    ・鉄道事業を中心とした各種事業における協力関係の維持・強化等による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 住友不動産株式会社 相互保有 計上額 61.5億円 2026.06.23 1,400,000株
    保有目的

    ・沿線を中心とした不動産案件での協業等のほか、不動産業における協力関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。・当事業年度における株式数の増加は株式分割によるものです。

  • 東海旅客鉄道株式会社 相互保有 計上額 40.7億円 2026.06.23 996,000株
    保有目的

    ・鉄道事業を中心とした各種事業における協力関係の維持・強化等による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社サンリオ 相互保有 計上額 30.3億円 2026.06.23 3,096,000株
    保有目的

    ・沿線で同社が運営する施設と連携した誘客等を通じた協力関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。 ・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。 ・当事業年度における株式数の増加は株式分割によるものです。

  • 京浜急行電鉄株式会社 計上額 28.7億円 2026.06.23 1,881,043株
    保有目的

    ・鉄道事業を中心とした各種事業における協力関係の維持・強化等による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社うかい 計上額 25.4億円 2026.06.23 769,400株
    保有目的

    ・沿線で同社が運営する店舗と連携した誘客等を通じた協力関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。 ・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社日立製作所 相互保有 計上額 25.2億円 2026.06.23 564,825株
    保有目的

    ・鉄道車両設備を中心に、鉄道設備関連における取引関係の維持・強化による、当社グループの事業継続への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • エクシオグループ株式会社 相互保有 計上額 20.6億円 2026.06.23 772,000株
    保有目的

    ・鉄道通信設備を中心に、鉄道設備関連における取引関係の維持・強化による、当社グループの事業継続への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社京三製作所 相互保有 計上額 19.2億円 2026.06.23 3,143,150株
    保有目的

    ・鉄道信号設備を中心に、鉄道設備関連における取引関係の維持・強化による、当社グループの事業継続への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • TOPPANホールディングス株式会社 計上額 17.4億円 2026.06.23 424,000株
    保有目的

    ・グループ事業における同社サービスの導入等のほか、取引関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • ヒューリック株式会社 相互保有 計上額 16.6億円 2026.06.23 909,000株
    保有目的

    ・不動産案件での協業等のほか、不動産業における協力関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 東急株式会社 相互保有 計上額 11.9億円 2026.06.23 637,014株
    保有目的

    ・鉄道事業を中心とした各種事業における協力関係の維持・強化等による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 京成電鉄株式会社 相互保有 計上額 10.3億円 2026.06.23 879,000株
    保有目的

    ・交通業を中心とした各種事業における協力関係の維持・強化等による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社西武ホールディングス 計上額 7億円 2026.06.23 159,400株
    保有目的

    ・鉄道事業を中心とした各種事業における協力関係の維持・強化等による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社山梨中央銀行 相互保有 計上額 6.1億円 2026.06.23 118,000株
    保有目的

    ・資金調達をはじめとする金融取引や、新規案件の紹介等による、当社グループの事業継続および企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 小田急電鉄株式会社 相互保有 計上額 6億円 2026.06.23 364,046株
    保有目的

    ・鉄道事業を中心とした各種事業における協力関係の維持・強化等による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 日本航空株式会社 相互保有 計上額 4.2億円 2026.06.23 163,800株
    保有目的

    ・ホテル業等における同社との商品開発等を通じた協力関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 日本信号株式会社 相互保有 計上額 3.8億円 2026.06.23 239,202株
    保有目的

    ・鉄道信号設備を中心に、鉄道設備関連における取引関係の維持・強化による、当社グループの事業継続への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 相鉄ホールディングス株式会社 相互保有 計上額 3億円 2026.06.23 103,000株
    保有目的

    ・鉄道事業を中心とした各種事業における協力関係の維持・強化等による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • ANAホールディングス株式会社 計上額 2.2億円 2026.06.23 77,100株
    保有目的

    ・ホテル業等における同社との商品開発等を通じた協力関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 戸田建設株式会社 相互保有 計上額 1.8億円 2026.06.23 123,191株
    保有目的

    ・鉄道線路設備を中心に、鉄道設備関連における取引関係の維持・強化による、当社グループの事業継続への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 計上額 1.2億円 2026.06.23 24,000株
    保有目的

    ・資金調達をはじめとする金融取引や、新規案件の紹介等による、当社グループの事業継続および企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 株式会社ぐるなび 計上額 4,200万円 2026.06.23 292,000株
    保有目的

    ・グループ事業における同社サービスを通じた誘客等のほか、取引関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • 雅茗天地股份有限公司 計上額 2,500万円 2026.06.23 504,000株
    保有目的

    ・グループ事業における同社を通じた誘客等のほか、取引関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。 ・当事業年度において、グループ事業における取引関係の強化のため、新規取得しております。

  • 株式会社ミライロ 計上額 1,500万円 2026.06.23 40,000株
    保有目的

    ・交通業における同社サービスの導入等のほか、取引関係の維持・強化による、当社グループの企業価値向上への寄与のため保有しております。・定量的な保有効果については、個別の取引条件等の内容に及ぶため記載しておりませんが、保有株式について、取引状況や株価変動のリスク等を踏まえ、保有意義や経済合理性を総合的に検証しております。

  • ナブテスコ株式会社 2026.06.23
    保有目的

    ・鉄道設備関連における取引関係の維持・強化による、当社グループの事業継続への寄与のため保有しておりましたが、当事業年度において売却いたしました。

この会社の株式を政策保有する会社 全43社のうち金額の大きい30社

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
1001〜5000人
認定
プラチナくるみん、くるみん
女性労働者の割合
総合職 21%・一般職 7.5%・特定社員 28.4%・定時社員 46%
採用した労働者に占める女性の割合
総合職(新卒採用) 37.5%・一般職(新卒採用) 4.2%
男女の平均継続勤務年数
総合職 男性 17.5年・女性 10.7年、一般職 男性 20.5年・女性 15.8年
育児休業取得率
正社員 男性 108.7%・女性 105.6%
平均残業時間
26.8時間/月(対象正社員)
係長級の女性比率
11.2%(31人/277人)
管理職の女性比率
10%(32人/320人)
役員の女性比率
20.8%(5人/24人)
男女の賃金の差異
全労働者 68.9%・正規 83.1%・非正規 63.6%(2025年4月1日〜2026年3月31日)
データ集計時点
2026年3月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 47,244人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 政府・地方公共団体 0.00%・金融機関 38.39%・金融商品取引業者 2.22%・その他の法人 9.39%・外国法人等(個人以外) 13.38%・外国法人等(個人) 0.05%・個人その他 36.57%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 119,701,730株。自己株式: 3,864,300株(3.23%)。剰余金の配当: 2025年11月10日 取締役会決議 55円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 55円(1株あたり)。女性管理職比率: 10.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月23日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分は開示原文を参照。出典: 適時開示(TDnet、2025年11月10日)「株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更ならびに株主優待制度の変更に関するお知らせ」。

公告・開示・ニュースの履歴

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